DIAPASON 183E グランドピアノ特注フレンチモデル 1986年製 で、カール・ハインリヒ・デーリンクの『6つの旋律的な練習曲集, op.306』から、第4曲 ささやく波を
DIAPASON(ディアパソン)の1986年製 183E グランドピアノ特注フレンチモデル で、カール・ハインリヒ・デーリンク『6つの旋律的な練習曲集, op.306』から、第4曲 ささやく波を弾きました。
*楽譜はこちらから入手できます
https://store.piascore.com/scores/381074
例によってのピアピットによるオーバーホール&カスタム塗装品ですぜ(*´-`)
*ピアノ工房ピアピット(千葉県印西市)
ピアノは本気で直せば古いピアノでも必ずよみがえります
http://www.piapit.com/repair.html
DIAPASON(ディアパソン)はよく知られた国産ピアノで、天才技術者の誉れ高い大橋幡岩氏の高い志を実現すべく製造されたのが始まりです。この個体は1986年製ですので浜楽商事が販売していた時代の製品、この時代のカタログが出土して、特注品としてこの個体のような猫脚タイプを椅子(左側にチラッと映ってますぞ)とセットで「フレンチモデル」として販売していたことが判明しました。他にも木目仕上げや白塗装も特注品としてカタログに掲載されており、動画にカタログの一部を焼き込みましたので併せてご覧くださいませ〜。
カール・ハインリヒ・デーリンク/Karl Heinrich Döring(1834-1916)は1852年から1855年までライプツィヒ音楽院で学び、その後故郷ドレスデンに戻って1858年からはドレスデン音楽院で教鞭をとっていました。ピアノのための練習曲や練習曲、そしてアカペラ合唱曲を多数出版しています。
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