フォト

カテゴリー

カテゴリー「旅行>日本>関東地方」の23件の記事

2020年10月14日 (水)

上毛電鉄/西桐生駅

本日(10/14)は鉄道記念日、ということで元鉄道少年でピアノ調律師&リードオルガン修復の渡邉祐治氏と上州行脚。まぁ足尾線のC12蒸気機関車廃止50年で桐生で写真展が開かれているという情報を見つけたのがワタクシだったのは内緒ねw

Img_2046

鉄道少年ちぅのはむちゃくちゃにワガママですよって、別々に予定を立てても一緒に予定を立ててもwロクなことにならないのは必定。逆に、時間もナニも調べずになんとなくの土地勘を持った上でついていきさえすれば充実の1日になるのも必定ですので、ま〜ラクなもんです。桐生駅隣接の写真展会場は地元自治体の会議室だったのですが、いきなり「あら〜、渡邉さ〜ん!」と職員から声をかけられていて、やっぱりそこら中で悪事をハタラいている奴は違うなぁと。

Img_2049

桐生駅から上毛電鉄の西桐生駅までは数百m、この駅の渋さもなかなかなモンでして、やはり先達はあらまほしきことなり。30年前に京王井の頭線を走っていた車両がほぼそのまま走っているのもまた香ばしく。

2020年7月21日 (火)

印西市、ピアピット襲撃!

見るからにパワフルで楽しそうな、おもちゃ箱そのまんまなピアノ工房、ピアピット襲撃の巻〜(`・ω・´)

Img_0984

親方ってぇより親分っちぅ方がヨさそうな 渡辺順一 さん率いる公然の秘密基地、昔ながらの職人な世界と若者たちの新しい感覚が融合できている稀有の存在とお見受けしました。

Img_0981

とにかく見渡す限り楽器=宝の山、山、ヤマ。おっっっきな親分の心のもとで職人として存分に能力を発揮できる若者たちは、まことに幸せですね〜。チラリと音を出したところ(おしゃべりが楽しくてほとんど弾かなかったw)○○○なのに妙に嬉しそうに朗々と鳴ったりして、思わず「ピアピットにはウソつきしかおらんのか〜」と叫んでしまったワタクシでございましたw
*PIAPIT | ピアノは本気で直せば必ず古いピアノもよみがえります
http://www.piapit.com/repair.html

Img_0982

このご時世、保身に走りがちになるのは仕方ないこと。その中でセコく利益を確保することばかりに汲々とするのでなく、ゼイタクしなきゃナンとでもなるわ〜がははは、とおっっっきく構えている親分、ファンになりました(*´-`)

112337816_352593875731934_91465533175453

2019年8月12日 (月)

関東鉄道常総線、北部田園地域の単行気動車たち

数年に一度ぐらい、撮り鉄の血な発作wに見舞われるワタクシ、かなり久々に顔を合わせた先輩から下館(しもだて)に住む農工大ピアノ部の1学年下を訪ねるよ〜、と言われて、こりゃ関東鉄道常総線の田園風景を撮りに来い、ってコトだなぁとかなんとか (`・ω・´)

最近は60年ほど昔のVoigtländerのレンズシャッター式一眼レフ用の鏡玉ばかり使っていたのですが、今回は盛夏の田園風景がカキ〜ンと写りそうな同時期Schneiderのレンズシャッター式一眼レフ用の鏡玉を一式携えて参りました(^^)//

関東鉄道常総線 中妻ー三妻 2019.8.10.
 Camera: SONY NEX-3 Lens: Schneider Retina-Xenon 50mm F1.9
Dsc08811s

関東鉄道常総線 中妻ー三妻 2019.8.10.
 Camera: SONY NEX-3 Lens: Schneider Tele-Arton 90mm F4
Dsc08835s

関東鉄道常総線 中妻ー三妻 2019.8.10.
 Camera: SONY NEX-3 Lens: Schneider Tele-Arton 90mm F4
Dsc08860s

JR烏山線 滝ー烏山 2019.8.11.
 Camera: SONY NEX-3 Lens: Schneider Curtagon 28mm F4
Dsc08908s

Schneider DECKEL-mount lenses(1960s) & SONY NEX-3
Img_7789

 左:Curtagon 28mm F4(c.1968)
 中:Tele-Arton 90mm F4(c.1969)
 右:Retina-Xenon 50mm F1.9(c.1965)

2019年8月11日 (日)

大宝八幡宮@下妻市

本日の北関東ドライブ、おしまいは昨日行きそびれた、大宝元年(701年)創建の関東最古の八幡さま。なんでもココは金運成就で有名なだけでなく、実際にかなり宝クジを当ててくる実力の持ち主(?)だそうで(`・ω・´)

Img_7783

さすがに由緒正しきお社で雰囲気は秀逸、狛犬がとにかくたくさんあったのにはビックリでしたね〜。

Img_7779

宝クジは買わないワタクシσ^_^;

Img_7780

大谷資料館(大谷石採掘場跡)

広い広〜い大谷石採掘場跡、洞窟の中の気温は20度を割り込むほどでこのくっそ暑い日には最高の涼しさ・・・だったのですが、出口が近づくととたんに蒸し暑くなりやがってσ^_^;

Img_7747

当時の過酷な労働環境が再現されているワケではなく、アートな空間としての見せ方趣好なのは納得。実にクールな空間でカッコ良いですね〜。

Img_7757

龍門の滝@烏山線沿線

昨日(8/10)は下館に宿泊(国内で泊まるのは実はか〜なり久しぶりだったりw)して、農工大ピアノ部の古い卒業生3人でま〜さ〜か〜の北関東ドライブはじまり〜(*´-`)

Img_7725

さすがに充実の「龍門の滝」ですが、意外と風が抜けずに蒸し暑かったのは、やはり普段のワタクシの行いがゆえなのかもw

2019年8月10日 (土)

関東鉄道常総線、北部地域の田園風景

ひっさびさの遠出は関東鉄道常総線の北部地域、ウチから一時間半(遠出でもないかw)でこんな田園風景が広がるのですから、関東平野ってなかなかのポテンシャルなんですよね〜(*´-`)

Img_7696

つくばエクスプレスとのジャンクションの守谷駅周辺はがっつりw開発が進んでいますが、30分も北に上がればそこここにこんな田園風景が広がっているんですよ〜。

Img_7704

このあたりは2015年9月の鬼怒川氾濫で大きな被害を受けたところで、関東鉄道常総線も路線の1/3もが被害をこうむって大変だったのは記憶に新しいですね。

Img_7687

本日のランチはギリッギリで浸水を免れた中妻駅近くの「ママの店」にて、おすすめのしょうがたっぷりなしょうが焼き定食。全く安くはございませんでしたがσ^_^;・・・さすが納得のお味でございました。

Img_7692

2019年7月18日 (木)

川俣事件衝突の地&味処「いしづか」

本日(7/18)も渡邉祐治さんの秘密基地襲撃、当〜然正しい定食で正しい座敷に上がって日除けがブラインドでなかったことに改めて感銘を受けた(今までナンで気づかなかったんだろ?w)のですが、ついでに近くの史跡に詣でてみました。

Img_7504

安定の日替わりランチはかつ煮、紅生姜がついているのもまことに正しく、こりゃご飯がいくらでも進むw

Img_7503

この川俣の地は昔から利根川越えの宿場町として栄えていたのですが、ご多聞にもれずに鉄道の開通で衰退したところです。ここの少し上流に現在の渡良瀬遊水地があり、はい、かの有名な足尾銅山の鉱毒がこの地にも。にまつわるエピソードで有名なのが、この「川俣事件」です。この事件が起きたのは1900年とのこと、弾いているパッカードオルガンが1905年製なのはナニかの因縁? ま〜さかσ^_^;

Img_7505

2018年9月24日 (月)

東武鉄道→わたらせ渓谷鐵道神戸(ごうど)駅

本日(9/24)は、群馬の山に分け入って行く「わたらせ渓谷鐵道」の神戸(ごうど)駅2kmの『童謡ふるさと館』にてリードオルガンを紹介する本番。ウチは葛飾区なので北千住から東武鉄道、なかなか快適な道程でありま〜す。車窓はいわゆる新興住宅地の最初期の景色で、ある意味「昭和」なのかも(・o・ゞ

Img_4831

北千住からわたらせ渓谷鐵道の入り口の相老(あいおい)までは特急りょうもう号で1時間40分、そして神戸(ごうど)までのんびり43分、コレ、まことに快適な移動ですぜ。8月末に訪ねたときに「線路上にイノシシの子供が出たので減速しました」の車内放送に車内大騒ぎにwなったりして。

Img_4835

神戸(ごうど)駅の構内には、1960年に登場した豪華な特急電車1720系「デラックスロマンスカー(DRC)」の車両を使ったレストランがあり、これがまた微妙に食堂車の雰囲気になっていて昭和な旅情満点。座席上の棚までそのままなのが実にヨいです。

Img_4836

グンマーの入り口はJR高崎線だけではございませんぜ。今、浅草には外国人観光客が大挙して押し寄せているわけで、浅草を起点とした外国人向け日帰りツアーなんて何本も企画できるはず。特急りょうもう号が1時間に1本運転している利点はもっともっと活かせるでしょ・・・と思ってしまうワタクシの大学での専門は観光・レクリエーション計画だったり。・・・黒歴史とも言う(・x・ゞ

2018年9月 1日 (土)

歴史的ピアノ&リードオルガン、楽器解説&演奏会@群馬、童謡ふるさと館

『うさぎとかめ』『きんたろう』など、誰もが耳にしたことがあろう数多の童謡を作詞した 石原和三郎 は、群馬県みどり市東町(旧勢多郡東村)の出身。かの地には氏の業績を記念した「童謡ふるさと館」があり、なにげに穴場的存在だったりします(・o・ゞ

このたび「童謡ふるさと館」所蔵の1930年製スタインウェイピアノ、そして1900年頃カナダ「ベル社」製リードオルガン(17ストップ!)の二台の再調整が終わり、来館者が自由に弾けることになりました。9月24日(月祝)14時から、この歴史的名器の再起を記念して楽器の解説と演奏を行います。解説は再調整を担当したおなじみ 渡邉祐治 氏です。

<日時>  2018年9月24日(月祝)14時〜15時半
<会場>  群馬県みどり市童謡ふるさと館童謡ホール(みどり市東町座間367-1)
<参加費> 童謡ホール入場料のみ、200円
予約・問い合わせ みどり市童謡ふるさと館 0277-97-3008

Img_4672

「童謡ふるさと館」は必ずしも便利とは言い難い立地(^^;;ですが、渡邉氏はお散歩の達人(なんでも達人なんだナw)でもあり、美しい自然と貴重な遺産を耳だけでなく全身で体感できる有意義な1日がもれなくついてまいります。地元ぐんま人が車に頼るのは無理もないですが、それでは味わえないのが駅から会場までのわたらせ渓谷散策コース。わたらせ渓谷鐵道で神戸(ごうど)までいらっしゃることを、是非ともオススメいたします。30分ちょいの歩きでこんな感じですぞ!

Img_4510a

首都圏からのルートは一択。なお、りょうもう7号は北千住発9:52です。

 浅草 9:40(りょうもう7号赤城行)11:30相老
 相老11:36(わたらせ渓谷鐵道)12:19神戸(ごうど)

神戸(ごうど)駅併設のレストランでみんなで昼食後、13時スタートで会場まで渓谷散策コースをの〜んびりと。筒井の強烈な雨男ぶりがチト心配ですがw

14:00〜14:30 リードオルガンとは・・・解説:渡邉祐治
14:30〜15:00 リードオルガン&スタインウェイ演奏:筒井一貴
15:00〜15:30 弾いてみよう! Let’s try!!


遠方からの方は、15:40神戸発に間に合うように車で駅までお送りします。お帰りのオススメは、途中の水沼駅併設の温泉を浴びるルート。なつかしの瓶のコーラも牛乳もありますぞ(^^)

 神戸(ごうど)15:40(わたらせ渓谷鐵道)15:56水沼
 水沼17:21(わたらせ渓谷鐵道)17:48相老
 相老18:04(りょうもう44号浅草行)19:55浅草

Img_4731s

 

その他のカテゴリー

イベント・演奏会 グルメ・クッキング ファッション・アクセサリ レッスン 写真>Instagram 写真>昔のレンズ/カメラ 学問・資格 文化・芸術 旅行>アジア>フィリピン 旅行>アジア>中国 旅行>アジア>台湾 旅行>アジア>韓国 旅行>アジア>香港 旅行>ヨーロッパ 旅行>中南米 旅行>北米 旅行>北米>アメリカ 旅行>日本>中国地方 旅行>日本>中部地方 旅行>日本>九州地方 旅行>日本>北海道 旅行>日本>北陸地方 旅行>日本>四国 旅行>日本>山陰 旅行>日本>東北地方 旅行>日本>甲信越 旅行>日本>近畿地方 旅行>日本>関東地方 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 書籍・雑誌 鉄道 鉄道>写真 鉄道>模型 鉄道>模型>マヌ34 音楽 音楽>Soundcloud 音楽>YouTube 音楽>アンドレ・ギャニオン 音楽>オーディオ 音楽>クリストフォリピアノ 音楽>ピアノなど鍵盤楽器の歴史 音楽>ピアノ工房ピアピット 音楽>メーカー>BECHSTEIN 音楽>メーカー>BELL 音楽>メーカー>Blüthner 音楽>メーカー>Broadwood 音楽>メーカー>Bösendorfer 音楽>メーカー>Chicago Cottage Organ 音楽>メーカー>DIAPASON 音楽>メーカー>EHRBAR 音楽>メーカー>FAZIOLI 音楽>メーカー>Grotrian 音楽>メーカー>Gröber 音楽>メーカー>HORUGEL 音楽>メーカー>KAWAI 音楽>メーカー>NISHIKAWA 音楽>メーカー>Packard 音楽>メーカー>PETROF 音楽>メーカー>Pleyel 音楽>メーカー>Steinway 音楽>メーカー>Streicher 音楽>メーカー>YAMAHA 音楽>中島みゆき 音楽>作曲家>Alberti 音楽>作曲家>Alkan 音楽>作曲家>Bach 音楽>作曲家>Battmann 音楽>作曲家>Beethoven 音楽>作曲家>Boëllmann 音楽>作曲家>Boëly 音楽>作曲家>Brahms 音楽>作曲家>Bruckner 音楽>作曲家>Burgmüller 音楽>作曲家>Buxtehude 音楽>作曲家>Cabezón 音楽>作曲家>Cage(1912-1992) 音楽>作曲家>Chopin 音楽>作曲家>Clark 音楽>作曲家>Clementi 音楽>作曲家>Couperin 音楽>作曲家>Czerny 音楽>作曲家>Debussy 音楽>作曲家>Dubery(1948- ) 音楽>作曲家>Dvořák 音楽>作曲家>Faurè 音楽>作曲家>Fibich 音楽>作曲家>Field 音楽>作曲家>Fischer 音楽>作曲家>Flor Peeters(1903-1986) 音楽>作曲家>Franck 音楽>作曲家>Frescobaldi 音楽>作曲家>Froberger 音楽>作曲家>Galuppi 音楽>作曲家>Giustini 音楽>作曲家>Granados 音楽>作曲家>Grieg 音楽>作曲家>Haydn 音楽>作曲家>Händel 音楽>作曲家>Janáček 音楽>作曲家>Lefébure-Wély 音楽>作曲家>Liszt 音楽>作曲家>MacDowell 音楽>作曲家>Marcello 音楽>作曲家>Mendelssohn 音楽>作曲家>Merikanto 音楽>作曲家>Moir 音楽>作曲家>Mompou 音楽>作曲家>Monti 音楽>作曲家>Mozart 音楽>作曲家>Pachelbel 音楽>作曲家>Ponce 音楽>作曲家>Rinck 音楽>作曲家>Royer 音楽>作曲家>Rubinstein 音楽>作曲家>Satie 音楽>作曲家>Scarlatti 音楽>作曲家>Schubert 音楽>作曲家>Schumann 音楽>作曲家>Scriabin 音楽>作曲家>Sibelius 音楽>作曲家>Suk 音楽>作曲家>Séverac 音楽>作曲家>Tchaikovsky 音楽>作曲家>Wagner 音楽>作曲家>三島元樹 音楽>作曲家>中国人作曲家 音楽>作曲家>吉松隆 音楽>作曲家>大中寅二 音楽>作曲家>鷲見五郎 音楽>楽器>アップライトピアノ 音楽>楽器>クラヴィコード 音楽>楽器>スクエアピアノ 音楽>楽器>チェンバロ 音楽>楽器>フォルテピアノ 音楽>楽器>リードオルガン 音楽>楽器>特殊管楽器 音楽>楽器>鍵盤ハーモニカ 音楽>楽譜作成(lilypond) 音楽>蓄音器 音楽>高橋靖志ハープシコード&クラヴィコード 音楽に思うこと

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のコメント

無料ブログはココログ