高橋HC(舟江斎)にて稽古
本日(1/25)は 来たる2月8日の クラヴィコード演奏会&試奏会 の稽古、江戸川区は船堀まで出張🍵
やはり故高橋辰郎氏の楽器は天下一品、まぁ手ごわさも天下一品だったりもしますがw、丁寧に取り組んでいるウチに少しづつ心を開いてもらえてきているかなぁという感触はあります。
な〜んと予定していた2台に加えてさらに2台のクラヴィコードが集結、寒い季節ですが4台のクラヴィコードが居並ぶアツいクラヴィコード祭りになりそうです✨✨✨
本日(1/25)は 来たる2月8日の クラヴィコード演奏会&試奏会 の稽古、江戸川区は船堀まで出張🍵
やはり故高橋辰郎氏の楽器は天下一品、まぁ手ごわさも天下一品だったりもしますがw、丁寧に取り組んでいるウチに少しづつ心を開いてもらえてきているかなぁという感触はあります。
な〜んと予定していた2台に加えてさらに2台のクラヴィコードが集結、寒い季節ですが4台のクラヴィコードが居並ぶアツいクラヴィコード祭りになりそうです✨✨✨
2月8日(日)15時開演@池袋、洋館でクラヴィコードの演奏会を行いますぞ (`・ω・´)


10月30日(木)19時開演@池袋、洋館でクラヴィコードの演奏会を行いますぞ (`・ω・´)


イギリスのオルガニストそして作曲家のケイレブ・シンパー/Caleb Simper(1856-1942)の「17 Voluntaries for the Organ, American Organ or Harmonium」シリーズの第1巻から、第7曲『Opening Voluntary』を、YAMAHAの1954年製5号オルガンで弾きました。
*楽譜はこちらから入手できます
https://store.piascore.com/scores/354218
ケイレブ・シンパーは普通の愛好家にとって親しみやすく平易な作品を数多く作曲しており、それこそ何万冊の単位でむちゃくちゃに「売れて」いたんですね〜。この「17 Voluntaries for the Organ, American Organ or Harmonium」シリーズだけでも12冊出版されておりまして、実はこのうちオマケが入っているものが5冊もあるという、まぁ似たような雰囲気の曲も少なくはないにしても、多作家ってぇヤツはホントにスゴいんだなぁと。
・リードオルガン修復:渡邉祐治
https://pianoreedorgan.jimdofree.com/
場所は小淵沢の別荘地の一角に2021年6月にオープンしたスペース「スタヂオぴーの」です。もとはブロンズの鋳造のためのしっかりしたスペースでそれをリフォームしたとのことで、30人程度がゆったりくつろげます。天井が高く構造は頑丈、素直な残響が心地よくこれからの展開が楽しみですよ〜。ここ所有のおなじみ 渡邉祐治氏 の修復によるYAMAHAの1954年製5号オルガンを主に使ってこないだ2025年7月26日に行ったコンサートのライヴ動画です。
YAMAHAの5号オルガンは戦後まで長く作り続けられ、教会で見かけることも少なくないモデルですが、ここの1954年製の楽器は木部が合板でなく無垢材の時代の生き残りです。修復は万全でこのスタヂオぴーのの環境も素晴らしく、イイ音で入ってますよ〜👌
7月1日の「秘曲探索の愉しみ 壱」のライヴ動画その2です🤗
知られていない作曲家の作品は、推しなべてごく普通の紋切り型で何曲か聴けば飽きてしまうようなものが圧倒的多数ですが、今回のシュレーター/Johann Samuel Schröter(1753-1788) の「6つのソナタ Op.1」は適度に芸風が散らばっていてかつ紋切り型に陥らないような工夫がちゃぁんと功を奏していてビックリでした。
その中から第5番の第1楽章を、当日のライヴ録画でお楽しみくださいませ〜
チトお礼が遅くなりましたが、7月1日の「秘曲探索の愉しみ 壱」は、なんとまさかの満席という盛況でございました。皆さま、ほんと〜にありがとうございました!
知られていない作曲家の作品は、推しなべてごく普通の紋切り型で何曲か聴けば飽きてしまうようなものが圧倒的多数ですが、今回のシュレーター/Johann Samuel Schröter(1753-1788) の「6つのソナタ Op.1」は適度に芸風が散らばっていてかつ紋切り型に陥らないような工夫がちゃぁんと功を奏していてビックリでした。
その中から第1番の第2楽章を、当日のライヴ録画でお楽しみくださいませ〜🤗
イギリスでフォルテピアノが広まり始めた時代にロンドンで活躍していた、Johann Samuel Schröter(1753-1788) の「6つのソナタ Op.1」の第2番、第1楽章です。生没年が W. A. Mozart のちょうど3年ずつ早いところにご注目!
この動画で使っているフォルテピアノは、1790年頃 Louis Dulcken(1761-1835) 作の個体の複製楽器です。フォルテピアノの複製としては比較的早い時期である 1979年頃(もう45年経つのか!)、アメリカの Thomas & Barbara WOLF による意欲的な作品で、ウィーン式アクションの開祖 J. A. Stein が生涯こだわった木製カプセルをオリジナル通りに採用しながらも楽器構造としては亜米利加らしく頑強堅牢に作られている、というね。
2025年7月1日(火)に池袋の重要文化財の洋館<自由学園 明日館(みょうにちかん)>の教室でこのソナタ6曲全部をこのフォルテピアノを使って弾くこともあり、そのごく一部のご紹介です。題して<秘曲探索の愉しみ 壱>ですぞ〜🤗
*演奏会詳細はこちらです
https://bergheil.air-nifty.com/blog/2025/05/post-1a7189.html
7月1日(火)19時開演@池袋、ひっっっさびさに池袋の洋館でフォルテピアノの演奏会を行いますぞ (`・ω・´)


イベント・演奏会 グルメ・クッキング ファッション・アクセサリ レッスン 写真>Instagram 写真>昔のレンズ/カメラ 学問・資格 彫金 文化・芸術 旅行>アジア>フィリピン 旅行>アジア>中国 旅行>アジア>台湾 旅行>アジア>韓国 旅行>アジア>香港 旅行>ヨーロッパ 旅行>中南米 旅行>北米 旅行>北米>アメリカ 旅行>日本>中国地方 旅行>日本>中部地方 旅行>日本>九州地方 旅行>日本>北海道 旅行>日本>北陸地方 旅行>日本>四国 旅行>日本>山陰 旅行>日本>東北地方 旅行>日本>甲信越 旅行>日本>近畿地方 旅行>日本>関東地方 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 書籍・雑誌 萬年筆 鉄道 鉄道>写真 鉄道>模型 鉄道>模型>マヌ34 音楽 音楽>Soundcloud 音楽>YouTube 音楽>アンドレ・ギャニオン 音楽>オーディオ 音楽>クリストフォリピアノ 音楽>ピアノなど鍵盤楽器の歴史 音楽>ピアノ工房ピアピット 音楽>メーカー>ADLER Organ 音楽>メーカー>BECHSTEIN 音楽>メーカー>BELL Organ 音楽>メーカー>BELTON 音楽>メーカー>Blüthner 音楽>メーカー>Broadwood 音楽>メーカー>Bösendorfer 音楽>メーカー>Chicago Cottage Organ 音楽>メーカー>DIAPASON 音楽>メーカー>EASTEIN 音楽>メーカー>EHRBAR 音楽>メーカー>ENSCHU 音楽>メーカー>Farrand & Votey Organ 音楽>メーカー>FAZIOLI 音楽>メーカー>Grotrian 音楽>メーカー>Gröber 音楽>メーカー>HORUGEL 音楽>メーカー>KAWAI 音楽>メーカー>MATSUMOTO 音楽>メーカー>NISHIKAWA Organ 音楽>メーカー>Packard Organ 音楽>メーカー>PETROF 音楽>メーカー>Pleyel 音楽>メーカー>Steinway & Sons 音楽>メーカー>Streicher 音楽>メーカー>YAMAHA 音楽>中島みゆき 音楽>作曲家>Alberti 音楽>作曲家>Alkan 音楽>作曲家>Bach 音楽>作曲家>Battmann 音楽>作曲家>Beethoven 音楽>作曲家>Boëllmann 音楽>作曲家>Boëly 音楽>作曲家>Brahms 音楽>作曲家>Brambach 音楽>作曲家>Bruckner 音楽>作曲家>Burgmüller 音楽>作曲家>Buxtehude 音楽>作曲家>Böhm 音楽>作曲家>Cabezón 音楽>作曲家>Cage(1912-1992) 音楽>作曲家>Caplet 音楽>作曲家>Chaminade 音楽>作曲家>Chopin 音楽>作曲家>Clark 音楽>作曲家>Clementi 音楽>作曲家>Couperin 音楽>作曲家>Czerny 音楽>作曲家>Debussy 音楽>作曲家>Dubery(1948- ) 音楽>作曲家>Dvořák 音楽>作曲家>Fauré 音楽>作曲家>Fibich 音楽>作曲家>Field 音楽>作曲家>Fischer 音楽>作曲家>Flor Peeters(1903-1986) 音楽>作曲家>Franck 音楽>作曲家>Frescobaldi 音楽>作曲家>Froberger 音楽>作曲家>Gael 音楽>作曲家>Galuppi 音楽>作曲家>Giustini 音楽>作曲家>Godard 音楽>作曲家>Granados 音楽>作曲家>Grieg 音楽>作曲家>Hahn 音楽>作曲家>Haydn 音楽>作曲家>Hindemith 音楽>作曲家>Händel 音楽>作曲家>Janáček 音楽>作曲家>Lefébure-Wély 音楽>作曲家>Liszt 音楽>作曲家>MacDowell 音楽>作曲家>Marcello 音楽>作曲家>Massenet 音楽>作曲家>Mendelssohn 音楽>作曲家>Merikanto 音楽>作曲家>Moir 音楽>作曲家>Mompou 音楽>作曲家>Monti 音楽>作曲家>Mozart 音楽>作曲家>Pachelbel 音楽>作曲家>Ponce 音楽>作曲家>Reinecke 音楽>作曲家>Rinck 音楽>作曲家>Royer 音楽>作曲家>Rubinstein 音楽>作曲家>Satie 音楽>作曲家>Scarlatti 音楽>作曲家>Schubert 音楽>作曲家>Schumann 音楽>作曲家>Scriabin 音楽>作曲家>Sibelius 音楽>作曲家>Suk 音楽>作曲家>Séverac 音楽>作曲家>Tchaikovsky 音楽>作曲家>Wagner 音楽>作曲家>三島元樹 音楽>作曲家>中国人作曲家 音楽>作曲家>吉松隆 音楽>作曲家>大中寅二 音楽>作曲家>鷲見五郎 音楽>楽器>アップライトピアノ 音楽>楽器>クラヴィコード 音楽>楽器>スクエアピアノ 音楽>楽器>チェンバロ 音楽>楽器>フォルテピアノ 音楽>楽器>リードオルガン 音楽>楽器>特殊管楽器 音楽>楽器>鍵盤ハーモニカ 音楽>楽譜作成(lilypond) 音楽>蓄音器 音楽>高橋靖志ハープシコード&クラヴィコード 音楽に思うこと
最近のコメント