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2015年9月の16件の記事

2015年9月29日 (火)

Tessar 3 3/4cm(=37.5mm) F2.8(1938) & SONY NEX-3@東京スカイツリー

ちょっと晴れたので、スカイツリーなおのぼりさんを出がけに。とゆ〜か、ただのレンズテスト、いや、アダプターテストか(・o・ゞ

・f11 1/400sec. (ISO200) 2015.9.29.
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今回のお散歩のお供は、自動巻き上げ式の小型カメラ普及の端緒とも言うべきロボットカメラ用の鏡玉。1938年製の Carl Zeiss Jena Tessar 3 3/4cm(=37.5mm) F2.8 を SONY NEX-3 に装着。いや、やっぱりテッサーはヨいです。オールドレンズって、近くは近くに遠くは遠くに見える・・・という「至って普通な写り」に過ぎないのですが、なんだかこのスカイツリー。妙に「丸く」写ってくれてちょっとびっくり(◎o◎ゞ

・f11 1/200sec. (ISO400) 2015.9.29.
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・・・まぁ実はこないだ3Dプリンターで作ったアダプターなども持って行ったのですが、ちょっと雰囲気が合わない気がして使わなかったという(汗

・f11 1/200sec. (ISO400) 2015.9.29.
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ZEISS Tessar 37.5mm F2.8(1938) & SONY NEX-3
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2015年9月28日 (月)

Blue-Tピアノコンチェルトコンクール&発表会

9月27日、笹塚Blue-T 主催による『第二回ピアノコンチェルトコンクール&発表会』の応援&賑やかしに出向いてきました〜(・o・ゞ
この会、ピアノ以外の楽器にとっては協奏曲はピアノの伴奏で演奏する機会が頻繁にあるのに、ピアノ弾きにとってはピアノの伴奏ですら演奏する機会が極めて少なくて気の毒だなぁ・・・という実に素直な着想から生まれた会です。確かにピアノ協奏曲をピアノの伴奏で演奏するためにはどうしてもピアノが二台必要、しかも同じ楽器である、という侮れぬ問題はありますが、それにしてもピアノ協奏曲を弾く機会というものが一般的にあまりにも少ないことは事実ですよね〜。

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オーケストラは基本的に桐朋音大の学生で結成され、指揮は新垣隆氏。件の騒動で一躍有名になって多忙を極める新垣氏ですが、この協奏曲の会の意義を強く感じてくださっており、これからもしっかり指揮を続けてくださるようです。
今回、ワタクシは発表会枠で(点数つけられるなんてイヤだもん;;;;;)J.S.バッハの協奏曲へ短調(第5番)の第1,2楽章を演奏しましたが、一週間前にリハーサルが終わってから新垣氏と音楽談義をしていたところ・・・まさかの「筒井さんだったら弾き振りの方がイイですよ〜」というご提案が。まぁ確かにオーケストラへの指示は慣れていますし、室内楽も伴奏も経験は少なくないワタクシ、会を楽しくするためには持ってこいのご提案で喜んでお引き受けしたのでありました (`・ω・´)シャキーン
新垣氏と共演したいなぁ・・・という野次馬根性は封印したデス(・x・ゞ

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この「笹塚Blue-T」というお店、あくまでも中国茶とピアノのお店、と銘打ってはいますが、まことにユニークな路線を貫く姿勢がとりわけワタクシの琴線に触れるのでありま〜す。
次のピアノコンチェルトの会は2016年3月、6日が会場リハーサルで13日が本番です。今回はオーケストラ伴奏ではなくピアノ伴奏の会で、公式伴奏者は不肖ワタクシが務めます。無論、慣れた伴奏者と一緒に出場することも可能にはなっています。どうぞふるってご参加くださればと思います (`・ω・´)

2015年9月26日 (土)

10月17日/ドルチェ・イタリア!@三条、傳七茶屋

2015年10月17日(土)15時開演(14時半開場)
新潟県三条市(旧下田村)、傳七茶屋(三条市北五百川88-1)
2500円/全席自由(50名)
予約・問合せ:080-8082-5911(傳七茶屋、出られないこともあります)
       bergheil69@me.com(筒井)
使用楽器:イタリアン1段チェンバロ(高橋靖志)

〜  曲  目 (順不同) 〜

ピッキ (1571/1572 - 1643)
 トッカータ ニ短調
フレスコバルディ (1583-1643)
 パッサカリアによる100のパルティータ
ロッシ (ca.1601/1602-1656)
 第7トッカータ
パスクィーニ (1637-1710)
 Partite diversi di follia
パッヘルベル (1653-1706)
 チャコーナ ハ長調
アレッサンドロ・スカルラッティ (1660-1725)
 Varie Partite obbligate al Basso
ドメニコ・スカルラッティ (1685-1757)
 ソナタ(6曲程度)   他

9月も残りわずか(早いなぁ)、すっかり芸術の秋でございます(・o・ゞ
新潟県三条市の山奥、4年前の新潟県三条市7.29.水害で床上浸水して大きな被害を受けた、築80年余りになる店舗兼住宅。それを素敵な仲間たちと共同の手作業で少しずつ復旧して整備を進めて去年オープンしたギャラリー&カフェが「傳七茶屋」です。

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たまたま、ここのオーナーの若林さんとチェンバロ&クラヴィコード製作の高橋靖志さんが知り合いで筒井もお会いしたことがあるというご縁のおかげで、去年オープニングコンサートを開かせていただけました。その1段イタリアンチェンバロを使って演奏会を行います(クラヴィコードも使うかも)。近くには山奥の一軒温泉宿の嵐渓荘もあり、宿泊も万全w

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イタリア〜ンは「ノ〜テンキで明るく陽気なラテ〜ン」とかなんとかいうイメージでとかく語られがちですが(理由はあるにせよw)、当〜然ながらいつでもどこでも誰もがそんなノリ、というワケではございません。

美しくささやくような「甘さ」というのもラテンな大切な要素、イタリアンチェンバロを語るうえでいつの間にか忘れられがちになってしまった「優しい甘さ」に焦点を当てるコンサートです (`・ω・´)シャキーン

2015年9月25日 (金)

3Dプリンターでマウントアダプター製作

夏の終わりの自由研究の成果を発表致しま〜す(・o・ゞ
今回は最先端技術、3DCAD→3Dプリントという荒技 (`・ω・´)シャキーン

戦前の大ツァイスが作っていた16mm映画フィルム撮影機:Movikon 16 には素晴らしい交換鏡玉が用意されていたのですが、マウントアダプター全盛の現代でもコイツ用のアダプターは商品化されておらず、8月末のつくばでは Topogon 1.3cm F3.5 を両面テープwで無理やりくっつけたという体たらく。それでもまぁそこそこ写せたのですが(^^ゞ
今は3Dプリンターでの出力が手軽にできるようになり、しかもfreeCADという無料3DCADソフトを見つけてしまったのが運の尽き(^^)(^^)

・PENTAX Q 側のマウント部
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3DCADはおろかCAD自体が当然初心者ですが、手元にあるブツを直接ノギスで寸法測りゃイイよね〜と軽く構えていたものの・・・そもそも測り方を知らぬ上に3D作画しやすいように測らなきゃと気づいて数日呻吟。バヨネットマウントだから部分ごとに光軸周りに回転させりゃ簡単、ともすぐ気づいたのですが、物体の上下前後左右裏表wが的確に変換できぬ自分の頭脳の貧困さは手強かった〜〜(。_°)? (°_。)?

・PENTAX Q に取り付けたところ。ロックもかかりますよ〜
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連休前に発注は済んでいたのですが、ブツが届いたのは昨日(9/24)。ナイロン樹脂出力は積層ピッチが0.10mmでさらに黒染めするとのことで精度的に渋いかと思ったのですが、ほどほどの柔軟性もあり、少しオーバーインフの程度が過ぎましたが悪くなかったでした。コレで、Movikon 16 - PENTAX Q マウントアダプターはひとまず完成。次は、SONY NEX 用に取りかかりますよ〜(^^)v

・PENTAX Q に装着できた、Movikon 16 用の Sonnar 5cm F2.8 (c.1941)
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3Dプリントの発注先は「3dayプリンター」ウマいネーミングですね〜(・o・ゞ
いわば3Dプリンターブローカーみたいな会社で、全国に散在している機材で稼働していないものを活用することで、早く安くが実現できているとのこと。現代ならではのアイディア業態ではないでしょうか^^
http://3day-printer.com/

2015年9月24日 (木)

村役場@秋葉原

今日も万世橋の FAL (Furuyama Audio Laboratory) へ( ´ ▽ ` )ノ
早稲田の山﨑名誉教授の1bitオーディオが聴けるとのことでしたが、なぁんと、高校の大先輩だったというオチ。またまた思わぬつながりが生まれました(((o(*゚▽゚*)o)))

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・・・今日のランチは村役場!

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2015年9月23日 (水)

第6回アズール弦楽合奏団演奏会@すみだトリフォニー小ホール

本日の本番(錦糸町、すみだトリフォニー小ホール、14時開演)、仕込みちぅ( ´ ▽ ` )ノ

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アズール弦楽合奏団という、いわゆるレイトスターター、つまり大人になってから楽器を始めたメンバーでどこまで音楽的な達成が可能なのか、というテーマを追求している合奏団です。

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・・・ワタクシの役割は調律イラズの優れもの、偽チェンバロでありま〜す(`_´)ゞ

2015年9月21日 (月)

Jupiter-8 50mm F2 (1965) & SONY NEX-3@万世橋

めっちゃ久々に万世橋近くのこだわりの平面スピーカー開発の「FAL (Furuyama Audio Laboratory)」に出向いて、ついでにこれまためっっっちゃ久々に旧ソビエト連邦華やかなりし1965年生産の鏡玉:ユピテル8(Jupiter-8/Юпитер-8)50mmF2を引っ張り出してちょこちょこと写真を撮ってみました。

旧ソ連は1961年に人類初の有人宇宙飛行を成し遂げ、この鏡玉が生産された1965年には人類初の宇宙船外活動を成し遂げています。最先端の技術は軍事技術と不可分の関係にありますから、このユピテル8も士気上がる旧ソ連の光学工場関係者の誇りとともに生産されていたのではないでしょうか。

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最近、ようやく昔の鏡玉を今のデジカメにつける遊びが市民権を得てきたようで(ホントか?)、万世橋で撮っていたら見知らぬ人から声をかけられてひとしきり昔レンズ談義に(・o・ゞ

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昔はライカにつけても当然ピントがわからず放っておいたのですが、つい最近、ヘタしたら15年ぶりくらいにレンズフードのはじっこwが目に入って・・・「おぉ、お主、ココに居ったのか!」と引っ張り出して見たら奇跡的にカビもシミもない状態で安堵。いざデジカメでピントにも手ブレにも気をつけて撮ってみたら・・・あ〜ら不思議(((o(*゚▽゚*)o)))

Jupiter-8(Юпитер-8) 50mm F2 (1965) & SONY NEX-3
Jupiter8

2015年9月19日 (土)

若手リコーダー奏者:中村栄宏くんと初見大会

昨日(9/18)、 若くて威勢の良いリコーダー奏者の中村栄宏くんと、またまた白金台のピアノプレップにて、大初見大会してきました。彼はまだまだ脱サラ2ヶ月、ただ、か〜なりの人気者なので共演依頼が殺到する前に予定ゲット〜(・o・ゞ

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ど〜やら未消化の(=まだ音にしていない)楽譜をた〜くさん持っているそうで、それだったらあたしゃわりと初見は得意だからやろうぜぃ、と水向けたらまんまと引っかかったwという (・∀・)ニヤニヤ

リコーダーと現代ピアノ(もちろんフォルテピアノやクラヴィコードもかなりオモロいはず)で、いろんな音楽をどんどん発信しようね〜、とかなり盛り上がったトコです。クラシックの演奏会は得てして「研究発表」や「授業」になりやすいのはある意味仕方ないのかも知れませんが、それだけで終わってしまってはつまらないですから (`・ω・´)シャキーン

2015年9月14日 (月)

9月15日/古典鍵盤楽器 徒然草 四 〜ショパンに続く道程〜(再掲)

ショパンは1810年生まれ、故郷ポーランドからウィーンを経由してパリに着いたのは1831年9月末、そして1849年にパリで亡くなっています。
ショパンがプレイエルピアノに全幅の信頼を寄せるようになったのは、パリに居を構えて以降ですから、実はショパンの前半生はプレイエルピアノと関わりが深かったとは言えないのです(・o・ゞ

ショパンのオリジナル楽器演奏は、たいていは1830〜1840年代のプレイエルピアノで行われます(自分もやりましたしw)。しかし、ショパンが幼少期を過ごした1810〜1820年代の東ヨーロッパで普通に耳にするピアノは基本的にウィーン式のピアノでした。

「三つ子の魂百まで」と申します。若きショパンを生み出した音環境がどのようなものであったのか、明日(9/15)の『古典鍵盤楽器 徒然草 四 〜ショパンに続く道程〜』にそのヒントの一つがあります。乞うご期待!

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2015年9月13日 (日)

9月12日/最も静かな鍵盤楽器、クラヴィコード 〜時を超えて蘇る モーツァルトの時代〜@狛江 御礼

昨日(9/12)の演奏会、和やかな会ができたと思います。
みなさまありがとうございました!m(._.)m

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この場所、とくに音楽用に作られた場所ではございませんが、サロン的な雰囲気とともにクラヴィコードの音色変化が素晴らしくクリアに聴こえてびっくり。開始直前に空調を切って「やっぱりうるさかったんだね〜」と思っているところでクラヴィコードで軽く音出し、これで充分に静かなのですが、いたずらっ子wなワタクシでして「なにか違和感感じません?(^^)」・・・ということで冷蔵庫の電源を切ってみるとそれだけでみなさんびっくり。その状態で同じ曲を弾いてみると、音楽や楽器の繊細さのケタが一ケタも二ケタも上がった印象、みなさんの反応がまた素晴らしく。(((o(*゚▽゚*)o)))

クラヴィコードの演奏会ではしばしば起こる現象なのですが・・・「聴こう」という能動的意志を持つ/持たされると耳が少しずつ選択的に高感度になってくれて、最初は「ぅゎ、小さすぎ!」と思っていてもいつの間にかそれが普通に聴けるようになります。「意志を持つ」ことはこれほどまでに意味があるのでした。
コレ、決して単純/簡単な聴き方ではございませんがw、今回もみなさん愉しく感じてくださったようで、演奏家冥利に尽きます〜(・o・ゞ

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2015年9月11日 (金)

モーツァルトの旅行用クラヴィコードで弾いた演奏動画/K.3

明日(9/12)のクラヴィコード演奏会のための楽器搬入完了〜。
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かなり雰囲気良く楽器が響いてくれる場所で、さっそく一曲収録しました。1762年アマデウス君6歳のときの作品:K.3を、モーツァルト家がアマデウス君のために1763年に入手した旅行用クラヴィコードの複製楽器で弾いています。
明日の演奏会、まだ席は残っているとのことで、まだ間に合います。どうぞご参集くださいませ〜m(._.)m

・・・最も静かな鍵盤楽器、クラヴィコード・・・
〜時を超えて蘇る モーツァルトの時代〜

9月12日(土)18時開演(17時半開場)
狛江、 東建ハウジング (東京都狛江市岩戸北1-7-9)
   コミュニティートーケン107号室
料金:1000円(1ドリンク付)

<使用楽器>
Alfons Huber & Albrecht Czernin 製作(2002年)
 モーツァルトの旅行用クラヴィコード(シュタイン製/1763年)


お申し込み:03-3488-1001/info@token-h.co.jp

2015年9月 9日 (水)

KERN Switar 13mm F0.9 Dマウント & PENTAX Q@福島、マジー・ノアール

昔の映画フィルム撮影機(ビデオではないですゾ)には、現代デジカメ用ズームレンズの感覚では考えられぬ、ケタ外れに明るい単焦点鏡玉が提供されておりました。無論、いわゆる「きちんと」撮れる・・・なんて望むべくもございませぬが、これが実に愉しい(・o・ゞ

この地下酒場:マジー・ノアール@福島は、基本ろうそくの灯りのみで営業、という、実にイカしたBar。この場を盛り上げてくれる鏡玉は、やはり KERN Switar 13mm F0.9 でありま〜す。

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・f0.9 1/40sec. (ISO3200) 2015.9.7.
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・f0.9 1/80sec. (ISO800) 2015.9.7.
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KERN Switar 13mm F0.9 & PENTAX Q
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2015年9月 8日 (火)

福島交通飯坂線曽根田駅

地方私鉄はどこも厳しい状況のようですが、ここ福島も例外ではございません。

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福島駅の一駅隣、歩いても10分程度のところにこんな駅舎が残っておりました。ほとんどお花屋さんになっておりましたが、活用できているのは素晴らしいことですね。

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待合室の天井が高くて、なんか素敵(((o(*゚▽゚*)o)))

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2015年9月 7日 (月)

隠れ家的BAR:マジー・ノアール20周年の日@福島

福島駅近くの地下酒場、本日、まさに20周年当日!
・・・普通列車でやって来ました〜( ´ ▽ ` )ノ

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特別になにか企画するというワケでもなく、淡々とした記念日・・・でもお花はしっかり届いて送り主もしっかりいらっしゃってました。

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オーナーの五十嵐氏、以前、ワタクシのオリジナルプレイエルを使ったショパン演奏会@東京にいらっしゃった・・・とのことで大盛り上がり。ここの企画になにかしら関わることができそうで、大きな楽しみが増えました(^^)

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2015年9月 6日 (日)

サマーパーティー2015@高崎、アトリエミストラル

アトリエミストラルのサマーパーティー2015〜( ´ ▽ ` )ノ

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音楽関係者それぞれテキトーに小ネタを持ち寄って・・・のハズが、しゃべり倒してばかりで演奏しないしないヽ(´o`;

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2015年9月 4日 (金)

三島元樹『キミ 想フ ヨルニ ~You are not alone~』(ペトロフP118D1)

8/27-28のレコーディングにて、アルバム収録曲とは別に、三島元樹​氏の作曲による『キミ 想フ ヨルニ』を、ペトロフのアップライトピアノで弾いてみました。この・・・なにか・・・普通ではなく優しげな眼差しの曲想は、この楽器にふさわしい!

このペトロフも、当然ながらピアノプレップによる「普通の」調整でありま〜す。普通のことを普通にやり続けるのは意外に(というかかなり)難儀ですが・・・一番苦手なのはワタクシなのですが〜(・x・ゞ


日本復興コンピレーション・アルバム『PLAY FOR JAPAN 2012 Vol.3』(OTOTOY)収録曲。作曲:三島元樹
 DL販売ページ:http://ototoy.jp/_/default/p/26161

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