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カテゴリー「旅行>中国」の6件の記事

2017年10月25日 (水)

撤去間近の「新太倉胡同」一帯

北京の宿(ゲストハウス=ユースホステル)は、表通りから一歩入った昔ながらの新太倉胡同(Hutong)の真ん中の歴史ありそうな建物の内部だけを改装した、必要充分に清潔快適な宿でした。・・・なので、宿の写真はナシ(・o・ゞ

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期せずしてここまで昔の「汚さ」が残っているとは驚き・・・な異様に香ばしい一角でしたが、2017年8月に貼り出された公告によると、この一角の撤去再整備がまもなくである・・・とのこと。そりゃ、共産党指導部にとってはこんなトコの存在は汚点でしょうし、防災対策上も大問題なのでしょうが、なんだか惜しいなぁぁぁ。゚(゚´ω`゚)゚

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「棋牌室」とは、まさに読んで字のごとく、昔ながらの雀荘。牌を混ぜるなつかしいジャラジャラ音もまた、まことに香ばしく。

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そしてこの一角のそこら中に、昔ながらの仕切り壁のない厠所が生き残っていましたよ〜。朝の散歩のとき、バケツを持って厠所に向かう地元民を発見。すなはち、水洗化はおろか、汲取式にさえなっていない一般人民の暮らしが現代に残っている一角だったのでした!(◎_◎ゞ

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この一角の建物には軒並み「違法建設」の差し押さえ札が貼られており、近くの公告看板には2016年9月に<10日以内に自主的になんとかしろ>というような文言がありましたが、一般人民としては冗談じゃないってコトなのでしょう。1年以上経った今でも建物には明かりがしっかりとw
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ですが、この2017年8月の公告が、おそらく当局からの最後通牒なのではなかろうかと。現代の北京でこのような場所に出会えたコトに感謝かも。雨も降らなかったし、引きの強さは健在な〜り( ̄∇ ̄)

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2017年10月24日 (火)

北京、東直門内の夕食〜

中国国際航空で13時間半、よ〜やっと北京に戻ってwまいりました(`・ω・´)
表通りの刀削麺店の入口の両側、同じに見えても経営は別だろうなぁ、という串焼きの店が張り合ってまして。いや我関せずかなぁ?w

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左から、見つけたとたんに発注したイナゴ、羊の睾丸、牛の首筋、羊の腎臓ですぢゃ( ̄∇ ̄) さすがに普通の肉がないのはど〜かと思って、このあとに羊肉の串も発注(^^;;;

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アメリカの活気のなさと比べて、中国の活気のあることあること。すでに国力では中国のほうが上になっちまってるんぢゃね? とすら思わせられるぐらいの勢いの差がありますね〜。昔の栄光にすがっていては、凋落の一途でしょ。

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・・・まぁそれはともかくσ^_^;
焼き上がりはこんな感じ。ウイグルな雰囲気濃厚なピリ辛&クミンががっつり効いた香辛料で、堅くならない絶妙な火加減の焼き上がりは最〜高っ。イナゴもパサパサにならずに桜えびのような食感に。味は香辛料の味ですが(^^;;;

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串焼きの前に突入した店。基本メニューに加えて何種類もの「砂鍋」がある店でしたが、まぁ砂鍋っつ〜ても日本で言う土鍋ではなく、韓国料理でアツアツで出してくるようなこんな小鍋料理でございました。ワタクシが発注したのは、砂鍋羊雑「雑」とは肉以外の雑な部位=内臓ですねん。主に入っていたのは大血管が走った肺(いわゆる「フワ」ね)で、あとはなんだかわからなかったでした( ̄∇ ̄)

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2017年10月18日 (水)

北京の朝食〜

北京の朝飯〜( ̄∇ ̄)

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东直门(東直門)の路地裏の「麻記尚品羊湯」に突入、いきなり見つけましたの羊鞭汤&羊肉大蒜

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・・・むちゃくちゃウマいっす!(((o(*゚▽゚*)o)))

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2017年10月17日 (火)

北京首都国際空港到着〜

羽田空港から北京首都国際空港第三ターミナルに到着、第一ターミナル近くの宿に泊まります。

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・・・第三ターミナルから第二ターミナルまでがエラく遠く、どこに連れて行かれるのか、とかなりビビりましたわぃσ^_^;

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夜も遅いし、とっとと寝ますね〜(_ _)

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2017年9月26日 (火)

上海郊外、朱家角(じゅ〜じゃ〜じゃお)

上海浦東空港から中心部まで地下鉄で1時間半、そして快速路線バスで1時間半、気軽(でもないかw)に訪ねられる水郷地域「朱家角(じゅ〜じゃ〜じゃお)を短時間襲撃〜( ̄∇ ̄)

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かなり観光地化されてきているとは言え、どこかの国の滅菌消毒されたような「観光地化」とは無縁の場所、ちょいと路地裏に入ると普通の生活もありました(^^)

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・・・気温は33℃、クレモナがめっちゃ快適だっただけに、あぢ〜(=゚ω゚)ノ

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2017年9月21日 (木)

深夜のトランジット@上海浦東国際空港

中国国際航空にて上海浦東国際空港にやって来ました〜。ただいま深夜のトランジットちぅ( ´ ▽ ` )ノ

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成田からのトランジット客はワタクシだけで、ちょいとイレギュラーな案内をしてもらったという( ̄∇ ̄)

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・・・機内食がマズいとの評判でしたが、特に可もなく不可もなしでございました。

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