フォト

カテゴリー

« California Style Kitchen/印西牧の原 | トップページ | Lee Conklin Reed Organ Museum の 1901年 Edna Organ 社製リードオルガンで、Scotson Clark による『Reverie religieuse』を »

2020年8月26日 (水)

YAMAHAのアップライトピアノUX(1978年製、PIAPIT修復)で、ゲールの『蝶々, opp.94-96』から、第1曲『タラントの祝祭, op.94』を

カワイとヤマハが互いにゴリゴリにしのぎを削っていた時代、1978年製のおなじみの YAMAHA UX です。ハンマー&ダンパー&弦&チューニングピンを新品に、黒鍵は黒檀にしてサイレント装置を後付けで取りつけ、とどめはピアピットお得意のカスタム塗装。今回は渋さと華やかさとが絶妙にブレンドされた茶系の仕上げ、なにやらワクワクする仕上げでございました。

F.v.ゲール(1860−1918)作曲
『蝶々 Les papillons, opp.94-96』から、第1曲『タラントの祝祭/Une fête à Tarente, op.94』
*この曲はゲール作曲の『蝶々』として発表会でしばしば弾かれる曲ですが、実はゲールは『蝶々』という3曲セットの曲を op.94〜op.96 の連作として出版しておりまして、その中の第1曲め『タラントの祝祭/Une fête à Tarente, op.94』という曲だったりします。この曲を弾いたり聴いたりしてどこが『蝶々』なんよ? と感じた方はなにげに鋭いんですヨw

  *ピアノ工房ピアピット(千葉県印西市)のチャンネルです
   ピアノは本気で直せば古いピアノでも必ずよみがえります
   http://www.piapit.com/repair.html

« California Style Kitchen/印西牧の原 | トップページ | Lee Conklin Reed Organ Museum の 1901年 Edna Organ 社製リードオルガンで、Scotson Clark による『Reverie religieuse』を »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« California Style Kitchen/印西牧の原 | トップページ | Lee Conklin Reed Organ Museum の 1901年 Edna Organ 社製リードオルガンで、Scotson Clark による『Reverie religieuse』を »

2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のコメント

無料ブログはココログ