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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の101件の記事

2020年3月20日 (金)

マイク用レベルUPジョイントでっち上げ〜♪

しばらくご無沙汰してしまいましたが、なんとかはコロナひかないとゆコトでめっちゃ元気してます。スピーカーのアンプ怪造を皮切りにハンダづけも〜どスイッチが入ったようで、ヒマにまかせてw録音機材DIY研究ちぅ〜(*´-`)

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10年前の2011年8月末に某ブログ経由で素晴らしい自作マイクを入手、そのブログに公開されていたファンタム電源BOXを自作して以来ず〜っと録音は変わらずでしたが、ウッカリそこを再訪したらマイクレベルから10dBアップしてくれるアンプ内蔵ケーブル(!)の製作記事を発見。これはクラヴィコード録音にもってこい、いくつかの記事のいいとこ取りででっち上げてみました。結果は6〜8dB程度のレベルアップができてしかも驚くほどの高S/Nで大満足!

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クラヴィコードは今ンとこ自宅でしか録音しないでしょうから基板がムキ出しですが、実は標準キャノンXLRプラグ・ジャック背中合わせにピッタリ収まる大きさになってますぞ(`・ω・´)

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・・・でもオリジナル通りにネジ込みにすると基板がネジ切れるので不可。強力エポキシで接着して浮いた金属を作っちまうとヨくないよなぁとかなんとかσ^_^;

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2020年2月29日 (土)

月末土曜なのに閑散な浅草(^^)

月末土曜日18時現在ただいま(しつこいw)の浅草でございま〜す。

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なにやら四半世紀ぐらい昔に戻ったような「向こう側が見える」景色wではございませんか。建物はさすがに現代のまんまですけどσ^_^;

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新型コロナ禍であちこちの雑踏が解消されており、衛生対策もかなり徹底されてきた印象。久方ぶりに少し落ち着いた日本を堪能したいところではありますが、ナゼか今回は面倒くさがりの血の方が優っているようなのが不思議 ヽ( ̄▽ ̄)ノ

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2019年10月23日 (水)

トロント郊外、シムコー湖の秋

かの不世出の大天才、グレン・グールドはシムコー湖のほとりのアプターグローヴ村に別荘を構えていて、いつも同じレストランで同じメニューのランチを食していたとのこと。さすがにそのレストランを突き止めてそのランチを食するなんて無茶でしたが、ひょっとしたら同じ土は踏めたかも知れません (*´-`)

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グレン・グールドが1982年に亡くなって既に40年が経とうとしていますが、好き嫌いはあるにせよ、彼の音楽がいわゆる「クラシック音楽」な世界に与えた衝撃は計り知れないです。表面的な好き嫌いで論じるのは自由ですが、是非とも「むちゃくちゃ変なのに全て決まりごとを守っている」という方向で聴き直していただきたく。

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グレン・グールドは、普通に弾こうと思えばいくらでも当たり前に「普通に」弾けたほどの人物です。その人物が敢えて「変なコト」を世に問うたのはナゼなのか、まぁ我々凡人には理解できないでしょうが、折に触れて考えても損はなさそうに思います (`・ω・´)

トロント近郊、保存鉄道三箇所めぐり(いづれも休業w)

帰りの飛行機はトロント空港1:00AM発なので、ドライブな1日。

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トロント周辺に何ヶ所か鉄道博物館や動態保存鉄道がある情報は拾えたのですが、平日ゆえことごとくお休みだったのがチト残念でした。まぁ逆に「やってない鉄道な風景」が撮れたので悪くはなかったかも(^o^;;;

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最初は「The Waterloo Central Railway」で、訊ねたらコソッと中に入れてもらえてはしゃぐ我々。やっぱり鉄道車両の「鉄のカタマリ」感覚は間近で見るとスゴい迫力で、オトコのコの血がサワぎっぱなしw

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デカい鉄のカタマリという意味では船舶の方が圧倒的なのですが、さすがにチト大き過ぎで逆に実感湧かず。やっぱり旧型な鉄道の無骨なメカメカしさってたまらないんですよね〜。古い楽器の無骨な感じとも同じなんですよ〜・・・と無理やりつなげてみるw

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さてお次は「The Halton County Radial Railway」でしたが、あらためて公式サイトを見るとやっていなくてホントに残念ですわ〜。

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・・・まぁやってたら3ヶ所もまわれなかったのもまた事実なんですがw

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そして3ヶ所めは「The South Simcoe Railway」で、これまた古くってカッコいい (*´-`)

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鉄道って普段はホームの上と車両の中しか見ていないのですが、それを支える下回りはまさに縁の下の力持ち。人間と比べて撮ってみると一目瞭然ですね。

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2019年9月29日 (日)

1878年製スタインウェイ社製スクウェアピアノコンサート by 西野智也

今年はチェコフェスティバルには不義理して、市川駅すぐの隠れ家的な工房までピアノマニアな 西野智也 氏(ワタクシの周りはこんなヤツばっかw)によるスクエアピアノコンサートの応援に参上っ(`・ω・´)

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スタインウェイ1878年製88鍵でなんと3本ペダルというバケモノ。1878年当時はソステヌートペダルを搭載しているピアノ自体がめっちゃレアだったのですから、ま〜驚くまいことか。古き佳き亜米利加の夢と希望がてんこ盛りな逸品でございました。

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スクエアピアノの修復はなかなか厄介(というかめっちゃ面倒σ^_^;)で音響振動を与えては再調整の繰り返しにやたらと時間がかかるのですが、響板が超絶に健康で割れ一つないのが奇跡的。これからどんな楽器によみがえっていくのか楽しみですね〜(*´-`)

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2019年8月 2日 (金)

ひさびさの久保田彰チェンバロ工房訪問

ひっさびさに久保田彰親方じきじきに呼び出しをくらいw、新座まで楽器見学な午後(`・ω・´)

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スタッフの牧田氏による古い時代のクラヴィコードと、シュレーターの発案で図面のみ現存のタンゲンテンフリューゲルとは、なんとも素敵に無敵に濃ゆい組み合わせ (((o(*゚▽゚*)o)))


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両方ともかなり愉しい出来栄えで、いろいろと悪事をハタラきたくなったのはココだけのハナシ。それにしても、ココ、何台楽器が転がっているんでしょ(*´-`)

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2019年6月28日 (金)

ピアノフリー@国分寺クラスタ

FB友だちによる企画「ピアノフリー」@国分寺クラスタに、ようやく参戦(`・ω・´)

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まさかというべきか、国分寺なので当然ともいうべきか、農工大の卒業生が4名集結。また別の知り合いにもお会いできて、いやはや楽しかったでした。

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それよりナニより、このフラットマンドリンにはぶっ飛びましたぞ。ギターの世界で有名なあのギブソンの1915年ごろの逸品、驚くまいことか、ギブソンはこの当時むしろマンドリンメーカーとして有名だった由。鉄弦ですがまったく「刺さらない」感じの音色が素晴らしく、姿にも惚れ惚れでございました(*´-`)

2019年6月14日 (金)

治療院スマイルlabo@新座

この5月末に新装なった新座の 治療院スマイルlabo にひさびさに出向いて、身体のリセット(`・ω・´)

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相変わらず呆れるほどに見事な腕前ですが、来るたびに強〜力にパワーアップしているのが実に頼もしく。血行がめっっっちゃ良くなるのでしょうね、温泉に入った後のような心地よ〜い疲労感が(*´-`)

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・・・眠くなるのはヨいにしても、帰りの武蔵野線で座ったが最後爆睡も〜どσ^_^;

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2019年4月 9日 (火)

ソフィアザール高円寺バロック with 永野光太郎氏

ソフィアザール高円寺バロックの二段フレンチチェンバロを製作した演奏家(言っとくが断じてキットではござらぬぞ!)の永野光太郎氏が楽器の調整にいらっしゃるとのことで、急遽通りすがりまして(`・ω・´)

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演奏はピアノもチェンバロもできるわ、チェンバロは材料選定からできるわ、チェンバロの蓋の内側の絵も自分で描くわ、に止まりそうにない永野氏の多彩さ聡明さたるや恐るべし。才能ある若手って脅威以外のナニモノでもないwのですが、なんとも愉しい時間を過ごせました。

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・・・いやはや、完成して半年以内で既に鳴らし込んだかのように素直で伸びやかな箱の響き、ちょっとハンパなさそうな楽器な印象。自分でも弾きたいかも(*´-`)

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2019年3月14日 (木)

出井 則太郎 & 出井 愛 ホワイトデーイヴコンサート(3/13)

チェコ関係ではおなじみの 出井 愛 & 出井 則太郎 ご夫妻による、共演10周年記念演奏会に出向いてまいりました〜。

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会場の駒込ソフィアザールは閑静な住宅地のど真ん中、しかも蓄音器が二台あるというこれまた素敵にキケンなスペース。会場の全体写真を撮り忘れたのが痛恨σ^_^;

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チェコな出井くんのイタリア歌曲とはなかなかレア、その他硬軟取り混ぜた自在なプログラムはやはりさすがでございました(`・ω・´)
・・・出井くんになぜか(当たり前とも言うw)無茶ぶりされての即席合奏、やっぱり愉しい愉しい(*´-`)

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