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カテゴリー「イベント・演奏会」の238件の記事

2021年10月 6日 (水)

リハビリ怪始〜

某事態宣言の怪除にともない、ゆるゆると人間としてのwリハビリ怪始でござい🐌

そして我がお財布のリハビリwのためにも、みなさま方におかれましては 10月23日高円寺14時怪演な、 沈黙は金・雄弁は銀 act.1 にご来場賜りますように臥して、違った、伏してお願い申し上げ候!🙇🏻

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ウチから徒歩2分の二郎インスパイア系にて、野菜ちょいマシニンニクアブラの二辛。リハビリと言いつついつも通りなのはココだけのハナシ🤭

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2021年8月21日 (土)

10月23日/沈黙は金・雄弁は銀 ACT.1@ソフィアザールバロック高円寺

「不要不急」というキーワードで全てが規制されてしまいがちなこのごろですが、ちょ〜っと待っていただきたい。人間という存在を単なる生き物でなく(この表現もチト語弊がありますが)人間たらしめているのは、他でもない「不要不急」ができる存在だからではないでしょうか。音楽活動に限りませんで、およそ全ての人間の活動は、等しく人間が自らの尊厳を守るために欠くことができないということ、皆が痛感させられてきたことでしょう。

某緊急事態宣言が延長に延長を重ねていること、思うところはそれぞれに強〜烈にございましょうが、この国の状況についてネット上で文句を言ったところでいっときのガス抜きにしかならない・・・のはサンザン経験してますよね〜。この国の状況に関わらず従来通りの活動が困難になってしまったのもまた確かですし、それなら範囲を絞った上で自分にできることを細々と続ける以外の選択肢は存在し得ないのではないでしょうか。この不要不急なwピアノ演奏会は10月23日の土曜日です。どこであってもナニをやってもウイルスな奴らが免罪符を発行してくれるハズもございませんが、それであっても、今、音楽家ができるのは不要不急の音楽以外にはないのであります。

我々にはすでに感染防止の経験が1年半以上あるワケですから、勘所はかなり理解できているはずです。定員50名のところ半分の25名に減らし、時間も少しコンパクトに抑えての開催、くれぐれも無理はなさらずですが、おいでくだされば嬉しいです。少しでも体調に不安があれば当日でも遠慮なくキャンセルしていただきたく、入場料は当日精算にしてあります。受付でのやり取りを少しでも減らすため、お釣りのないように3000円ちょうどの準備をしていただければ幸甚に存じます。


・*:..。o♬*゚・*:..。o♬*゚・*:..。o♬*゚・*:..。o♬*゚

2021年10月23日(土)14時開演(13時半開場)
高円寺、ソフィアザールバロック高円寺
(JR高円寺駅北口徒歩10分程度/中野区大和町1-29-12)
3000円(当日精算/25名限定、要予約)
共催 ソフィアザール
申し込み 090-8348-1170(ソフィアザール:遠藤)
  bergheil69@me.com(筒井)

声高で乱暴な主張ばかりの世の中、疲れませんか?

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<プログラム>
 モーツァルト (1756-1791)
  ロンド ニ長調 K.485
 シューベルト (1797-1828)
  即興曲 D935(op.142)-2
 グリーグ (1843-1907)
  「抒情小品集」から
 フィビヒ (1850-1900)
  小品集「気分、印象そして追憶」から
 ドビュッシー (1862-1918)
  夢
 ポンセ (1882-1948)
  間奏曲 第1番
 シャミナード (1857-1944)
  目覚まし時計
 サティ (1866-1925)
  『星たちの息子』への3つの前奏曲
                    (曲順不同)

*参考動画(本番の楽器はコレじゃないですよ〜)
ポンセ/間奏曲 第1番

2021年7月25日 (日)

リードオルガンコンサート@小淵沢、スタヂオぴーの

世の中はすっかり東京オリンピック一色な様相を呈しておりますが、ワタクシには一切カンケーないコトでございましてw

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小淵沢の別荘地の一角に6月にオープンした<スタヂオぴーの>にいつもの渡邉祐治さんがYAMAHAの5号オルガン(1954年製)をしばらく貸し出すということで、お披露目の怪でございま〜す (*´-`)

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ちょうどJRの18きっぷの季節ですので、東京ー小淵沢を普通列車で日帰りするという暴挙に。ウチからは片道3時間半ヽ( ̄▽ ̄)ノですが、なぁに、自分で運転するワケでもなし、乗り物に乗っていれば疲れないのが悲しきオトコのコのサガw

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小淵沢駅の到着は1109、ちゃちゃっと音出しをしてとっっても心地よい響きに安心してからのベランダランチ、これから本番であることを忘れそうになってしまうところまでがテンプレwww

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高原の別荘地ですので湿度は少なく、森の中ですから小鳥のさえずりそして蝉の声。せっかくなのでドアを開け放って自然との共演ができる贅沢三昧、ただ午後3時なのにもうヒグラシが鳴きはじめやがったのにはオドロキ、もはや従来の風物詩は塗り替えられてしまうんだろうなぁぁぁ、とかなんとか(^^;;;

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ココには昭和初期とおぼしきカワイのグランドピアノもございますが、さすがにくたびれ果てていて演奏会に使える状態でないので、これから印西市のピアピットでゆっくりとオーバーホールを始めるとのこと。これまた楽しみが増えました(^^)

2021年6月 7日 (月)

バロック方面より風来たる ACT.3@ソフィアザールバロック高円寺、盛況御礼&実況録画

6月5日にソフィアザール高円寺バロックで行った<バロック方面より風来たる act.3>は、イイ感じに密でなく終演いたしました。みなさま、ありがとうございました!

なにやら大規模なイベントがやりづらい世間になってしまいましたが、幸か幸かwワタクシは大規模なイベントとは無縁でございまして。まぁそれでもな〜んとなく演奏会は控えようかなぁと思ってしまうのは、案外と世間体を気にする自分でもあったようななかったようなwww。

演奏会実況録画、前半に弾いたゲオルグ・ベーム(1661-1733)の《組曲 へ短調》から、アルマンドです。ここ「ソフィアザール高円寺バロック」のクラヴサンは多彩極まりない才人の 永野光太郎氏 が2018年末に納入した楽器でようやく2年半経った程度ですが、音響振動に対する反応が抜群に良く、いわゆるエージングが進むわ進むわでいつも仰天させられています。使い倒されるわけではない楽器でそれは非常に好ましいこと、そして反応が良いということはしばらくお休みしていてもとにかく「目覚める」のが抜群に速いワケで、あっという間に豪快な鳴りが戻ってくるのがたまりませんですわ〜 (`・ω・´)

昨今はさまざまな分野wで「ほにゃらら警察」な活動がかまびすしい世の中に成り果てましたが、いやはや、フレンチクラヴサンでド独逸なベームの組曲を弾くなんつ〜のは格好の標的になりかねませんな。確かに1990年代くらいまでは「とりあえず大は小を兼ねるで汎用性が高そうな楽器」として種々オトナの事情wで18世紀フレンチクラヴサンがなんでもかんでもw使われていましたが、そんな時代はとっくに過ぎ去っております。それを理解した上でホールは所蔵する楽器の方向性を考えるワケですが、さまざまな使い方に対応する必要があるのであれば、実は昔のような考え方って案外と意味があるんですよ〜。まぁバロックな組曲って一応はおふらんすな舞曲の集合体でありますからして、理論的よりどころとしてはこんな雰囲気wでヽ( ̄▽ ̄)ノ

・永野光太郎オフィシャルサイト
  https://oratokoratok.jimdo.com
・永野光太郎(Keyboard)&對馬佳祐(Violin)YouTubeチャンネル
  https://www.youtube.com/channel/UClZJOmnOvq_VoBxW9G1e5Tw

2021年5月 6日 (木)

6月5日/バロック方面より風来たる ACT.3@ソフィアザールバロック高円寺

「不要不急」というキーワードで全てが規制されてしまいがちなこのごろですが、ちょっと待っていただきたい。人間という存在を単なる生き物でなく(この表現もチト語弊がありますが)人間たらしめているのは、他でもない「不要不急」ではないでしょうか。音楽活動に限らず、人間の活動とは全て等しく人間が自らの尊厳を守るために欠くことができないものであること、皆が痛感させられたことでしょう。

本日(5/6)果たして某緊急事態宣言が5月末まで延長されましたが、この不要不急なwチェンバロ演奏会は6月5日の土曜日です。だからと言ってウイルスな奴らが免罪符を発行してくれるハズもございませんが、今、音楽家ができるのは不要不急の音楽しかないのであります。

我々にはすでに感染防止の経験が1年以上あるワケですから、勘所はかなり理解できているはずです。定員50名のところ半分の25名に抑えて開催いたします。くれぐれも無理はなさらずですが、おいでくだされば嬉しいです。

・*:..。o♬*゚・*:..。o♬*゚・*:..。o♬*゚・*:..。o♬*゚

2021年6月5日(土)14時開演(13時半開場)
高円寺、ソフィアザールバロック高円寺
(JR高円寺駅北口徒歩10分程度/中野区大和町1-29-12)
4000円(当日精算/25名限定、要予約)
共催 ソフィアザール
申し込み 090-8348-1170(ソフィアザール:遠藤)
  bergheil69@me.com(筒井)

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くれぐれも「バロック方面から風来坊ぢゃないっすよ(・ω・ゞ

<プログラム>
 フィッシャー (ca.1656-1746)
  『アリアドネ ムジカ』第10番
  『音楽の花束』第2番 へ長調
 ベーム (1661-1733)
  組曲 ヘ短調
 J.S.バッハ (1685-1750)
  インベンション BWV784 イ短調
  シンフォニア BWV799 イ短調
  イギリス組曲第2番 BWV807 イ短調

前々回の演奏会(27th July 2019)から
クープラン/《クラヴサン曲集第3巻》所収「第13オルドル」から『百合の花ひらく』

2020年10月10日 (土)

10月10日/バロック方面より風来たる ACT.2 盛会御礼

強〜烈な雨男なワタクシの実力が遺憾無く発揮されて台風接近が危ぶまれる中の強行でしたが、幸いにも朝の天気予報で台風が南に逸れるとのことでホッ。ここ半年ほど気象予報の精度が落ちていますが、なんでもコロナ禍で世界中で航空機の運航が激減しているためにナマの気象観測データもまた激減してしまっていることが影響しているとか、なるほどそれはいかにもあり得るハナシだなぁと。コレ、地味に生活に効いてきそうなイヤな感じですね〜。

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このご時世、満席になることをヘタに喜べないというおかしな風潮も感じますが、幸いにもそのようなこともなく(?)適正規模かつめっちゃ贅沢な小規模wで怪催できました。みなさま、ありがとうございました!

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2020年8月20日 (木)

10月10日/バロック方面より風来たる ACT.2@ソフィアザールバロック高円寺

今年はいろいろヤヤこしいし、ソロの演奏会はヤラなくてイイかなぁと思っていましたが、ソフィアザールの関係各所から「演奏会はあくまでも延期にしただけなんだし、2度延期なんてありえないんだし、やらなくちゃダメに決まってるでしょ!!」と強〜烈に尻を叩かれましてw(いや、ホンマ、ありがとうございます)、定員50名のところ半分の25名に抑えて怪催いたします。10月10日で、なんとあと2ヶ月切っておりますがwどうぞおいでくださいませ!

・*:..。o♬*゚・*:..。o♬*゚・*:..。o♬*゚・*:..。o♬*゚

2020年10月10日(土)14時開演(13時半開場)
高円寺、ソフィアザールバロック高円寺
(JR高円寺駅北口徒歩10分程度/中野区大和町1-29-12)
4000円(当日精算/25名限定、要予約)
共催 ソフィアザール
申し込み 090-8348-1170(ソフィアザール:遠藤)
  bergheil69@me.com(筒井)

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くれぐれも「バロック方面から風来坊ぢゃないっすよ(・ω・ゞ

<プログラム>
 ヘンデル (1685-1759)
  シャコンヌ ト長調
 クーナウ (1699-1782)
  聖書ソナタ第4番「瀕死のヒゼキア王とその回復」
 パッヘルベル (1653-1706)
  アリエッタ ヘ長調
 ハイドン (1732-1809)
  ソナタ Hob.XVI/6 ト長調
  ソナタ Hob.XVI/33 ニ長調

前回の演奏会(27th July 2019)から
クープラン/《クラヴサン曲集第3巻》所収「第13オルドル」から『百合の花ひらく』

2020年4月19日 (日)

「2週間連続無観客コンサート:On Line / On Live 2020」YouTube公開継続ちぅ

「2週間連続無観客コンサート:On Line / On Live 2020」が幕を閉じてはや20日近くになりますが、ヤツらは鉾を収めるどころかますます元気になってきやがってど〜にもしぶといですよね〜。

こちらも手をこまねいているばかりではオモシロくないですが、ウイルスなくせにしぶとく物体表面で長く生きのびやがるヤツらが相手ですから、制圧するのはなかなかに困難だろうなと思わざるを得ません。やはり逆に考えて、我々人類の「価値観」「人生観」その他もろもろひっくるめた「生き方」にどでかい「?」が突きつけられた、と受け止めねばならぬのではないでしょうか。

ワタクシ、先の「2週間連続無観客コンサート:On Line / On Live 2020」ではこの考え方を根底に据えて、中島みゆきの詩のパワーを借りて目先の競争や勝ち負けばかりを見るようになってしまった現代人の姿に疑問を投げかけてみました。キーワードは「目に見えない大切なナニか」です(『星の王子さま』ですネ)出だしでマイクのスイッチを入れ忘れてw少々グダって、おまけに時間切れで尻切れなんとやらになってしまいましたwが、それなりのメッセージは伝えられたかと思います。

使ったのは愉しいことに、FAZIOLI の新品です。世の中に FAZIOLI 演奏は増えてはきましたが、FAZIOLI とはどのような楽器であるのか、というコンセンサスが全くできていないように感じてしまいます。いまだに未知な楽器であるのが FAZIOLI です。そこも含めてどうぞお楽しみくださいませ!

2020年4月 2日 (木)

On Line / On Live 2020:2週間連続無観客コンサート支援のクラウドファンディング、本日(4/2)まで!

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3/28に行った生配信初体験は、On Line / On Live 2020:2週間連続無観客コンサートの一環だったのですが、本日で終了です。コレ、実は、主催者による全額持ち出しにも関わらず主催者に一銭も収入がないことが大問題でして。持ち出しは決して少ない金額ではなく、具体的に・・・

・出演者への謝礼 計50万円👀
・コンサート運営費用(主にスタッフへの謝礼、会場利用料) 計51万円💦
・配信機材の費用 計60万円😵

しかもクラウドファンディング自体、迅速な対応が難しかったとのことで、始まったのがようやく数日前だったりします。あらゆる業種が大幅な縮小を余儀なくされていますが、なにとぞご支援を賜りたく思います。まずは、ココにお立ち寄りくださいませ!

https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/1261

2020年3月25日 (水)

3月28日(土)20時〜20時45分、生配信初体験:On Line / On Live 2020

どうやら「ヤツ」は想像以上にメンドウな相手であるようで、人類の未来図を変える必要があるのだろうなぁ・・・とさえ思っているワタクシです。大量生産大量消費の社会は必ず行き詰まる、という指摘は前世紀半ば過ぎにとっくにされていましたね。「マス」を手に入れた者ばかりが強くなるという、実は弱肉強食となんら変わりのない人間社会の基盤が「ヤツ」に揺さぶられているのではないでしょうか。優しかったり控えめだったりして弱肉強食な経済活動に適応できない人は少なからずいるはずです。そのような人が倒されてしまわないような社会を作り上げられてこその人類の叡智!

その中でワタクシ、ちょっともがいてみます。 Piascore株式会社 の 小池 宏幸 氏 が着想からわずか10日ほどで成し遂げて現在進行ちぅの電撃企画、二週間毎日2コマずつ配信されるネットコンサートOn Line / On Live 2020でナマ配信初体験です(`・ω・´)

ワタクシが出演するのは、3/28土曜日の20時からの45分間です。この記事から小池氏の想いを感じ取っていただき、是非とも YouTubeライブ をご覧になっていただきたくお願いいたします!(*´-`)
2週間の無料オンラインコンサートを10日で実現!? Piascore株式会社小池宏幸氏に聞く「音楽」への想い

配信プラットフォームは、公式YouTubeチャンネル だけでなく、17Live や ニコニコ動画公式 へも広がっています。それぞれが価値観そして人生観を変えはじめるためのキーワードの一つとして <芸術> こそが意味を持っていると思いませんか?

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