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2016年1月12日 (火)

2月16日/古典鍵盤楽器 徒然草 伍 〜ウィーン周辺の音楽さまざま〜 使用楽器

「フォルテピアノは昔のピアノ」と一括りにされてしまいますが、その中にもめっっっちゃさまざまな種族wがおり、なかなか大変な世界でありま〜す。

今回、2016年2月16日(火)19時開演、古典鍵盤楽器 徒然草 伍 〜ウィーン周辺の音楽さまざま〜 では、ベートーヴェン(1771-1827)とシューベルト(1797-1828)の晩年に花開いた、ウィーン式6オクターヴフォルテピアノの世界、当然ながらモーツァルトともベートーヴェン中期の世界とも異なります。
・・・シューベルトはベートーヴェンのわずか1年後に亡くなっているとは、ついつい見逃してしまいがちなポイントでもありますね。

「会議は踊る、されど進まず」と揶揄されたウィーン会議(1814-15)の後、ヨーロッパは絶対王政vs市民運動で大変な状況に陥りましたが、得てして文化とはこのようなときに花開くものであります。1820年代のウィーンのピアノは実に美しく、いわゆる「ウィンナトーン」と呼ばれる甘美な世界はこのときに形づくられたと言っても過言ではないでしょう。「オリジナルウィンナトーン」とも言うべき時代のオリジナル楽器の音色を存分にお楽しみいただければと思います!

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