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カテゴリー「音楽」の111件の記事

2020年1月17日 (金)

ダイソー300円スピーカー怪造、Bluetooth化

午前中にオーディオ用Bluetooth基板が届いたので、勢いがついているウチにサクっとBluetoothスピーカーにアップグレードの巻 (`・ω・´)

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お年賀でいただいたいつもの渡邉祐治さん謹製の専用木箱に組み込み、300円スピーカーの音声入力用ステレオミニプラグをBluetooth基板に接続、Bluetoothの電源は昨日改造した300円スピーカー用アンプの電源端子につなげれば、オリジナルのUSB給電と共用ができて、ハイできあがり〜(`・ω・´)

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さっそくiPhoneをつないでみたところ、迫真の充実した音で大満足。・・・というか「とても300円とは思えない」というレベルをはるかに凌駕していてぶっ飛んだというのが本音でしてな。EQカーブ適正化音源の作成を去年の今ごろから始めていたこともあって、これなら他のシステムにお金をかける必要は全くなさそうで(*´-`)

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さて次なる課題はケーブルレスにするべく内部電源化ですが、中国大陸から部品が届くまでに時間がかかるのでしばしお休み。これから鳴らし倒してエージング (*´-`)

2020年1月16日 (木)

ダイソー300円スピーカー怪造、まずは小手調べ

ひっさびさの電子工作はいささか流行りに乗り遅れた感のある、DAISOの300円USBスピーカーの小改造〜。安くてそのワリにめっちゃ良い100均ネタは素材の宝庫、オトコのコにとっては宝の山ですからね〜(`・ω・´)

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今やネット上には優秀で親切な先駆者が洗いざらいネタを公開してくれているので、それらを精査してイイとこ取りをするのがニワカとしてのw処世術。そもそものアンプの設計が低音を抑えるようになっているそうで、入力コンデンサの容量を追加するだけでかなり低域が改善されるとのこと。現代ワリと耳にするやたらと「音圧」と称するナニかを重視する音源を、弱いプラスチックのケースをビリビリ言わせず鳴らすためには低音をカットする設計が必要なのでしょうね〜。2cm×4cmに実装された部品への細かいハンダ付けに挑戦でございました。

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いやはや、老眼がかなり進んでいるのを痛感させられましたが、なんとかでっち上げられましたわ。初心者丸出しの足長過ぎボテボテですが、昔やっていた鉄道模型製作を思い出すひとときでございました。ルーペつきの固定器具をフンパツしようとしてなんとか思いとどまったワタクシでございました(*´-`)

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2019年10月23日 (水)

トロント郊外、シムコー湖の秋

かの不世出の大天才、グレン・グールドはシムコー湖のほとりのアプターグローヴ村に別荘を構えていて、いつも同じレストランで同じメニューのランチを食していたとのこと。さすがにそのレストランを突き止めてそのランチを食するなんて無茶でしたが、ひょっとしたら同じ土は踏めたかも知れません (*´-`)

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グレン・グールドが1982年に亡くなって既に40年が経とうとしていますが、好き嫌いはあるにせよ、彼の音楽がいわゆる「クラシック音楽」な世界に与えた衝撃は計り知れないです。表面的な好き嫌いで論じるのは自由ですが、是非とも「むちゃくちゃ変なのに全て決まりごとを守っている」という方向で聴き直していただきたく。

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グレン・グールドは、普通に弾こうと思えばいくらでも当たり前に「普通に」弾けたほどの人物です。その人物が敢えて「変なコト」を世に問うたのはナゼなのか、まぁ我々凡人には理解できないでしょうが、折に触れて考えても損はなさそうに思います (`・ω・´)

2018年11月18日 (日)

渋谷ホール&スタジオオープン!

本日(11/18)新規オープンの「渋谷ホール&スタジオ」 の内覧会に通りすがりました(`・ω・´)

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交通至便かつ単純明快な料金体系、語学教室が渋谷再開発に伴う移転を機に始めた音楽ホール&スタジオです。スタジオにスタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン、ヤマハwで、ホールにファツィオリが入っているというかなりの豪華ラインナップでございま〜す(*´-`)

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現状、64席のホールに入っているのはファツィオリの212cmで、一般論としては空間に比べて大きすぎ・・・なのですが、やたらめったら鳴るだけでないのが今のファツィオリでしてな(まぁ昔は下品なまでに鳴るだけでしたがw)

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このファツィオリの鳴り方からつらつら考えるに・・・音楽表現は音量変化だけでヤルものぢゃないとアタマでは理解していても、音量しか変えていないのに音質を変えている、と勘違いする傾向は否定できないなぁと感じます。アンサンブルについても、異なる楽器なら音質にしても「鳴り方/響き方」にしても異なるワケで、いわゆる「バランスを良くする」方法も音量調整だけではないのですが、ある意味わかりやすいのが音量変化ですから頼ってしまうのでしょう。まぁパラダイム転換は、なかなかどうして困難であります(`・ω・´)

2018年11月15日 (木)

シークレットライブ@ビブリオクラシック、雑司ヶ谷

本日(11/15)は、雑司ヶ谷のクラシックLPレコード喫茶『ビブリオクラシック』 にて、秘蔵の1936年製ベヒシュタインS型(145cm)を使ってわずか8名さまでのシークレットライブでございました(・x・ゞ

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ご店主がロンドンで発見したという100%オリジナルのベヒシュタイン、昔の小型ベヒシュタインらしくめっっっちゃ手強い(^^;;ですが、十二分に愉しんでいただけたようで幸いでした。

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あくまでもLPレコードを聴く店ですからめったなことではこのピアノは弾かせてもらえませんがご安心めされよ。ココの最大のウリはレコード再生装置は言わずもがなで、なんと言ってもご店主のトーンコントロール経験の蓄積の凄さ。レコードは針溝に音を刻むときに歪ませる補正を掛けて刻むので、再生するときには逆の補正をかけなければマトモな音が再生できない・・・という原理は今や忘れ去れてしまった感がありますが、その歪ませ方が千差万別過ぎてワケがわからんので無理もないのかも知れません。楽器に親しんでいる方ならば、ご店主のトーンコントロール技術に感嘆できると思いますよ〜(^^)//

2018年11月14日 (水)

農工大ピアノ部レッスン会2018年冬の陣

本日(11/14)は、農工大ピアノ部のレッスン会二回め。妙にさわやかな秋晴れの空の下、学祭の残り香ただよう部室で7人ぶっ続け(`・ω・´)

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レッスンでは全く疲れないワタクシ、若いパワーももらえて極楽極楽(*´-`)

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2018年11月 4日 (日)

古楽かふぇ「古楽諧談・クラヴィコードからフォルテピアノへ」盛会御礼

本日(11/4)の 古楽かふぇ 主催による「古楽諧談・クラヴィコードからフォルテピアノへ」は微妙〜に怪談になりつつw無事しぅりょう。

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文化の変遷を考えるためには、一つの切り口だけでよしとしないことが極めて大切でしょう。人間の活動にはさまざまな要因がからみ合い、しかも同じ現象でも立場によって解釈がばらばらになっちまうワケですからね〜(`・ω・´)

だいたい、「チェンバロに強弱がつかないのを不満に思った技術者が1709年にピアノを発明した」なんつ〜、現代ピアノの立場でしか過去を見られていない結果としての稚拙な憶測が五十年一日のごとくコピペされ続けていることが可笑しくって。正解は「わからない」なのに、試験問題とか学者先生どもの研究結果にするためにはそれぢゃダメですもんね〜。そもそも1709年だって大間違いだっつ〜の。根拠は こちら からど〜ぞ ヽ( ̄▽ ̄)ノ

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少しでも参加者の脳みそをかき混ぜられれば、白沢達生氏とワタクシの怪談には意味があったのではないかなぁと。膨大な種類を誇るナクソス・ミュージックライブラリーあってこそのさまざまな可能性の開陳、ナクソス・ジャパンの皆さまには篤く御礼申し上げます。みなさま、どんどん愉しんでくださいましね〜( ̄∇ ̄)

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2018年10月28日 (日)

押上でソナタな夜を@押上文庫 盛会御礼!

10月27日の「押上でソナタな夜を」は盛会にてしぅりょう。美味しく楽しいひとときを過ごしていただけたようで、Vnの柏木師ともどもホッとしております。

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やっぱり押上文庫は酒も食事も実に美味く、ライブだけでなく普段からくつろげる場所としての魅力も大。どうぞご贔屓に!

2018年10月11日 (木)

音楽準備室/東大宮、祝開店!

高校オーケストラ部の後輩の店、祝開店〜!(`・ω・´)


【酒×classic 音楽準備室】

Open / 17:00-23:00 / 070-2179-9228
日曜・月曜定休(イベント開催時を除く)
さいたま市見沼区東大宮4-4-3

宇都宮線 東大宮駅(池袋より直通約30分) 西口徒歩2分


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コンセプトは「おもちゃ箱をひっくり返したようなスペース」という、どうひいき目に見ても普通にはなりそうにない飲み屋(*´-`)

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Nゲージは運転できるわ、グランドピアノはもうじき二台入るわ、赤本は置いてあるわ、イイ感じで飛ばしてますぞ。どうぞご贔屓に!

2018年9月25日 (火)

歴史的ピアノ&リードオルガン、楽器解説&演奏会@群馬、童謡ふるさと館 大盛況御礼

昨日(9/24)の群馬県みどり市「童謡ふるさと館」での リードオルガンを知ろう聴こう触ろうイベント辺鄙な山間に史上最多の83名さまがお出ましになる大盛況となり、一同ビックリでした。喫茶コーナーの椅子まで総動員することになり、空調の無い(!)ホールの熱気はなかなかのものでした。急遽、休憩時間にみどり市の水道水がふるまわれ(なにしろ無料イベントで御免w)、これがまた格別に美味。やはり日本は美味しい水の国であることまでも実感できました。

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デジタルな方向に振れすぎた現代の忙しさやら歪みやらは、デジタルな方向でリセットできるはずはございません。現代人に必要なのは浅薄な懐古趣味では断じてなく、生き物である自分を再発見できるアナログな優しさ温かさこそ。リードオルガンはもはや生産されていませんので、現代の目覚ましい技術革新とは無縁なところがまた幸いでしょう。まして楽器は1900年ごろにカナダで作られた豪華棚付きリードオルガンですから、アナログな方向を体験していただくにはまたとない環境。

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演奏曲目はその場のノリで決めて、こんな感じになりました(・o・ゞ

A. ルビンステイン へ調のメロディー
ヴァーグナー   『タンホイザー』から「巡礼の合唱」
マスカーニ    『カヴァレリア・ルスティカーナ』から「間奏曲」
ヴェルディ    『椿姫』から「前奏曲」
モーツァルト   アヴェ・ヴェルム・コルプス

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リードオルガンに限らず楽器とは表現の手段ですから、常に「新しいナニか」を生み出せる存在。リードオルガンはテキト〜に弾くだけで「なにやら懐かしい感じ」が醸し出されるある意味「お得」な楽器ですが、そこにぬくぬくと止まってしまってはあまりにももったいない。会場は確かに「童謡ふるさと館」ではありましたが童謡な方向は渡邉さんの解説に任せ、敢えて楷書なクラシック音楽の方向にしてみました。

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終了後は楽器に自由に触ってイイよでしたが、あまりの大盛況に全員にゆっくりと楽しんでいただけなかったのがチト心残りでした。「童謡ふるさと館」は普段は空いていますので、スタッフに声をかけていただければ1時間程度は弾かせてもらえます。わざわざ出向くだけの価値のある場所ですよ〜 (`・ω・´)

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