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カテゴリー「音楽>オーディオ」の7件の記事

2020年11月12日 (木)

夢の図書館@東青梅

オトコのコの夢にあふれた古き佳き時代の雑誌を100年分2万冊(!)ほど所蔵している『夢の図書館』襲撃〜(`・ω・´)

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ここには日本の科学技術を培った歴史やら気概やら根性wやらが詰まっており、現代のデジタルを支えているのが他でもないこの時代なんだなぁぁぁ、という感慨が新たに。未整理な資料で部屋が大変なことになっているwのもまことに素晴らしく(*´-`)

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雑誌って、一流な著者がそれぞれの時代の最先端を手を替え品を替えwわかりやすくしかしレベルは下げずに惜しみなく伝えるもので、それが次の世代への良質な種蒔きになっていたんですよね〜。ということは、実は昔の技術雑誌を実用に供するのは懐古趣味にとどまらず資料としての価値が極めて高いワケで、いやしくも技術立国を標榜するならばアーカイブとして国家予算をかけて欲しいレベルの偉業ですがな😤

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ここは年会費わずか3000円で運営されているので、一人でも多くの賛同者に集まってほしいです。 是非ともご参集くださいませ〜!
夢の図書館: https://www.gijyutu-shounen.co.jp/Library/
夢の図書館会員募集ページ:
https://www.gijyutu-shounen.co.jp/Library/usage/partner/

2020年11月 2日 (月)

Bluetooth スピーカー、入力コンデンサ交換2発め

昨日のコンデンサ交換に味をしめて、こないだ作ってみたデジタルアンプ入りの Bluetooth スピーカーの入力コンデンサもさっそく ECPU コンデンサに再怪造の巻〜 (`・ω・´)

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この基板は昨日のアナログアンプ基板より少〜しスペースに余裕があるので、直接ハンダづけを敢行。低音増強のために後付けした緑色の電解コンデンサとその脚をハンダづけしてあるチップコンデンサを取り外してそこに ECPU コンデンサを付け直すという、まぁ普通の作業ですなw

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双方の端子にハンダメッキをしておいて ECPU コンデンサを軽くピンセットで押さえて23Wのハンダゴテの当てる角度を定めてチョンと当てればあ〜ら不思議。ハンダが熔けてキラッと光って0.1秒くらいで熔けたハンダが流れるのでそのタイミングでサッとハンダゴテを離せば瞬間接着完了な〜り。実はハンダづけが終わった後に「ECPU コンデンサ」を検索してみたら、商品として端子にすでにハンダメッキがしてあったのでコンデンサの方のハンダメッキは不要だったことが判明。加熱の一手間を増やしていたワケで、壊さずにハンダづけできたのは奇跡的でホッ。ハンダづけ技能の向上という、鉄道模型製作再怪の思わぬ副産物でございましたとさ (*´-`)

2020年11月 1日 (日)

Bluetooth スピーカー再怪造

スゴ腕の Facebook 友だち氏によるアンプ製作の数々をしばしば拝見、この方、1.6mm×0.8mmサイズのチップ抵抗などをひょいひょいと手ハンダしておられてマジ凄いわ〜・・・と思っていたワタクシ。今年の例の厄介な疫病のおかげwで細かいハンダづけ作業のリハビリはできているワケで、やってみたいなぁとは思っていたんですね〜。

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ど〜も狙い撃ちwされたか、入力信号が最初に通る場所のコンデンサの精度を上げるとめっちゃ音が酔くwなるとの解説を拝読、しかもそのコンデンサは25個以上にすれば一個39円送料280円(25個未満でも一個49円だったけどw)とのコトでとっとと25個発注。アンプに音楽信号を送り込む最初って抵抗とコンデンサを組み合わせた回路を通すのですが、そのコンデンサの容量をアップさせて低音を充実させる怪造はすでにしていたのですわ。新たにハンダづけしたコンデンサと元の基板についていたチップコンデンサの両方を外したうえで、チップよりちょい大きい程度の ECPU コンデンサに付け直すという再怪造の巻〜(`・ω・´)

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いやはや、モトの電気信号の精度が上がりゃ出てくる情報量は増えるのが道理でございまして。今まででも充分に楽しめていたのですが、ハッキリと音楽が滑らかにキメ細かくなってくれた印象で一驚。またまた愉しみが増えてしまいました。ECPU コンデンサはこの↓大きさでチップコンデンサより一回り大きいので取り外したチップコンデンサーのスペースから少しハミ出るワケで脚もハンダづけせにゃならず、少し手こずったのも愉しみでございました。とほほほ(*´-`)

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2020年10月25日 (日)

『長岡鉄男のスピーカー製作合宿』参加

オトコのコって〜ヤツらは、突発的に工作好きも〜どに入るときがございまして、『長岡鉄男のスピーカー製作合宿』に参加〜。
ウチはくっそ狭くてこないだ作った Bluetooth スピーカーぐらいしか置けないので製作はしませんでしたが、例によって例の如しで 渡邉祐治 氏の企画ですし参加することに意義があるワケでありま〜す。しかもこの週末はこのワタクシが出かけるのに穏やかな好天に恵まれたというまさかの事態によっぽどワタクシ以外の参加者がマトモだったのでしょうナ(・o・ゞ

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場所は成島町の『しぜん教育研究学園』という、これまた素晴らしい公然の秘密w基地。意識が高く実践的かつ理知的な園長氏が作り上げた、滅菌消毒された環境でなければ生きていけない現代人に対する挑戦とも言うべき場所。ここでは学童保育も行なっており、遊びまわり駆けまわる子どもたちのなんとも生き生きとのびのびしていること。現代の別天地の一つかもしれません。

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材料のシナベニヤ板の切断と孔あけはなんと全て渡邉氏にやってもらえているので、参加者はとにかく部材を貼りつけて貼りつけてスピーカーの配線をちょちょっとやれば完成という、むちゃくちゃにお得な会だったんですよ〜。みんなが作っているのを見ていたら当〜然ながら自分も作りたくなってしまうワケですが、置けないモノを作っても意味ないどころかロクなことにならないので我慢我慢我慢我慢。

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部材を貼りつけるだけですから土曜日の日没までに全員箱として完成、夜は太田市の温泉がてら夕食に出向いて帰宿後は各自持ち寄りのダラダラ鑑賞会しながらテキトーにスピーカーの配線取付、日曜日の午前中に少しヤヤこしく面倒な『光琳』スピーカーを寄ってたかって完成させて大視聴会。この『光琳』スピーカーの迫真の聴こえ方には参加者一同大満足でございました。製作ってスペースに余裕があると気持ちにも余裕ができますし、この合宿は万人にオススメですよ〜 (*´-`)

2020年10月21日 (水)

Bluetooth スピーカーでっち上げ2台め

中華な小さい Bluetooth 基板をひとつかみw直輸入してあったのをフト思い出して、半年以上放ってあった簡易型スピーカー怪造(バラしてスピーカーを使っただけですがネw)ネタを無線化の巻〜。

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オリジナルのアナログアンプから変えた中華デジタルアンプは紫色の基板で、緑色のコンデンサー増量で低域アップ済。接続端子があるのに Bluetooth 基板(黒い方ね)と配置が違いやがったwので、テキトーにぐいっと曲げてサクッとハンダづけ (`・ω・´)

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スピーカーボックスは、例によって 渡邉 祐治 氏の特製木製で、このカチッと作られた木箱があってこその自然で素直な鳴り。激安でペラッペラな材料を使いつつ迫力を感じさせねばならぬ使命を持つ、現代の既製品の悲しき無理やり感wとは一線を画する生音っぽさが秀逸で、なにげに知り合い筋に気に入られて買ってもらえているのが嬉しいです。コレ、眼の間隔が広いので、ダメオヤジスタイルですね〜(*´-`)

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2020年1月17日 (金)

ダイソー300円スピーカー怪造、Bluetooth化

午前中にオーディオ用Bluetooth基板が届いたので、勢いがついているウチにサクっとBluetoothスピーカーにアップグレードの巻 (`・ω・´)

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お年賀でいただいたいつもの渡邉祐治さん謹製の専用木箱に組み込み、300円スピーカーの音声入力用ステレオミニプラグをBluetooth基板に接続、Bluetoothの電源は昨日改造した300円スピーカー用アンプの電源端子につなげれば、オリジナルのUSB給電と共用ができて、ハイできあがり〜(`・ω・´)

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さっそくiPhoneをつないでみたところ、迫真の充実した音で大満足。・・・というか「とても300円とは思えない」というレベルをはるかに凌駕していてぶっ飛んだというのが本音でしてな。EQカーブ適正化音源の作成を去年の今ごろから始めていたこともあって、これなら他のシステムにお金をかける必要は全くなさそうで(*´-`)

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さて次なる課題はケーブルレスにするべく内部電源化ですが、中国大陸から部品が届くまでに時間がかかるのでしばしお休み。これから鳴らし倒してエージング (*´-`)

2020年1月16日 (木)

ダイソー300円スピーカー怪造、まずは小手調べ

ひっさびさの電子工作はいささか流行りに乗り遅れた感のある、DAISOの300円USBスピーカーの小改造〜。安くてそのワリにめっちゃ良い100均ネタは素材の宝庫、オトコのコにとっては宝の山ですからね〜(`・ω・´)

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今やネット上には優秀で親切な先駆者が洗いざらいネタを公開してくれているので、それらを精査してイイとこ取りをするのがニワカとしてのw処世術。そもそものアンプの設計が低音を抑えるようになっているそうで、入力コンデンサの容量を追加するだけでかなり低域が改善されるとのこと。現代ワリと耳にするやたらと「音圧」と称するナニかを重視する音源を、弱いプラスチックのケースをビリビリ言わせず鳴らすためには低音をカットする設計が必要なのでしょうね〜。2cm×4cmに実装された部品への細かいハンダ付けに挑戦でございました。

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いやはや、老眼がかなり進んでいるのを痛感させられましたが、なんとかでっち上げられましたわ。初心者丸出しの足長過ぎボテボテですが、昔やっていた鉄道模型製作を思い出すひとときでございました。ルーペつきの固定器具をフンパツしようとしてなんとか思いとどまったワタクシでございました(*´-`)

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