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2014年10月13日 (月)

第20回真空管オーディオ・フェア2日め

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台風19号首都圏直撃の恐怖と戦いつつ、天気予報を見たら1日遅れそうで一安心。本日も楽しく濃ゆ〜い時間を過ごせました。
オーディオでも楽器演奏でも、物理現象にもとづいてそれを聴き手にどのように知覚してもらうか、という点では全く一緒。複雑で奥深い実世界ですから、人間ごときが気づいて他者に向けて表現しようとしているポイントが非常に小さく限られてしまうのは周知の事実(ですよね?)。しかもそれぞれが気づいているポイントは「必ず」他人とは異なりますから、自社が「良い」と思っているポイントが常に世界一正しく、これすなはち同業他社の全ては物足りないのであります!
しかもこの現代において真空管こそが良いのだと信じてプロとして活動している会社が40社以上集まっているのですから、ま〜とにかくアツいアツい。演奏の合い間にちょこちょこと回りましたが、こと音楽再生の世界においては真空管は色あせていないどころかなにやらとてつもないパワーを感じることしきりでありました。
それにしても、オーディオ会社のみなさん、チェンバロの生楽器を全く体験していなかったこと、予想はしていましたがちょっと寂しかったかも。なのでワタクシ、おもしろそうなメーカーの方々を実演会場に引っ張って行きまして。みなさん異口同音に「いや〜、チェンバロってこんなに柔らかいんだ〜。こりゃ録音再生は難しすぎる〜」とかなんとか驚いてくださり、生音人間としては我が意を得たり。

・・・1日めからどんどん引っ張って行けば良かったなぁ(笑

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