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2015年7月23日 (木)

エアコン室内機のリモコン受光部修理

さてさて、夏休み(休みぢゃナイw)の自由研究〜(・o・ゞ
※エアコンの分解は危険を伴いますので、軽々しく手を付けぬのが賢明です。
 また、この記事を参考にしたいかなる結果も保証しません。くれぐれも自己責任で。


ウチのエアコンは2003年末に導入したものですが、一週間前にリモコンが効かなくなってしまいまして。本体側での「応急運転」が効いたので、原因はリモコンの送信か受信と特定。「1000種類対応!」を謳うユニバーサルリモコンを送料込(!)400円だったかで入手しても無反応、ハタと気づいてデジカメでリモコンを覗いたところ赤外線は出ており、本体のリモコン受光部が原因と見当つけてググったところ良さげな記事が2つ(一番下をどうぞ)

昨日、秋葉原で入手した赤外線受信モジュール
20150723_aircon1

不必要そうなところに触らぬように充分に観察してからエアコン本体のカバーをなんとなく取り外し、リモコン受光部付近の基板(コネクタ接続を簡単に引き抜けてホッ)を見たところ、なるほど、受光素子周辺が腐蝕してお〜る。秋月電子で110円の受信モジュールを入手(電車賃500円www)して、記事を参考に端子の並びを見当つけてちょちょいとハンダ外し&ハンダづけで出来上がり〜 (`・ω・´)シャキーン

端子の配列が同じだったので、単純に交換するだけで済みました
20150723_aircon2

ワタクシ暑さにはか〜なり強いのですが、さすがに楽器の稽古するときには冷房は必須。今年の夏もまぁ乗り切れそうです^^

どこに何があるのかを充分観察してから手を付けましょう
20150723_aircon3

・扇風機のリモコン受光部の修理
http://blog.umasaka.com/archives/1868/comment-page-1

・エアコン室内機のリモコン受光部の修理
http://typematic.blog.shinobi.jp/家電/エアコン室内機の受光部の修理をやってみた

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