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カテゴリー「イベント・演奏会」の279件の記事

2026年1月25日 (日)

高橋HC(舟江斎)にて稽古

本日(1/25)は 来たる2月8日の クラヴィコード演奏会&試奏会 の稽古、江戸川区は船堀まで出張🍵

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やはり故高橋辰郎氏の楽器は天下一品、まぁ手ごわさも天下一品だったりもしますがw、丁寧に取り組んでいるウチに少しづつ心を開いてもらえてきているかなぁという感触はあります。

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な〜んと予定していた2台に加えてさらに2台のクラヴィコードが集結、寒い季節ですが4台のクラヴィコードが居並ぶアツいクラヴィコード祭りになりそうです✨✨✨

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2026年1月 8日 (木)

クラヴィコードコンサート&試奏会 ~ 名工・故高橋辰郎氏遺作クラヴィコード2台 ~

2月8日(日)15時開演@池袋、洋館でクラヴィコードの演奏会を行いますぞ (`・ω・´)

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明日館クラヴィコードシリーズ

クラヴィコードコンサート&試奏会
〜名工・故高橋辰郎氏遺作クラヴィコード2台〜


クラヴィコードは良い楽器を生で体験する機会に
なかなか恵まれず、妙に神格化されているフシがあります。
クラヴィコードの身近で親密な一面を
フランク・ロイド・ライトによる重要文化財建築の美しさとともに!


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2026年2月8日(日)15時開演
(14時半開場・16時半終演予定)
池袋、自由学園明日館(みょうにちかん)Room1925
3000円(当日精算/要予約25名)
主催:梅岡楽器サービス
協賛:高橋HC
http://umeoka-gakki.music.coocan.jp/99_blank022.html

使用楽器
高橋辰郎 2021年作
  5オクターブ(61鍵)ブントフライクラヴィコード (2音のみ共有弦)
高橋辰郎 2019年作
  4オクターブ(51鍵)ゲブンデンクラヴィコード

プログラム
バッハ 小プレリュード BWV924, 925, 926, 927, 928, 930
アルベルティ 「8つのソナタ集 Op.1」から、第3番
モーツァルト グラスハーモニカのためのアダージョ K.356(617a)
フィッツウィリアム・ヴァージナル・ブック」から『散りゆく木の葉』
グリーク 「抒情小品集」から、ワルツ Op.38-7 感謝 Op.62-2
ショパン マズルカ Op.41-1, Op.24-1
ハイドン ソナタ Hob.XVI:13


演奏会後30分ほど希望者に試奏していただけます
(多少の制限ありますがご了承くださいませ)

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2025年10月30日 (木)

世にも静かな洋館LIVE 盛会御礼

本日(10/30)の池袋、自由学園明日館での『世にも静かな洋館LIVE』は盛会のうちに終了、いつもありがとうございます〜🙇🏻

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自由学園明日館は池袋の猥雑とさえ言えそうな雑踏から7〜8分離れるだけですが、ま〜るで別世界。100年ちょい昔の重要文化財の建物の限られたスペースで、我がモーツァルトの旅行用クラヴィコードはいつもながら生き生きと鳴ってくれましたぞ✨

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ますますメンドくさくなっているこの国ですが、ここだけはユルく温かいままであり続けてほしいですね〜🐌

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2025年9月 9日 (火)

10月30日/世にも静かな洋館LIVE

10月30日(木)19時開演@池袋、洋館でクラヴィコードの演奏会を行いますぞ (`・ω・´)

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目白古楽ネットワーク明日館シリーズ 復活!
世にも静かな洋館LIVE
モーツァルトの旅行用クラヴィコード


クラヴィコードは良い楽器を生で体験する機会に
なかなか恵まれず、妙に神格化されているフシがあります。
クラヴィコードの身近で親密な一面を
フランク・ロイド・ライトによる重要文化財建築の美しさとともに!


20160216groberfbevent
2025年10月30日(木)19時開演
(18時半開場・20時半終演予定)
池袋、自由学園明日館(みょうにちかん)Room1925
3000円(当日精算/要予約25名)
主催:梅岡楽器サービス
http://umeoka-gakki.music.coocan.jp/99_blank022.html

使用楽器
モーツァルトの旅行用クラヴィコード(1763, J.A.Stein)の複製
2002年, Alfons Huber & Albrecht Czernin 製作

プログラム
W. A. Mozart(1756-1791)
*神童時代の作品の数々
K.3, K.4, K.5, K.9a
ロンドンの楽譜帳 K.15 など
J. C. Bach(1735-1782)
ソナタ Op.5-3 ト長調
J. Haydn(1732-1809)
ソナタ Hob.XVI/6 ハ長調
W. A. Mozart(1756-1791)
フィッシャーの主題による12の変奏曲 K.179(189a)

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2025年8月17日 (日)

Craftbeer & cafe 蔵くらライヴ 満員御礼

8月17日15時開演にて、最近めっちゃお手伝いしている(=つるんでいるw)駒込のヴァイオリン教師の柏木センセと電子ピアノを運んでライヴでございました😎

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この店「Craftbeer & cafe 蔵くら」は今年初めのオープン、ご店主はクラフトビールの世界を日本に広めた立役者とのことで各地の選りすぐりのクラフトビールを提供しており、さすがにおっそろしく美味いんですわ〜。

ビールを嗜みながらのライヴゆえ席数は20名限定、バッチリ満席で存分に愉しんでいただけた模様✨

2025年8月 2日 (土)

YAMAHAの1954年製5号オルガンで、ケイレブ・シンパーの「17 Voluntaries for the Organ, American Organ or Harmonium」シリーズの第1巻から、第7曲『Opening Voluntary』を

イギリスのオルガニストそして作曲家のケイレブ・シンパー/Caleb Simper(1856-1942)の「17 Voluntaries for the Organ, American Organ or Harmonium」シリーズの第1巻から、第7曲『Opening Voluntary』を、YAMAHAの1954年製5号オルガンで弾きました。
*楽譜はこちらから入手できます
https://store.piascore.com/scores/354218

ケイレブ・シンパーは普通の愛好家にとって親しみやすく平易な作品を数多く作曲しており、それこそ何万冊の単位でむちゃくちゃに「売れて」いたんですね〜。この「17 Voluntaries for the Organ, American Organ or Harmonium」シリーズだけでも12冊出版されておりまして、実はこのうちオマケが入っているものが5冊もあるという、まぁ似たような雰囲気の曲も少なくはないにしても、多作家ってぇヤツはホントにスゴいんだなぁと。

・リードオルガン修復:渡邉祐治
https://pianoreedorgan.jimdofree.com/

場所は小淵沢の別荘地の一角に2021年6月にオープンしたスペース「スタヂオぴーの」です。もとはブロンズの鋳造のためのしっかりしたスペースでそれをリフォームしたとのことで、30人程度がゆったりくつろげます。天井が高く構造は頑丈、素直な残響が心地よくこれからの展開が楽しみですよ〜。ここ所有のおなじみ 渡邉祐治氏 の修復によるYAMAHAの1954年製5号オルガンを主に使ってこないだ2025年7月26日に行ったコンサートのライヴ動画です。

YAMAHAの5号オルガンは戦後まで長く作り続けられ、教会で見かけることも少なくないモデルですが、ここの1954年製の楽器は木部が合板でなく無垢材の時代の生き残りです。修復は万全でこのスタヂオぴーのの環境も素晴らしく、イイ音で入ってますよ〜👌

2025年7月 9日 (水)

7月1日/秘曲探索の愉しみ 壱、ライヴ動画2

7月1日の「秘曲探索の愉しみ 壱」のライヴ動画その2です🤗

知られていない作曲家の作品は、推しなべてごく普通の紋切り型で何曲か聴けば飽きてしまうようなものが圧倒的多数ですが、今回のシュレーター/Johann Samuel Schröter(1753-1788) の「6つのソナタ Op.1」は適度に芸風が散らばっていてかつ紋切り型に陥らないような工夫がちゃぁんと功を奏していてビックリでした。

その中から第5番の第1楽章を、当日のライヴ録画でお楽しみくださいませ〜

2025年7月 6日 (日)

7月1日/秘曲探索の愉しみ 壱@池袋、自由学園明日館、盛会御礼

チトお礼が遅くなりましたが、7月1日の「秘曲探索の愉しみ 壱」は、なんとまさかの満席という盛況でございました。皆さま、ほんと〜にありがとうございました!

知られていない作曲家の作品は、推しなべてごく普通の紋切り型で何曲か聴けば飽きてしまうようなものが圧倒的多数ですが、今回のシュレーター/Johann Samuel Schröter(1753-1788) の「6つのソナタ Op.1」は適度に芸風が散らばっていてかつ紋切り型に陥らないような工夫がちゃぁんと功を奏していてビックリでした。

その中から第1番の第2楽章を、当日のライヴ録画でお楽しみくださいませ〜🤗

2025年6月24日 (火)

シュレーター(1753-1788) の「6つのソナタ Op.1」の第2番第1楽章を、1790年ごろルイ・デュルケン作のフォルテピアノの複製楽器で

イギリスでフォルテピアノが広まり始めた時代にロンドンで活躍していた、Johann Samuel Schröter(1753-1788) の「6つのソナタ Op.1」の第2番、第1楽章です。生没年が W. A. Mozart のちょうど3年ずつ早いところにご注目!

この動画で使っているフォルテピアノは、1790年頃 Louis Dulcken(1761-1835) 作の個体の複製楽器です。フォルテピアノの複製としては比較的早い時期である 1979年頃(もう45年経つのか!)、アメリカの Thomas & Barbara WOLF による意欲的な作品で、ウィーン式アクションの開祖 J. A. Stein が生涯こだわった木製カプセルをオリジナル通りに採用しながらも楽器構造としては亜米利加らしく頑強堅牢に作られている、というね。

2025年7月1日(火)に池袋の重要文化財の洋館<自由学園 明日館(みょうにちかん)>の教室でこのソナタ6曲全部をこのフォルテピアノを使って弾くこともあり、そのごく一部のご紹介です。題して<秘曲探索の愉しみ 壱>ですぞ〜🤗
*演奏会詳細はこちらです
https://bergheil.air-nifty.com/blog/2025/05/post-1a7189.html

2025年5月21日 (水)

7月1日/秘曲探索の愉しみ 壱@池袋、自由学園明日館

7月1日(火)19時開演@池袋、ひっっっさびさに池袋の洋館でフォルテピアノの演奏会を行いますぞ (`・ω・´)

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目白古楽ネットワーク明日館シリーズ 復活第1弾!
秘曲探索の愉しみ 壱
ヨハン・ザムエル・シュレーター(1753-1788)


百年以上の時を経て残っている作品にはそれなりの理由があり、
知られなくなった作品にもちゃぁんと理由があるのは確かですが、
それでも「知られざる佳曲」を再発見したいのは人情であります。
美しさのさまざまな姿をその時代のフォルテピアノの音色で、
フランク・ロイド・ライトによる重要文化財建築の美しさとともに!


20160216groberfbevent
2025年7月1日(火)19時開演
(18時半開場・20時半終演予定)
池袋、自由学園明日館(みょうにちかん)Room1925
3000円(当日精算/要予約25名)
主催:梅岡楽器サービス
http://umeoka-gakki.music.coocan.jp/99_blank022.html

使用楽器
Louis Dulcken 1790年モデル ウィーン式5オクターヴ
Thomas & Barbara WOLF 製作

プログラム
ヨハン・ザムエル・シュレーター (1753-1788)
6つのソナタ op.1 ほか

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