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カテゴリー「グルメ・クッキング」の288件の記事

2020年11月13日 (金)

北京飯店/板橋、仲宿商店街

JR板橋駅から本蓮沼まで45分のんびり歩きの途中、旧中仙道の仲宿商店街にひっそりとたたずむいかにも老舗な中華料理店発見〜(`・ω・´)

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町の老舗の中華料理店って黒光りしてベタベタな味わいがえも言われぬ郷愁をそそられるwことが多く、それはそれで大好きな方向性なのですが、ここは古いたたずまいですが丁寧に手入れされた落ち着いたたたずまいが素晴らしいです。レバニラそばなるメニューがあって迷わず発注wしてみたところ、果たしてレバニラ炒めが乗っかった中華そばで。中華料理店なのにメニューにカツ丼や親子丼があったのにもいたくそそられましたが、二品発注する胃袋はあってもお財布はございませんでw

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インタビューしてみたところ48年になるとのことで、日本伝統の中華料理wの落ち着きを十全に愉しめた一品でございました(*´-`)

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2020年10月14日 (水)

はやぶさ食堂/水沼駅前

本日(10/14)鉄道記念日の上州行脚の真の目的はひさびさに神戸(ごうど)の童謡ふるさと館の大型棚つきリードオルガンだったのですが、昨日に引き続き楽器の写真を撮り忘れましてなw。まぁ動画は撮ったのでそちらで御免σ^_^;

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帰りはいつも通りにわたらせ渓谷鉄道の水沼駅隣接の温泉センターでひとっ風呂浴びて夕食・・・と思いきや、オーダーストップが早まっていてビックリ。

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仕方なくw駅前の普通の地元メシ屋に入ったところ、またまた大充実なラーメンどんぶりにど〜んと入ったカツカレーでございました。ごはんいっぱい、おなかいっぱい(`・ω・´)

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佐野屋/大間々

上毛電鉄で赤城駅に着いたらわたらせ渓谷鐵道の大間々駅まで1kmほどの歩きでしたが、お目当のカレーうどんの名店は水曜定休で残念。ですが大間々は昔は大変に栄えていた土地で遺構があちこちに残っており、昔は商店街でにぎわっていたに違いない街道沿いに「佐野屋」という、いかにも老舗なうどん屋さんを発見して迷わずに突入(*´-`)

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まずお茶が異様に美味しく座敷には床の間そして掛け軸が二本、座布団は分厚く柔らかさも完璧だったので一驚。ワタクシ肉南蛮うどんを発注したのですが、つゆの味がかなり濃いのに塩辛さをほぼ感じないことにも仰天しまして。そう言えば、館林の「恵比寿屋」のうどんも同じような丁寧なつゆで色が濃いのに塩辛くなかったっけ。きっと、上州地域独特の味つけなんでしょうね〜。

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ヒヤリングしたところ、なんと、この地で100年以上の老舗ちぅの老舗で四代目とのこと。味も昔のまま守っていて全てを手作りでまかなっているそうで、古き佳き日本がてんこ盛りの名店発見の巻〜(`・ω・´)

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2020年10月13日 (火)

大型クラヴィコード試奏&手打ちうどん永井&ふじみ野市立福岡河岸記念館

武蔵野うどんの名店を訪ねるついでに珍しい大型クラヴィコードの試し弾きができる(逆だったかもw)とのことで、池袋から川越街道をくだって目的地はココ。公称15時までの営業でも麺がなくなったらおしまいという、まぁ普通のうどん屋さんですが、さすがの充実度。

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肉汁うどんの肉汁だけでも充分一人前になりそうなつゆと、歯ごたえしっかりでつやっつやのうどんに大満足。

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時間調整で新河岸川の舟運で栄えた舟問屋が見事に残されているふじみ野市立福岡河岸記念館を見学。美しい飾りガラスの数々、意匠を凝らした明かりとり、木道三階建の部分は一月ちょっとに一回解説員つきで見学できる機会があるそうです。

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やはり郷土資料館の類ってリキの入り方がハンパないんですね。いやはや、明治時代の建築がこれほどまでに残されていて入館料100円とは、ノケぞりましたわ〜(*´-`)

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肝心のクラヴィコードは音出しにかまけて写真を撮り忘れましたw(こちらに記事あり)が、二段鍵盤&足鍵盤つきという豪華な楽器。四年前に製作者の工房に伺ったときにたまたま出来立てを賞味wして以来の再怪でございました。

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2020年9月13日 (日)

居酒屋レストラン倖せ/中湧別

さ〜て、中湧別ではイチオシというココでイチオシな豪華カツカレーでござい(*´-`)

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北海道3日めにして、ようやっとマトモな時間に昼を食べられたというw

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国鉄湧網線中湧別駅跡のはす向かいという抜群の立地(?)ですが、発注して少し経ってからカツを揚げる音が厨房から聞こえていたって落ち着いてました。姿は日本伝統のカレーライスですが、スパイスがきっちり効いていて絶品でございました(*´-`)

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2020年9月12日 (土)

和風レストランみうら/紋別

さて本日も電波のないところが多かったので、食せたのは夕食のみ。しかも興部(おこっぺ)は軒並みコロナ短縮営業で、唯一営業していたところが大量に出前注文が入って二時間待ちというσ^_^;

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そこで検索にひっかけたのは、紋別の名店の誉れ高い「和風レストランみうら」。駐車場が満杯近くてちょっとだけビビったのですが、厨房も客席もエラく広くて全く問題なく。

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友人は唐揚げ定食でワタクシは天ぷら定食。どちらも素晴らしかったですが唐揚げ定食がウラやましかったのはココだけのハナシ。それにしても天ぷら定食の大根おろしが天つゆに投入してもちゃぁんと香ったのには、さすがにノケぞりましたぞ(*´-`)

2020年9月11日 (金)

途の駅ほっこう/置戸町

電波がないトコばかりにいたこともあって食堂なんぞに出会えるハズもなく、やっとこさの昼メシは17時半。

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なんとなく選んだ道沿いに見つけたのは地元の名店らしく、地元の玉ねぎをがっつりスライスしてど〜んと乗せた昔懐かしい少し甘めな醤油味のオニオンラーメンが絶品ちぅの絶品で。

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味も量も大満足というか、このラーメンとカツ丼のセット、両方とも普通に一人前にしか思えんし。年甲斐もなくまだまだ大食らいなワタクシですが、残り少なくなってからなかなか減らないという感覚に久々になれましたとさw(*´-`)

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2020年8月23日 (日)

California Style Kitchen/印西牧の原

動画しぅろくが終われば、ピアノ工房ピアピットの親分行きつけのお店にGo!

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カリフォルニアで長年暮らしていたというオーナーの味も盛りつけも洗練されていて、量はアメリカ〜ン (*´-`)

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うっかりwタコスのプレートを発注してしまって、去年出向いたメキシコの屋台タコスとま〜るで違う洗練ぐあいに「こんなシャレオツなのタコスぢゃねぇ」と口走る失礼なワタクシ。イヤ、その、まことに美味しゅうございましたw

2020年7月 8日 (水)

海沼ドライブインの奇跡のジンギスカン、そして通行止め回避の山越えw

さて、せっかく久々に遠出したからには、まっすぐ帰る選択肢はございません(`・ω・´)

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小布施から長野市を抜けて犀川沿いの国道19号を一路松本へ。そう、昨日来の豪雨で茶色い濁流と化した犀川の迫力はすさまじく、眺めるとクラっと吸い込まれそうな。信州新町の少し手前でダムから轟音とともに濁流が放たれているのを見て思わず真ん前のドライブインにクルマを停める渡邉さん、こりゃ〜とてもぢゃないけど映像では表現できないよなぁ〜と嘆息しつつ振り返ると、いかにも昭和なドライブインなたたずまいの「海沼ドライブイン」の看板発見〜。それにしてもこのあたりにやたらとジンギスカンが多いのには、何か由来があるのかしらん?(*´-`)

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*信州新町の「ジンギスカン街道」情報発見!
http://shin-machi.com/jingisukanroad/jingisukanstory.html

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おそらくすりおろしりんごをた〜っぷり使っていながらもスパイスをあまり使っていなさそうな、濃厚なのにまったく口にまとわりつかないジンギスカンだれの素晴らしさたるや、もはや奇跡ではなかろうかとさえw

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しかも温泉も宿泊もできるとのことで再訪を誓いつつ松本へクルマを転がしていくと、あろうことか電光掲示板に「土砂流出、R19通行止」でしかもガソリンが微妙。行けるとこまで行って篠ノ井線方面か大糸線方面に山越えだなぁとの楽観的(甘いw)判断のもと突き進むと、あんれまぁ、県道55号に抜ける少し手前で無情にも通行止😱、通行止め柵の写真を撮っていないほど余裕がなかった我々でございました。

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ここで少しは険しくなさそうな信濃大町方面に舵を切ったのは正怪でしたが、県道469号の存在に気づかず、めっっっちゃ細い山道な野平神社→八坂の経路を爆走wして信濃常盤のGSで給油完了。お騒がせしました〜σ^_^;

2020年5月31日 (日)

山椒の実、到着!

某所山奥から自生の旬の味覚がチルド便で届きましたよ〜(*´-`)

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枝やらトゲやらをパーフェクトに分けて送ってくださるとは感謝感激で、あとは湯がくだけでハイできあがり〜。旬の味覚が年間通しての味覚になりそうな雰囲気でございますな(`・ω・´)

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も〜、家の中じゅうが山椒の香りで、コレだけでメシが食えそうσ^_^;

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