1971年製 YAMAHA U1G で、リナルディの10のスケッチ「黄昏のとき, Opp.126-135」から、第8曲『眠らずに, Op.133』を
1971年製ごく普通の黒塗り YAMAHA U1G で、リナルディの10のスケッチ「黄昏のとき, Opp.126-135」から、第8曲『眠らずに, Op.133』を弾きました。
*楽譜はこちらから入手できます
https://store.piascore.com/scores/345037
1971年は昭和46年ですからピアノ業界に限らず日本全体が活気に満ちており、そんな時代にしっかり作られた個体。U1という小さな姿ですがこの個体はやたらとw充実した鳴りで音の伸びも素直で、全弦交換が大成功したのではないかなぁと感じます(*´-`)
*ピアノ工房ピアピット(千葉県印西市)
ピアノは本気で直せば古いピアノでも必ずよみがえります
http://www.piapit.com/repair.html
Giovanni Rinaldi(1840-1895)は、イタリアのピアニスト・作曲家で、ドイツで「イタリアのショパン」の異名を得ました。なんと、かのニーノ・ロータの母がリナルディの子だったりします。
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