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カテゴリー「音楽」の113件の記事

2020年6月25日 (木)

ひさびさのナマ演奏会@池袋、自由学園明日館講堂

久々のナマ演奏会、おなじみ池袋の自由学園明日館講堂にて、 国枝俊太郎 & 岡田龍之介 両氏による「いろんな笛」に焦点を当てた意欲的なプログラムでした。

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ワタクシはあくまでも後方支援、受付周りやら録音録画やら、主催の梅岡楽器サービスと感染防止対策を綿密に詰めた上での企画ができたのは、やっぱりホントに生きてて良かったなぁと(*´-`)

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以前のような形態に戻るのはひょっとしたら当分の間は無理なのかもしれませんが、それでも音楽(に限らず芸術)って、にんげんとして産まれたからには必要不可欠なんだなぁ・・・と改めて強く感じました(`・ω・´)

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これから7月15日まで5公演ございます。どれかに(ホントは全部ねw)足を運んでいただけると嬉しいです。「梅岡楽器サービス」のHPから「New message from 明日館」をたどってくださいませ!

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6月25日(木)19時  国枝俊太郎(R.Ft)+岡田龍之介(Cem)
〜様々な笛の音で綴るヨーロッパ諸国巡り

6月27日(土)17時  桐山建志+大西律子デュオリサイタル
〜フレンチバロックからドイツ古典派へ


7月7日(火)14時&18時半  川口成彦フォルテピアノリサイタル
〜グレーバーで聴く19世紀初期ピアノ名曲集 vol. 2


7月14日(火)19時  エルデーディ弦楽四重奏団コンサート
〜大きな転換となったベートーヴェン後期弦楽四重奏第2作と
  それに大きく影響を受けたメンデルスゾーンの傑作

7月15日(水)19時  榑谷(くれたに) 学 チェンバロリサイタル
〜英国の楽聖 ウイリアム・バードの深淵なる世界

2020年4月18日 (土)

「ONLINE PARTY MARKET」支援:目黒「Bar Valse」

2017年秋にクラヴィコードライヴを行うなどお世話になっている目黒のクラシック音楽バー「Bar Valse」がご多聞にもれずに苦境に立たされておりまして、少しでも力になれればと情報を載せることにいたします。一人呑みの習慣が全くないワタクシなのですが、ここ Bar Valse には足を向けては寝られないんですよね〜(ナニか違うw)

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今、ヤツらのせいであらゆる業種が苦しくさせられてしまっていますが、実は忙しくし過ぎていた自分をゆっくり見つめ直す機会、とも捉えられるのではないでしょうか。もはや「経済成長」だとか、数を集めれば勝ち組だとか、アレもコレも手広く、という人間社会のあり方自体が持ちこたえられなくなっていることが、実はそこら中に噴出しているいわゆる「現代の歪み」などに象徴されているような気がしています。「ヤツらのせい」というだけで思考を止めてしまうのは、大事を誤ってしまうような気がしてなりません(`・ω・´)

そんな中で、それぞれが「ココは!」という場所をお持ちかと思います。数多くでなくてもイイですから、少しずつでも支援の動きを広めていきませんか?(*´-`)

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【ご支援ご協力のお願い】
 この度ONLINE PARTY MARKETに登録いたしました。

 https://tsurezure.theshop.jp/items/28127830

 こちらはオンライン飲み会用の背景画像(¥500)をご購入いただくことで、
 手数料などを引いた大半の売り上げが飲食店にまわるサイトです。
 当面の店舗維持費として使わせていただきたく
 当店でも選りすぐりの画像をご用意いたしました。
 ぜひご活用いただき、ご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
               bar valse 齊藤容平

是非ともココからお立ち寄りくださいませ!

2020年1月17日 (金)

ダイソー300円スピーカー怪造、Bluetooth化

午前中にオーディオ用Bluetooth基板が届いたので、勢いがついているウチにサクっとBluetoothスピーカーにアップグレードの巻 (`・ω・´)

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お年賀でいただいたいつもの渡邉祐治さん謹製の専用木箱に組み込み、300円スピーカーの音声入力用ステレオミニプラグをBluetooth基板に接続、Bluetoothの電源は昨日改造した300円スピーカー用アンプの電源端子につなげれば、オリジナルのUSB給電と共用ができて、ハイできあがり〜(`・ω・´)

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さっそくiPhoneをつないでみたところ、迫真の充実した音で大満足。・・・というか「とても300円とは思えない」というレベルをはるかに凌駕していてぶっ飛んだというのが本音でしてな。EQカーブ適正化音源の作成を去年の今ごろから始めていたこともあって、これなら他のシステムにお金をかける必要は全くなさそうで(*´-`)

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さて次なる課題はケーブルレスにするべく内部電源化ですが、中国大陸から部品が届くまでに時間がかかるのでしばしお休み。これから鳴らし倒してエージング (*´-`)

2020年1月16日 (木)

ダイソー300円スピーカー怪造、まずは小手調べ

ひっさびさの電子工作はいささか流行りに乗り遅れた感のある、DAISOの300円USBスピーカーの小改造〜。安くてそのワリにめっちゃ良い100均ネタは素材の宝庫、オトコのコにとっては宝の山ですからね〜(`・ω・´)

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今やネット上には優秀で親切な先駆者が洗いざらいネタを公開してくれているので、それらを精査してイイとこ取りをするのがニワカとしてのw処世術。そもそものアンプの設計が低音を抑えるようになっているそうで、入力コンデンサの容量を追加するだけでかなり低域が改善されるとのこと。現代ワリと耳にするやたらと「音圧」と称するナニかを重視する音源を、弱いプラスチックのケースをビリビリ言わせず鳴らすためには低音をカットする設計が必要なのでしょうね〜。2cm×4cmに実装された部品への細かいハンダ付けに挑戦でございました。

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いやはや、老眼がかなり進んでいるのを痛感させられましたが、なんとかでっち上げられましたわ。初心者丸出しの足長過ぎボテボテですが、昔やっていた鉄道模型製作を思い出すひとときでございました。ルーペつきの固定器具をフンパツしようとしてなんとか思いとどまったワタクシでございました(*´-`)

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2019年10月23日 (水)

トロント郊外、シムコー湖の秋

かの不世出の大天才、グレン・グールドはシムコー湖のほとりのアプターグローヴ村に別荘を構えていて、いつも同じレストランで同じメニューのランチを食していたとのこと。さすがにそのレストランを突き止めてそのランチを食するなんて無茶でしたが、ひょっとしたら同じ土は踏めたかも知れません (*´-`)

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グレン・グールドが1982年に亡くなって既に40年が経とうとしていますが、好き嫌いはあるにせよ、彼の音楽がいわゆる「クラシック音楽」な世界に与えた衝撃は計り知れないです。表面的な好き嫌いで論じるのは自由ですが、是非とも「むちゃくちゃ変なのに全て決まりごとを守っている」という方向で聴き直していただきたく。

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グレン・グールドは、普通に弾こうと思えばいくらでも当たり前に「普通に」弾けたほどの人物です。その人物が敢えて「変なコト」を世に問うたのはナゼなのか、まぁ我々凡人には理解できないでしょうが、折に触れて考えても損はなさそうに思います (`・ω・´)

2018年11月18日 (日)

渋谷ホール&スタジオオープン!

本日(11/18)新規オープンの「渋谷ホール&スタジオ」 の内覧会に通りすがりました(`・ω・´)

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交通至便かつ単純明快な料金体系、語学教室が渋谷再開発に伴う移転を機に始めた音楽ホール&スタジオです。スタジオにスタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン、ヤマハwで、ホールにファツィオリが入っているというかなりの豪華ラインナップでございま〜す(*´-`)

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現状、64席のホールに入っているのはファツィオリの212cmで、一般論としては空間に比べて大きすぎ・・・なのですが、やたらめったら鳴るだけでないのが今のファツィオリでしてな(まぁ昔は下品なまでに鳴るだけでしたがw)

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このファツィオリの鳴り方からつらつら考えるに・・・音楽表現は音量変化だけでヤルものぢゃないとアタマでは理解していても、音量しか変えていないのに音質を変えている、と勘違いする傾向は否定できないなぁと感じます。アンサンブルについても、異なる楽器なら音質にしても「鳴り方/響き方」にしても異なるワケで、いわゆる「バランスを良くする」方法も音量調整だけではないのですが、ある意味わかりやすいのが音量変化ですから頼ってしまうのでしょう。まぁパラダイム転換は、なかなかどうして困難であります(`・ω・´)

2018年11月15日 (木)

シークレットライブ@ビブリオクラシック、雑司ヶ谷

本日(11/15)は、雑司ヶ谷のクラシックLPレコード喫茶『ビブリオクラシック』 にて、秘蔵の1936年製ベヒシュタインS型(145cm)を使ってわずか8名さまでのシークレットライブでございました(・x・ゞ

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ご店主がロンドンで発見したという100%オリジナルのベヒシュタイン、昔の小型ベヒシュタインらしくめっっっちゃ手強い(^^;;ですが、十二分に愉しんでいただけたようで幸いでした。

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あくまでもLPレコードを聴く店ですからめったなことではこのピアノは弾かせてもらえませんがご安心めされよ。ココの最大のウリはレコード再生装置は言わずもがなで、なんと言ってもご店主のトーンコントロール経験の蓄積の凄さ。レコードは針溝に音を刻むときに歪ませる補正を掛けて刻むので、再生するときには逆の補正をかけなければマトモな音が再生できない・・・という原理は今や忘れ去れてしまった感がありますが、その歪ませ方が千差万別過ぎてワケがわからんので無理もないのかも知れません。楽器に親しんでいる方ならば、ご店主のトーンコントロール技術に感嘆できると思いますよ〜(^^)//

2018年11月14日 (水)

農工大ピアノ部レッスン会2018年冬の陣

本日(11/14)は、農工大ピアノ部のレッスン会二回め。妙にさわやかな秋晴れの空の下、学祭の残り香ただよう部室で7人ぶっ続け(`・ω・´)

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レッスンでは全く疲れないワタクシ、若いパワーももらえて極楽極楽(*´-`)

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2018年11月 4日 (日)

古楽かふぇ「古楽諧談・クラヴィコードからフォルテピアノへ」盛会御礼

本日(11/4)の 古楽かふぇ 主催による「古楽諧談・クラヴィコードからフォルテピアノへ」は微妙〜に怪談になりつつw無事しぅりょう。

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文化の変遷を考えるためには、一つの切り口だけでよしとしないことが極めて大切でしょう。人間の活動にはさまざまな要因がからみ合い、しかも同じ現象でも立場によって解釈がばらばらになっちまうワケですからね〜(`・ω・´)

だいたい、「チェンバロに強弱がつかないのを不満に思った技術者が1709年にピアノを発明した」なんつ〜、現代ピアノの立場でしか過去を見られていない結果としての稚拙な憶測が五十年一日のごとくコピペされ続けていることが可笑しくって。正解は「わからない」なのに、試験問題とか学者先生どもの研究結果にするためにはそれぢゃダメですもんね〜。そもそも1709年だって大間違いだっつ〜の。根拠は こちら からど〜ぞ ヽ( ̄▽ ̄)ノ

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少しでも参加者の脳みそをかき混ぜられれば、白沢達生氏とワタクシの怪談には意味があったのではないかなぁと。膨大な種類を誇るナクソス・ミュージックライブラリーあってこそのさまざまな可能性の開陳、ナクソス・ジャパンの皆さまには篤く御礼申し上げます。みなさま、どんどん愉しんでくださいましね〜( ̄∇ ̄)

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2018年10月28日 (日)

押上でソナタな夜を@押上文庫 盛会御礼!

10月27日の「押上でソナタな夜を」は盛会にてしぅりょう。美味しく楽しいひとときを過ごしていただけたようで、Vnの柏木師ともどもホッとしております。

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やっぱり押上文庫は酒も食事も実に美味く、ライブだけでなく普段からくつろげる場所としての魅力も大。どうぞご贔屓に!

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