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カテゴリー「旅行>日本>関東地方」の27件の記事

2022年11月19日 (土)

童謡ふるさと館再訪

こないだ11/3の 童謡ふるさと館 Thanks Concert でココのリードオルガンのどっしりした低音の魅力にあらためて感じ入り、そう言えば紹怪してなかったなぁ・・・と思ったのが運のつき。東武鉄道→わたらせ渓谷鐵道でウチから三時間半、またまたやってきましたぞ🤣

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紅葉は盛りを過ぎていますが、ナゼかw今日も気持ちよい秋晴れ、相老駅では臨時の出札窓口が出ていてまさかの懐しい硬券乗車券でございました☝️

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普段は閑散として雰囲気満点で人気の神戸(ごうど)駅、この時期ならではの大賑わいも愉し。

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2022年11月 3日 (木)

11月3日/童謡ふるさと館(群馬県みどり市)Special Thanks Concert 御礼

前日11/2に川口で弾いた大型リードオルガン、撤収後そのまま車に積んでおけば翌11/3の童謡ふるさと館に運べる・・・とは誰もが考えることでして✌

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かくして、童謡ふるさと館の童謡ホールはこんなに豪華な装いになりました。日本広しといえども、このタイプの大型リードオルガン(=parlor organnと言います)が2台並ぶのはそうそう体験できるコトではございませんで、いらっしゃった方々、おめでとうございました!

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この時期はちょうど渡良瀬川の渓谷も紅葉が盛りで、演奏会出演のもうひと方がリハーサルされているタイミングですぐ近くの<不動滝>までモノの往復15分、大収穫でございました

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2020年10月14日 (水)

はやぶさ食堂/水沼駅前

本日(10/14)鉄道記念日の上州行脚の真の目的はひさびさに神戸(ごうど)の童謡ふるさと館の大型棚つきリードオルガンだったのですが、昨日に引き続き楽器の写真を撮り忘れましてなw。まぁ動画は撮ったのでそちらで御免σ^_^;

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帰りはいつも通りにわたらせ渓谷鉄道の水沼駅隣接の温泉センターでひとっ風呂浴びて夕食・・・と思いきや、オーダーストップが早まっていてビックリ。

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仕方なくw駅前の普通の地元メシ屋に入ったところ、またまた大充実なラーメンどんぶりにど〜んと入ったカツカレーでございました。ごはんいっぱい、おなかいっぱい(`・ω・´)

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佐野屋/大間々

上毛電鉄で赤城駅に着いたらわたらせ渓谷鐵道の大間々駅まで1kmほどの歩きでしたが、お目当のカレーうどんの名店は水曜定休で残念。ですが大間々は昔は大変に栄えていた土地で遺構があちこちに残っており、昔は商店街でにぎわっていたに違いない街道沿いに「佐野屋」という、いかにも老舗なうどん屋さんを発見して迷わずに突入(*´-`)

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まずお茶が異様に美味しく座敷には床の間そして掛け軸が二本、座布団は分厚く柔らかさも完璧だったので一驚。ワタクシ肉南蛮うどんを発注したのですが、つゆの味がかなり濃いのに塩辛さをほぼ感じないことにも仰天しまして。そう言えば、館林の「恵比寿屋」のうどんも同じような丁寧なつゆで色が濃いのに塩辛くなかったっけ。きっと、上州地域独特の味つけなんでしょうね〜。

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ヒヤリングしたところ、なんと、この地で100年以上の老舗ちぅの老舗で四代目とのこと。味も昔のまま守っていて全てを手作りでまかなっているそうで、古き佳き日本がてんこ盛りの名店発見の巻〜(`・ω・´)

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上毛電鉄/西桐生駅

本日(10/14)は鉄道記念日、ということで元鉄道少年でピアノ調律師&リードオルガン修復の渡邉祐治氏と上州行脚。まぁ足尾線のC12蒸気機関車廃止50年で桐生で写真展が開かれているという情報を見つけたのがワタクシだったのは内緒ねw

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鉄道少年ちぅのはむちゃくちゃにワガママですよって、別々に予定を立てても一緒に予定を立ててもwロクなことにならないのは必定。逆に、時間もナニも調べずになんとなくの土地勘を持った上でついていきさえすれば充実の1日になるのも必定ですので、ま〜ラクなもんです。桐生駅隣接の写真展会場は地元自治体の会議室だったのですが、いきなり「あら〜、渡邉さ〜ん!」と職員から声をかけられていて、やっぱりそこら中で悪事をハタラいている奴は違うなぁと。

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桐生駅から上毛電鉄の西桐生駅までは数百m、この駅の渋さもなかなかなモンでして、やはり先達はあらまほしきことなり。30年前に京王井の頭線を走っていた車両がほぼそのまま走っているのもまた香ばしく。

2020年7月21日 (火)

印西市、ピアピット襲撃!

見るからにパワフルで楽しそうな、海賊船そのまんまなピアノ工房、ピアピット襲撃の巻〜(`・ω・´)

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親方ってぇより親分っちぅ方がヨさそうな 渡辺順一 さん率いる公然の秘密基地、昔ながらの職人な世界と若者たちの新しい感覚が融合できている稀有の存在とお見受けしました。

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とにかく見渡す限り楽器=宝の山、山、ヤマ。おっっっきな親分の心のもとで職人として存分に能力を発揮できる若者たちは、まことに幸せですね〜。チラリと音を出したところ(おしゃべりが楽しくてほとんど弾かなかったw)○○○なのに妙に嬉しそうに朗々と鳴ったりして、思わず「ピアピットにはウソつきしかおらんのか〜」と叫んでしまったワタクシでございましたw
*PIAPIT | ピアノは本気で直せば必ず古いピアノもよみがえります
http://www.piapit.com/repair.html

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このご時世、保身に走りがちになるのは仕方ないこと。その中でセコく利益を確保することばかりに汲々とするのでなく、ゼイタクしなきゃナンとでもなるわ〜がははは、とおっっっきく構えている親分、ファンになりました(*´-`)

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2019年8月12日 (月)

関東鉄道常総線、北部田園地域の単行気動車たち

数年に一度ぐらい、撮り鉄の血な発作wに見舞われるワタクシ、かなり久々に顔を合わせた先輩から下館(しもだて)に住む農工大ピアノ部の1学年下を訪ねるよ〜、と言われて、こりゃ関東鉄道常総線の田園風景を撮りに来い、ってコトだなぁとかなんとか (`・ω・´)

最近は60年ほど昔のVoigtländerのレンズシャッター式一眼レフ用の鏡玉ばかり使っていたのですが、今回は盛夏の田園風景がカキ〜ンと写りそうな同時期Schneiderのレンズシャッター式一眼レフ用の鏡玉を一式携えて参りました(^^)//

関東鉄道常総線 中妻ー三妻 2019.8.10.
 Camera: SONY NEX-3 Lens: Schneider Retina-Xenon 50mm F1.9
Dsc08811s

関東鉄道常総線 中妻ー三妻 2019.8.10.
 Camera: SONY NEX-3 Lens: Schneider Tele-Arton 90mm F4
Dsc08835s

関東鉄道常総線 中妻ー三妻 2019.8.10.
 Camera: SONY NEX-3 Lens: Schneider Tele-Arton 90mm F4
Dsc08860s

JR烏山線 滝ー烏山 2019.8.11.
 Camera: SONY NEX-3 Lens: Schneider Curtagon 28mm F4
Dsc08908s

Schneider DECKEL-mount lenses(1960s) & SONY NEX-3
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 左:Curtagon 28mm F4(c.1968)
 中:Tele-Arton 90mm F4(c.1969)
 右:Retina-Xenon 50mm F1.9(c.1965)

2019年8月11日 (日)

大宝八幡宮@下妻市

本日の北関東ドライブ、おしまいは昨日行きそびれた、大宝元年(701年)創建の関東最古の八幡さま。なんでもココは金運成就で有名なだけでなく、実際にかなり宝クジを当ててくる実力の持ち主(?)だそうで(`・ω・´)

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さすがに由緒正しきお社で雰囲気は秀逸、狛犬がとにかくたくさんあったのにはビックリでしたね〜。

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宝クジは買わないワタクシσ^_^;

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大谷資料館(大谷石採掘場跡)

広い広〜い大谷石採掘場跡、洞窟の中の気温は20度を割り込むほどでこのくっそ暑い日には最高の涼しさ・・・だったのですが、出口が近づくととたんに蒸し暑くなりやがってσ^_^;

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当時の過酷な労働環境が再現されているワケではなく、アートな空間としての見せ方趣好なのは納得。実にクールな空間でカッコ良いですね〜。

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龍門の滝@烏山線沿線

昨日(8/10)は下館に宿泊(国内で泊まるのは実はか〜なり久しぶりだったりw)して、農工大ピアノ部の古い卒業生3人でま〜さ〜か〜の北関東ドライブはじまり〜(*´-`)

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さすがに充実の「龍門の滝」ですが、意外と風が抜けずに蒸し暑かったのは、やはり普段のワタクシの行いがゆえなのかもw

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