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2021年4月の6件の記事

2021年4月12日 (月)

葛西神社、新緑にツツジの花

早いとは思いますが、それなりに今の季節らしく新緑満開wの葛西神社です。

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ですが、ツツジの花も咲いているのにはさすがに違和感が。新緑とツツジの花と藤の花とが一緒に見られてしまっては、季節感もへったくれもございませんね〜(^o^;;;

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2021年4月 7日 (水)

半田稲荷神社、藤の花

地元の某業務スーパーへ恒例の激安食材の買い出し、道すがらの古刹:半田稲荷神社に立ち寄ってオドロキましてな。

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藤棚がきっちりと紫色に染まっていたのですが、いくらなんでも4月上旬にこの状態ってナニかが根本的におかしくなっているような気がしてなりませんわ〜 (((( ;゚Д゚)))

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ツツジも咲いてますけど、ツツジは五月でフジは六月ぢゃ〜なかったでしたっけか?w

2021年4月 5日 (月)

ブルクミュラー『25の練習曲, op.100』から第7曲「清い小川/La courant limpide』を、1894年ベーゼンドルファー社製ピアノ(ウィーン式アクション/85鍵)で

F.ブルクミュラー(1806−1874)の有名な『25の練習曲, op.100』から第7曲「清い小川/La courant limpide」を、いつもの1894年ベーゼンドルファー製ウィーンアクションのピアノで弾きました。

標題ってそれに縛られ過ぎると自分程度の狭い経験の範囲の内側に固まりがちになっていかがかとは思いますが、教育者にしても学習者にしてもその表題のイメージを「表現を考えるためにウマく使っている」ことがどれほどあるかが大いに疑問でしてな。この曲は「清い小川」ですからイメージはしやすいでしょうけれどそれをピアノ演奏でどのように「落とし込むか」って案外とやっかいで、しかもそのやっかいさが認識されているとは言い難い状況なのがオジさん歯がゆいですw

まずこの曲は Allegro vivace ですから、あくまでもさらさらと流れる動的なイメージが大前提。とゆ〜コトは、さらさらと流れる4/4拍子が左手でできることが大前提なワケです。そしてこの曲はA-B-Aの二部形式で、Aの部分の左手とBの部分の左手の音型がまことに教育的に変えられているところもポイント。音符にかじりつかずにちょっと離れて「楽譜の景色」を眺めて、Aの部分とBの部分とで「なんか雰囲気が違うなぁ→どうしてかなぁ?」と思えるようになることも基本として大切なところですぞ。とりあえずこの基本を明確に認識せずにどんなに高尚な思想wをこねくりまわしたってナンの音楽表現にもならないこと、もちっと理怪してほしいモンです (ノ-_-)ノ~┻━┻

2021年4月 3日 (土)

ブルクミュラー『25の練習曲, op.100』から第3曲「牧歌/La pastorale』を、1894年ベーゼンドルファー社製ピアノ(ウィーン式アクション/85鍵)で

F.ブルクミュラー(1806−1874)の有名な『25の練習曲, op.100』から第3曲「牧歌/La pastorale」を、いつもの1894年ベーゼンドルファー製ウィーンアクションのピアノ(85鍵)で弾きました。

ブルクミュラーは1806年生まれで1832年以降パリに居住していたということは、ショパンやリストより数歳年上であって同じ時期にパリで活動していたのでありました。この1894年ウィーン製のピアノでブルクミュラーを弾くというコトに対しての文献学的必然性は皆無ですが、うっせぇわw、鍵盤楽器って妄想力次第で案外と「交換可能」ですからやってみりゃイイんですよ〜 (*´-`)

2021年4月 2日 (金)

いわき詣での一日

本日は穏やかな晴天に恵まれて、ひさびさのいわき芸術文化交流館アリオス(いわきアリオス) にて楽器弾き込み隊でございました。

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楽器は4台で相手にとっては不足なしですが、こちらに出向いたからにはやっぱり美味い海鮮でございまして、まずは四ツ倉まで足を伸ばしましたぞ(*´-`)

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ホールすぐ脇の桜並木もほぼ満開で、部屋の中で楽器なんぞ弾いているバヤイではなかったかもw

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楽器の写真がないところにツッコミがないことを祈るw

2021年4月 1日 (木)

ブルクミュラー『25の練習曲, op.100』から第1曲「素直な心/La candeur』を、モーツァルトの旅行用クラヴィコード(1763, J.A.Stein)の複製(2002年)で

F.ブルクミューラー(1806−1874)の有名な『25の練習曲, op.100』から第1曲「素直な心/La candeur」を、かの神童モーツァルトが7歳のとき(1763年)に買ってもらったJ.A.シュタイン製の旅行用クラヴィコードの複製で弾きました。考えてみたら、せっかくこのクラヴィコードを持っていながら最近は中島みゆきばかりを弾いていたワケで、な〜にやってんだか(^◇^;;;;;

ブルクミュラーは1806年生まれで1832年以降パリに居住していたということは、ショパンやリストより数歳年上であって同じ時期にパリで活動していたのでありました。この時代でもクラヴィコードは個人的な音楽の友としてワリと普通に使われていたフシがありまして、現代ピアノ以外でブルクミュラーを体験するのはなかなか興味深かろうと思います。当然ながら文献学的必然性は皆無ですが、鍵盤楽器って妄想力次第で案外と「交換可能」ですからやってみりゃイイんですね〜 (*´-`)

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