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カテゴリー「音楽>作曲家>Pachelbel」の3件の記事

2017年9月 1日 (金)

パッヘルベル洗礼祭によせて『アリエッタ へ長調』を、小型クラヴィコードで

今日(9/1)は、ドイツ中部南部で活躍した大オルガニスト:パッヘルベル(1653−1706)の洗礼日ですよ〜。

パッヘルベルと言えば泣く子も黙る(?)超有名曲『カノン』の作曲者としてばかりが有名ですが、当代随一のオルガニストとして生前から有名でした。その膨大なオルガン作品から『アリエッタ へ調』を、2013年イタリアでの国際クラヴィコード・シンポジウムでのライヴ録画でどうぞ。

クラヴィコードの製作は、新潟のおなじみ 高橋靖志 さん。1600年ごろにイタリアの修道院で作られた小型クラヴィコードの複製楽器です。このシンポジウムで発表者が突然キャンセルになったとのことで枠が一つ空き、高橋さんのクラヴィコードの発表機会が降って湧いてきて来たというナゾの展怪に。同時にワタクシの演奏機怪も降って湧いた・・・という成り行きでの演奏だったのでした(・o・ゞ

録音の有効音量wが小さくて演奏自体は少々聴きづらいでしょうが、逆にクラヴィコードの周りにじわ〜っと拡がる音空間がなかなかイイ感じで入っています。どうぞ心の耳で感じ取ってくださいませ〜。

2016年9月 1日 (木)

パッヘルベルの生誕(受洗)祭によせて『アリエッタ へ長調』@国際クラヴィコードシンポジウム

本日(9/1)は、パッヘルベル(1653-1706)の誕生日もとい受洗日ですよ〜(遅刻するトコだったwww)。
北イタリアのマニャーノ(Magnano)で隔年で行われている、第11回国際クラヴィコードシンポジウム(2013.9.3.〜9.7.)にて弾いた『アリエッタ ヘ長調』です。・・・もう3年も前か〜(・o・ゞ

発表者が一人来られなくなって枠が一つ空いたということで新潟のチェンバロ&クラヴィコード製作家の高橋靖志さんの楽器のプレゼンが急遽決まり、ワタクシ楽譜もiPadも持って行っていたおかげで演奏することができたのでした。「国際クラヴィコードシンポジウム」で、日本人製作による1600年ぐらいに作られたクラヴィコードの複製楽器を、その譜面台にiPadを乗せて日本人:小池宏幸氏の作った楽譜アプリ:piaScoreを見て、日本人のワタクシが演奏する、ということ、また楽しからずや^^

クラヴィコードの音は生演奏で人間が『聴く意思』を持って聴いている場合には意外としっかり聴こえますが、録音では絶対的な物理量として捉えられるので「有効音量」が非常に小さく聴きづらいかも知れません。まぁここはひとつ、クラヴィコードに最適な場所の一つの雰囲気を味わっていただければと思います (`・ω・´)シャキーン

2013年9月10日 (火)

第11回国際クラヴィコードシンポジウム


北イタリアのマニャーノ(Magnano)で隔年で行われている、第11回国際クラヴィコードシンポジウム(2013.9.3.〜9.7.)でのライヴ録画です。
発表者が一人来られなくなって枠が一つ空いた・・・ということで新潟の製作家の高橋靖志さんの楽器のプレゼンが急遽決まり(今回のシンポジウムはナゼかかなり寂しく、楽器の展示は日本人の高橋さんだけ。ヨーロッパの諸君、ど〜した?)、楽譜もiPadも持って行っていたおかげでワタクシも急遽演奏することができました。
「国際クラヴィコードシンポジウム」で、日本人の製作による1600年ぐらいに作られたクラヴィコードの複製楽器を、その譜面台にiPadを乗せて日本人の小池さんが作った楽譜アプリ:piaScoreを見て、日本人のワタクシが演奏する、ということ、また楽しからずや^^


クラヴィコードの音は生演奏で人間が『聴く意思』を持って聴いている場合には意外としっかり聴こえますが、録音では絶対的な物理量として捉えられるので「有効音量」が非常に小さくチト聴きづらいですが、クラヴィコードに最適な場所の一つの雰囲気を味わっていただければと思います(・o・ゞ


At the 11th International Clavichord Symposium in Magnano, Italy, I have the chance to demonstrate this instrument, copy of anonymous Italian instrument (monk's clavichord) ca.1600, made by Japanese harpsichord & clavichord maker; Yasushi Takahashi in Sanjo-shi, Niigata, JAPAN.
http://www2.plala.or.jp/clavier/
The original of this instrument belongs to "Musée Instrumental de Bruxelles".


And I am playing with my iPad using the application: piaScore made by Hiroyuki Koike, Japanese !!

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