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2019年11月17日 (日)

Piacenza から日本人ワイン醸造家一時帰国!

農工大ピアノ部の後輩で、ワインにハマって脱サラしてあれよあれよという間にイタリアのワイン造りの現場に斬り込んでいるという愛すべき大変態:美濃和 駿(みのわ しゅん)くんの一時帰国イベントに参上っ(`・ω・´)

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なんでも Milano から南へ1時間程度、弦楽器の街として有名な Cremona のほぼ隣町の Piacenza で地元の土壌の性格に逆らわずに何年も(!)かけて発酵させるというおよそ現代のスピード感とは真逆の造り手のところで修業ちぅとのこと。畑も借りてようやくこぎつけたという試験醸造のワインは、やはり先輩のワインの性格を受け継いでいることがはっきりと伺えて頼もしい限り。

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妹さんの悪意を感じるがごとく味の濃いwおでんなどもめっちゃ美味しくて、ワタクシ最近めっきり酒が飲めなくなったハズなのに全種類飲めてしまったのが良いのかどうなのか(*´-`)

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実はワタクシ、ちょうど彼らが農工大ピアノ部在学中にワインとチーズに傾いていたんですわ。わりかし頻繁にw国分寺南口マルイの地下(ちょうど改装工事が終わったのもタイミング良かったらしいw)で買ったブツを部室に差し入れて、開栓後1時間ずつとか時間を置いてワインの味の変化を一緒に体験していたのがま〜さかこんな時限爆弾になっていたとは。まぁセキニンは感じるが責任は取らないもんね。教育とは時限爆弾なり💣

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