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カテゴリー「旅行>日本>北海道」の27件の記事

2020年9月14日 (月)

旭川→羽田

遠軽から旭川へは豪華特急列車で2時間弱、旭川の隣の東川町(ひがしかわまち)で旧知の友だち7人が集まっての愉しいひとときを過ごして宿泊は旭川駅前にて税込3015円ナリ。

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怒涛のディープオホーツクはこれにてしぅりょう、旭川空港の朝の気温は13℃でかなり寒かったですが、オホーツクの厳しさで少しは慣れたかも。

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なんと本日から二週間「旭川空港利用促進キャンペーン」とのことで、バス代630円が無料になりましたとさ(*´-`)

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2020年9月13日 (日)

居酒屋レストラン倖せ/中湧別

さ〜て、中湧別ではイチオシというココでイチオシな豪華カツカレーでござい(*´-`)

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北海道3日めにして、ようやっとマトモな時間に昼を食べられたというw

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国鉄湧網線中湧別駅跡のはす向かいという抜群の立地(?)ですが、発注して少し経ってからカツを揚げる音が厨房から聞こえていたって落ち着いてました。姿は日本伝統のカレーライスですが、スパイスがきっちり効いていて絶品でございました(*´-`)

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佐呂間湖畔鶴沼のアツケシソウ(サンゴ草)群落

強〜烈な雨男のワタクシですがナゼか晴れてしまい、サロマ湖西岸の最も有名でなさそうなアツケシソウ群落に突入〜(`・ω・´)

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入り口はわかりづらいわ、途中で細くてめっちゃガタガタな道になるわですからスレてないのも当然の場所でしたが、も〜渋さに大満足で(*´-`)

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有名な能取湖(のとろこ)の卯原内(うばらない)は全面真っ赤に染まるので有名になる必然がありますが、そこはまぁワタクシの仕事ではございませんでw

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木道はおろか護岸の整備すらされていない、ふつうに漁師さんの足跡だらけな一角にひっそりとまだらに赤く染まっているアツケシソウの群落、なんとも言えぬ美しさでありま〜す。

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瀬戸瀬(セトセ)温泉@遠軽

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遠軽からそれほど遠くなく、それなのに不安になるぐらいの道の奥にある(実際引返したり横道に入ったりなヒトも少なからずだとかw)昭和な昭和なセトセ温泉っ(`・ω・´)

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昭和な雰囲気満載ですから、観察すればそれなりのボロさは当然目に入ります。ですが整備はきちんと行き届いていて、昭和当時の温泉場よりよほど清潔に保たれている印象。弱アルカリ性単純泉で軽〜く肌がヌルヌルになるのがなんとも心地よくって。

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脱衣所のオブジェと化している体重計の目盛は外側が黒文字で「貫」で内側が赤文字で「kg」ですから、も〜たまらんです (*´-`)

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2020年9月12日 (土)

和風レストランみうら/紋別

さて本日も電波のないところが多かったので、食せたのは夕食のみ。しかも興部(おこっぺ)は軒並みコロナ短縮営業で、唯一営業していたところが大量に出前注文が入って二時間待ちというσ^_^;

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そこで検索にひっかけたのは、紋別の名店の誉れ高い「和風レストランみうら」。駐車場が満杯近くてちょっとだけビビったのですが、厨房も客席もエラく広くて全く問題なく。

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友人は唐揚げ定食でワタクシは天ぷら定食。どちらも素晴らしかったですが唐揚げ定食がウラやましかったのはココだけのハナシ。それにしても天ぷら定食の大根おろしが天つゆに投入してもちゃぁんと香ったのには、さすがにノケぞりましたぞ(*´-`)

興浜南線廃線跡@興部ー沢木

いたいけなw高校生のころ北海道の国鉄ローカル線撮影にかまけていたワタクシ、2年生の夏に念願の初北海道ひとり旅、当然すべて車中泊で・・・

 1日め午後:室蘭本線 礼文駅(れぶん)
 2日め午前:名寄本線 沙留駅(さる、町の名前は「さるる」)
 2日め午後:興浜南線 沢木駅(さわき)
 3日め  :宗谷本線 抜海駅(ばっかい)
 4日め午前:ガラにもなくw札幌市内見物

という、いかにも初心者の詰め込み過ぎな行程。まぁ今見てもなかなか上手に詰め込んでいて、当時の自分をホメてやりたい気もしますけどネw

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数年後1987年の国鉄民営化を控えて廃止がせまった路線の中でオホーツク沿いの興浜南線(こうひんなんせん)に目をつけて1/50000地形図で撮影地として目をつけたのが、興部(おこっぺ)ー沢木(さわき)の御西川(おにしがわ)河口部、オニシ沼をまたぐ鉄橋(`・ω・´)

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そもそも興浜南線は1日5往復ぐらいしか走っていない路線ですから撮影できたのは1本だったか2本だったか。しかも初めて雄大極まりないオホーツク海岸のまっっっただ中に一人で乗り込んだのですからマトモな判断が全くできなかったようで、絵にならない写真(ん?)しか撮れなかったのでした。東京に戻ってフィルムを現像に出して仕上がりを見て、ホントにガッカリしましたよ〜w
・・・まぁこのリベンジは廃止直前の3月に果たせたのですが。その記事はこちらから(^^)

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30数年ぶりに再訪すべくクルマを牧草地の中に転がしてもらって、歩きまわって来ましたよ〜。厳しいオホーツクの姿にときおり陽射しが降り注ぐという絶好のシチュエーション、そう簡単にお目にかかれないディープ北海道を満喫できました(*´-`)

オホーツクスカイタワー@紋別

少しは観光地に行ったアピールもしなくちゃ・・・とゆコトで、ちょこっと晴れ間がのぞいたタイミングでオホーツク展望塔でござい(*´-`)

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・・・コロナのせいもありましょうが、いかにも過疎地域の観光地らしくグダグダだったのは触れても仕方がないか〜σ^_^;

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中立牛&下立牛(紋別市)の神社

泊めてもらった友人宅は遠軽。ワリと近くの不気味な鴻ノ舞(こうのまい)金山跡を横目に抜けて、相当に草むしたクチャンナイ林道を必死で突破、かなりディープに道内を巡っているこの友人イチオシの中立(なかたて)神社へ。中立牛(なかたてうし)神社だと思ったら、鳥居に「中立神社」でビックリでした。

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氏の説明ではココは草むしたボロボロな廃神社のはずだったのに、きっちり草刈りしてあってクルマが何台も止まっていて一驚。なんと、これから年に一度の社日祭がちょうど始まるところでかなりの年配な方々が10人ほど、部外者なのに一緒に土の神さまを拝むことに。そこで伺ったのは、消防署とか公民館とかのところに同じ碑で馬頭観音が刻まれたものがあって、そこに建立時期が刻んであるとのこと。

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少し離れた下立牛(しもたてうし)地区でかつて公民館だったらしき建物をなんとか見つけたのですが、活用されなくなって久しい様子。すぐ目の前にかなり新しい農場だったか牧場だったかがあって、昔からの伝統とは全く切り離されている印象を受けざるを得ませんでした。

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ココにも確かに同じ形態の五角柱状の碑があってな〜んと「昭和11年9月23日 下立牛青年団」と。しかもすぐ隣の立牛小学校跡の碑には「開校 明治43年6月15日」とあり、この地区の入植がかなり古いことが判明してなかなかの感動でございました。

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午前中だけでお腹いっぱいですが、まだまだ続きますぞ〜(`・ω・´)

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2020年9月11日 (金)

途の駅ほっこう/置戸町

電波がないトコばかりにいたこともあって食堂なんぞに出会えるハズもなく、やっとこさの昼メシは17時半。

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なんとなく選んだ道沿いに見つけたのは地元の名店らしく、地元の玉ねぎをがっつりスライスしてど〜んと乗せた昔懐かしい少し甘めな醤油味のオニオンラーメンが絶品ちぅの絶品で。

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味も量も大満足というか、このラーメンとカツ丼のセット、両方とも普通に一人前にしか思えんし。年甲斐もなくまだまだ大食らいなワタクシですが、残り少なくなってからなかなか減らないという感覚に久々になれましたとさw(*´-`)

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勝北峠(しょうほくとうげ)へのアタック失敗

美利別滝(ピリベツの滝)で気を良くした我々、帯広の北の上士幌(かみしほろ)へ抜ける町道常呂川(ところがわ)本流線の勝北峠(しょうほくとうげ)を狙ったのですが、留辺蘂(るべしべ)からおけと湖、芽登(めとう)温泉へ抜けて本別(ほんべつ)までの道道88号線がバッチリ整備されて拡幅工事もどんどん進んでおり、ひょっとしたら勝北峠(しょうほくとうげ)は用済みとなってしまったのかもしれません。

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途中の景色はおよそどこからでもヒグマが出て来そうな怖い北の森でしたが、出会ったのは幸いにも鹿ばかりでした (*´-`)。最近は自分で好き勝手に遊ぶときでさえ上げ膳据膳でないと目もくれない傾向が強くなっているようで、こんな道に分け入ってあるかどうか確証のない景色を探すなんてぇのは酔狂の極みなのでしょうが、こんな素敵な景色に出会えましたよ〜。

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この一角だけ水が溜まっていて白樺が群生しているという、まぁ地形や水の流れの妙などがもたらした偶然の産物にすぎないのでしょうが、まさに厳しい北の大地の片隅にひそむ小さな輝きでした (`・ω・´)

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この先、抜けられるかなぁと期待したのもつかの間、無情にも通行止めと相成りました。残念無念っ。

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