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カテゴリー「音楽>蓄音器」の5件の記事

2019年8月31日 (土)

《トリスタンとイゾルデ》第二幕、SP盤コンサート

久々に小渕沢まで、やっぱり高原は気持ち良いですわ〜。

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ヴァーグナーによる楽劇《トリスタンとイゾルデ》第二幕のオリジナル78回転盤(SPレコード)は17面あるのですが、それを全て大型蓄音機クレデンザで聴く、という唯一無二な(酔狂とも言うw)試み。藤森朗さんによる解説でございました。しかも盤は1928年に初めてバイロイトで全曲録音された盤・・・と来れば、出向かないワケにはいかないでしょう。ステレオなんて要らないとさえ思えるような呆れるほどの立体感そして臨場感、90年前の録音ってホントに凄かったんだなぁと(`・ω・´)

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クレデンザの写真なんて普通にあるでしょうから、この「南アルプスサロン」の様子でもお楽しみくださいませ〜(*´-`)

2019年5月26日 (日)

SPレコードコンサート@神保町

本日(5/26)は蓄音器なオトコのコも〜どにて、神保町は富士レコード社によるSP盤コンサート。

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かの サクラフォン でマニアック極まりない(褒め言葉)復刻CD制作を精力的に続けている 夏目久生氏 による『SPレコードで聴くレシェティツキの弟子たち』となれば、馳せ参じなければバチが当たる(`・ω・´)

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定期的に調整されているクレデンザの威力、電気再生であってもキョーレツでございました(*´-`)

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2019年3月26日 (火)

異種格闘技戦@ソフィアザール駒込

本日も蓄音器持ってないのに蓄音器なオトコのコ全怪も〜どにて御免っσ^_^;

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このタイミングでソフィアザール駒込にてオーナー氏による異種格闘技戦wが繰り広げられると聞けば、参加しなくてはオトコがすたる(`・ω・´)

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サラサーテ自作自演の『ツィゴイネルワイゼン』と『タランテラ』の復刻CDのイコライジングをいぢってオリジナルの蓄音器再生音に近づけてしまえ〜・・・という悪事を参考出品、一定の評価は得られた模様でござ〜い(*´-`)


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SP盤はもはや再生産されないであろう「過去の遺物」ではありますが、それは同時に100年も昔に世人を驚かせ感動させていた大人物たちが寄ってたかって世に問うた貴重な品物でもあります。SP盤の中には当時の技術者そして音楽家たちの怨念wがギッシリ詰め込まれているワケで、どんなに尊敬しても足りないのではないでしょうか。まぁ全てではないでしょうけどw・・・SP盤に限らず、昔の人の仕事を粗末に扱うとバチが当たりますぞ!(`・ω・´)

そしてワインを頂いた状態でフられて青息吐息でまさかの暗譜演奏をするワタクシでありましたとさ(^o^;;;;;

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2019年3月20日 (水)

ソフィアザール高円寺バロック訪問

なんだか妙〜に蓄音器づいている最近、高円寺北口からしばらく歩いた住宅地のど真ん中の「ソフィアザール高円寺バロック」に闖入(`・ω・´)

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ランチタイムピアノコンサートに引き続いての蓄音器などなど談義が愉しくて、ついつい時を忘れるオトコのコたちでございました(・ω・)

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蓄音器はHMV194、大型で音量は充分でしかもこの素直な鳴りは・・・う〜ん、なんなんでしょうね〜。

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2017年6月24日 (土)

ポータブル蓄音器によるレコードコンサート@亀戸

本日(6/24)は、亀戸の ライティングハウスTOKYO まで、藤森 朗 氏による「ポータブル蓄音器によるレコードコンサート」に出向きまして(・ω・)

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ココは、古民家移築の第一人者のドイツ人技術者の手により新潟の古民家を東京下町に移築した、という素敵な場所。イイ感じで枯れた音響はSPレコードにかなり適していたようで、実に素直で豊かな雰囲気が楽しめました。

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