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2015年2月の20件の記事

2015年2月24日 (火)

Cine-NIKKOR-REVERE 13mm F1.9 Dマウント & PENTAX Q @小日向神社

ばばっと固め打ちしてすぐ飽きる・・・というのがワタクシの芸風でありま〜す。

今日も鞄に PENTAX Q を放り込んでいたのを忘れてwww出身高校のオーケストラ部の稽古へ、その帰りに某同族OBを江戸川橋へ案内する途中、ふと思い立って途中の『小日向(こびなた)神社』に立ち寄りまして。

実はこのあたりから東京タワーが遠望できるのですが、まぁそれっぽく撮るのはなかなか面倒、夜の社殿の雰囲気が思ったよりよろしく数枚パチリ。鏡玉は珍しく国産で、Cine-NIKKOR-REVERE 13mm F1.9。親指ぐらいの小さな小さなDマウント鏡玉です。夜景をシネレンズで撮影、となればやはり開放での滲みを楽しみたいワケですが、画面中心部のしめ縄の描写にはちょっとビックリ。さすがはニッコールでありま〜す(・o・ゞ

・f1.9 1/40sec. (ISO3200) 2015.2.23.
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Cine-NIKKOR-REVERE 13mm F1.9 & PENTAX Q
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2015年2月21日 (土)

SCHNEIDER Xenon 13mm F1.9 (c.1955) Dマウント & PENTAX Q @白金台

久々に白金台周辺で冩眞を撮ってみました(・o・ゞ

最近ちょっと楽しんでいる、昔の8mm映画(ビデオぢゃないですゾ)撮影用の小〜さいDマウントレンズたちの数々。
今回はSchneider社、Xenon 13mm F1.5(1955年頃)を PENTAX Q につけて撮りました。樽型収差がちょっとカワイイかも。

・f5.6 1/160sec. (ISO125) 2015.2.21.
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・f5.6 1/160sec. (ISO125) 2015.2.21.
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SCHNEIDER Xenon 13mm F1.9 (c.1955) & PENTAX Q
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2015年2月19日 (木)

「森の国」チェコ共和国のピアノで綴る音楽の調べ 〜Salon Concert at Piano Prep〜(3月15日)

白金台のペトロフピアノの専門店「ピアノプレップ Piano Prep」にてサロンコンサートを行います。

2015年3月15日(日)14時開演(13時半開場)
ペトロフピアノ専門店『ピアノプレップ』(都営浅草線高輪台駅/南北線白金台駅)
2500円(お茶付/要予約/20名限定)

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ここの楽器は、素性の良く素直な楽器を特別なことはせずに基本に忠実にマトモに時間をかけて仕上げているので、演奏も自然と丁寧な方向に導かれてくれます。この方向性は自分が考えている<クラシック音楽>の方向とウマいこと合致しており、なにやらとっても良い音楽ができそうな気にさせてもらえるンですね〜 (`・ω・´)シャキーン

演奏プログラム
・J.S.バッハ/リュートまたは鍵盤楽器のための
        プレリュード、フーガ、アレグロ BWV998
・モーツァルト/ソナタ K.331(トルコ行進曲付)
・ドヴォジャーク/ワルツ集 op.54 より
・シベリウス/5つの小品 op.75(樹の組曲)より
・シューマン/アラベスク op.18

ご予約はピアノプレップ公式HPよりどうぞ!m(._.)m
http://www.pianoprep.jp/cont5/main.html

2015年2月18日 (水)

<A Köchel a Day>で動画紹介!

嬉しいことに、知らぬ間にワタクシのモーツァルトクラヴィコードによる動画が紹介されておりましたっっっ(・o・ゞ

Junior Research Fellow in Music at New College, Oxford の Adeline Mueller 氏が、実に充実した氏のサイト<A Köchel a Day -- Getting to know all of W. A. Mozart's extant compositions…one at a time.>であります。このページをご覧くださいませ〜。
KV24-25 – The Dutch keyboard variations (1766)

1763年の大旅行出発早々に幼きアマデウスを連れたモーツァルト一家はアウグスブルクのシュタインの工房を訪れ、旅行用クラヴィコード(独逸弁でReiseclavichord)を購入しています。縁合って筒井はこの楽器の完全コピーを入手でき(現物はブダペストのハンガリー国立博物館所蔵)、このアマデウスの音楽的着想の原点を紹介できる光栄に浴しています (`・ω・´)シャキーン

クラヴィコードという楽器は未だにあまりにも誤解を受けている楽器です。「音量が小さく、殊に精神性が問われる」という感覚はその最たるもので、それがために「聞こえないのに心の耳で聞く」という無為な努力ばかりを有り難がってしまう風潮があります(苦笑

・・・ですが、その程度の楽器が名だたる大作曲家たちにこぞって推奨されようハズはございません。クラヴィコードは確かに現代人にとってはいささか特殊で理解が難しい楽器ではありますが、実は生真面目に聴き入るよりも楽器の周りの雰囲気の変化をなんとな〜く感じ取るようにゆったりする方が近道だったりします。

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2015年2月17日 (火)

神童が使った鍵盤楽器  ~7歳のモーツァルトのためのクラヴィコード~(3月8日)

2015年3月8日(日)16時開演(15時半開場)
古楽名曲喫茶『真理庵』(田園都市線市が尾駅徒歩2分)
3000円(お茶付/要予約/20名限定)

使用楽器:アマデウス君が7歳のとき、父レオポルドに買ってもらったシュタイン製の旅行用クラヴィコードの完全コピー(2002年 Alfons Huber & Albrecht Czernin/筒井所蔵)

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曲目:
モーツァルト/神童時代の作品 K.3~5
       ウィーンソナチネ第6番
       フィッシャーのメヌエットによる12の変奏 K.179(189a)
            ほか

お問合せ先:古楽名曲喫茶『真理庵』
TEL:045-973-1213(時間外でも庵主:植田真理子の携帯に転送されます)
HP:http://www.cafemarian.net/
メール:mistress★cafemarian.net(★を@に変えてご送信願います)

「神童」時代のモーツァルト家にはピアノはまだ存在しておらず、実はこのクラヴィコードの音色はモーツァルトの音楽的発想の源泉の一つとして極めて重要な意味を持ちます。


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2015年2月16日 (月)

神童が使った鍵盤楽器  ~7歳のモーツァルトのためのクラヴィコード~(3月7日)

2015年3月7日(土)16時開演(15時半開場)
古楽名曲喫茶『真理庵』(田園都市線市が尾駅徒歩2分)
3000円(お茶付/要予約/20名限定)

使用楽器:アマデウス君が7歳のとき、父レオポルドに買ってもらったシュタイン製の旅行用クラヴィコードの完全コピー(2002年 Alfons Huber & Albrecht Czernin/筒井所蔵)

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曲目:
J.C.バッハ/ソナタ op.5-3 ト長調
モーツァルト/神童時代の作品 K.3~5
       ウィーンソナチネ第3番
       グラーフのオランダ語歌曲による8つの変奏 K.24(Anh.208)
            ほか

お問合せ先:古楽名曲喫茶『真理庵』
TEL:045-973-1213(時間外でも庵主:植田真理子の携帯に転送されます)
HP:http://www.cafemarian.net/
メール:mistress★cafemarian.net(★を@に変えてご送信願います)

「神童」時代のモーツァルト家にはピアノはまだ存在しておらず、実はこのクラヴィコードの音色はモーツァルトの音楽的発想の源泉の一つとして極めて重要な意味を持ちます。


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2015年2月14日 (土)

前橋へは東武鉄道→上毛電鉄にて

本日(2/14)の演奏会:筒井一貴ピアノコンサート/シューベルトサロン前橋コンサートシリーズ Vol.82【まちなかキャンパス】の会場である広瀬川美術館は前橋市内中央部、とゆ〜ことは、最寄り駅は上毛電鉄の中央前橋駅。・・・したがってw、東武鉄道から上毛電鉄に乗換〜!

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・・・ちょいと面倒ですが、前橋へはこの経路が風光明媚で意外と安いので〜すヽ(´o`;
・・・残念ながら、演奏会場に着く前にiPhoneの電源が切れ、充電池は持っていたのにケーブルを持っていなかったために記録がありませ〜ん。残念無念(・o・ゞ

2015年2月12日 (木)

音楽と写真でつづる ヨーロッパ冬紀行(2月8日)』ライヴ録画

先日2015年2月7〜8日、和歌山県古座川市の「ダーチャやまんば」にて行った『音楽と写真でつづる ヨーロッパ冬紀行』演奏会(2/8)のライヴ録画で〜す(・o・ゞ
ピアノ演奏も写真撮影も自分でという、ワタクシの節操ない趣向が十全に活かせる企画をくださった、ダーチャやまんばの滝尻京子さんには感謝の申し上げようもありません。本当にありがとうございました!m(._.)m

チェコ(モラビア)の作曲家、ヤナーチェク (1854-1928) の珠玉の小品集『草かげの小径にて 第一集』より、第3曲「一緒においで」です。

滝尻さんが若かりしころ(ずいぶん前のことネ)入手したオーハシデザインのディアパソン 183-E 型の音色、現代人にとってはもはや馴染みのない古風な音色、という受け止め方になろうかもしれませんが、そもそもクラシック音楽というものは古風なものでありますしかもこの楽器、さすがに少々くたびれてはいますが、数時間丁寧に音出しをしただけで別の楽器であるかのように豊かな箱鳴りが蘇りました。しかも1日めと2日めとでも鳴り方や響きが異なり、さんざん体験しているとは言え、生の楽器とはやはり生き物なのでありま〜す。

・・・一昔前、誇りを持った職人たちが丁寧に作り上げた<楽器>は単なるモノではありません。この事務的画一的機械的でせわしない現代、こと<楽器>の世界では普通の概念(まぁ経済性や標準化などですかねぃ)のみで云々することがいかに愚かであるか、なるべく多くの方々に感じて欲しいと思っています。願わくば、自分の音楽から我々が血の通った生き物である人間である、ということを再確認できれば存外の喜びです(^^)Oh!!

2015年2月11日 (水)

筒井一貴ピアノコンサート/シューベルトサロン前橋コンサートシリーズ Vol.82【まちなかキャンパス】

筒井一貴ピアノコンサート
 シューベルトサロン前橋コンサートシリーズ Vol.82【まちなかキャンパス】
2015年2月14日(土)14時開演(13時半開場)
前橋、 広瀬川美術館 内、シューベルトサロン前橋
入場料:2000円(全席自由/ドリンク付/40席限定)

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前橋中心部、会場の<シューベルトサロン前橋>は広瀬川美術館内の落ち着いたスペース。ピアノはチェコの銘器:ペトロフ社の木の響きが楽しめる素敵なピアノ、昨年12月に訪ねたチェコの生の空気をお送りします!

2015年2月10日 (火)

中華料理 華宴@高輪台

白金台のペトロフピアノ専門店「ピアノプレップ」の山内氏と、都営浅草線高輪台駅近くの<中華料理 華宴>にやって来ました。既に何度もおなじみの店ですが、いかにも中国大陸風味な大盛り飯がなかなか挑戦的な山盛りwだったので、すかさず報告しま〜す(・o・ゞ

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2015年2月 9日 (月)

白浜の海

白浜の海、海、海!(((o(*゚▽゚*)o)))

千畳敷
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三段壁
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円月島
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・・・羽田空港から白浜空港経由でここまで二時間かかるかどうかで来られること、意外と意識されていないンですよねぃ( ´ ▽ ` )ノ

フィッシャーマンズワーフ白浜/南紀

熊野南紀連盟の北尾氏にご案内いただき、白浜にやってきました〜( ´ ▽ ` )ノ

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和歌山の南の方なのに今日はめっっっちゃ寒い(今朝は雪模様だったとのこと)ですが、市場食堂の充実ぶりはさすが!

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・・・ここの「漁師めし」、まぁよくあるパターンですが、さすがの活気。

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このシチュエーション、夏のにぎわいは推して知るべし(^^)

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古座川橋梁、特急通過!

JRきのくに線(紀勢本線)の古座川橋梁、特急通過ちぅ(・o・ゞ
iPhone4Sのカメラでも、ここまで撮れるンですよ〜〜〜(^^)v

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センダンの並木@古座川町

古座川の河口近く、けっこう古い建物が残っているのですが、ちょっとまとまって町屋風の建物が。

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並木は10数本のセンダンの木、なかなかの風情でありま〜す( ´ ▽ ` )ノ
この記事も一緒にご覧くださいませ〜。センダンの並木 - みどころ紀州路 - きのくに風景讃歌

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2015年2月 8日 (日)

音楽と写真でつづるヨーロッパ冬紀行(2月8日)開演前

「音楽と写真でつづるヨーロッパ冬紀行」本日の部、開演まであと二時間、準備万端でございま〜す。昨日の様子をどうぞ!

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本日もこれまた満員御礼・・・ですが、まだ間に合います。椅子か座布団を持って古座川へGo!!

2015年2月 7日 (土)

音楽と写真でつづるヨーロッパ冬紀行(2月7日)開演前

「音楽と写真でつづるヨーロッパ冬紀行」本日の部、開演まであと一時間、準備万端でございま〜す。


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このDiapasonのマホガニーのグランドピアノ、Ohhashi Design ですゾ( ̄ー ̄)


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・・・満員御礼ですが、椅子をお持ちになればなんとかなるかと思います〜(爆
本日のお昼はやまんば滝尻さん特製、ごはんにキーマカレーをのせて、チーズをパラパラ・・っとトースターで焼き目をつけた、えっと、何て言ってたっけか?w


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南紀勝浦とうちゃ〜く

ばっちり熟睡、気持ちの良い朝でございま〜す(・o・ゞ

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2015年2月 6日 (金)

いざ南紀へGo!

さぁ、明日(満席!)と明後日は『音楽と写真でつづる ヨーロッパ冬紀行』
池袋から11時間、夜行拘束バスにて南紀の<ダーチャやまんば>へしゅっぱ〜つヽ(´o`;

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・・・その前に、池袋北口の台湾料理:古都台南担々麺で腹ごしらえは忘れずに〜( ´ ▽ ` )ノ

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池袋は東口のバスターミナルで〜す。

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2015年2月 3日 (火)

2015年2月7〜8日/音楽と写真でつづる ヨーロッパ冬紀行@古座川町

2015年2月7日&8日 両日14時開演
ピアノ&写真:筒井一貴
和歌山県古座川町、ダーチャやまんば
3000円(要予約、各30名)
予約:やまんばミュージックオフィス/0735-78-0088(滝尻)

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古典鍵盤楽器奏者:筒井 一貴が音楽と写真で語るヨーロッパの道中記です。筒井は一時期カメラマンとしての仕事もしており、写真も見応え充分、一粒で二度美味しい会となっています。

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このブログでもさんざん自慢しましたwwwが・・・2014年12月2日より12月15日まで意識的に観光コースと無縁のチェコの田舎を周遊し、寒い冬ですがクリスマス前の温かな雰囲気や昔ながらの街並が残る光景、そしてチェコ東部のモラヴィアの作曲家ヤナーチェクの生まれ故郷の風景などを体験して来ました。
このホットなヨーロッパ紀行を音楽と写真でお送りします。

2015年2月 2日 (月)

2015年2月1日の「サティが生きたパリの音 〜1905年製プレイエルピアノで蘇る100年前の響き〜」演奏会、終了御礼

2015年2月1日の「サティが生きたパリの音 〜1905年製プレイエルピアノで蘇る100年前の響き〜」演奏会、無事に終えられてホッとしています。
楽器/楽曲/場所/調律師/観客/会場のアトリエミストラルのオーナーの櫻井 紀子様のご理解・・・などなどが理想的に融合して(と申し上げても過言ではないと思います)、唯一無二の特別な演奏会ができたような手応えがありました。


現代は、万事すっきりくっきり単純明快な方向でないと理解を得ることが難しい時代になってしまいましたが、逆にこんな時代だからこそ、昔の人たちの想像を絶するほどに膨大な経験の蓄積の結果に触れる機会が大切だと信じています。人間の感覚とは、本来、時と場合によっていくらでも錯覚を起こすものですから、現代人ごときの小賢しい知識で太刀打ちできようハズがないではございませんか。

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1905年製のプレイエルピアノ(だからと言って無条件に素晴らしいワケでないところがまた難しいw)から、えも言われぬ音の重なりとともに立ちのぼってくる妖気を感じ取りつつそこにまた音を重ねていくと、「向こう側の世界」が見えて来たような気さえしました。うっかりするとそこに飛び込みたくなるのを耐えつつwwwの「星たちの息子 全曲版」の演奏時間65分、至福の時と言うにはあまりにも特異な時間だったような気がします。


これからも演奏会が続きますが、でき得る限り「向こう側の世界」を皆で体験できるように悪事の限りを尽くす所存であります。どうぞ生暖かい眼で見守ってくださいませ〜〜〜〜(・ω・ゞ

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