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国際クラヴィコード協会の協会誌:Clavichord International, Vol.18 No.1 (MAY 2014) が届きました。
去年(2013年)の年末、新潟のチェンバロ&クラヴィコード製作家の高橋靖志氏の工房:Takahashi Yasushi Harpsichords & Clavichords に台湾金門島の高梁酒58度を届けるついでにインタビューをしてきたのですが(逆かw)、それが形になったということです。
左ページの写真は、2009年9月15日、International Clavichord Symposium に参加するために5オクターヴのクラヴィコードを転がす高橋靖志氏@ミラノ中央駅前です。・・・自作専用木箱を含めて、これだけで30kgですぞ!(◎_◎;
今年初めにワタクシが台湾の温泉地:礁溪にこもっていたのは、この録音起こしが目的の半分だったのでした。ホレ、不治の病に侵された売れない作家がうらぶれた温泉地で療養しつつ執筆するってぇアレですわ(・o・ゞ
Kazutaka Tsutsui - Translated by Junko Fukao and Charlie McGary, "An Interview with Yasushi Takahashi" in Clavichord International, Vol.18 No.1 (MAY 2014), pp. 2-6.
ひさびさ(1年半ぶりかな…)に演奏会を行いました。
去年はLCCの過当競争のおかげで移動が異常に安くなっていたこともあって狂ったように旅行していましたが、ぼちぼち鎮めなければなぁと。ご来場いただけたみなさま方、ありがとうございました!
2014年5月11日(日)14時開演(13時半開場)
世田谷、松本記念音楽迎賓館(世田谷区岡本2丁目32ー15)
フォルクレ
クラヴサン組曲集 より、
La Régente, La Marella, La Clément, Le Carillon de Passy, La Latour
クーナウ
聖書ソナタ第4番「瀕死のヒゼキア王とその回復」
J. S. バッハ
パルティータ第6番 BWV830
演奏会がもうすぐと言っても弾きこもれるハズもなく・・・いやそもそも弾きこもるのは精神的にも肉体的にも逆効果であります(・o・ゞ
本日の散歩の友は、Hugo Meyer 社で1936年ころに作られた、8mmカメラ(8mmビデオではナイですぞ)用の超〜クセ玉、Kino Plasmat 12.5mm F1.5 です。レンズの絞りを開けるとクセが際立つので、輝く新緑をf1.5開放で撮ってみました。
・・・8mmカメラ用のレンズ=Dマウント なので、小さい小さい^^
・柳 f1.5開放 1/2000sec. (ISO125) 2014.5.7. 
・桜 f1.5開放 1/2000sec. (ISO125) 2014.5.7. 
Meyer Kino Plasmat 12.5mm F1.5 (c.1936) & PENTAX Q
今日(5/4)は昨日に引き続きシュナイダー社のデッケルマウント、1964年ころ製造の望遠レンズ、Retina-Tele-Arton 85mm F4 です。1枚目は今でも現役、GWで賑わう矢切の渡し(片道200円、消費税増税は関係なかったらしい)。
ココ、ウチからだらだら歩いても30分かからないデス(・o・ゞ
・矢切の渡し f8 1/320sec. (ISO200) 2014.5.4.
・六義園のカモ f4 1/500sec. (ISO200) 2014.5.3
Schneider-Kreuznach Retina-Tele-Arton 85mm F4 (c.1964) & SONY NEX-3
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