フォト

カテゴリー

« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »

2020年11月の8件の記事

2020年11月30日 (月)

楽器系金属工作、本番終了

昨日(11/29)、めでたく本番を終えました。

Img_2530

ナチュラルホルンで舞台に乗ったのは今回が初めて、ステリハ→本番と調子を上げて行く過程が全くできずにちょ〜っと悔しかったかなぁw

Img_2531

まぁ偽チェンバロは普通にコナしましたけど(^o^;

2020年11月22日 (日)

楽器系金属工作、本番:11/29豊洲

昨日(11/21)、いつも電子ピアノでお手伝いしている「アズール弦楽合奏団」の本番に向けての追い込み稽古だったのですが、今回は電子ピアノだけでなく、ナチュラルホルンでも乗るという暴挙に出ましてな (`・ω・´)

Img_2470

電子ピアノはヘンデルの合奏協奏曲 op.6-11 で、まぁこれはいつも通り。ナチュラルホルンはモーツァルトの交響曲第29番とヴァイオリン協奏曲第5番。いづれもイ長調という大変に華やかなプログラムで、モーツァルトの両端楽章は2曲ともにA管という現代のF管のホルンより短く華やかな音質の管が指定されておりますので、ナチュラルホルンを使う本質的な意味がございま〜す。

ココまではヨかったのですが、ヴァイオリン協奏曲の第2楽章になんとE管という指定があり、ウチのナチュラルホルンの替え管のない管種でさぁ困った・・・ということで楽器系金属工作をおっぱじめたのでありました(困ってないw)。

20201129_azure

F管を半音下げるための替え管(クルーク)の調子は上々、あとは演奏者がウマくなるのが至上命題なのですが、はてあと一週間、ど〜なることやら。今度の日曜日の11/29の14時開演、豊洲駅直上の豊洲シビックセンターホールで入場無料です。どうぞ賑やかしにおいでませ〜 (*´-`)

2020年11月19日 (木)

楽器系金属工作、接続部分の巻

楽器系金属工作、売るワケぢゃナイので管の内側のシワはとりあえずしゃ〜ないコトにして、接続部分の巻〜(`・ω・´)

Img_2456

管楽器っちぅのは気密性が高くなければマトモな音なんぞ出せるハズもなく、テキトーにカタチだけつながっていてもハナシにならないのでありま〜す。木管楽器では管体のジョイント部分とキイの気密性、金管楽器では管体そしてマウスピース接続部分の気密性でして。

Img_2457

管体は外径8mm厚さ0.5mmの真鍮パイプを使ったので、その外側は外径9mm厚さ0.5mmの真鍮パイプにすれば、内側のパイプを少しだけ薄くヤスればピッチリ合うはずだろうなと。そしてホルンのマウスピースは11mm程度差し込んだところで外径8mmなので、案外とイケそうな感触。

Img_2461

結果、気密性はバッチリ、本当は銀ロウづけにしたいトコですが節約のためwハンダづけ。ミニバーナーであぶっておいてそこにハンダをチョンとつければあ〜ら不思議、熔けたハンダが一瞬でサササッと接合部分にまわってできあがり〜(*´-`)

2020年11月15日 (日)

楽器系金属工作、試行錯誤ちぅ

楽器系金属工作、現物合わせで試行錯誤ちぅ。こ〜ゆ〜のは寸法測ってアタマだけでこねくり回すよりも、とりあえず手ぇ動かして何度かコケた方が理怪も進みも速〜い(`・ω・´)

Img_2441

素材は外径8mmで0.5mm厚の真鍮パイプ、パイプを曲げるのはガスコンロで焼きナマして砂詰めりゃできるという情報はネット上に転がってはございますが、実際には手ぇ動かして初めてわかることだらけなのが当然のこと。さすがにこの曲率だと1/3はそこそこキレイに曲げられてもそれ以上は内側にシワが寄ってしまうし、あわてたりウマく進んだと思って図に乗ったりするとす〜ぐヘコんでそこから折れてしまうのが発覚。要は「上手にならなきゃハナシにならん」という、しごく当ったり前のハナシでございましたσ^_^;

Img_2442

・・・模型じゃナイですし、知恵の輪でもナイですってばw

Img_2443

2020年11月13日 (金)

北京飯店/板橋、仲宿商店街

JR板橋駅から本蓮沼まで45分のんびり歩きの途中、旧中仙道の仲宿商店街にひっそりとたたずむいかにも老舗な中華料理店発見〜(`・ω・´)

Img_2432

町の老舗の中華料理店って黒光りしてベタベタな味わいがえも言われぬ郷愁をそそられるwことが多く、それはそれで大好きな方向性なのですが、ここは古いたたずまいですが丁寧に手入れされた落ち着いたたたずまいが素晴らしいです。レバニラそばなるメニューがあって迷わず発注wしてみたところ、果たしてレバニラ炒めが乗っかった中華そばで。中華料理店なのにメニューにカツ丼や親子丼があったのにもいたくそそられましたが、二品発注する胃袋はあってもお財布はございませんでw

Img_2436

インタビューしてみたところ48年になるとのことで、日本伝統の中華料理wの落ち着きを十全に愉しめた一品でございました(*´-`)

Img_2435

2020年11月12日 (木)

夢の図書館@東青梅

オトコのコの夢にあふれた古き佳き時代の雑誌を100年分2万冊(!)ほど所蔵している『夢の図書館』襲撃〜(`・ω・´)

Img_2356

ここには日本の科学技術を培った歴史やら気概やら根性wやらが詰まっており、現代のデジタルを支えているのが他でもないこの時代なんだなぁぁぁ、という感慨が新たに。未整理な資料で部屋が大変なことになっているwのもまことに素晴らしく(*´-`)

Img_2354

雑誌って、一流な著者がそれぞれの時代の最先端を手を替え品を替えwわかりやすくしかしレベルは下げずに惜しみなく伝えるもので、それが次の世代への良質な種蒔きになっていたんですよね〜。ということは、実は昔の技術雑誌を実用に供するのは懐古趣味にとどまらず資料としての価値が極めて高いワケで、いやしくも技術立国を標榜するならばアーカイブとして国家予算をかけて欲しいレベルの偉業ですがな😤

Img_2352

ここは年会費わずか3000円で運営されているので、一人でも多くの賛同者に集まってほしいです。 是非ともご参集くださいませ〜!
夢の図書館: https://www.gijyutu-shounen.co.jp/Library/
夢の図書館会員募集ページ:
https://www.gijyutu-shounen.co.jp/Library/usage/partner/

2020年11月 2日 (月)

Bluetooth スピーカー、入力コンデンサ交換2発め

昨日のコンデンサ交換に味をしめて、こないだ作ってみたデジタルアンプ入りの Bluetooth スピーカーの入力コンデンサもさっそく ECPU コンデンサに再怪造の巻〜 (`・ω・´)

Img_2220

この基板は昨日のアナログアンプ基板より少〜しスペースに余裕があるので、直接ハンダづけを敢行。低音増強のために後付けした緑色の電解コンデンサとその脚をハンダづけしてあるチップコンデンサを取り外してそこに ECPU コンデンサを付け直すという、まぁ普通の作業ですなw

Img_2283

双方の端子にハンダメッキをしておいて ECPU コンデンサを軽くピンセットで押さえて23Wのハンダゴテの当てる角度を定めてチョンと当てればあ〜ら不思議。ハンダが熔けてキラッと光って0.1秒くらいで熔けたハンダが流れるのでそのタイミングでサッとハンダゴテを離せば瞬間接着完了な〜り。実はハンダづけが終わった後に「ECPU コンデンサ」を検索してみたら、商品として端子にすでにハンダメッキがしてあったのでコンデンサの方のハンダメッキは不要だったことが判明。加熱の一手間を増やしていたワケで、壊さずにハンダづけできたのは奇跡的でホッ。ハンダづけ技能の向上という、鉄道模型製作再怪の思わぬ副産物でございましたとさ (*´-`)

2020年11月 1日 (日)

Bluetooth スピーカー再怪造

スゴ腕の Facebook 友だち氏によるアンプ製作の数々をしばしば拝見、この方、1.6mm×0.8mmサイズのチップ抵抗などをひょいひょいと手ハンダしておられてマジ凄いわ〜・・・と思っていたワタクシ。今年の例の厄介な疫病のおかげwで細かいハンダづけ作業のリハビリはできているワケで、やってみたいなぁとは思っていたんですね〜。

Img_2292

ど〜も狙い撃ちwされたか、入力信号が最初に通る場所のコンデンサの精度を上げるとめっちゃ音が酔くwなるとの解説を拝読、しかもそのコンデンサは25個以上にすれば一個39円送料280円(25個未満でも一個49円だったけどw)とのコトでとっとと25個発注。アンプに音楽信号を送り込む最初って抵抗とコンデンサを組み合わせた回路を通すのですが、そのコンデンサの容量をアップさせて低音を充実させる怪造はすでにしていたのですわ。新たにハンダづけしたコンデンサと元の基板についていたチップコンデンサの両方を外したうえで、チップよりちょい大きい程度の ECPU コンデンサに付け直すという再怪造の巻〜(`・ω・´)

Img_2291

いやはや、モトの電気信号の精度が上がりゃ出てくる情報量は増えるのが道理でございまして。今まででも充分に楽しめていたのですが、ハッキリと音楽が滑らかにキメ細かくなってくれた印象で一驚。またまた愉しみが増えてしまいました。ECPU コンデンサはこの↓大きさでチップコンデンサより一回り大きいので取り外したチップコンデンサーのスペースから少しハミ出るワケで脚もハンダづけせにゃならず、少し手こずったのも愉しみでございました。とほほほ(*´-`)

Img_2288

« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »

2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のコメント

無料ブログはココログ