DIAPASON 171BG グランドピアノ 1999年製 で、フェルディナント・ヒラーの「諸相のピアノ小品集, op.66」第1集から、第2曲『ゆりかごの歌』を
DIAPASON(ディアパソン)の1999年製 171BG グランドピアノ で、フェルディナント・ヒラー「諸相のピアノ小品集, op.66」第1集から、第2曲『ゆりかごの歌』を弾きました。例によってのピアピットによるクリーニング&再調整ですぜ(*´-`)
*楽譜はこちらから入手できます
https://store.piascore.com/scores/387279
DIAPASON(ディアパソン)はよく知られた国産ピアノで、天才技術者の誉れ高い大橋幡岩氏の高い志を実現すべく製造されたのが始まりです。この個体は1999年製ですので浜楽商事が株式会社ディアパソンに社名変更した後の製品であり、ディアパソン独自の製造ラインでなくカワイの製造ラインでディアパソンの設計に従い製造し、ディアパソン社では最終調整のみを行っていた時代の個体です。
*ピアノ工房ピアピット(千葉県印西市)
ピアノは本気で直せば古いピアノでも必ずよみがえります
http://www.piapit.com/repair.html
フェルディナント・ヒラー/Ferdinand Hiller(1811-1885)はフランクフルト生まれの音楽家で、その人当たりの良さから、ショパン、リスト、シューマン、メンデルスゾーン、アルカン、ベルリオーズなど、パリの社交界で数え切れないほどの友人を作っています。これら著名人との書簡は当時を知る上で大変に重要な資料となっています。




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