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2014年8月の4件の記事

2014年8月31日 (日)

「ちちぶ国際音楽祭」参加合宿企画

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ご当地音楽祭のひとつ「ちちぶ国際音楽祭」イベント企画者の一人、ムジカテミスの西澤新氏から一泊合宿イベントやらんかの? というお誘いを受け、新進気鋭の鍵盤楽器奏者:川口成彦氏と民族楽器演奏・収集家の:Jun GypsyPot氏と結託してヤラかして来ました(・o・ゞ


1日め(8/30):スペイン音楽弾き合い会&手作りバル「Fiesta de Músicos」
 川口氏はスペイン音楽のオーソリティ、会場の「絹の家」にはスタインウェイのグランドピアノが鎮座していて飲食も可能・・・それならば主にスペイン音楽を楽しみつつ持ち寄り(持ち帰りも含むw)で宴会/交流会をするしかない!
 当日、西武秩父駅に集まったのは実に多士済々、実にやわらかな感性をお持ちの方々で。音楽好きが集まって楽器があって飲食できるとなれば、その時点で会の成功は約束されますネ。

2日め(8/31):移動楽器博物館
 Jun GypsyPot氏は世界各地の民族楽器、特に弦楽器の収集そして演奏に長けておられるとは伺っていましたが、展示を拝見してさすがにノケぞりました。会場の「絹の家」はもともと絹織物問屋であった古い建物を「びいどろ美術館」として公開していたのですが残念ながら休館、Junさんの貴重な楽器はその展示ケース内に、素人が触っても大丈夫そうな楽器はスタンドに立てての展示でしたが・・・そのままで堂々と入場料を取れる常設展示として通用するレベル。
 その中の楽器の数々を随時音出しをしながら説明、そしてお客さんがそこそこ集まった適当なタイミングで実演会、という流れのスムーズさにも恐れ入りました。不肖ワタクシも西洋管楽器は多少収集しており、その中でも最も面妖な「セルパン(Serpent)」を展示/演奏しました。写真は「絹の家」別室、1日めのスペイン音楽弾き合い会の会場で撮ってもらったものです。

秩父は西武池袋から1時間半程度ですから、勤め人でも終業後に移動して温泉でのんびり・・・という楽しみ方ができますし(川越だと日帰りですネ)、首都圏から気軽に行ける観光地としてもっと知られるべき地域だと再認識できました(^^)

2014年8月23日 (土)

高校オーケストラ部合宿ちぅ

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我が出身高校のオーケストラ部の合宿@西湖で〜す。
学校での合奏系活動、ただひたすらに根性で音符(楽譜ではない)を追い続けてその達成感に酔う傾向があるように感じていますが、オーケストラ活動という文化体験はその程度のものではないはずです。高校生たちにとっては迷惑千万なハナシでしょうが(音符を追っかけるだけの方が考えなくてイイですもんネ)、ウチの高校オーケストラ部卒業生でいつまでたっても高校生と関わりたがる連中は、当然ながらかなりヤカマシイ。

さてワタクシの方向は、当然ながら古楽という世界の見方を強要(笑)する、という方向でありま〜す。そのためにわかりやすいのは、いま一般的に見られる楽器と昔の楽器とは違うことを実演する/させることでして。かくして、所蔵楽器を写真のように並べてしまい、高校生たちが「きちんと片づけて〜!」とかなんとかやっているのに収拾つかずの状態にしている不良卒業生がワタクシです(・o・ゞ
昔の楽器は今の楽器のように至れり尽くせりのものではなく、音程がつかみづらい音はありますし、ヌケの悪い音なんて当然、まして金管楽器なんて見ての通りただ一本の管ですからね〜。このようないわば「使いづらい道具」を使って演奏するということは、否が応でも「その音楽を自分はどのように表現したいのか」を深く複雑に考えざるを得ない状況にさせられることに他なりません。当然、指導側としてもただ楽器を与えて「さぁ考えろ」なんていい加減なことをするワケには行かないのであります(まぁしょっちゅうやってますけどネ)。そして、このことは楽器の音色やそれに伴う表現の多様性を体験させることに直結し、明確に気づくかどうかはともかくとしても音符を追いかけるだけが演奏ではないことに気づくチャンスは増えるはずです。なにしろ昔の楽器は今の楽器と全く違う「コツ」が要求されますからして。
できれば他のオーケストラな方々にもこのような世界は知っていただきたく、もっと情報発信をしたい今日このごろだったりします。

2014年8月17日 (日)

台灣小吃夜@天天厨房(千歳烏山)

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非常に熱心で良質な千歳烏山の台湾料理店「天天厨房」のイベント、台湾の屋台の雰囲気を楽しむ「台灣小吃夜」にやってきました〜( ´ ▽ ` )ノ
「滷臭豆腐」が残っていたのが嬉しくて即刻発注、台湾屋台では欠かせない「麵線羹」そして「黑松沙士」も。
みなさんグループでいらしていてしばらくはぼっちだったのですが、ほどなく近くのお一人さまがご来店、屋台の醍醐味の初対面の人との相席が楽しめて良い夜でした(・ω・)ノ
ワタクシ、去年は台湾旅行にめっちゃハマっていて日本で体験できそうにない料理をいろいろ試していまして。その中でもかなり見た目がエグい『猪腦湯』=ブタの脳みそスープ(脳みそはシワがちゃんとわかるように原型を留めさせるのがウデの見せ所だとか)を作って欲しくて頼んでいたのですが、なんと脳みそ入手のメドが立ったとのこと。いづれ「脳みそイベント」でもやりたいなぁと思ったワタクシでありま〜す。

2014年8月15日 (金)

アトリエミストラル@高崎訪問

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1905年製プレイエル3bisを所蔵している演奏会場:アトリエミストラルのオーナーの櫻井紀子さんとお知り合いになり、それではさっそく楽器を拝見したく、高崎まで普通列車でやってきました〜( ´ ▽ ` )ノ

往年の名器らしさがかなり残っている素晴らしい楽器で、古い楽器の雰囲気を出すのは得意なワタクシ、さまざまな音色が勝手に楽器から出て来てくれて自分でもびっくり。その場で来年(2015年)何回か演奏会をやるように! との厳命を下されました(・ω・)ノ
 しかも! 必ずオールサティをやるように、との実に嬉しいお言葉が。そう来れば、一回は『星たちの息子』全曲版(65分)一曲勝負と決定。よ〜し、がんばってみせましょうゾ!(((o(*゚▽゚*)o)))

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