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カテゴリー「文化・芸術」の194件の記事

2020年4月 2日 (木)

On Line / On Live 2020:2週間連続無観客コンサート支援のクラウドファンディング、本日(4/2)まで!

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3/28に行った生配信初体験は、On Line / On Live 2020:2週間連続無観客コンサートの一環だったのですが、本日で終了です。コレ、実は、主催者による全額持ち出しにも関わらず主催者に一銭も収入がないことが大問題でして。持ち出しは決して少ない金額ではなく、具体的に・・・

・出演者への謝礼 計50万円👀
・コンサート運営費用(主にスタッフへの謝礼、会場利用料) 計51万円💦
・配信機材の費用 計60万円😵

しかもクラウドファンディング自体、迅速な対応が難しかったとのことで、始まったのがようやく数日前だったりします。あらゆる業種が大幅な縮小を余儀なくされていますが、なにとぞご支援を賜りたく思います。まずは、ココにお立ち寄りくださいませ!

https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/1261

2020年2月 8日 (土)

喜多見中学校「リラックスピアノコンサート」(11 Jan. 2020)

一ヶ月前の1月11日の昼前のひととき、世田谷区の喜多見中学校PTA企画の「リラックス・ピアノコンサート」の講師をつとめてしまいました (`・ω・´)

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家庭教育学級の<子どものために育もう 豊かな心と豊かな体>というコンセプトにぴったりな音楽と語りができる人材・・・と見込まれての登用だったのですが、なるほど、常日頃から心に留めていることを活かせるまたとない機会だったのが嬉しくて (*´-`)

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鍵盤という白黒が並んだ「デジタル操作盤」で楽器を操作するのが鍵盤楽器で、そこには歌詞もございませんからなにやら単調でつまらなく感じられてしまうことも少なくありません。ですが、演奏するのも聴くのも人間ですから、そこには必ず「やり取り」があり、暖かな感じとか凛とした感じとかいろいろ一言であらわせないほどにさまざまな雰囲気が自ずと生まれるものです。人と人との意外性に富んだ「やり取り」こそが個性を育んできたはずで、それはまだまだAIでは遠く及ばないところと思います。手前味噌ではありますが芸術の周辺こそが人類の精神的な豊かさを育んできたはずで、逆に、AIに取って代わられる程度の芸ごときは取って代わられればよろしいのですぞ ヽ( ̄▽ ̄)ノ

一日中スマホやPCとだけつき合っていて「やり取り」をしなくても大丈夫なのが現代なのもまた確かですが、無駄とも思える「やり取り」を避けることで逆に私たちは妙に忙しくさせられて目に見えない大切なもの『星の王子さま』ですね)を失っているのではないでしょうか。だからこそ、せめて自分が弾く古い音楽の周りぐらいは優しさ温かさユルさに満ちた空間にしたいものだ、といつも思っています。今回、みなさんの反応がとても素敵でこちらも十二分にリラックスしてできたと思います。ありがとうございました!

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2019年10月23日 (水)

トロント郊外、シムコー湖の秋

かの不世出の大天才、グレン・グールドはシムコー湖のほとりのアプターグローヴ村に別荘を構えていて、いつも同じレストランで同じメニューのランチを食していたとのこと。さすがにそのレストランを突き止めてそのランチを食するなんて無茶でしたが、ひょっとしたら同じ土は踏めたかも知れません (*´-`)

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グレン・グールドが1982年に亡くなって既に40年が経とうとしていますが、好き嫌いはあるにせよ、彼の音楽がいわゆる「クラシック音楽」な世界に与えた衝撃は計り知れないです。表面的な好き嫌いで論じるのは自由ですが、是非とも「むちゃくちゃ変なのに全て決まりごとを守っている」という方向で聴き直していただきたく。

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グレン・グールドは、普通に弾こうと思えばいくらでも当たり前に「普通に」弾けたほどの人物です。その人物が敢えて「変なコト」を世に問うたのはナゼなのか、まぁ我々凡人には理解できないでしょうが、折に触れて考えても損はなさそうに思います (`・ω・´)

トロント近郊、保存鉄道三箇所めぐり(いづれも休業w)

帰りの飛行機はトロント空港1:00AM発なので、ドライブな1日。

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トロント周辺に何ヶ所か鉄道博物館や動態保存鉄道がある情報は拾えたのですが、平日ゆえことごとくお休みだったのがチト残念でした。まぁ逆に「やってない鉄道な風景」が撮れたので悪くはなかったかも(^o^;;;

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最初は「The Waterloo Central Railway」で、訊ねたらコソッと中に入れてもらえてはしゃぐ我々。やっぱり鉄道車両の「鉄のカタマリ」感覚は間近で見るとスゴい迫力で、オトコのコの血がサワぎっぱなしw

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デカい鉄のカタマリという意味では船舶の方が圧倒的なのですが、さすがにチト大き過ぎで逆に実感湧かず。やっぱり旧型な鉄道の無骨なメカメカしさってたまらないんですよね〜。古い楽器の無骨な感じとも同じなんですよ〜・・・と無理やりつなげてみるw

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さてお次は「The Halton County Radial Railway」でしたが、あらためて公式サイトを見るとやっていなくてホントに残念ですわ〜。

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・・・まぁやってたら3ヶ所もまわれなかったのもまた事実なんですがw

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そして3ヶ所めは「The South Simcoe Railway」で、これまた古くってカッコいい (*´-`)

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鉄道って普段はホームの上と車両の中しか見ていないのですが、それを支える下回りはまさに縁の下の力持ち。人間と比べて撮ってみると一目瞭然ですね。

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2019年10月22日 (火)

Rodney Janzi 邸表敬訪問!

リードオルガン協会の主要人物にして恐るべき実力者、Rodney Janzi 氏はトロントから今回の ROS gathering に向かう途中に居を構えておりまして、それならば帰るタイミングでお伺いしない手はござりませんで (*´-`)

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これは Rodney 邸の音楽室=ミニリードオルガン博物館。Rodney はわずか10年前にリードオルガンの演奏も修復も全くのゼロから始めたとのことですが、やはりコンピューター技術者ならではの的確な問題の切り分けが功を奏しているんだろうなと邪推しています。いわゆる「本業」のボスのご好意でドデカい倉庫の二階をタダで修復/保管場所として使わせてもらっているとのこと、そりゃ〜リードオルガンを本業に変えるワケにはいかないですね〜(^o^;;;

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この化け物のようなオルガンはスウェーデン製、やはり遠くに離れると物凄くて。離れても体感する音量はあまり減らず、雑音が少なくなって立体的なまとまり感ともいうべき不思議な感覚に襲われるんですね〜。信仰装置としての教会のためにオルガンが不可欠だったであろうこと、リードオルガンで体感できるとはホントに驚きでした。当の Rodney も自分で弾いていたら自分では聴けないわけで仰天しており、ワタクシが弾いたことにもそれなりに意味があったようです (`・ω・´)

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2019年10月21日 (月)

ROS gathering 最終日午前/貸切収録!

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ROS gathering 最終日、午前中は完全にオフなのでせっかく日本から来たんだから動画の収録させてよ〜とお願いしたら、なんとなんと我々以外締め出しで3時間も時間を取ってもらえました (*´-`)

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こんなときに気合を入れ倒して鼻息荒くバシバシ弾き倒すwほど愚かなワタクシではもはやございませんで、まぁなんとか10台ぐらいは(弾き倒してるかw)収録できた手ごたえありです (`・ω・´)

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たかが3時間されど3時間、目移りするヒマなんぞあるハズもなく、なんとな〜くどの楽器がどんな感じかを考えつつ策を練っていたのが活かせられた、濃密な一瞬(=三時間)だったかも。

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これから録音チェックやら正しい表記のチェックやらやること山積みですが、ぼちぼち進めます。どうぞご期待くださいませ〜 (`・ω・´)

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2019年10月20日 (日)

ROS Gathering 2019 三日め、コンサート出演!

さて明日がホントの最終日ですが、午後にみんなで離れたところでのコンサートを見に行くだけなので、今晩は早くも「farewell party」なんですね〜。なんとワタクシ、事前に「パーティーの後に何人かでコンサートをすることになっていて出て欲しいんだけど、どぉ?」と訊ねられておりまして、そりゃ〜当然二つ返事でOKに決まっておりますがな (`・ω・´)

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進行役の Rodney Janzi に、ROS の直前に台風が東京を直撃して来られるか心配だった、との説明をしてもらえて感激。会場から遠い順に、日本、イングランド、カナダ、アメリカという4人の演奏者それぞれがパーティーのあとの余興にしてはまさかの一人あたり20〜25分という大充実のプログラムを組ませてもらえて、リードオルガンでできる様々な表現を盛り込むことができました。満場のウケがとれてホッ (*´-`)

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ROS Gathering 2019 三日め/午後「Congregational Church UCC of Jackson, MI」

ROS gathering 三日目の午後は近隣の教会「Congregational Church UCC of Jackson, MI」まで、1926年製のスゴいパイプオルガンの見学&体験会。ここには木目調の1895年ごろのスタインウェイB型もございまして、またコレが素晴らしい音色で (*´-`)

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完全に教会作りつけでパイプがま〜るで見えないというシロモノ。それでいてパイプの種類が半端ないと同時に最低音域の恐ろしいことこの上なし。音量があるわけでは決してないのですが、建物全体が振動してあらゆる方向から地鳴りが聞こえると同時に腰周りがムズムズするような感覚は、日本にいては決して体験できぬ感覚でしょう。

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この楽器でも渡邉祐治氏は都節的な音出しでアメリカンを煙に巻くというか、面白がらせるというか、呆れさせるというか。この才人、恐るべし。

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2019年10月19日 (土)

ROS Gathering 2019 三日め/午前「Ye Ole Carriage Shop」

ROS gathering では、地元の文化に触れる機会を作ってくれてそれがまた愉しいのですが、まことにとんでもない御仁をご訪問できました!

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「Ye Ole Carriage Shop」という古き佳き自動車工業な亜米利加のてんこ盛りなスペース、なんと呆れたことに全てオリジナルで、かなりお年のご様子ですが40年とかかけて個人でコツコツ揃えやがったという(`・ω・´)

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今回の ROS gathering 会場は Hanover という小さな村、みんなが宿を取っているのは Jackson という町で、この地 Jackson で作られた自動車の数々も当然ながらオリジナルかつ世界で数台しか残っていないシロモノも少なからず。

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子供部屋なコレクション、コカコーラなコレクション、足こぎ自動車なコレクションなどなど、いやはや素晴らしい人生を送ってきたんでしょね〜(*´-`)

ROS Gathering 2019 二日め

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ROS gathering 2019 の2日め、超〜強烈雨男なワタクシにしてはまさかのw快晴で、放射冷却のためか朝の気温が0度で車のガラスがばっちり凍りついていたのにビックリ。紅葉が綺麗なのは期待通りで、やったぜの朝(*´-`)

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修復工房併設の博物館なので(逆かもw)基本のお題が修復なのは当然のこと。調律&整音講座、風袋(ふうたい、空気袋のこと)張替の実演そしてリードオルガン演奏法解説に加えて、まさかのエジソン蝋管録音オリジナルを再生しながらの讃美歌講座、という大充実の一日(`・ω・´)

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アメリカはメシが決してウマくないのは織り込み済みですが、会場で供された lunch も supper もおそらく手づくりのためかwまことに美味だったのが嬉しい誤算(・x・ゞ

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風袋の張替えはくっそ面倒で時間がかかるのに、ま〜オトコのコたちってば実演を目の当たりにしながら疲れも見せずにしゃべくりながらだらだらと眺めつづけられるんですね〜。

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さすがに一人減り二人減りでしたけど(^o^;;;

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空き時間にはオルガンそっちのけでジグソーパズルに興ずる女性軍も(あ、あくまでも空き時間ねw)

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