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カテゴリー「音楽>楽器>リードオルガン」の108件の記事

2021年7月26日 (月)

フランク『ハ長調とハ短調のための7つの小品』から第1曲を、1954年製ヤマハ5号リードオルガンで

昨日2021年7月25日のリードオルガンコンサート、しばらくこの5号オルガンを貸し出すことになったのがきっかけでした。せっかくなのでそのあとは動画収録タイムにするのがお作法でございまして。YAMAHAの5号オルガンという戦後まで長く作り続けられてそこら中に残っているモデルではありますが、この1954年製の楽器は木部が合板でなく無垢材の時代の生き残りです。

場所は小淵沢の別荘地の一角に2021年6月にオープンしたスペース「スタヂオぴーの」です。もとはブロンズの鋳造のためのしっかりしたスペースでそれをリフォームしたとのことで30人程度がゆったりくつろげます。天井が高く構造は頑丈、素直な残響が心地よくこれからの展開が楽しみですよ〜。

謙虚、善良、無欲、無私・・・というようなフランクの人となりは、えてして押しが強い(強すぎるw)芸術家のなかでも相当に異質だったフシがありまして。生前、オルガニストとしての名声はあったにしても作曲家としてはほぼ無視どころか軽蔑の対象にすらでなっていたようですが、声高に主張せぬその作品はまさに「孤高」と言うべき存在と思います。

そのフランクが最晩年に作曲し続け、その悲劇的な死(1890.11.8.)によって中断されてしまった、ハルモニウムのための曲集:『L'Organiste』の『ハ長調とハ短調による7つの小品』の第1曲です。いささか晦渋な一面も備えているのがフランクの作品ですが、この曲が入っている『L'Organiste』は、いかにも慎ましく敬虔で素朴なフランクの姿を見せてくれているような気がします。

2021年7月24日 (土)

Caleb Simper (1856-1942)ちょっとだけご紹怪の巻♪(リードオルガンを聞く会/アトリエミストラル@高崎)

7月16日のグンマー行脚はアトリエミストラルがスタートでした。

かつて一世を風靡したイギリスの作曲家カレブ・シンパー/Caleb Simper (1856-1942) は御多分にもれずにとてつもない多作家でして、手鍵盤のオルガンのための曲集『17 Voluntaries』も12巻。それぞれの巻は数十版を数えており、まさに売れに売れた作曲家だったんですね〜。

今はスマホから指一本で気軽に音楽を聴ける時代ですが、100年前当時の音楽再生環境は蓄音機のみ。それとて安くなく潤沢でもなく、音楽を楽しむということイコール、自分で演奏できるように稽古するか、誰かにお金を払って演奏してもらうしかない時代だったのです。

20世紀初頭(わずか百数十年昔にすぎませんぞ!)はこのように「録音・再生」の概念がほとんどなかった時代ですから、音楽を伝えるための方法は、実は「楽譜」以外には存在し得なかったのでした。楽譜を生み出す作曲家の需要は現代人が想像できないほどに膨大で、同時に、少しでも音楽が演奏できる能力のある人材も社会のあらゆる場面で必要不可欠だったのでした。いやはや、もはや現代の便利さを捨てて戻るなんて絶対にできませんが、ひとりひとりの人間が意図せずに大切にされていたイイ時代だったんですね〜。

昨今、この日本ではことさらに「差別」そして「蔑視」がそこら中で爆誕wしていますが、きはめて単純なハナシ、他者はそもそも自分には理解できぬ存在なワケですからとにかく認めて尊重するところからスタートして欲しいなぁぁぁと強く強く思います。

<演奏曲>
Caleb Simper『17 Voluntaries Book 8』No.11 - Solemn Voluntary
Caleb Simper『17 Voluntaries Book 9』No.6 - Larghetto

<使用楽器>
1905(明治38)年製 山葉風琴

アトリエミストラル
https://atelier-mistral.jimdofree.com/

2021年6月20日 (日)

リードオルガンとピアノの弾き比べ実践の巻♪(リードオルガンを聞く会/アトリエミストラル@高崎)

2021年6月18日、高崎のアトリエミストラルの定例『リードオルガンを聴く会』に参加、ゲストとして小ネタを披露いたしました(サムネが「特別ゲスト」となってますが、特別フツーのゲストの意味ネw)

前日に誘われて「とりあえずおしゃべりを交えつつ弾きゃぁいいかぁ」と軽く考えていた(すみませんw)のですが、せっかくリードオルガンとピアノと両方使える場所なのですから、双方の特性の違いを活かした弾き分けネタを開陳しなければ自分が出向いた意味がないワケでして。基本的にはどう「工夫」すりゃイイかという「弾く人」に対しての動画ですが、実はそれを知ることで「聴く人」もより楽しくなれる(かもしれない)んですよ〜 (*´-`)

管楽器であるリードオルガンと打弦楽器であるピアノが全く異なる芸風であることを知識として認識している方は少なくないですが、いざ実際に楽器と対峙してみると結局理解の浅さが露呈していることがなんと多いことか(・x・ゞ

まぁ難しく言えば、実例に即したレガートとアーティキュレイションの表現法って感じでしょうか。実例はライネッケの『おばあちゃんのおはなし op.77-1』の出だしの数小節、ぶっつけの即興でヤったwのですが、さすがの編集でイイ感じの10分ちょいにまとめていただけて大感謝です。

2021年6月16日 (水)

ライネッケ『Hausmusik op.77』から第1曲「Grossmutter erzählt/おばあちゃんのおはなし」を、1894年ベーゼンドルファー社製ピアノ(ウィーン式アクション/85鍵)で

一昨日リードオルガンでアップした、ライネッケ(1824-1910) の『Hausmusik op.77』の第1曲「Grossmutter erzählt/おばあちゃんのおはなし」のオリジナルを、ライネッケが生きている時代に作られた1894年製ベーゼンドルファーで弾きました。

リードオルガンでは左手をばっちりレガ〜〜〜トで弾いて右手はポルタート気味に弾くことで旋律と伴奏とを別の楽器であるかのように弾き分けることができます。とゆ〜か、いかにリードオルガンが足踏みペダルの操作次第で「息の強弱」がつけられると言っても声部ごとに息の送り方が変えられるワケではございませんから、声部ごとに弾き方を変えてやらないと声部の表情と無関係な大小がつくばかりになってしまって、結局は音楽を損なってしまうのでありま〜す。この曲のような単純な曲こそ「声部ごとの弾き分け」ができているか否かの試金石であり、実はな〜かなかコワいんですね〜。

そして、ピアノの場合はリードオルガンの同じレガ〜〜〜トは原理的に不可能ですから、違う工夫が必要になります。ピアノという楽器は声部ごとの弾き分けは大小を弾き分けることで可能性を高められる楽器ですが、実は大小による表現ばかりではナゼか一生懸命さばかりが伝わってしまったりして、チト悩ましいですんね〜。要はピアノの表現として有効そうなネタを総動員しないとど〜しよ〜もないのですが、和声感あり、響きの拡がりの加減あり、リードオルガンより少し精密な右手のポルタート感あり、拍節感あり、も〜どないせぇっちゅ〜んじゃとw

鍵盤楽器ってぇヤツは楽器としては根本的に欠陥だらけで、このような不備だらけの楽器で合奏やオーケストラのような拡がりや響きの多様性を出そうと苦心惨憺することこそに逆説的な鍵盤楽器の存在意義があるのだろうなぁと思っています。「デキる楽器」では当たり前で深く考える必要がないようなポイントを「デキない楽器」でできるようになろうと苦心惨憺することが深く考えることに直結するのでしょうね。おそらく、たぶん、きっと (*´-`)



・リードオルガンによる『Grossmutter erzählt/おばあちゃんのおはなし』

2021年6月13日 (日)

ライネッケ『Hausmusik op.77』から第1曲「Grossmutter erzählt/おばあちゃんのおはなし」を、100年前の大型リードオルガンで

ひさびさにハードディスクの整理をしてみたところ2019年12月に録った動画が出土して、チト慌てましてなw

フレデリック・アーチャーの『アメリカンリードオルガン教本』(1889年)の第2巻には小品が70曲おさめられており、なかなか感じ良くリードオルガン用に編集されているように思えます。その中の第67番、Reinecke作曲という表記の『Improvisation』を、ボストン近郊の Bridgewater で1930年代始めまで頑張っていたパッカード社1905年製の大型棚つきリードオルガンで弾きました。

Reinecke/ライネッケ(1824-1910) は独逸中堅の作曲家で例によって多作家、ピアノの大ヴィルトゥオーゾでもありがっつり弾かせる作品が少なくなく、さまざまなピアノ協奏曲用のカデンツァを数多く書いていたりしますが、現在はなんとかフルート協奏曲の作曲者としての知名度にとどまっているようです。この『Improvisation』のオリジナルは、ピアノのための『Hausmusik op.77』の第1曲「Grossmutter erzählt/おばあちゃんのおはなし」です。『Hausmusik op.77』はピアノのための18曲のやさしい小品集で、さまざまなスタイルに親しむための教育的な曲集だったりします。

この動画で弾いている大型棚つきリードオルガンは100年ちょい昔の北米にはごくごく普通にあった楽器です。見た目はパイプオルガンに匹敵するくらいに派手ですが、実は普通の箱型のリードオルガンの上に豪華な装飾棚(しかも意外と軽いw)を載せているだけなので、構造や機能自体は普通のリードオルガンと一緒と考えて差し支えないのでした。見た目で身構える必要は全〜然ないんですよ〜(・o・ゞ

2021年3月10日 (水)

上尾市、聖学院教会の Farrand & Votey 社1891年製リードオルガンで、Otto von Booth(1842-1923) 作曲による『Album leaflet No.2』を

埼玉県上尾市にある聖学院大学のキャンパス内「緑聖伝道所・教会」に新しい聖堂ができたのは2004年とのこと、その際に当時の主任牧師が「教会の名物にする」との意気込みで古いリードオルガンを購入するも一度コンサートを開いたきりでお蔵入り・・・という、ワリとありそうな話がございまして。このオルガンは1891年デトロイトの Farrand & Votey 製の11ストップの堂々たる棚付きリードオルガン、いつものリードオルガン修理の達人、渡邉祐治氏が軽く手を加えただけで例によって柔らかく美しい音色を奏でる存在に化けたというのが100年前のリードオルガンあるあるでありま〜す (`・ω・´)

曲は、K.E.Otto von Booth(1842-1923) 作曲による『Album leaflet No.2』です。Karl Edmund Otto von Booth はドイツ生まれでドイツで教育を受け、早くも11歳のときバーミンガムでヴァイオリニストとして活動を始め、14歳でロンドンに定住しました。ヴァイオリニスト、オルガニストそしてピアニストとして活躍しており、さまざまな作品を出版しております。この曲は《Album Leaflets - Six Pieces for the Harmonium or American Organ》としてロンドンで出版されたうちの第2曲めです。

2021年1月 8日 (金)

上尾市、聖学院教会の Farrand & Votey 社1891年製リードオルガンで、Odoardo Barri (1844-1920) 作曲『Melodia Spagnuola』を

埼玉県上尾市にある聖学院大学のキャンパス内「緑聖伝道所・教会」に新しい聖堂ができたのは2004年とのこと、その際に当時の主任牧師が「教会の名物にする」との意気込みで古いリードオルガンを購入するも一度コンサートを開いたきりでお蔵入り・・・という、ワリとありそうな話がございまして。このオルガンは1891年デトロイトの Farrand & Votey 製の11ストップの堂々たる棚付きリードオルガン、いつものリードオルガン修理の達人、渡邉祐治氏が軽く手を加えただけで例によって柔らかく美しい音色を奏でる存在に化けたというのが100年前のリードオルガンあるあるでありま〜す (`・ω・´)

曲は、Odoardo Barri 作曲による『Melodia Spagnuola』です。Odoardo Barri は Edward Slater (1844-1920) のペンネームとされています。Slater はアイルランドはダブリン生まれ、イタリアやスペインで音楽教師や歌手として活躍したのちにロンドンで音楽学校を開いています。

この曲は1889年ごろに《The Vesper Voluntaries, Book 13》としてロンドンで出版されたうちの第6曲です。スペインに暮らしていれば、このような雰囲気のメロディーはそれこそそこら中にあふれていたんでしょうね〜。この時代の楽器は小さな音量でも全体が柔らかにふわっと共鳴するものが多く、この曲のように低音を意識的に使っていない曲のす〜〜〜っという魅力が際立ちます (*´-`)

2020年12月25日 (金)

上尾市、聖学院教会の Farrand & Votey 社1891年製リードオルガンで、Alfred Hollins (1865-1942) 作曲『Evening』を

昨日(12/24)の『Morning』に引き続き『Evening』ですよ〜(^^)v

埼玉県上尾市にある聖学院大学のキャンパス内「緑聖伝道所・教会」に新しい聖堂ができたのは2004年とのこと、その際に当時の主任牧師が「教会の名物にする」との意気込みで古いリードオルガンを購入するも一度コンサートを開いたきりでお蔵入り・・・という、ワリとありそうな話がございまして。このオルガンは1891年デトロイトの Farrand & Votey 製の11ストップの堂々たる棚付きリードオルガン、いつものリードオルガン修理の達人、渡邉祐治氏が軽く手を加えただけで例によって柔らかく美しい音色を奏でる存在に化けたというのが100年前のリードオルガンあるあるでありま〜す (`・ω・´)

曲は、Alfred Hollins (1865-1942) 作曲による『Evening』です。この曲は1899年に『Morning』と2曲セットでロンドンで出版されており、両方収録しました。現代は夜でさえ雪でも積もらない限りは静まりかえることは少ないですが、電気が限られた範囲にしかなかった時代のし〜んと静まりかえっていた夜の雰囲気を彷彿とさせる深い響きの曲です。この時代の楽器は全体がふわっと共鳴するものが多いのですが、アメリカの棚付きリードオルガンも全く同じでして、このような楽器は少ない風量で低音を丁寧に鳴らすとえも言われぬ深い響きに包まれるんですね〜。今年(2020年)ならでは(?)の落ち着いたクリスマスになりますように (*´-`)

Hollins はイギリス中部東海岸のキングストン・アポン・ハルに生まれてエディンバラで活躍した盲目のオルガニストとして知られています。ベルリンでピアノをかのハンス・フォン・ビューロー(1830-1894)に師事し、コンサートオルガニストそしてピアニストとしてコンサートツアーも行った由。即興演奏にも長けていて華やかなショウマンシップがウケていましたが、出版された曲はそのような卓越した即興演奏との連関なく単純な構造で喜びに満ちたものがほとんどでした。



・Morning

2020年12月24日 (木)

上尾市、聖学院教会の Farrand & Votey 社1891年製リードオルガンで、Alfred Hollins (1865-1942) 作曲『Morning』を

埼玉県上尾市にある聖学院大学のキャンパス内「緑聖伝道所・教会」に新しい聖堂ができたのは2004年とのこと、その際に当時の主任牧師が「教会の名物にする」との意気込みで古いリードオルガンを購入するも一度コンサートを開いたきりでお蔵入り・・・という、ワリとありそうな話がございまして。このオルガンは1891年デトロイトの Farrand & Votey 製の11ストップの堂々たる棚付きリードオルガン、いつものリードオルガン修理の達人、渡邉祐治氏が軽く手を加えただけで例によって柔らかく美しい音色を奏でる存在に化けた(というか少し復活したw)というのが100年前のリードオルガンあるあるでありま〜す。

このリードオルガンは今年(2020年)の2月に軽〜く修復されて3月に復活コンサートが行われましたが、年度替りで担当牧師が交代したうえに例の厄介な疫病のために人を集めることもできず、再度お蔵入りになりそうな心配もなきにしもあらずなのですが(^^;;;;;

曲は、Alfred Hollins (1865-1942) 作曲による『Morning』です。この曲は1899年に『Evening』と2曲セットでロンドンで出版されており、両方収録しました。朝の静かで澄んだ空気を彷彿とさせる穏やかな曲、いかにも手鍵盤の足踏みオルガンらしく穏やかで滑らかな雰囲気は、この世界ならではの至福の時間ですよ〜。爽やかなイヴになりますように (*´-`)

Hollins はイギリス中部東海岸のキングストン・アポン・ハルに生まれてエディンバラで活躍した盲目のオルガニストとして知られています。ベルリンでピアノをかのハンス・フォン・ビューロー(1830-1894)に師事し、コンサートオルガニストそしてピアニストとしてコンサートツアーも行った由。即興演奏にも長けていましたが、出版された曲はそのような卓越した即興演奏との連関のないものがほとんどでした。



・Evening

2020年12月11日 (金)

Caleb Simperによる「17 Voluntaries for the Organ, American Organ or Harmonium」シリーズの第7巻から、第5曲『Aria』を、100年前の大型リードオルガンで

リードオルガンやハルモニウムな時代だった120年ほど昔は「市井の作曲家」がどこにでも活躍できた時代で、その作品のほとんどはひっそりと楽譜棚の奥にしまい込まれているんですよね〜。

そんな作曲家のひとり、イギリスのオルガニストそして作曲家のカレブ・シンパー/Caleb Simper(1856-1942)の「17 Voluntaries for the Organ, American Organ or Harmonium」シリーズの第7巻から、第5曲『Aria』を、ボストン近郊の Bridgewater で1930年代始めまで頑張っていたパッカード社1905年製の大型棚つきリードオルガンで弾きました。

カレブ・シンパーは普通の愛好家にとって親しみやすく平易な作品を数多く作曲しており、それこそ何万冊の単位でむちゃくちゃに「売れて」いたんですね〜。この「17 Voluntaries for the Organ, American Organ or Harmonium」だけでも12冊出版されておりまして、その第7巻の第5曲がこの『Aria』です。実はこの「17 Voluntaries for the Organ, American Organ or Harmonium」はオマケが入っているものが5冊もあるという、多作家ってぇヤツはホントにスゴいんだなぁと。この第7巻もオマケが1曲入っています。

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