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カテゴリー「旅行>日本>関東地方」の33件の記事

2024年1月31日 (水)

松田町寄(やどりき)ロウバイまつり

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松田町寄(やどりき)ロウバイまつりにふらりと出撃〜。

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さすがは3000株20000本を超える全国最大規模のロウバイ園、満開の情景は筆舌に尽くしがたし。

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青と黄色は反対色(あ、ウクライナカラーだ)でロウバイの黄色はとりわけ透き通っているので、ちょっと工夫すればまぁ単純に写真映えするというね😎

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一応昔の鏡玉もひとつかみ持って行ったとは言え、やはりiPhoneのカメラはラクチンラクチン。

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2023年3月29日 (水)

新河岸川の桜@川越

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昨日(3/28)の川越の桜、少し盛りは過ぎていましたが、まだまだ楽しめてますぜ。

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水面が花筏になるのはもう少し後でしょね〜

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2023年3月28日 (火)

工房艸(そう)@川越

雨が止みそうな雰囲気を察知、思い立ったが吉日で西の方の小江戸川越にGo💡

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薄曇りで少し肌寒い中、テキトーに歩いていたら周囲の商売商売な空気とは全く違う(看板さえナイw)布地の展示を発見してフト足を止めたところ、まぁなんとも上品で落ち着いた草木染め系なお宝が山のように。鮮やかでバエる現代な色使いとは厳然と一線を画す素晴らしさですが、やはり商売にはなりにくいとのこと💦

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とりわけ興味深かったのは「藍の生葉染め」で、水色と言うにはあまりにも複雑な空気感をかもしだしていましてな。藍染でイメージするのは発酵の過程を伴うしっかりした濃い藍色ですが、生葉染めでは発酵させないことで淡〜い色合いが生まれるのだそうで😳

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ココ『工房艸(そう)』のマダムは80歳オーバーとは全く見えない若々しさ、ネット上に情報はほとんどなく、足を止めてお求めになるのも外国人ばかりだそうですが、現代に生き続ける古き佳き伝統の集結地ではないでしょうか☝️
・数少ない情報がコレ、是非ともご覧くださいませ!
http://nbazaro.org/catalogue/?p=646

2023年3月26日 (日)

春の神戸(ごうど)駅@わたらせ渓谷鐵道

さてもう一ヶ所、みどり市の「童謡ふるさと館」もより(というにはチト遠いw)の、小雨に烟るわたらせ渓谷鐵道、神戸(ごうど)駅でござ〜い☺️

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この季節のこの駅は、風光明媚かつ鉄道施設が渋〜いわたらせ渓谷鐵道の中でも白眉とも言えようかと☝️

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日本の春の風物詩といえばなんと言っても桜(ソメイヨシノ)でしょうが、桃も忘れてはならぬ大切な存在と思います。まさに桃色という鮮やかな色彩、そして一瞬で盛りを過ぎてしまうソメイヨシノに比べて圧倒的に長寿命ですからコスパ良くw楽しめるんですよね〜。

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今日(3/26)は日曜日、それこそ桃そして桜に埋め尽くされたとも言えそうなほどで、小雨にもかかわらず花に負けじと傘も咲き誇っておりました。一枚ぐらい撮りゃ良かった🤣

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春の上神梅(かみかんばい)駅@わたらせ渓谷鐵道

小雨に烟るわたらせ渓谷鐵道、上神梅(かみかんばい)駅でござ〜い☺️

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大阪から戻ってきてず〜っと天気がぐずつきやがって我が雨男な実力もココまできたかと呆れてますが、まぁ転んでもタダでは起きないのも年齢の成せるワザ、小雨に烟るわたらせ渓谷鐵道沿線をiPhoneSE3で切り取れましたぞ😎

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2023年2月20日 (月)

曽我梅林春爛漫

こないだの亀戸天神で花めぐりの発作が収まるハズもなく、の〜んびり小旅行な一日🐌

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今回も怪しいレンズを持ち出したのですが、な〜んかめんどくさくなって iPhone SE3 でテキトーに。しっかり歩けたし、暖かくて人も少なかったし、なんとも心地良い一日でございました🍵

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2022年11月19日 (土)

童謡ふるさと館再訪

こないだ11/3の 童謡ふるさと館 Thanks Concert でココのリードオルガンのどっしりした低音の魅力にあらためて感じ入り、そう言えば紹怪してなかったなぁ・・・と思ったのが運のつき。東武鉄道→わたらせ渓谷鐵道でウチから三時間半、またまたやってきましたぞ🤣

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紅葉は盛りを過ぎていますが、ナゼかw今日も気持ちよい秋晴れ、相老駅では臨時の出札窓口が出ていてまさかの懐しい硬券乗車券でございました☝️

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普段は閑散として雰囲気満点で人気の神戸(ごうど)駅、この時期ならではの大賑わいも愉し。

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2022年11月 3日 (木)

11月3日/童謡ふるさと館(群馬県みどり市)Special Thanks Concert 御礼

前日11/2に川口で弾いた大型リードオルガン、撤収後そのまま車に積んでおけば翌11/3の童謡ふるさと館に運べる・・・とは誰もが考えることでして✌

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かくして、童謡ふるさと館の童謡ホールはこんなに豪華な装いになりました。日本広しといえども、このタイプの大型リードオルガン(=parlor organnと言います)が2台並ぶのはそうそう体験できるコトではございませんで、いらっしゃった方々、おめでとうございました!

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この時期はちょうど渡良瀬川の渓谷も紅葉が盛りで、演奏会出演のもうひと方がリハーサルされているタイミングですぐ近くの<不動滝>までモノの往復15分、大収穫でございました

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2020年10月14日 (水)

はやぶさ食堂/水沼駅前

本日(10/14)鉄道記念日の上州行脚の真の目的はひさびさに神戸(ごうど)の童謡ふるさと館の大型棚つきリードオルガンだったのですが、昨日に引き続き楽器の写真を撮り忘れましてなw。まぁ動画は撮ったのでそちらで御免σ^_^;

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帰りはいつも通りにわたらせ渓谷鉄道の水沼駅隣接の温泉センターでひとっ風呂浴びて夕食・・・と思いきや、オーダーストップが早まっていてビックリ。

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仕方なくw駅前の普通の地元メシ屋に入ったところ、またまた大充実なラーメンどんぶりにど〜んと入ったカツカレーでございました。ごはんいっぱい、おなかいっぱい(`・ω・´)

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佐野屋/大間々

上毛電鉄で赤城駅に着いたらわたらせ渓谷鐵道の大間々駅まで1kmほどの歩きでしたが、お目当のカレーうどんの名店は水曜定休で残念。ですが大間々は昔は大変に栄えていた土地で遺構があちこちに残っており、昔は商店街でにぎわっていたに違いない街道沿いに「佐野屋」という、いかにも老舗なうどん屋さんを発見して迷わずに突入(*´-`)

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まずお茶が異様に美味しく座敷には床の間そして掛け軸が二本、座布団は分厚く柔らかさも完璧だったので一驚。ワタクシ肉南蛮うどんを発注したのですが、つゆの味がかなり濃いのに塩辛さをほぼ感じないことにも仰天しまして。そう言えば、館林の「恵比寿屋」のうどんも同じような丁寧なつゆで色が濃いのに塩辛くなかったっけ。きっと、上州地域独特の味つけなんでしょうね〜。

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ヒヤリングしたところ、なんと、この地で100年以上の老舗ちぅの老舗で四代目とのこと。味も昔のまま守っていて全てを手作りでまかなっているそうで、古き佳き日本がてんこ盛りの名店発見の巻〜(`・ω・´)

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