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カテゴリー「グルメ・クッキング」の294件の記事

2021年1月18日 (月)

ひさびさのいわき詣で:チーナン食堂/いわき

本日(1/18)はひさびさにいわき芸術文化交流館アリオス(いわきアリオス)の楽器弾きこみなお仕事(`・ω・´)

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ココは所蔵している楽器もヨいのですが、それより楽しみなのは豪華ランチでしてな。今日は弾きこみ要員はワタクシ1人だったので、いつも同乗させてもらっている調律師氏発案で海鮮丼ランチの次に地元の名店でラーメンという乱暴狼藉w

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この年季の入った普通のラーメンの味わい深さ、背脂が浮いていてこってり系かと思いきやまさかのあっさり系にまずビックリで。しかも絶妙な塩味に野菜っぽい甘みにベタつかない脂やら、複雑さにヤラれました。こりゃ毎日でも飽きないでしょね〜(*´-`)

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2021年1月11日 (月)

鏡開き〜♪

本日(1/11)は鏡開きの日ですが、ウチに鏡餅を飾る場所なんぞあるハズもなくw

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例によって母親のヒキの強さ、去年11月に賞味期限切れ一ヶ月後で400g4袋が100円だった無添加表示な中国製つぶあんこしあんセット。ちょっと水を加えて塩ひとつまみで煮立たせれば、誰でもカンタンなお汁粉かぜんざいか。

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ん? 賞味期限切れてるだろって? 滅法おいしかったので無問題〜(*´-`)

2020年12月26日 (土)

酸菜完成〜♪

クリスマスのタイミングで、めでたく酸菜ができました♪

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少し塩が強かったので食い過ぎないようにしなきゃと思えど、ウマいウマい。年末まで持つかしらん?w

2020年12月15日 (火)

激安白菜で酸菜の仕込み

寒〜くなったタイミング、なぜか一玉120円の安〜い白菜が2つ入荷。わが母親の引きの強さにはホントに助かるんですね〜(*´-`)

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ひさびさに、塩だけで漬けて乳酸発酵させる中国東北部風の酸菜の仕込みでございま〜す。・・・と言っても、半分に裂いて塩をばばばと擦り込んで重ねて詰め込んで重しをして10日ぐらい放置するだけなんですがね〜(`・ω・´)

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おいしくな〜れ!

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2020年12月 9日 (水)

手抜きお手軽鶏レバーのニンニク醤油漬け

100g18円という破格の鶏レバーを1.2kg捕獲、しかもかなり素敵につやつやしたお姿。レバーの臭みは味のうちですし、ハツ内部に残った血のりも良質の栄養源(^o^;;;ゆえ、下処理は軽〜く塩水にさらしてハツについている筋をむしり取るだけでおしまい〜(この季節、水が冷たいしねw)

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あとは、ぐらぐら沸騰させたお湯にど〜んと投入して、温度が下がったところで再加熱。量が多いので再沸騰までに数分かかりますが、それが逆になんちゃって低温調理っぽくできるんですね〜。アク取り? そんなのレバーらしさを減らすだけなのでヤリませんぜ。もったいないし。

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あとは拙宅常備のニンニク醤油に一晩漬けるだけ、手抜きお手軽鶏レバーのニンニク醤油漬けの完成でございま〜す(`・ω・´)

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2020年12月 7日 (月)

だあしゑんか/四谷三丁目

昨日(12/6)の蓮田の オーディオ ギャラリー Café 新空間 からの帰り道。上野東京ラインの小田原行きだったので品川まで一本だなぁとヒラめいたのが百年目w、高輪台の ピアノプレップ にご挨拶に伺うのは当〜然の礼儀。

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それならと、かねてからの懸案(?)の四谷三丁目のチェコ料理店の『だあしゑんか』に向かうのも、まぁ当〜然の礼儀で。

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金曜日に開けてなんと残っていたピルスナーウルケルの樽をきっちり賞味できたのは僥倖でございました。神サマはちゃ〜んとご覧になっておられたらしい(*´-`)

2020年11月13日 (金)

北京飯店/板橋、仲宿商店街

JR板橋駅から本蓮沼まで45分のんびり歩きの途中、旧中仙道の仲宿商店街にひっそりとたたずむいかにも老舗な中華料理店発見〜(`・ω・´)

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町の老舗の中華料理店って黒光りしてベタベタな味わいがえも言われぬ郷愁をそそられるwことが多く、それはそれで大好きな方向性なのですが、ここは古いたたずまいですが丁寧に手入れされた落ち着いたたたずまいが素晴らしいです。レバニラそばなるメニューがあって迷わず発注wしてみたところ、果たしてレバニラ炒めが乗っかった中華そばで。中華料理店なのにメニューにカツ丼や親子丼があったのにもいたくそそられましたが、二品発注する胃袋はあってもお財布はございませんでw

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インタビューしてみたところ48年になるとのことで、日本伝統の中華料理wの落ち着きを十全に愉しめた一品でございました(*´-`)

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2020年10月14日 (水)

はやぶさ食堂/水沼駅前

本日(10/14)鉄道記念日の上州行脚の真の目的はひさびさに神戸(ごうど)の童謡ふるさと館の大型棚つきリードオルガンだったのですが、昨日に引き続き楽器の写真を撮り忘れましてなw。まぁ動画は撮ったのでそちらで御免σ^_^;

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帰りはいつも通りにわたらせ渓谷鉄道の水沼駅隣接の温泉センターでひとっ風呂浴びて夕食・・・と思いきや、オーダーストップが早まっていてビックリ。

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仕方なくw駅前の普通の地元メシ屋に入ったところ、またまた大充実なラーメンどんぶりにど〜んと入ったカツカレーでございました。ごはんいっぱい、おなかいっぱい(`・ω・´)

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佐野屋/大間々

上毛電鉄で赤城駅に着いたらわたらせ渓谷鐵道の大間々駅まで1kmほどの歩きでしたが、お目当のカレーうどんの名店は水曜定休で残念。ですが大間々は昔は大変に栄えていた土地で遺構があちこちに残っており、昔は商店街でにぎわっていたに違いない街道沿いに「佐野屋」という、いかにも老舗なうどん屋さんを発見して迷わずに突入(*´-`)

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まずお茶が異様に美味しく座敷には床の間そして掛け軸が二本、座布団は分厚く柔らかさも完璧だったので一驚。ワタクシ肉南蛮うどんを発注したのですが、つゆの味がかなり濃いのに塩辛さをほぼ感じないことにも仰天しまして。そう言えば、館林の「恵比寿屋」のうどんも同じような丁寧なつゆで色が濃いのに塩辛くなかったっけ。きっと、上州地域独特の味つけなんでしょうね〜。

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ヒヤリングしたところ、なんと、この地で100年以上の老舗ちぅの老舗で四代目とのこと。味も昔のまま守っていて全てを手作りでまかなっているそうで、古き佳き日本がてんこ盛りの名店発見の巻〜(`・ω・´)

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2020年10月13日 (火)

大型クラヴィコード試奏&手打ちうどん永井&ふじみ野市立福岡河岸記念館

武蔵野うどんの名店を訪ねるついでに珍しい大型クラヴィコードの試し弾きができる(逆だったかもw)とのことで、池袋から川越街道をくだって目的地はココ。公称15時までの営業でも麺がなくなったらおしまいという、まぁ普通のうどん屋さんですが、さすがの充実度。

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肉汁うどんの肉汁だけでも充分一人前になりそうなつゆと、歯ごたえしっかりでつやっつやのうどんに大満足。

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時間調整で新河岸川の舟運で栄えた舟問屋が見事に残されているふじみ野市立福岡河岸記念館を見学。美しい飾りガラスの数々、意匠を凝らした明かりとり、木道三階建の部分は一月ちょっとに一回解説員つきで見学できる機会があるそうです。

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やはり郷土資料館の類ってリキの入り方がハンパないんですね。いやはや、明治時代の建築がこれほどまでに残されていて入館料100円とは、ノケぞりましたわ〜(*´-`)

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肝心のクラヴィコードは音出しにかまけて写真を撮り忘れましたw(こちらに記事あり)が、二段鍵盤&足鍵盤つきという豪華な楽器。四年前に製作者の工房に伺ったときにたまたま出来立てを賞味wして以来の再怪でございました。

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