北京、東直門内の夕食〜
中国国際航空で13時間半、よ〜やっと北京に戻ってwまいりました(`・ω・´)
表通りの刀削麺店の入口の両側、同じに見えても経営は別だろうなぁ、という串焼きの店が張り合ってまして。いや我関せずかなぁ?w
左から、見つけたとたんに発注したイナゴ、羊の睾丸、牛の首筋、羊の腎臓ですぢゃ( ̄∇ ̄) さすがに普通の肉がないのはど〜かと思って、このあとに羊肉の串も発注(^^;;;
アメリカの活気のなさと比べて、中国の活気のあることあること。すでに国力では中国のほうが上になっちまってるんぢゃね? とすら思わせられるぐらいの勢いの差がありますね〜。昔の栄光にすがっていては、凋落の一途でしょ。
・・・まぁそれはともかくσ^_^;
焼き上がりはこんな感じ。ウイグルな雰囲気濃厚なピリ辛&クミンががっつり効いた香辛料で、堅くならない絶妙な火加減の焼き上がりは最〜高っ。イナゴもパサパサにならずに桜えびのような食感に。味は香辛料の味ですが(^^;;;
串焼きの前に突入した店。基本メニューに加えて何種類もの「砂鍋」がある店でしたが、まぁ砂鍋っつ〜ても日本で言う土鍋ではなく、韓国料理でアツアツで出してくるようなこんな小鍋料理でございました。ワタクシが発注したのは、砂鍋羊雑。「雑」とは肉以外の雑な部位=内臓ですねん。主に入っていたのは大血管が走った肺(いわゆる「フワ」ね)で、あとはなんだかわからなかったでした( ̄∇ ̄)
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