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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の151件の記事

2021年10月 1日 (金)

Adobe Premiere Pro 導入〜

最新のiMacを入手して一ヶ月ちょい、Adobeにも高い高〜いお布施を貢いでいる💦ので、お布施に変化がないのに導入しないのはあまりにももったいないことには気づいていたのですが、よ〜やっと一念発起して(重い腰を上げてw)動画編集ソフト Adobe Premiere Pro のおべんきょ怪始〜。

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現代のMacに無料で提供されているiMovieではタイトル内で文字の大きさが自由にできないのでワタクシず〜〜〜っと10年ほど昔のiMovieで3分の動画の書き出しに30分もかけていたのですが、iMacM1で Premiere Pro 使うなら速く精密にプロレベルの編集がイケるのは先刻承知なコトで。

ワタクシの動画のスタイルであるタイトルの背景に白グラデーションというiMovieの得意技をPremiere Proに導入するために、Illustratorで透明度のグラデーションを工夫しなきゃなぁと思っていて気が重かったのですが、案ずるより産むが易しとはまさにこのこと。ワリと最近のアップデートでPremiere Proの中で簡単にできる方法が実装されたという情報を首尾よく発見できたのが誠に僥倖でございました。しかもさすがというかできて当然のCreative Cloudで、各種自作ネタをテンプレートとして使い回す方法も簡単だったので乗換完了かなぁと。

今ンとこは(これからもw)鍵盤楽器の演奏動画しか作る予定もなし、「読み込む」→「切り出す」→「色がズレてたら直す」→「別録りの音と合わせる」→「タイトルを入れる」→「書き出す」という動画編集の基本の基本である作業なんつ〜のはやってみりゃ数時間で身につけられますし、アップするためにストックしてあった動画を怪良し直すことで作業にもサクッと慣れましたし、一石二鳥以上の便利さでございました。とっとと始めりゃヨかった、とほほw

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しかもしかも、動画書き出しスピードはどうやら50倍近くになった模様✌✌✌

2021年5月 8日 (土)

大島徳彦氏個展@ギャラリーくぼた

Facebook友のアマチュア笛吹き大島徳彦さんの絵の個展にクラヴィコードとチェンバロがあって演奏が聴けるとなれば、ご挨拶に伺うのが当然の礼儀でございまして(*´-`)

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大島さんご本人の笛の演奏、そして前々からなんとなく活動が気になっていた西野晟一朗(にしのせいいちろう)さんのクラヴィコード演奏もさることながら、優しげでありながら芯がビシッと通った絵の数々に囲まれた贅沢な時間を堪能できました。僭越ながら差し入れにお祝い演奏をさせていただきましたが、西野さんとのモーツァルト初期 K.19d の初見連弾の楽しかったこと楽しかったこと!

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クラヴィコードを響かせるように音を重ねて弾ける人材にほとんどお目にかかれないのが残念な現状(^x^;;;ですが、西野晟一朗さんってそれができる稀有の人材なのが嬉しくて。クラヴィコードは西野さんの所有の逸品、小渕晶男2006年製作の Johann Heinrich Silbermann (1775) モデル。このクラヴィコード、持ち主の力量を反映して素晴らしく「育って」いて、小渕さんの楽器特有の非常に素直な鳴りが際立っていました。そして、大島さんお持ちの J.H.Rottenburgh のオリジナルフルートの鳴りがまた次元の違うなんとも凄まじい鳴りだったのもまた愉し。

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んで、満足したアカツキにウチの近所のいつもの場所で良質なw炭水化物とタンパク質とアブラに加えてニンニクと唐辛子を充分に摂取、とw

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2021年4月12日 (月)

葛西神社、新緑にツツジの花

早いとは思いますが、それなりに今の季節らしく新緑満開wの葛西神社です。

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ですが、ツツジの花も咲いているのにはさすがに違和感が。新緑とツツジの花と藤の花とが一緒に見られてしまっては、季節感もへったくれもございませんね〜(^o^;;;

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2021年4月 7日 (水)

半田稲荷神社、藤の花

地元の某業務スーパーへ恒例の激安食材の買い出し、道すがらの古刹:半田稲荷神社に立ち寄ってオドロキましてな。

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藤棚がきっちりと紫色に染まっていたのですが、いくらなんでも4月上旬にこの状態ってナニかが根本的におかしくなっているような気がしてなりませんわ〜 (((( ;゚Д゚)))

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ツツジも咲いてますけど、ツツジは五月でフジは六月ぢゃ〜なかったでしたっけか?w

2021年4月 2日 (金)

いわき詣での一日

本日は穏やかな晴天に恵まれて、ひさびさのいわき芸術文化交流館アリオス(いわきアリオス) にて楽器弾き込み隊でございました。

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楽器は4台で相手にとっては不足なしですが、こちらに出向いたからにはやっぱり美味い海鮮でございまして、まずは四ツ倉まで足を伸ばしましたぞ(*´-`)

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ホールすぐ脇の桜並木もほぼ満開で、部屋の中で楽器なんぞ弾いているバヤイではなかったかもw

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楽器の写真がないところにツッコミがないことを祈るw

2021年3月29日 (月)

薄暮の桜/茅場町

すっかり弾きこもってwますが、ひさびさに茅場町のグランドギャラリー東京に年度末のご挨拶(*´-`)

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すぐ近くの亀島川にかかる霊岸橋のたもとの桜は早くも散り始めてましたとさ。

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薄暮の時間帯でしたが、旧 iPhone SE のカメラはなかなか優秀でございました(*´-`)

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2021年3月27日 (土)

LED電球断線?

二年だったか前にちょいと心配しながら風呂場に導入したLED照明がまさかというかやはりwの断線、どこかでなんとなく見たようなと思って昔の電球を探してみたところ、ありましたありました。少し口金がサビていますが、問題なく点灯してホッ(*´-`)

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昭和48年11月7日購入の60W白熱球、50年昔で140円だったって、今でも値段がほぼ変わってないのにはノケぞりましたわぃ。つ〜か、今ではLED電球が100均で売ってますから恐ろしきデフレ時代な感なきにしもあらず(^x^;

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当時の経済状況を調べてみたところ、昭和48年2月14日から円ドルが変動相場制に移行したという、なかなかヤヤこしいタイミング。さらに昭和48年10月から第1次オイルショックだったので、この電球は父親がとりあえず買っておいてくれたんだろうかなぁ・・・と、ちょっとしみじみ。

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物価の指標としてなかなか有効な国電の初乗りが30円、うどん・そばは150円程度の時代だったということは、当時の物価はだいたいいまの5分の1くらいだったようですね〜。

2020年3月20日 (金)

マイク用レベルUPジョイントでっち上げ〜♪

しばらくご無沙汰してしまいましたが、なんとかはコロナひかないとゆコトでめっちゃ元気してます。スピーカーのアンプ怪造を皮切りにハンダづけも〜どスイッチが入ったようで、ヒマにまかせてw録音機材DIY研究ちぅ〜(*´-`)

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10年前の2011年8月末に某ブログ経由で素晴らしい自作マイクを入手、そのブログに公開されていたファンタム電源BOXを自作して以来ず〜っと録音は変わらずでしたが、ウッカリそこを再訪したらマイクレベルから10dBアップしてくれるアンプ内蔵ケーブル(!)の製作記事を発見。これはクラヴィコード録音にもってこい、いくつかの記事のいいとこ取りででっち上げてみました。結果は6〜8dB程度のレベルアップができてしかも驚くほどの高S/Nで大満足!

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クラヴィコードは今ンとこ自宅でしか録音しないでしょうから基板がムキ出しですが、実は標準キャノンXLRプラグ・ジャック背中合わせにピッタリ収まる大きさになってますぞ(`・ω・´)

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・・・でもオリジナル通りにネジ込みにすると基板がネジ切れるので不可。強力エポキシで接着して浮いた金属を作っちまうとヨくないよなぁとかなんとかσ^_^;

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2020年2月29日 (土)

月末土曜なのに閑散な浅草(^^)

月末土曜日18時現在ただいま(しつこいw)の浅草でございま〜す。

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なにやら四半世紀ぐらい昔に戻ったような「向こう側が見える」景色wではございませんか。建物はさすがに現代のまんまですけどσ^_^;

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新型コロナ禍であちこちの雑踏が解消されており、衛生対策もかなり徹底されてきた印象。久方ぶりに少し落ち着いた日本を堪能したいところではありますが、ナゼか今回は面倒くさがりの血の方が優っているようなのが不思議 ヽ( ̄▽ ̄)ノ

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2019年10月23日 (水)

トロント郊外、シムコー湖の秋

かの不世出の大天才、グレン・グールドはシムコー湖のほとりのアプターグローヴ村に別荘を構えていて、いつも同じレストランで同じメニューのランチを食していたとのこと。さすがにそのレストランを突き止めてそのランチを食するなんて無茶でしたが、ひょっとしたら同じ土は踏めたかも知れません (*´-`)

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グレン・グールドが1982年に亡くなって既に40年が経とうとしていますが、好き嫌いはあるにせよ、彼の音楽がいわゆる「クラシック音楽」な世界に与えた衝撃は計り知れないです。表面的な好き嫌いで論じるのは自由ですが、是非とも「むちゃくちゃ変なのに全て決まりごとを守っている」という方向で聴き直していただきたく。

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グレン・グールドは、普通に弾こうと思えばいくらでも当たり前に「普通に」弾けたほどの人物です。その人物が敢えて「変なコト」を世に問うたのはナゼなのか、まぁ我々凡人には理解できないでしょうが、折に触れて考えても損はなさそうに思います (`・ω・´)

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