1970年製 SCHWEIZERSTEIN/シュバイツァスタイン HU-200A で、ルドルフ・ハーゼの『春の花たち, Op.14』から、第3曲「Schlüsselblume/キバナノクリンザクラ」を
1970年製 SCHWEIZERSTEIN/シュバイツァスタイン HU-200A で、ルドルフ・ハーゼの『春の花たち, Op.14』から、第3曲「Schlüsselblume/キバナノクリンザクラ」を弾きました。「Schlüsselblume」とは獨逸弁で「鍵の花」という意味、花が鍵の束のように見えることから名づけられたそうな。
*楽譜はこちらから入手できます
https://store.piascore.com/scores/402467
*ピアノ工房ピアピット(千葉県印西市)
ピアノは本気で直せば古いピアノでも必ずよみがえります
http://www.piapit.com/repair.html
SCHWEIZERSTEIN/シュバイツァスタインのHU-200Aは高さ133cmのアップライトピアノです。シュバイツァスタインは上前パネル右上にメーカーロゴを取り付けてあるのが特徴の一つですが、この個体はそれ以前のスタイルですね〜。このメーカーロゴ、ピアノが置いてあってもどこのメーカーかがわからないので一族の中森隆利氏が1970年ころから取り付けるようにしたという証言が得られました☝️
ルドルフ・ハーゼ(1841-1916) は、ケーテンの教会のオルガニストそして神学校の音楽教師を務めていました(・o・ゞ

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