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カテゴリー「音楽>楽器>クラヴィコード」の44件の記事

2017年11月 6日 (月)

クラヴィコード演奏会@名古屋甚目寺、盛会御礼

雨男のワタクシなのにとっても気持ちよく晴れたw11月5日、名古屋のあま市甚目寺の「ローリーポップ」にて「ぴあのすく〜るSan's」主催でのクラヴィコード演奏会(・o・ゞ

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ココの2階がミーティングルームという形になっており、多少階下の営業音は聞こえるにしても、少し低音が響き気味になってくれるなかなかの音響でビックリ。階段がエラく狭く急だったので、まさかのモーツァルトの旅行用クラヴィコードの本領発揮。造作もなく設置完了〜^^

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3連休の最終日でしたが、適正規模での名古屋かな、違うw、和やかな落ち着いた会ができた模様です(^^)v
みなさま、どうもありがとうございました!

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2017年10月29日 (日)

クラヴィコード演奏会@蓮田、新空間、盛会御礼

雨男のワタクシが召喚してしまったw台風がちょうど本州南岸を通過した10月29日、こだわりの「Café 新空間」にてクラヴィコード演奏会でした(・o・ゞ

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・・・にもかかわらずお客さまが続々と。蓮田駅から歩くと15分ちょいかかってしまう場所に雨の中歩いてくださった方々も! クラヴィコードというまだまだ特殊な楽器に反応していただける方々の熱心さ、ナニモノにも代え難いありがたさでございます。

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ココは「新空間」という名称の通り、真空管オーディオな方々も集う場所。クラヴィコードもなかなかに濃ゆい世界ですが、真空管オーディオもまことにディ〜プな世界。この空間に多少の余裕を持たせた15人弱の方々が静かに耳を傾ける世界、まことに愉しいひとときでした。終演後にオーナーの久保田博氏とパチリ(^^)

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台風がいよいよ首都圏南部を通過するタイミングでwwwお食事場所に移動、久保田氏と来年はナニやりましょうか・・・とかなんとか盛り上がって店を出たら、あ〜ら不思議。台風は過ぎ去った後でしたとさ。雨男ですが最悪の状況は常に怪避できる、というジンクスがまた増えました(・ω・ゞ

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2017年10月14日 (土)

クラヴィコードライヴ@Bar Valse 盛会御礼!

本日(10/14)夕刻、目黒にあるクラシック音楽を中心とした Bar Valse にてクラヴィコードライヴでした。ココ、クラヴィコードがとっても素直に鳴り響く場所(残響が多いワケでは決してない!)で、こりゃ定期的にヤラねばっっっ(・o・ゞ

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・・・そしてシメは、Bar Valse 特製の具だくさん豚汁饂飩(^^)

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初の試みとして、前半しぅりょう後に「SNS拡散ネタ収録タイムw」を設けてみたら、実に楽しいひとときに( ̄∇ ̄)

さっそく熱心な ayapiano (@ayapiano2017) さんによるありがたきアップ、どうぞお楽しみくださいませ。曲は、19世紀にモーツァルトの管楽のためのディベルティメント数曲から改編されたとおぼしき、「6つのウィーンソナチネ」から、第6番の第4楽章です。調子にノって少しオーバースピードだったかなwと心配するも、まぁ大丈夫だった模様(`・ω・´)

お待たせしました! モーツァルトが7歳の時に旅行用に買ってもらったクラヴィコードの複製の音です! . モーツァルトはこの楽器を使っていたのか。 と思うと、なんだかなるほどー!!!と妙に納得してしまったのでした。 . すごくシンプルな作りの楽器。 鍵盤は薄くて、弾いてみると弦の振動が指に伝わって来るほど。 . 触れてみるとまるでおもちゃみたいだし、音も小さいんだけれど、、 音色はとっても生命力に溢れてる。そんな風に感じました。 . 本当に良い経験しました。 モーツァルト弾いてみたくなった! #クラヴィコード #clavichord  #Mozart #sonatine #モーツァルト #複製 #貴重な楽器 #古楽器 #鍵盤楽器 #博物館クラス #ピアノ好き #ピアノ #ピアノマニア #音楽 #モーツァルト研究 #インスタピアノ同好会

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2017 10月 14 8:18午前 PDT

2017年9月 1日 (金)

パッヘルベル洗礼祭によせて『アリエッタ へ長調』を、小型クラヴィコードで

今日(9/1)は、ドイツ中部南部で活躍した大オルガニスト:パッヘルベル(1653−1706)の洗礼日ですよ〜。

パッヘルベルと言えば泣く子も黙る(?)超有名曲『カノン』の作曲者としてばかりが有名ですが、当代随一のオルガニストとして生前から有名でした。その膨大なオルガン作品から『アリエッタ へ調』を、2013年イタリアでの国際クラヴィコード・シンポジウムでのライヴ録画でどうぞ。

クラヴィコードの製作は、新潟のおなじみ 高橋靖志 さん。1600年ごろにイタリアの修道院で作られた小型クラヴィコードの複製楽器です。このシンポジウムで発表者が突然キャンセルになったとのことで枠が一つ空き、高橋さんのクラヴィコードの発表機会が降って湧いてきて来たというナゾの展怪に。同時にワタクシの演奏機怪も降って湧いた・・・という成り行きでの演奏だったのでした(・o・ゞ

録音の有効音量wが小さくて演奏自体は少々聴きづらいでしょうが、逆にクラヴィコードの周りにじわ〜っと拡がる音空間がなかなかイイ感じで入っています。どうぞ心の耳で感じ取ってくださいませ〜。

2017年5月21日 (日)

5月20日/世にも静かな Bar LIVE 3@中野、盛会御礼

昨日(5/20)のクラヴィコード演奏会: 世にも静かな Bar LIVE 3 〜時を超えて蘇る モーツァルトのクラヴィコード〜 は大盛況、みなさまありがとうございました!m(._.)m

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さてお次は、新潟にて初期イタリアンチェンバロを使った演奏会(5/27〜28)、そして、高崎にて現代ピアノの演奏会(6/11)です。

〜アトリエミストラル コンサートシリーズ 世界を旅する音楽会 Vol.2〜
筒井一貴 ピアノコンサート
ベートーヴェン&シューベルト
2017年6月11日(日)15時開演(14時半開場)
高崎、アトリエミストラル(高崎市下小鳥町312-4)
一般3000円/当日3500円/高校生以下1500円

<プログラム>
ベートーベン
 ピアノソナタ第8番「悲愴」Op.13
 ピアノソナタ第17番Op.31-2(テンペスト)
シューベルト
 4つの即興曲Op.90(D899)
使用ピアノ:1905年製プレイエル3bis

ワタクシの演奏会としては非っ常〜に珍しく、有名曲が並んでおりますネ(・o・ゞ
・・・さぁ6月11日は高崎にGo!

2017年3月31日 (金)

ハイドンの生誕祭によせて "ソナタ ホ長調 Hob.XVI:31" の第1楽章を、高橋靖志氏によるクラヴィコードで

今日(3/31)は、ハイドンの誕生日ですよ〜。
ハイドンにも鍵盤楽曲はぎょ〜さんございますが、モーツァルトほど知られていないのがか〜なり残念で。

ソナタ第46番と言われることが多そうwな Hob.XVI:31 ホ長調の第1楽章、新潟の製作家:高橋靖志氏による5オクターブのクラヴィコードでどうぞ!(5年前の動画で御免w)

クラヴィコードは基本的に個々人が音楽と向き合うための楽器で歴史の表舞台にはなかなか登場しませんが、昔の音楽の世界では基本の基本として大切にされていたフシがあります。現代ではこのような楽器はもはや一部マニアックな好事家wだけのものとなってしまいましたが、実は古典鍵盤音楽を知る上で欠くことのできない楽器がクラヴィコード。この世界を知らずして現代ピアノを弾いても意味ないハズなんですけどね〜 (`・ω・´)シャキーン

もともと音量が非常に小さい楽器ですので、ノイズがまぁ気にならない程度の音量に抑えて少し能動的に「聴こう!」と念じながらw聴いてくださいませ〜(・o・ゞ

2017年3月21日 (火)

J.S.バッハの生誕祭によせて4声コラール "Gottes Sohn ist kommen" を、高橋靖志氏によるクラヴィコードで

今日(3/21)は、言わずと知れたJ.S.バッハの誕生日ですよ〜(・o・ゞ

J.S.Bachによる4声のコラールはまことに親しみやすく、格別の味わいがございます。その中から "Gottes Sohn ist kommen" を、新潟県三条市(旧下田(しただ)村)に工房を構える高橋靖志氏による2種類のクラヴィコードで弾きました。

クラヴィコードは個々人が「音楽と向き合う」ための鍵盤楽器としてチェンバロよりも大切とされており、実は人々にとって最も身近な鍵盤楽器でした。音楽をなかだちとした親密な空間を味わうには技術的に困難でない曲こそがふさわしく、是非とも身近なJ.S.Bachの姿を楽しんでくださいませ!

小型クラヴィコード版
このクラヴィコードの元ネタは1600年ごろにイタリアの修道院で作られたとされている楽器です


5オクターヴクラヴィコード版
18世紀後半を念頭に置いた高橋靖志氏オリジナルデザインです

2017年3月19日 (日)

3月18日@中野/古楽かふぇライブ&トーク「筒井一貴クラヴィコードライヴ」〜古楽喫茶店主に捧ぐ〜 御礼!

3月18日、中野の Space 415 にてクラヴィコード演奏会: 古楽かふぇライブ&トーク「筒井一貴クラヴィコードライヴ」〜古楽喫茶店主に捧ぐ〜 は満席のお客さまでしたが、ウチのクラヴィコードの音がきっちり通ってくれました(・o・ゞ

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クラヴィコードはまだまだマトモに知られているとは到底言い難い楽器で、音がロクに聴こえないことが有り難がられる風潮wをいまだに感じます。音量が小さいことは事実ですが、聴こえない楽器が「音楽を学ぶのに最適な楽器」として大切にされ続けるハズがございませんよね〜。

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クラヴィコードとはマトモな楽器をマトモに弾けば「マトモに鳴る」楽器であること、そして、音量がきはめて小さいと言っても身じろぎもできないような息詰まる雰囲気の中で聴かねばならぬ楽器ではないこと、どんどん伝えて行きたい所存でありま〜す (`・ω・´)シャキーン

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首都圏では次は5月20日、中野五叉路に面した Bar Hamlets にて15人限定: 世にも静かな Bar LIVE 3 〜時を超えて蘇る モーツァルトのクラヴィコード〜 です。ココ、お酒もとっても酔いですよ〜^^

中京圏では4月16日、名古屋から小一時間、三河湾に向かう途中の西尾市の さんがい亭(名鉄西尾線桜町前駅/徒歩5分) にて30人限定: 世にも静かな 音物語 〜時を超えて蘇る モーツァルトのクラヴィコード〜 です。どうぞご期待くださいませ!m(._.)m

2017年3月 4日 (土)

3月18日@中野/古楽かふぇライブ&トーク「筒井一貴クラヴィコードライヴ」〜古楽喫茶店主に捧ぐ〜

3月12日(日)には チェンバロは語り、歌い、踊る ACT.5 ですが、引き続き、3月18日(土)にはクラヴィコードの演奏会を中野で行います (`・ω・´)シャキーン

古楽かふぇライブ&トーク「筒井一貴クラヴィコードライヴ」
〜古楽喫茶店主に捧ぐ〜

2017年3月18日(土)15時開演(14時半開場)
中野、Space 415(東京都中野区新井2-48-12 2F)
3000円(当日精算/30名)

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〜『古楽かふぇ』主催者より〜
2017年2回目の古楽かふぇ、クラヴィコードの音楽をお話を交えてお楽しみいただきます。音量控えめ、サイズ小さめのこの楽器の音楽は、聴き手側が少しだけ、"耳を澄まして"聴こうとすることで、聴く楽しみが増します。少し耳を澄まして聴いていると、懐かしい何かを、胸の内に呼び起こしてくれるような気持ちに出会えるかも・・・

今回は「古楽喫茶店主に捧ぐ」との副題を掲げました。そのワケは・・・
かつて横浜市内に有った「古楽名曲喫茶 真理庵」
古楽かふぇ庵主も何度か訪れ、丁寧にいれられたコーヒー、絶妙な焼き加減のトーストを、店内に流れる古楽を聴きながら食し、耳も胃袋も心も癒やされておりました。

この「真理庵」の庵主様が、筒井一貴さんの奏でるクラヴィコードの音楽をとても好まれ、真理庵内でも幾度か演奏会が催されて、多くの来場者が筒井一貴さんのクラヴィコード演奏と真理庵の喫茶メニューを楽しまれました。

「古楽名曲喫茶 真理庵」は、2015年3月15日をもって閉店されましたが、クラヴィコードの音楽が聞こえる『静かで芳醇な あのひととき』を、古楽かふぇで再び体験していただきたく。そして、古楽ファンが集う場を作ってくださった真理庵の店主様に心からの感謝を込めて、このひとときを捧げたく。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。初めての方も、既に愛好家の皆様も、気楽に気軽にご参加ください

<プログラム>
W.A.モーツァルト
・K.3〜5:父レオポルドが筆写した小品
・K.9a(5a):ヴォルフガング自筆が残っている小品
J.パッヘルベル
・アポロンの六絃琴(Hexachordum Apollinis)より、アリア第4
J.C.F.フィッシャー
・組曲集『音楽のパルナス山』より、組曲第6「Euterpe」


※お申込は「こくちーずPro」のこちら(http://www.kokuchpro.com/event/kcafe20170318/)が基本ですが、メールでも受け付けております。
お名前と連絡先電話番号、申込み人数をご記入の上、
下記アドレスに送信してください。
宛先: kcafe@dream.jp

■終演後、出演者を交えての茶話会を行ないます。
お気軽にご参加ください(お飲み物とお菓子をご用意しております)
●お問い合わせ︙E-mail : kcafe@dream.jp
TEL: 070-6940-2070(留守電折返し対応)

2017年1月27日 (金)

W.A.モーツァルトの生誕祭によせて、最初期の小品 K.3(1762年)をモーツァルトの旅行用クラヴィコード(複製)で

今日(1/27)は、他でもないW.A.モーツァルトの誕生日ですよ〜。

ワタクシのところには、モーツァルトが7歳のとき(1763年)に入手して以後終生愛用した旅行用クラヴィコード(現、ハンガリー国立博物館蔵)の忠実な複製がございましてネ(・o・ゞ

このクラヴィコードを使って収録した、1762年(入手する1年前ですね^^)に父レオポルドが筆写したヴォルフガングの作品:K.3の動画をどうぞ。場所は特別に音楽専用スペースではなく、東京は狛江の地元工務店:東建ハウジング(トーケン株式会社)のコミュニティスペースの一室です。



クラヴィコードは音量は非常に小さいのですが表現力はおよそ想像を絶する幅広さを持っていまして、それぞれが音楽の世界と向き合うために必須の楽器として何百年にもわたって愛されていたフシがございます。そのような楽器ですから、いわゆる音楽専用の場所で弾いてしまうと、クラヴィコードがかもし出す親密さに満ちた音楽の世界は逆に伝わりづらいんですね〜。・・・無論、それを否定するモノではございませんし、それを拒む自分でもございませんがw

さて本日19時半開演にて、<日常の音楽を紹介する>という趣旨でチェンバロの演奏をまさにこの狛江のトーケン株式会社で行います(部屋は違います)が、それならばクラヴィコードも持ち込まなくちゃ・・・とゆコトで、楽器が増えました (`・ω・´)シャキーン

ワタクシの演奏としては珍しく無料、本日終業後に、どうぞおいでませ!

人集まる処に音楽あり
〜暮らしのうるおいを作るホームコンサートの実体験をどうぞ〜
2017年1月27日(金)19時半開演(終演予定20時半)
トーケン株式会社(東建ハウジング)事務所、展示スペースにて開催
住所:東京都狛江市岩戸北1-7-9
※入場無料/要電話予約:03-3488-1005(トーケン株式会社)

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