フォト

カテゴリー

カテゴリー「旅行>日本>近畿地方」の30件の記事

2024年4月16日 (火)

天王寺駅北、阪和商店街

昨今「裏天王寺」とか言われてウケを取っているのがこの一角。天王寺駅は一大ターミナル駅ですが、北側のアーケード街にはなかなかの雰囲気が残っているんですよね〜。

Img_3516

この古いアーケード街な雰囲気の中に新旧のお楽しみどころがごちゃごちゃとひしめいている感じ、さまざまな客層が集まりそうで元気なのも納得👌

Img_3520

山王/助六

西成の朝メシ3軒めにしようと意気込んで訪ねたのですが・・・

Img_3503

まさかまさかで第3火曜日定休、と貼り増されていてノケゾリましたわ〜💦

Img_3499

まぁ悔いが残ればまた訪ねたくもなるから、それはそれでまぁ良きかと😅

Img_3501

動物園前商店街

Img_3490

西成の商店街といえば、動物園前商店街ですね。

Img_3492

今ではか〜なりシャッター街と化していますが、若者ノリの新しい(滅菌消毒されたw)ディープさを追求したテナントもちょこちょことあって、それはそれで悪くないのかなぁとかなんとか。

Img_3496

見上げると「ディープ大阪ストリート」ののぼり、これが時代の移り変わりそして生き残り戦略なのは確かですが、お好み焼屋のおかんの寂しげな語りがよみがえってきてなんとも切なく。

Img_3493

西成/大寅食堂

関西の玉子焼きは出汁巻き、これがなんとも優しくてイイお味なんですよね〜😝

Img_3478

西成らしさはやはり最安の豚汁定食500円でなけりゃね〜。

Img_3481

500円でコレなら松屋の朝定食の方が、と申されるのは、いや、まぁ、そりゃ正しいっちゃ正しいですが、ヤボの極みw。西成は日雇労務者の街から観光地に変わってしまったことをココでも実感できましたとさ。

Img_3475

西成/きらく

昔の大迫力の雰囲気はほぼ消えてしまったとは言え、ところどころにその片鱗が残っているのが現代の西成。

Img_3455

その中でもか〜なりディープなたたずまいを誇るのがココ。ホルモン煮込みをそばorうどんor中華そばに乗っけるだけなので一瞬で着丼💪

Img_3462

450円では昔の日雇労務者には全く手が届かない金額だよなぁ・・・と時代が完全に変わってしまったことを述懐しつつ、このホルモンのなんとも味わい深いこと。

Img_3461

主にフワ(肺ですね)らしきガッツリ煮込まれてしかも硬くなっていない内臓は、日雇労務者たちにとって欠くことのできないエネルギー源だったのでしょうね。

Img_3467

2024年4月15日 (月)

新今宮、ホテル東洋

なんばの豪華ホテルも決して悪くないですが、やっぱりワタクシはこっちの方が好みでござる。けっこう昔にたまに重宝していた、いわゆる「ドヤ」をイイ感じに塗り直したwであろう西成の安宿でござい。Booking.com 経由が安くて、予約時のレートで US$10.51(=1611円)でやったぜ。

Img_3440

今となってはすっっっかりインターナショナルなゲストハウスに様変わり、な〜かなか活気に満ちていましたよ〜。

Img_3443

3畳エアコンなしの簡易宿泊所でこれまた外国人ばかり(案外と欧米系多し😳)ではありますが、マナーは上々(足音はヤカましかったw)で小ぎれいならば無問題。

Img_3445

扇風機とあんかが備え付けで無料なのもポイント高し、しかもフロント前には無料のウォーターサーバー、さらに驚くべきは無料Wi-Fiの存在。さぁすが、インターナショナルな方向性で成功しているところは知恵が違いますわ〜。

Img_3448

西成/甘すぎてすみません

なんばの豪華ホテルのような方向性も決して嫌いではないですが、やっぱりワタクシはこっちの方が好みでござるw

Img_3426

西成の動物園前商店街のど真ん中、昔ながらの風情そのまんまのお好み焼屋さん「甘すぎてすみません」

Img_3427

おかんの髪型といいちこ&二階堂の瓶の風情は、まことに昭和の古き良き大阪。味つけが甘すぎることもなく、単なるシャレっ気でつけた屋号だとかw

Img_3437

「このへんも寂しくなったわぁ、昔ながらの店がここ5年くらいでごっそりなくなってもうた。今では労務者の街でのうて観光地やからなぁ。」というおかんの語りがまっっっこと切なくて😭

スイスホテル大阪難波

スペースクリストーフォリ堺の次回演奏者という待遇のおかげで、なんとなんと豪華(に見えるw)ホテルの体験wができました✨✨✨

Img_3410

朝食バイキングも充実度ハンパなしで大行列でしたが、宿泊客はまぁ仕方ないとしても従業員ですら日本人はほぼ見かけられず、これぞ現代日本の凋落なんだなぁと思わざるを得ませんでした😮‍💨

Img_3409

宿泊客にほとんど日本人がいないのであれば、英語が話せない日本人が従業員として雇ってもらえなくなるのは当然なんだろうなぁと。日本人が安くて従順な労働力としか見られなくなる時代を感じました😮‍💨

Img_3411

2024年4月14日 (日)

スペースクリストーフォリ堺、25周年コンサート

南海電車の堺駅から北野田駅までのバス(45分ちょいかかるのですが)が宿院を通っておりまして、本日のお目当てのスペースクリストーフォリ堺まで40分弱かけての〜んびりと🐌

Img_3398

演奏者の小林道夫先生は91歳にしてなんとも若々しく、そして新進気鋭の川口成彦さんが若々しいのはまぁ当然w
この演奏会のために山本宣夫さんが修復に奮闘された1805年製のウィーン式フォルテピアノ、美しく鳴っていましたよ〜✨

Img_3395

というワケで、今年秋のスペースクリストーフォリ堺のコンサートは不肖/不詳ワタクシが仰せつかりました。楽器は泣く子もだまる山本宣夫さんの1726年製クリストーフォリピアノの完全複製、そしてモーツァルトの旅行用クラヴィコードでございます。日程未定ですので、続報お待ちくださいませ〜。

宿院/とん助

阪堺電車で宿院(しゅくいん)まで、お目当てはかろうじて生き残っている「銀ツバサ食堂」でしたが、日曜のせいかお休みで残念無念💦

Img_3384

しかして、すぐ近くの「洋食専門 とん助」に転進。いかにも地元に愛されている洋食堂で、ご主人の「いらっしゃ〜い!!」の声のデカいことデカいこと。

Img_3385

サービスランチのこの充実ぶりはさすが大阪ですねん✨

Img_3390

その他のカテゴリー

イベント・演奏会 グルメ・クッキング ファッション・アクセサリ レッスン 写真>Instagram 写真>昔のレンズ/カメラ 学問・資格 彫金 文化・芸術 旅行>アジア>フィリピン 旅行>アジア>中国 旅行>アジア>台湾 旅行>アジア>韓国 旅行>アジア>香港 旅行>ヨーロッパ 旅行>中南米 旅行>北米 旅行>北米>アメリカ 旅行>日本>中国地方 旅行>日本>中部地方 旅行>日本>九州地方 旅行>日本>北海道 旅行>日本>北陸地方 旅行>日本>四国 旅行>日本>山陰 旅行>日本>東北地方 旅行>日本>甲信越 旅行>日本>近畿地方 旅行>日本>関東地方 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 書籍・雑誌 萬年筆 鉄道 鉄道>写真 鉄道>模型 鉄道>模型>マヌ34 音楽 音楽>Soundcloud 音楽>YouTube 音楽>アンドレ・ギャニオン 音楽>オーディオ 音楽>クリストフォリピアノ 音楽>ピアノなど鍵盤楽器の歴史 音楽>ピアノ工房ピアピット 音楽>メーカー>ADLER Organ 音楽>メーカー>BECHSTEIN 音楽>メーカー>BELL Organ 音楽>メーカー>BELTON 音楽>メーカー>Blüthner 音楽>メーカー>Broadwood 音楽>メーカー>Bösendorfer 音楽>メーカー>Chicago Cottage Organ 音楽>メーカー>DIAPASON 音楽>メーカー>EHRBAR 音楽>メーカー>ENSCHU 音楽>メーカー>Farrand & Votey Organ 音楽>メーカー>FAZIOLI 音楽>メーカー>Grotrian 音楽>メーカー>Gröber 音楽>メーカー>HORUGEL 音楽>メーカー>KAWAI 音楽>メーカー>MATSUMOTO 音楽>メーカー>NISHIKAWA Organ 音楽>メーカー>Packard Organ 音楽>メーカー>PETROF 音楽>メーカー>Pleyel 音楽>メーカー>Steinway 音楽>メーカー>Streicher 音楽>メーカー>YAMAHA 音楽>中島みゆき 音楽>作曲家>Alberti 音楽>作曲家>Alkan 音楽>作曲家>Bach 音楽>作曲家>Battmann 音楽>作曲家>Beethoven 音楽>作曲家>Boëllmann 音楽>作曲家>Boëly 音楽>作曲家>Brahms 音楽>作曲家>Brambach 音楽>作曲家>Bruckner 音楽>作曲家>Burgmüller 音楽>作曲家>Buxtehude 音楽>作曲家>Böhm 音楽>作曲家>Cabezón 音楽>作曲家>Cage(1912-1992) 音楽>作曲家>Caplet 音楽>作曲家>Chaminade 音楽>作曲家>Chopin 音楽>作曲家>Clark 音楽>作曲家>Clementi 音楽>作曲家>Couperin 音楽>作曲家>Czerny 音楽>作曲家>Debussy 音楽>作曲家>Dubery(1948- ) 音楽>作曲家>Dvořák 音楽>作曲家>Fauré 音楽>作曲家>Fibich 音楽>作曲家>Field 音楽>作曲家>Fischer 音楽>作曲家>Flor Peeters(1903-1986) 音楽>作曲家>Franck 音楽>作曲家>Frescobaldi 音楽>作曲家>Froberger 音楽>作曲家>Gael 音楽>作曲家>Galuppi 音楽>作曲家>Giustini 音楽>作曲家>Godard 音楽>作曲家>Granados 音楽>作曲家>Grieg 音楽>作曲家>Hahn 音楽>作曲家>Haydn 音楽>作曲家>Hindemith 音楽>作曲家>Händel 音楽>作曲家>Janáček 音楽>作曲家>Lefébure-Wély 音楽>作曲家>Liszt 音楽>作曲家>MacDowell 音楽>作曲家>Marcello 音楽>作曲家>Massenet 音楽>作曲家>Mendelssohn 音楽>作曲家>Merikanto 音楽>作曲家>Moir 音楽>作曲家>Mompou 音楽>作曲家>Monti 音楽>作曲家>Mozart 音楽>作曲家>Pachelbel 音楽>作曲家>Ponce 音楽>作曲家>Reinecke 音楽>作曲家>Rinck 音楽>作曲家>Royer 音楽>作曲家>Rubinstein 音楽>作曲家>Satie 音楽>作曲家>Scarlatti 音楽>作曲家>Schubert 音楽>作曲家>Schumann 音楽>作曲家>Scriabin 音楽>作曲家>Sibelius 音楽>作曲家>Suk 音楽>作曲家>Séverac 音楽>作曲家>Tchaikovsky 音楽>作曲家>Wagner 音楽>作曲家>三島元樹 音楽>作曲家>中国人作曲家 音楽>作曲家>吉松隆 音楽>作曲家>大中寅二 音楽>作曲家>鷲見五郎 音楽>楽器>アップライトピアノ 音楽>楽器>クラヴィコード 音楽>楽器>スクエアピアノ 音楽>楽器>チェンバロ 音楽>楽器>フォルテピアノ 音楽>楽器>リードオルガン 音楽>楽器>特殊管楽器 音楽>楽器>鍵盤ハーモニカ 音楽>楽譜作成(lilypond) 音楽>蓄音器 音楽>高橋靖志ハープシコード&クラヴィコード 音楽に思うこと

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のコメント

無料ブログはココログ