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2014年7月の9件の記事

2014年7月30日 (水)

ヤナーチェクonペトロフピアノ

先週7月21日(月祝)にピアノプレップにて行ったPETROFアップライトピアノコンサートのライヴ録音をどうぞ(・o・ゞ
ヤナーチェク作曲、『草かげの小径にて 第1集』より、第2曲「散りゆく木の葉」第3曲「一緒においで」です。チェコのペトロフ社によるP118 D1 型(高さ118cmの小型アップライトピアノ)のウォルナット艶消し仕上げで弾いています。

Leoš Janáček - Po zarostlém chodníčku 1
No. 2 Lístek odvanutý, No. 3 Pojďte s námi!
played on a PETROF P118 D1 (Upright Piano, walnut open-pore finished)
by Kazutaka Tsutsui (recorded live on 21st July 2014 at Piano Prep Co.,Ltd. Tokyo, JAPAN)

2014年7月27日 (日)

スタインウェイin海南町(徳島南部)

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昨日(7/26)和歌山港から徳島港にフェリーで移動、そのまま南に下って徳島県南部は海南町のfacebook友だち松村周作氏の月例(!)ホームコンサートにお邪魔しました〜( ´ ▽ ` )ノ

な〜んとスタインウェイのフルコン(!!)と昭和40年製らしきディアパソンの木目アップライトで楽しませていただいてま〜す(((o(*゚▽゚*)o)))

2014年7月26日 (土)

和歌山港→徳島港

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和歌山港から南海フェリーで徳島港に向かっています。見事な快晴、さすがに暑いですが、快適な船旅で〜す( ´ ▽ ` )ノ

2014年7月25日 (金)

ピノテラス/和歌山、内覧会

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成田空港→関西空港がピーチで5990円、そして和歌山市までやって来ました( ´ ▽ ` )ノ

facebook友だちのシャンソン歌手「miya」さんからの情報をキャッチ、ここ「アンティークピアノCaféピノテラス」は現在プレオープンちぅ、ご自慢の1974年製のクナーベを弾かせていただきました。ちょうど近くで仕事だった技術の成川氏も立ち寄ってくださり、美音を十全にたのしんだひとときでありました。

2014年7月21日 (月)

チェコの小品をアップライトで 〜Salon Concert at Piano Prep〜

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チェコのペトロフ社ピアノの専門店:ピアノプレップ@白金台にて、アップライトピアノを使った演奏会<チェコの小品をアップライトで>と称して、優れたアップライトピアノの魅力、そしてチェコ音楽の魅力をお伝えする今回のコンサート、つつがなく終了いたしました。応援してくださった皆さま、ありがとうございました。m(._.)m
優れたアップライトピアノは半端ないポテンシャルを持っているとは頭では理解していても、実際に演奏会に取り組んでみて改めてナニも知らなかったことにチト恥ずかしくなったのはココだけのハナシ(・x・ゞ
そこに気づかせてもらえたペトロフの楽器とピアノプレップの山内敦氏との出会いに改めて感謝であります。
(・・・ペトロフの楽器の優秀さは前から知っていたつもりでしたが、こんなに良くなるなんて知らなかったゾ)

2014年7月21日(月祝)14時開演(13時半開場)
高輪台、ペトロフ白金台サロン(ピアノプレップ)

Erik Satie (1866-1925)

 グノシエンヌ 第1番〜第7番
Bedřich Smetana (1824-1884)

初期ポルカ集

 Loisina polka (Loisa's Polka)

 Jiřinková polka (Dahlia Polka)

 Ze studentského života (From the Student Life)

 Vzpomínka na Plzeň (Souvenir of Plzeň)
Antonín Dvořák (1841-1904)

 ユーモレスク op.101-1 & op.101-7
Leoš Janáček (1854-1928)

 草かげの小径にて 第1集

2014年7月12日 (土)

グランドピアノと満月祭7.12

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新宿三丁目の ShinjukuHouse(森のうえ食堂)にて 『グランドピアノと満月祭7.12』16〜18時が手薄・・・ということでワタクシが詰めていました。
ここのオーナーがプレイエル3bis型1911製のグランドピアノに出会ってその音色に心奪われ購入を決定、しばらく別の場所で稼働させていたのですが今回新たにこの「森のうえ食堂」にクレーンを使ってギリギリで搬入成功、お披露目会として「グランドピアノと満月祭」の開催となったのでした。
1911年と言えば、フランスの作曲家サティは生きていました。縁あって入手できた超珍曲『星たちの息子』全曲版(65分)とグノシエンヌ全曲(18分)というオールサティプロ。嬉しいことに楽器がワタクシのさまざまな悪知恵にどんどん応えてくれて、いろんな霊が召喚できました(・ω・)ノ

2014年7月 7日 (月)

「初めて触る、バッハのピアノ」終了!

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「針のむしろ企画」昨日(7/6)無事終了しました(・o・ゞ
ま〜、演奏家だったら普通ヤラないであろう危険な芸でしたが(もう一人の演奏家の小川加恵さんにはホントに申し訳なさすぎでしたがw)、楽しくコナすことができました。
感想やら印象を言葉でレポートするのは数多い苦手の中の一つなので勘弁させてくださいませ。ただ一つ言えることは、我々は普段から試行錯誤の連続なのですが、今回ほど新鮮な試行錯誤は人生でもなかなか体験できなかったことであるなぁ・・・と。
おつき合いいただいたみなさま、ありがとうございました!

7月6日(日)19時(18時半開場) 
  「初めて触る、バッハのピアノ」
  ~バッハの初体験を追体験出来るか?~
 会場 自由学園明日館講堂(銀杏の間)
 出演 小川加恵 筒井一貴
 お話 武久源造 梅岡俊彦
 料金 1500円
 主催 梅岡楽器サービス(目白古楽ネットワーク)

2014年7月 6日 (日)

「初めて触る、バッハのピアノ」本日!

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「針のむしろ企画」いよいよ本日(7/6)19時開演(・o・ゞ

今年生誕300年のメモリアルイヤーを迎えるCPEバッハの時代の代表的なピアノと言うべきジルバーマンピアノ、父のJSバッハとの関わりでも有名です し、最近の研究では若きモーツァルトが演奏していたピアノはこのモデルだったのでは? との議論も起こっており、実はバッハからモーツァルトまでをつなぐ 「18世紀を代表するピアノ」だったのでは・・・という言い方もできそうな興味深い楽器であります。
このジルバーマンピアノを日本で唯一所有する武久源造氏の楽器をお借りして、色々なアプローチで皆さんと一緒に味わい尽くそうというイベントです。
ちなみに音響素晴らしい重要文化財・明日館講堂がまもなく耐震工事のため、長期閉鎖となる予定です。残り少ない古楽器演奏の機会を是非お聴き逃しなく!

7月6日(日) 19時(18時半開場)
「初めて触る、バッハのピアノ」
 ~バッハの初体験を追体験出来るか?~

 会場 自由学園明日館講堂(銀杏の間)

 出演 小川加恵 筒井一貴

 お話 武久源造 梅岡俊彦

 料金 1500円

 主催 梅岡楽器サービス(目白古楽ネットワーク)

2014年7月 5日 (土)

指揮者の脳を見る

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「指揮者の脳を見る」というかなり刺激的なタイトルの朝日カルチャーセンターの講座に出向いてきました。
高校オーケストラ部の2年先輩の脳科学者:酒井邦嘉氏と1年先輩の指揮者:曽我大介氏の対談、楽器を演奏せずに演奏に大きく関わってしまうという音楽家の中でも異色(なのかな?)の存在について、誠に興味深い講座となりました。
午前中の講座だったのでオーケストラ部卒業生の中でも個性派の方向の3人が残ってご一緒にお食事、濃かった〜〜〜(・o・ゞ

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