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7月1日の日本福音ルーテル宮崎教会での演奏会後、そのまま楽器ごとJRにて(楽器10kg+車輪付フライトケース13kg)えっちらおっちら移動、友人に都城駅まで車で迎えに来てもらえて、大隅半島の鹿屋(かのや)へ移動。
友人行きつけのスナックにクラヴィコードを担ぎ上げ、素敵な常連さんが集まってくれて、楽器組み立ての職人技にぶったまげたり、めっちゃ小さな音色に耳を澄ましたり、実に良いひとときとなりました。てゆ〜か、スナックでカラオケ歌う人がいなくて一瞬で静かなモーツァルト・バーになるのって、ココ以外にはなさそう(@_@)
(ママさんがヤカマしい客は断っていたのに気づいて恐縮至極だったのですが)
・・・ホンマモンの草の根文化に出会えました。
ママさんの手料理が、これまた絶品〜〜〜〜!
宮崎には素晴らしいパイプオルガンを備えたとても美しい教会があるのですが、縁合ってクラヴィコードの演奏会をすることができました。
JELCM教会音楽シリーズ Ⅴ 最も静かな鍵盤楽器 〜 クラヴィコード 〜
2012年7月1日 - 日本福音ルーテル宮崎教会
<使用楽器>
モーツァルトの旅行用クラヴィコード シュタインモデル 4オクターブ半(C-f3)(2002年:A.Huber & A.Czernin 作)
<プログラム>
W.A.モーツァルト(1756-1791)
・最初期の作品より、数曲
・オランダ歌曲による8つの変奏曲 K.24(=Anh.208)
J.ハイドン(1732-1809)
・「皇帝賛歌」による変奏曲
W.A.モーツァルト(1756-1791)
・ウィーンソナチネ第6番 ハ長調
・ソナタ ハ長調 K.545
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