フォト

カテゴリー

« KERN Switar 12.5mm F1.5 Dマウント & PENTAX Q@向島百花園 | トップページ | 「森の国」チェコ共和国のピアノで綴る音楽の調べ 〜Salon Concert at Piano Prep〜(再掲) »

2015年3月 7日 (土)

PENTAX Q と 8mmシネフィルムの画面サイズについて

最近しばしば遊んでいる「Dマウント」鏡玉、もともと8mmシネ(ムービー)撮影用カメラについていたものが多いのですが、PENTAX Q の撮像素子のサイズがこの8mmムービーのコマサイズより一回り大きいので楽しい現象が生まれています。

11044521_732259743559433_8927246500

上の画像は KERN Switar 12.5mm F1.5 の絞り開放で撮っていますが、要は PENTAX Q の撮像素子の範囲(=外側の枠)が8mmフィルムの範囲(=内側の枠)より大きいので、本来捨てられていたことで破綻していても問題なかった周辺部が写るようになった・・・ちぅことでありま〜す。
下の画像は f2.8 で撮ってます。フィルムだと現像しないとどう写るかがわかりませんでしたが、デジカメだとモニターで見えたまんまなので実にラクですね〜(・o・ゞ

Imgp1438frame

« KERN Switar 12.5mm F1.5 Dマウント & PENTAX Q@向島百花園 | トップページ | 「森の国」チェコ共和国のピアノで綴る音楽の調べ 〜Salon Concert at Piano Prep〜(再掲) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: PENTAX Q と 8mmシネフィルムの画面サイズについて:

« KERN Switar 12.5mm F1.5 Dマウント & PENTAX Q@向島百花園 | トップページ | 「森の国」チェコ共和国のピアノで綴る音楽の調べ 〜Salon Concert at Piano Prep〜(再掲) »

2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のコメント

無料ブログはココログ