フォト

カテゴリー

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月の13件の記事

2015年11月28日 (土)

クラヴィコード製作工房@八王子

以前からお互いなんとなく知っているのに直接の連絡はしていなかった 高橋正美 さんと初邂逅、都心から八王子の山野辺暁彦さんのクラヴィコード工房までご案内〜。

Img_0604

高橋さんだけでなく、ひさびさに山野辺さんとお伺いできたのも嬉しく、しばし時を忘れて歓談のひとときでありました。クラヴィコードは発想を自由に飛翔させるために(ハチャメチャ思考ともw)たいへん優れているワケで、いやはや愉しかった〜( ´ ▽ ` )ノ

Img_0611

2015年11月27日 (金)

バロック木管楽器製作工房@前橋

昨日(11/26)、我が雪男力wのため軽井沢訪問がポシャっても、タダでは起きませぬ( ̄^ ̄)ゞ

Img_0599

諸田 広美 & 松原 聡 夫妻邸のほど近く、田村次男さんのバロック木管楽器製作工房にお邪魔して乱暴狼藉wをハタラいてきましたです。最近、ナチュラルホルンはちょこちょこ吹いていますが、バロックオーボエはエラくひさびさ。

Img_0601

即席で合奏までできりゃ、至福の時〜(((o(*゚▽゚*)o)))

Img_0595

2015年11月26日 (木)

福州飯店大渡本店@前橋

昨日(11/25)前橋に移動、本日軽井沢のピアノ・フォルテピアノ修復工房に出向く予定が、軽井沢地区積雪のため中止になりまして。

Img_0592

・・・我が雨男は雪男に進化した模様σ^_^;

Img_0593

まぁ捨てる神あれば拾う神あり、前橋近辺を引き回してもらってま〜す( ´ ▽ ` )ノ

Img_0591

・・・ココ、福州飯店大渡本店のオーダーバイキングは実に上〜品〜!

2015年11月17日 (火)

Sala MASAKA@東戸塚

都心から少〜しだけ離れた隠れ家的スペース:「サーラマサカ」にお邪魔しました〜( ´ ▽ ` )ノ

11988519_859494100835996_6685010889

一階席は40席ちょい、二階というかバルコニー席も確保してある、実に贅沢な個人ホールです。オープンしてようやく一年、知る人ぞ知る、なスペースながら固定客も増えてきたそうで、良いスペースはちゃぁんと求められるようになるのね〜、という印象です。

12195827_859494137502659_2405964264

東戸塚は品川から横須賀線で30分ちょい(横浜の2駅先!)、駅名だけを聞くとエラく遠くに思えますが、実は移動しやすい場所なんですね〜。
常磐線の品川行を使ってみたところウチから1時間ちょいで伺えてしまって、ちょっとビックリでした(・o・ゞ

12243552_859494167502656_7058877071

2015年11月16日 (月)

11月15日/ペトロフの「木の響き」を味わい尽くす一日 盛況御礼

昨日(11/15)の ピアノプレップ一日店長 & 投げ銭ライヴ:ペトロフの「木の響き」を味わい尽くす一日​、つつがなく終了いたしました。午前中は微妙な雨模様でしたが、晴れ男:中村 栄宏​ vs 雨男:筒井 一貴の対決は晴れ男に軍配が上がった模様。さまざまな方にお運びいただき、ありがとうございました!
・・・投げ銭としての「浄財」もまことにありがとうございました!!


さて、単純に「木の響き」という言葉を使っても、それがいったいどういう「響き方」を指すのかは具体的に規定できません。木の笛であるリコーダーと、木の箱に弦を張った古楽器であるクラヴィコード、そして現代ピアノであると同時に木の箱をできる限りストレス少なく響かせよう、というベーゼンドルファーと同様なコンセプトに基づくペトロフの共演でなんとなく感じ取っていただければ嬉しかったのですが(・o・ゞ

Img_1499

4回の投げ銭ライヴに加えてなんとなく相談会になだれ込む、という雰囲気はそれなりに作れたのではなかろうかと。「一日店長」としても、ちゃぁんとピアノの説明もできましたし、最近とみにウケの良いアコースティックな(=アナログ式)超弱音システムの「ナイトーン」の説明もできましたゾ (`・ω・´)シャキーン

ピアノプレップが命をかけているピアノの整備について「調律・整調・整音」という言葉自体はそれなりには知られていますが、コレ、そもそも終わりのない世界で「最低限どのくらい」というコンセンサスすら存在しないような世界ですから、各自の美意識を養うしかない・・・という実に面倒な世界。まぁ面倒とは申しましても、そもそも芸術なんてぇシロモノは「そういうモノ」であるワケで、それならばとにかくさまざまな音色を愉しもう、という方向が面倒を感じずにいられて健康的だろうと思います。

みなさまからの浄財の「開票作業」です。ありがとうございました!
これからも音楽と一緒に愉しく遊びましょうね〜(^^)

Img_1519

2015年11月14日 (土)

賽銭箱キット作成〜♪

昨日(11/13)の投げ銭ライヴの打ち合わせ後、確か今年の初めに何個か買ってあった「賽銭箱」のキットの製作おおむね怪始〜( ´ ▽ ` )ノ
・・・本番前に刃物を使うな、というご無理ごもっともなツッコミはあらかじめ却下しておきましょか〜 ( ̄ー ̄)

12246835_858276267624446_7023193768

これで投げ銭の受け入れ体制もほぼ整い、あとは底板の接着と文字の色入れで出来上がり〜。本体はMDFだし、塗装は次に気が向いたらでイイかなぁσ^_^;

12250070_858276277624445_7020180710

賽銭の入口を硬貨が通らないように薄く細〜くして紙幣専用にしようwとも思いましたが、さすがに止めましたデス(・x・ゞ

12246735_858276310957775_4830218510

・・・というワケで、みなさま、どうぞおいでくださいませ。午後には雨もあがるようですしヽ(´o`;

2015年11月13日 (金)

11月15日/ペトロフの「木の響き」を味わい尽くす一日 最終打合せ

日曜日(11/15)の、ペトロフの「木の響き」を味わい尽くす一日用のネタ確認のために ピアノプレップ 訪問〜。
今回は複雑極まりない「木の響き」のさまざまな姿を実感していただきたく、現代ピアノだけでなく中村栄宏くんのリコーダーとクラヴィコードの力も借りてみようとヒラめいて、投げ銭ライヴをやり倒してみようと思った次第(・o・ゞ

13:00/14:30/16:00/17:30の4回、概ね30分をメドとしていますが、まぁどうなるかはノリ次第、フタを開けてみないとわかりません。
予約はとくに必要ではございません、座席はあるだけしかございませんwが、日曜日の午後、音楽とその周辺のさまざまな魅力を一緒に楽しみましょう!

12241110_1670701079809458_192027565

2015年11月10日 (火)

11月15日/ペトロフの「木の響き」を味わい尽くす一日 名脇役、モーツァルトの旅行用クラヴィコード

今度の日曜日(11/15)に、白金台の ピアノプレップ にて、 ペトロフの「木の響き」を味わい尽くす一日​ という特別企画を行いますが、古楽器なワタクシが「木の響き」を紹介し倒す企画だというのに、大切なコレを紹介するのを失念していました(・o・ゞ
ペトロフピアノは「昔ながらの木の響き」という、一筋縄では行かぬなかなか複雑な「雰囲気」が十全に残っている稀有な現代ピアノなのですが、そのモトはと言えば、フォルテピアノであり、チェンバロであり、クラヴィコードでありま〜す。

今回、筒井所蔵のモーツァルトの旅行用クラヴィコード(複製)を、よほどなことがない限りw持ち込み、現代ピアノとの比較、そしてリコーダーとの合奏お試し企画、などを考えています。物理的な音量が小さくとも、人間に対して訴える力が非常に大きいのがクラヴィコードという楽器です。
どうぞご期待くださいませ!

2015年11月 6日 (金)

SOM BERTHIOT Cinor B 23mm F2.3 (1947?) Dマウント & PENTAX Q@矢切ネギの産地

11月5日、金町→矢切→国府台とのんびりお散歩の一日、前記事の「都寿司/国府台」を見つける前に、東京都と江戸川を挟んですぐ隣の松戸市矢切周辺に拡がる「矢切ネギ」の産地をおふらんすはSOM BERTHIOT製8mm映画撮影レンズの Cinor B 23mm F2.3 で撮ってみました。

・f5.6 1/640sec. (ISO125) 2015.11.5.
Imgp2518

甘く香り高い冬ネギはこれからまさに旬、という季節。遠くに千葉ニュータウンや成田空港へと向かう北総開発鉄道の高架橋が見えて、対岸には金町の高層マンションが見える、といういかにも都市型農業な場所ですが、広々とした畑のど真ん中にいるとすぐ向こうが東京であるのを忘れてしまいそうな(・o・ゞ

・f5.6 1/500sec. (ISO125) 2015.11.5.
Imgp2524

これから出荷されて行くネギたちの若々しく透き通った緑色、第二次世界大戦後まもなくの仏蘭西製鏡玉がしっかりと捉えてくれました〜(^^)

・f5.6 1/400sec. (ISO125) 2015.11.5.
Imgp2515

SOM BERTHIOT Cinor B 23mm F2.3 (c.1947?) & PENTAX Q
Img_0172

2015年11月 5日 (木)

都寿司@国府台

のんびりとお散歩な穏やかな一日、運動不足な足腰に若さ注入wの巻〜( ´ ▽ ` )ノ

金町から江戸川を渡って松戸市、川沿いに南下して矢切の渡し・・・は素通りして台地に上って「野菊の墓」文学碑を経由して北総開発鉄道の矢切駅。ただ北総は運賃がめちゃ高なのでさらに南下していたら、見つけました見つけました。いかにも昔から地元で続けていそうなお寿司屋さん(・ω・)ノ

Img_0546

なんでも、お祖父さんが小岩で店を始めて親父さんの代の56年前にココ国府台に移り、今の大将が継いで11年経ったとのこと。

Img_0550

「最初のころはな〜んにもなかったけど、一時期は寿司屋だけで5〜6軒あったんだよ、まぁリタイヤ組のお客さんに毎日のように来てもらえるからなんとかやってるけど」と。がんばって続けてくださいましね〜。

Img_0557

2015年11月 4日 (水)

J.S.バッハ/『パルティータ第1番 BWV825』から、サラバンド

J.S.バッハの作品はどれも素晴らしいものばかりなのは確かですが、いささか神格化され過ぎている感は否めず(モトよりJ.S.バッハに責はナイ)、妙〜に生真面目に仰々しく気合いを込め倒して演奏されてしまうことが少なくない気がします。
相手が「神」ですから、人間ごときがこのような姿勢になってしまうこと自体は無理からぬこととは思いますが・・・「神」の包容力は無限大ですし、だいたい「神」相手にどんなに気負ったところで全てお見通しですしw、さまざまな「つき合い方」が普通になって初めて「神」と向き合えるのではないでしょうか( ´ ▽ ` )ノ
・・・神格化も悪いばかりぢゃない気配 (。_°)? (°_。)? アレ?

ま、まぁ、面倒なハナシはともかくとしてw、単純にチェンバロの優しく豊かな響きを楽しんでいただきたく・・・パルティータ第1番 BWV825 の第4曲、サラバンド(Sarabande)です。



世田谷の高台、多摩川を見下ろす高級住宅地の一角にある『松本記念音楽迎賓館』という隠れ家的な(不便ともいう)楽園、フレンチ2段チェンバロ(製作:クラブサン工房アダチ)を所蔵しており、一般の用に供されています。ここのホールは詰め込んでも50人程度、至近距離でチェンバロの音色そして空気を浴びるがごとく味わえる稀有の空間です。

2015年11月 2日 (月)

胃袋に若さ注入の巻〜w

ここ数日、若者たちに混じって若さをもらってばかりなワタクシ、今年になってさすがに縮小してきた胃袋にも若さ注入の巻〜ψ(`∇´)ψ

まず、東京理科大葛飾キャンパスができて若者向けのメシ屋が一気に増えた金町、自宅近くの二郎インスパイア系な「豪麺 MARUKO」普通のらーめんでありま〜す。高校オーケストラ部にてベートーヴェン「運命」のアルトトロンボーン本番前日稽古で玉砕wしたあとの補給だったのに、日和ってにんにくマシだけにしてしまってチト後悔σ^_^;

12111959_852795458172527_8992672808

こちらは、東京農工大農学部近くの中華「火麒麟」麻婆麺&豚バラチャーハンのセット。大学の近くの食い物屋の基本ちぅの基本でがっつり炭水化物攻めwですが、5〜6人各1時間レッスンぶっ続けの後の夕食にはコレが実にヨい( ´ ▽ ` )ノ

11223651_852795484839191_4222515792

2015年11月 1日 (日)

アンドレ・ギャニオン/『めぐり逢い』・リコーダー(テナー&ソプラノ):中村栄宏

チェコ製ピアノ「ペトロフ」専門店 ピアノプレップによる丁寧なプレップアップが仕上がったばかりのペトロフP194を使って、リコーダー奏者:中村栄宏くんの木製リコーダーとペトロフとの「木の響き合い」合戦を収録してまいりました(・o・ゞ
曲は言わずと知れた超〜有名曲、アンドレ・ギャニオンの『めぐり逢い』です。テナーリコーダーの落ち着いた音色とソプラノリコーダーの華やかな音色、そして豊かな木の響きで包み込むペトロフのグランドピアノ194cm、その対照の妙をお楽しみください!

2015.10.30. 白金台、チェコ製ピアノ「ペトロフ」専門店:ピアノプレップ
 リコーダー(テナー&ソプラノ):中村 栄宏
 ピアノ(ペトロフP194):筒井 一貴

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のコメント

無料ブログはココログ