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2014年5月の9件の記事

2014年5月31日 (土)

「熊野恋う」〜熊野古道世界遺産登録10周年〜紀州のうたコンサート 前夜!

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明日(6/1)の演奏会場にて、なんだか即席前夜祭に。実にシャレオツな日本の宿。中辺路ど真ん中にこんな場所があるンですね〜(・ω・ゞ

2014年5月27日 (火)

Clavichord International, Vol.18 No.1

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国際クラヴィコード協会の協会誌:Clavichord International, Vol.18 No.1 (MAY 2014) が届きました。
去年(2013年)の年末、新潟のチェンバロ&クラヴィコード製作家の高橋靖志氏の工房:Takahashi Yasushi Harpsichords & Clavichords に台湾金門島の高梁酒58度を届けるついでにインタビューをしてきたのですが(逆かw)、それが形になったということです。

左ページの写真は、2009年9月15日、International Clavichord Symposium に参加するために5オクターヴのクラヴィコードを転がす高橋靖志氏@ミラノ中央駅前です。・・・自作専用木箱を含めて、これだけで30kgですぞ!(◎_◎;

今年初めにワタクシが台湾の温泉地:礁溪にこもっていたのは、この録音起こしが目的の半分だったのでした。ホレ、不治の病に侵された売れない作家がうらぶれた温泉地で療養しつつ執筆するってぇアレですわ(・o・ゞ

Kazutaka Tsutsui - Translated by Junko Fukao and Charlie McGary, "An Interview with Yasushi Takahashi" in Clavichord International, Vol.18 No.1 (MAY 2014), pp. 2-6.

2014年5月22日 (木)

SOM BERTHIOT Cinor P 12.5mm F1.8 (c.1958) Dマウント & PENTAX Q@湯島天神

湯島天神に出向いてきました。
今回の散歩の友は、お仏蘭西の SOM BERTHIOT(ソン・ベルチオ)が1958年ころに製作した8mmシネカメラ用レンズ:Cinor P 12.5mm F1.8 です。
久々に出向いたこともあって湯島天神の狭さに吃驚、合格祈願の絵馬もまだまだこれから、という雰囲気でした。


・梅の御紋の瓦屋根 f5.6 1/400sec. (ISO400) 2014.5.22.
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SOM BERTHIOT Cinor P 12.5mm F1.8 (c.1958) & PENTAX Q
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2014年5月19日 (月)

熊野南紀連盟東京事務所 開設!

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6月1日の演奏会: 熊野恋う〜熊野古道世界遺産登録10周年〜紀州のうたコンサート の関連で偶然につながった北尾浩士氏が隊長を務める、熊野南紀連盟の東京事務所に二日連続でやって来ました。いわば披露興行にご招待いただいたワタクシであります(・o・ゞ

2014年5月11日 (日)

チェンバロは語り、歌い、踊る

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ひさびさ(1年半ぶりかな…)に演奏会を行いました。
去年はLCCの過当競争のおかげで移動が異常に安くなっていたこともあって狂ったように旅行していましたが、ぼちぼち鎮めなければなぁと。ご来場いただけたみなさま方、ありがとうございました!

2014年5月11日(日)14時開演(13時半開場)
世田谷、松本記念音楽迎賓館(世田谷区岡本2丁目32ー15)

フォルクレ
 クラヴサン組曲集 より、
 La Régente, La Marella, La Clément, Le Carillon de Passy, La Latour
クーナウ
 聖書ソナタ第4番「瀕死のヒゼキア王とその回復」
J. S. バッハ
 パルティータ第6番 BWV830

2014年5月 7日 (水)

Meyer Kino Plasmat 12.5mm F1.5 (c.1936) Dマウント & PENTAX Q@不忍池

演奏会がもうすぐと言っても弾きこもれるハズもなく・・・いやそもそも弾きこもるのは精神的にも肉体的にも逆効果であります(・o・ゞ
本日の散歩の友は、Hugo Meyer 社で1936年ころに作られた、8mmカメラ(8mmビデオではナイですぞ)用の超〜クセ玉、Kino Plasmat 12.5mm F1.5 です。レンズの絞りを開けるとクセが際立つので、輝く新緑をf1.5開放で撮ってみました。
・・・8mmカメラ用のレンズ=Dマウント なので、小さい小さい^^


・柳 f1.5開放 1/2000sec. (ISO125) 2014.5.7.
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・桜 f1.5開放 1/2000sec. (ISO125) 2014.5.7.
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Meyer Kino Plasmat 12.5mm F1.5 (c.1936) & PENTAX Q
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2014年5月 4日 (日)

Schneider-Kreuznach Curtagon 28mm F4 (c.1968) & SONY NEX-3@矢切の渡し

当然、広角レンズもシュナイダー社のを持っていってま〜す。1968年ころ製造、Curtagon 28mm F4 。
東京都と千葉県の境をゆったりと流れる江戸川、この季節はとりわけ心地よいです。1枚目は金町浄水場への取水口、かなり古〜いですぞ(・o・ゞ


・古い取水塔:f8 1/400sec. (ISO200) 2014.5.4.
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・矢切の渡し:f8 1/250sec. (ISO200) 2014.5.4.
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Schneider-Kreuznach Curtagon 28mm F4 (c.1968) & SONY NEX-3
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Schneider-Kreuznach Retina-Tele-Arton 85mm F4 (c.1964) & SONY NEX-3@矢切の渡し/六義園

今日(5/4)は昨日に引き続きシュナイダー社のデッケルマウント、1964年ころ製造の望遠レンズ、Retina-Tele-Arton 85mm F4 です。1枚目は今でも現役、GWで賑わう矢切の渡し(片道200円、消費税増税は関係なかったらしい)。

ココ、ウチからだらだら歩いても30分かからないデス(・o・ゞ


・矢切の渡し f8 1/320sec. (ISO200) 2014.5.4.
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・六義園のカモ f4 1/500sec. (ISO200) 2014.5.3
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Schneider-Kreuznach Retina-Tele-Arton 85mm F4 (c.1964) & SONY NEX-3
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2014年5月 3日 (土)

Schneider-Kreuznach Curtagon 35mm F2.8 (c.1969) & SONY NEX-3

いきなり初夏の陽気になったところでちょっと半端な空き時間。1969年ころ製造、独逸國は名門シュナイダー社のデッケルマウント後期の鏡玉、Curtagon 35mm F2.8 で新緑撮影で〜す。


・団地の鯉のぼり f8 1/400sec. (ISO200) 2014.5.3.
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・池にかかる新緑 f8 1/125sec. (ISO200) 2014.5.3.
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Schneider-Kreuznach Curtagon 35mm F2.8 (c.1969) & SONY NEX-3
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