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2014年10月12日 (日)

第20回真空管オーディオ・フェア1日め

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秋葉原の損保会館で行われている「第20回真空管オーディオ・フェア」の「ファル(FAL:古山オーディオラボ):のブースにて生録再生イベントのチェンバロ演奏者を仰せつかっています。
ここFALの平面振動板スピーカーはかなり正確で演奏空間再現性が高く、KORGの技術者が録音セッティングを行ってDSD録音を行った結果を聴くと、その情報量の緻密さに驚かされました。
自分もKORGのDSD録音機を2代(MR-1とMR-2)使っているのでDSDの実力は知っていたつもりなのですが、構造が軽めで反応が速めであるいわゆる古楽器の特徴を上手いこと記録して再生するためにはCDレベルの精度ではやはり無理があったンだなぁ・・・とすら思えました。
これすなはち、自分の演奏の空間感までを記録して評価するための条件が整い始めたことになったのではなかろうか?

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