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カテゴリー「音楽>作曲家>Burgmüller」の2件の記事

2016年2月23日 (火)

ブルクミュラー/25の練習曲 op.100 より、第4曲「Le petite réunion/小さな集まり」:プレイエル1843年製スクエアピアノ

ピアノを習っていた方はかなりの割合で弾いていたであろう、ブルクミュラーの有名な『25の練習曲 op.100』を、ブルクミュラーそしてショパンが生きていた1843年にパリのプレイエルで作られたスクエアピアノでどうぞ!

『25の練習曲 op.100』の出版は1852年でこのスクエアピアノの製造年よりも10年ほど後ですが、この時代のスクエアピアノで音楽性を考えることを念頭に置いた練習曲を弾くところに意味がございます。ブルクミュラーは1806年レーゲンスブルク生まれで1832年以降パリに居住、すなはちショパンやリストより数歳年上で、同じ時期にパリで活動していたのでありました。

ブルクミュラー
 『25の練習曲 op.100』より、第4曲「Le petite réunion/小さな集まり」
 プレイエル1843年製スクエアピアノ(個人蔵)
 修復:ピアノバルロン・ジャパン 和田明子
 演奏:筒井一貴

Burgmüller(1806-1874)
25 Études faciles et progressives op.100-4(1852), "Le petite réunion"
on an original PLEYEL square piano (1843)

2016年2月10日 (水)

ブルクミュラー/25の練習曲 op.100 より、第1曲「La candeur/素直な心」:プレイエル1843年製スクエアピアノ

ピアノを習っていた方はかなりの割合で弾いていたであろう、ブルクミュラーの有名な『25の練習曲 op.100』を、ブルクミュラーそしてショパンが生きていた1843年にパリのプレイエルで作られたスクエアピアノでどうぞ!

『25の練習曲 op.100』の出版は1852年でこのスクエアピアノの製造年よりも10年ほど後ですが、この時代のスクエアピアノで音楽性を考えることを念頭に置いた練習曲を弾くところに意味がございます。ブルクミュラーは1806年レーゲンスブルク生まれで1832年以降パリに居住、すなはちショパンやリストより数歳年上で、同じ時期にパリで活動していたのでありました。

ブルクミュラー 『25の練習曲 op.100』より、第1曲「La candeur/素直な心」
 プレイエル1843年製スクエアピアノ(個人蔵)
 修復:ピアノバルロン・ジャパン 和田明子
 演奏:筒井一貴

Burgmüller(1806-1874)
25 Études faciles et progressives op.100-1(1852), "La candeur"
on an original PLEYEL square piano (1843)

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