フォト

カテゴリー

« Caleb Simper (1856-1942)ちょっとだけご紹怪の巻♪(リードオルガンを聞く会/アトリエミストラル@高崎) | トップページ | フランク『ハ長調とハ短調のための7つの小品』から第1曲を、1954年製ヤマハ5号リードオルガンで »

2021年7月25日 (日)

リードオルガンコンサート@小淵沢、スタヂオぴーの

世の中はすっかり東京オリンピック一色な様相を呈しておりますが、ワタクシには一切カンケーないコトでございましてw

Img_4783

小淵沢の別荘地の一角に6月にオープンした<スタヂオぴーの>にいつもの渡邉祐治さんがYAMAHAの5号オルガン(1954年製)をしばらく貸し出すということで、お披露目の怪でございま〜す (*´-`)

Img_4788

ちょうどJRの18きっぷの季節ですので、東京ー小淵沢を普通列車で日帰りするという暴挙に。ウチからは片道3時間半ヽ( ̄▽ ̄)ノですが、なぁに、自分で運転するワケでもなし、乗り物に乗っていれば疲れないのが悲しきオトコのコのサガw

Img_4813

小淵沢駅の到着は1109、ちゃちゃっと音出しをしてとっっても心地よい響きに安心してからのベランダランチ、これから本番であることを忘れそうになってしまうところまでがテンプレwww

Img_4791

高原の別荘地ですので湿度は少なく、森の中ですから小鳥のさえずりそして蝉の声。せっかくなのでドアを開け放って自然との共演ができる贅沢三昧、ただ午後3時なのにもうヒグラシが鳴きはじめやがったのにはオドロキ、もはや従来の風物詩は塗り替えられてしまうんだろうなぁぁぁ、とかなんとか(^^;;;

Img_4814

ココには昭和初期とおぼしきカワイのグランドピアノもございますが、さすがにくたびれ果てていて演奏会に使える状態でないので、これから印西市のピアピットでゆっくりとオーバーホールを始めるとのこと。これまた楽しみが増えました(^^)

« Caleb Simper (1856-1942)ちょっとだけご紹怪の巻♪(リードオルガンを聞く会/アトリエミストラル@高崎) | トップページ | フランク『ハ長調とハ短調のための7つの小品』から第1曲を、1954年製ヤマハ5号リードオルガンで »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Caleb Simper (1856-1942)ちょっとだけご紹怪の巻♪(リードオルガンを聞く会/アトリエミストラル@高崎) | トップページ | フランク『ハ長調とハ短調のための7つの小品』から第1曲を、1954年製ヤマハ5号リードオルガンで »

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のコメント

無料ブログはココログ