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カテゴリー「旅行・地域」の8件の記事

2020年10月13日 (火)

大型クラヴィコード試奏&手打ちうどん永井&ふじみ野市立福岡河岸記念館

武蔵野うどんの名店を訪ねるついでに珍しい大型クラヴィコードの試し弾きができる(逆だったかもw)とのことで、池袋から川越街道をくだって目的地はココ。公称15時までの営業でも麺がなくなったらおしまいという、まぁ普通のうどん屋さんですが、さすがの充実度。

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肉汁うどんの肉汁だけでも充分一人前になりそうなつゆと、歯ごたえしっかりでつやっつやのうどんに大満足。

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時間調整で新河岸川の舟運で栄えた舟問屋が見事に残されているふじみ野市立福岡河岸記念館を見学。美しい飾りガラスの数々、意匠を凝らした明かりとり、木道三階建の部分は一月ちょっとに一回解説員つきで見学できる機会があるそうです。

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やはり郷土資料館の類ってリキの入り方がハンパないんですね。いやはや、明治時代の建築がこれほどまでに残されていて入館料100円とは、ノケぞりましたわ〜(*´-`)

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肝心のクラヴィコードは音出しにかまけて写真を撮り忘れましたw(こちらに記事あり)が、二段鍵盤&足鍵盤つきという豪華な楽器。四年前に製作者の工房に伺ったときにたまたま出来立てを賞味wして以来の再怪でございました。

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2017年2月 9日 (木)

寒い日には、スパイスからの麻婆豆腐

いやはや、今日は寒〜いですね〜。
こ〜ゆ〜日には温かいものに限る・・・とゆワケで、スパイスから作る麻婆豆腐!

麻婆豆腐は唐辛子や花椒を使った「辛く痺れる」四川料理の代表とされており、現代四川料理の基本の香辛料は三椒(唐辛子、胡椒、花椒)と生姜とされていますが・・・唐辛子は新大陸原産で他の大陸で使われるようになったのはコロンブス1492年以降(実際はもちっと後だそうな)、そして唐辛子が四川料理に使われるようになったのは明朝末期1700年ごろからとのこと。唐辛子は実は「新しい」香辛料なんですね〜(・o・ゞ

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まぁ四川料理に限らず料理の歴史自体が再構築の連続(音楽もそうですネ^^)で、現代言われる「伝統料理」は数百年の歴史しかないことも少なからずですから、「伝統料理」であるからと言ってそれを単純に「大昔からず〜っと」と思い込んでしまうのはいかがなモンかと。・・・振り返ってJ.S.バッハは1685年生まれですから、現代ピアノな方々にとっての「クラシック音楽」の歴史もせいぜい300年程度。しか〜し織田信長(1534-1582)はJ.S.バッハより100年も昔の南蛮渡来の音楽をナマで体験している、という史実もございます。

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さて、麻婆豆腐。この料理も歴史は浅く150年に満たないですから、大昔から四川省あたりで作られていた料理とは言えないだろう、というのがワタクシの怪釈です。まぁ150年前には既に四川で唐辛子はバンバン使われており現代四川料理の姿もほぼ確立されていましたから、唐辛子や豆板醤をがっつり使う麻婆豆腐も「伝統料理」の一つ。うむむ、ヤヤこし過ぎw

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単純に、同量の合びき肉と豆腐、ネギは煮くずれるのでた〜っぷり、それに例によってアメ横で仕入れた安い安〜い陽江豆豉(250g250円)と三年紹興酒(640ml350円)とニンニクショウガそして郫県豆瓣醤をたっぷりのごま油でじっくり炒めた豆豉醤、そして香りと痺れる辛さに絶対に欠かせない青花椒を一つかみ。

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仕上げは、各種ホールスパイスの成分を油にじっくり溶かし出してその熱い油を粉唐辛子に一気にかけた自作ラー油でございま〜す。真っ赤ですが、実は辛さは控えめにしてありますぞ(・o・ゞ

2017年2月 1日 (水)

自作の酸菜で、酸菜豚肉鍋

さて、早くも今年の1/12が過ぎ去ってしまいましたが、実は一昨日(1/30)まで3ヶ月弱、二人暮らしをしている母親が入院しておりまして(・x・ゞ

そりゃ〜それなりに大変なコトでしたが、転んでもタダでは起きないワタクシ、入院ってホントにお金がかかりやがるので、外食を切り詰めて人生50年めにして初めてw自炊を集中的に試しました。・・・どんな箱入り息子なんぢゃろヽ( ̄▽ ̄)ノ

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それなりに自炊の経験が積めたところで母親がめでたく退院、年末の白菜の安売り(半分で140円ナリw)を見つけて仕込んでみた、中国東北部発祥らしき白菜の醗酵食品:酸菜(スヮンツァイ)をつかった豚コマ肉鍋でお祝いで〜す。味付けは酸菜そのものの塩味と酸味、安い紹興酒を適当〜にぶっかけて水も1カップ、八角2個に青花椒1つかみw、豆豉から作ってみた豆豉醤大さじ1を溶かせば簡単簡〜単っ(^^)v

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酸菜を作るには・・・白菜を2〜3日干して重量の5%の塩を振って重しをして水をしみ出させて、その塩水に白菜がずっと浸かっている状態(=酸素に触れさせないのが重要なんですねぃ)で乳酸醗酵を3週間、イイ感じの酸っぱい漬け物臭が出て来て大成〜功。

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それにしても、昔の人の経験の蓄積に基づく知恵ってスゴいもんで、最初に「なんか知らんけど置いておくと美味くなる」とか「なんか知らんけど置いておくとイイ香りがする」というところから醗酵食品という保存食を世界中で生み出しているんですよね〜(お酒も似たようなw)。酸菜と同じ類いの漬け物は、ドイツのザワークラウトが有名ですねん。・・・あ、クミンシードをたくさん仕入れているから試してみよっかなぁ。

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母親は幸いにもリハビリにかなり丁寧に取り組めたので、早くも発症前の3割引ぐらいのペースで動けており、抑えるのが逆に大変なここ数日でありま〜す (`・ω・´)キリッ

2016年4月 2日 (土)

さよなら京王新宿高速バスターミナル

明後日(4/4)の新宿新バスターミナル:バスタ新宿(ベタなネーミングだこと(・x・ゞ)開業前、また一つ昭和の風情がなくなります_φ(・_・

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・・・ってか、よくもまぁこんな場所で今まで運行していたモンだともσ^_^;

2015年11月17日 (火)

Sala MASAKA@東戸塚

都心から少〜しだけ離れた隠れ家的スペース:「サーラマサカ」にお邪魔しました〜( ´ ▽ ` )ノ

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一階席は40席ちょい、二階というかバルコニー席も確保してある、実に贅沢な個人ホールです。オープンしてようやく一年、知る人ぞ知る、なスペースながら固定客も増えてきたそうで、良いスペースはちゃぁんと求められるようになるのね〜、という印象です。

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東戸塚は品川から横須賀線で30分ちょい(横浜の2駅先!)、駅名だけを聞くとエラく遠くに思えますが、実は移動しやすい場所なんですね〜。
常磐線の品川行を使ってみたところウチから1時間ちょいで伺えてしまって、ちょっとビックリでした(・o・ゞ

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2015年8月28日 (金)

作曲家:三島元樹氏レコーディングセッション@筑波山中

2015年8月27〜28日、筑波山北斜面「来楽庵」を借り切って、作曲家の三島元樹氏のニューアルバム作成のためのレコーディングセッションでした。今回アルバムのコンセプトに合致する録音場所を三島氏が偶然に発見し、その勢いで一気に下見まで済ませたのが全ての始まりでしたね〜(・o・ゞ

・筒井が縁合って入手したペトロフP118D1ウォルナット艶消しを持ち込みピアノプレップの山内氏のプレップアップから全ての始まり。三島氏は機材のセッティングまで全て自分で!

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三島氏はなんと処女作が最も大曲、それを筒井が弾いて録音に入れる・・・という実はかなりの大役を任されてしまってビビり倒していたのはココだけのハナシ。楽譜がエラく高い位置にありますが、譜面台を外していたタイミングの写真なのでこうなっただけです(・o・ゞ

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・ペトロフのアップライトピアノの録音のみならず、ebayで動作不良で安い楽器を落札して自分で整備し直した、おそらく戦前ボヘミア製のフルダブルフレンチホルンの録音も( ´ ▽ ` )ノ

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・・・ワタクシが吹いたらハレンチホルン(・x・ゞ

筒井の出番は終わりましたが、三島氏のレコーディングはまだまだ続きます。乞うご期待!

2013年9月29日 (日)

エアアジア・ジャパン、成田空港国内線待合室

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運航しぅりょうまであと一ヶ月のエアアジア・ジャパン、成田空港国内線待合室。運行開始のど〜しよ〜もなくモタモタしているころから結構観察しているのですが、単純に、こんなのを速くチープに作ってしまう現代って、めっちゃスゴいですねぃσ(^_^;)

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2013年7月29日 (月)

今晩のお宿(・o・ゞ

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今晩のお宿はこちらでございます( ´ ▽ ` )ノ

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