フォト

カテゴリー

« 独逸はシュトゥットガルトの Ph.J.Trayser 社による1895年ごろのハルモニウムで、エルガーの「Vesper Voluntaries, op.14」から第4曲を | トップページ | ユージン・セイヤーの『礼拝のための前奏曲 へ長調』を、1905(明治38)年ヤマハ製リードオルガンで »

2019年12月28日 (土)

オフィクレイド見学怪@音楽準備室

先日、出身高校から大量の管楽器を東大宮の音楽準備室に移動しましたが、さっそく情報が拡散して楽器見学の儀と相成りました (*´-`)

学習院大学オーケストラが来年5/31にメンデルスゾーンの『真夏の夜の夢』を演奏するということでオフィクレイドを使いたいと考えていたアンテナにピンポイントで引っかかったんですね〜。ワタクシのオフィクレイドは100年以上昔のオリジナルで、しかもアメリカの楽器店がきっちり修復して頑丈なハードケースつきで売り出していた逸品、現代楽器の中に入ってこそ生きる怪しい姿wは学生オケのネタとしてまことに愉しかろうと。

Img_9304s

合宿の夜がごとくご店主も含めて遊び倒しためっちゃカオスな数時間でこれから半年間貸し出すことでめでたく合意、有意義な年末のひとときとなりました ヽ( ̄▽ ̄)ノ

« 独逸はシュトゥットガルトの Ph.J.Trayser 社による1895年ごろのハルモニウムで、エルガーの「Vesper Voluntaries, op.14」から第4曲を | トップページ | ユージン・セイヤーの『礼拝のための前奏曲 へ長調』を、1905(明治38)年ヤマハ製リードオルガンで »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 独逸はシュトゥットガルトの Ph.J.Trayser 社による1895年ごろのハルモニウムで、エルガーの「Vesper Voluntaries, op.14」から第4曲を | トップページ | ユージン・セイヤーの『礼拝のための前奏曲 へ長調』を、1905(明治38)年ヤマハ製リードオルガンで »

最近の記事

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のコメント

無料ブログはココログ