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カテゴリー「鉄道」の28件の記事

2018年10月14日 (日)

1980年の旧型国電/飯田線・大糸線・宇部線・小野田線

本日(10/14)「鉄道の日」でございま〜す。せっかくなので懐古趣味でも・・・あ、いつものコトか(・o・ゞ

我が鉄道趣味が模型から始まったか写真から始まったかは定かでないですが、どうやら小学6年生ごろのブルートレインブームがきっかけの一つだった模様です。ですが、中学1年後半ぐらいから何故か興味が古い方に偏るようになり、旧型国電=国鉄旧性能電車に惹かれるようになりましてナ。中学2年(1980年)の夏休みの初めに飯田線そして終わりに大糸線、冬休みにはなんと宇部線小野田線に遠征したのでした。

飯田線 伊那福岡ー田切 1980.7.16.
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
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飯田線 伊那福岡ー田切 1980.7.16.
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
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モーター音の唸り、油をひいた木の床、手動の出入り扉、当然ながら非冷房のいかにも頑丈そうな戦前型の中に入ると、80系湘南型電車はエラくモダンに見えますね〜 ヽ( ̄▽ ̄)ノ

大糸線 安曇沓掛ー信濃常盤 1980.8.28.
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
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大糸線 安曇沓掛ー信濃常盤 1980.8.28.
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
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飯田線ではスカ色(=横須賀色)に湘南色、大糸線ではスカイブルー、そして宇部線・小野田線では茶色に前面の黄色い警戒色、というバラエティーも愉しめた昭和の一コマでございま〜す。

宇部線 岐波ー阿知須 1980.12.20.
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
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宇部線 岩鼻ー宇部 1980.12.20.
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
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小野田線 雀田ー浜河内 1980.12.20.
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
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2018年10月11日 (木)

音楽準備室@東大宮、祝開店!

高校オーケストラ部の後輩の店、祝開店〜!(`・ω・´)

【酒×classic 音楽準備室】
Open / 17:00-23:00 / 070-2179-9228
日曜・月曜定休(イベント開催時を除く)
さいたま市見沼区東大宮4-4-3
宇都宮線 東大宮駅(池袋より直通約30分) 西口徒歩2分

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コンセプトは「おもちゃ箱をひっくり返したようなスペース」という、どうひいき目に見ても普通にはなりそうにない飲み屋(*´-`)

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Nゲージは運転できるわ、グランドピアノはもうじき二台入るわ、赤本は置いてあるわ、イイ感じで飛ばしてますぞ。どうぞご贔屓に!

2018年9月24日 (月)

東武鉄道→わたらせ渓谷鐵道神戸(ごうど)駅

本日(9/24)は、群馬の山に分け入って行く「わたらせ渓谷鐵道」の神戸(ごうど)駅2kmの『童謡ふるさと館』にてリードオルガンを紹介する本番。ウチは葛飾区なので北千住から東武鉄道、なかなか快適な道程でありま〜す。車窓はいわゆる新興住宅地の最初期の景色で、ある意味「昭和」なのかも(・o・ゞ

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北千住からわたらせ渓谷鐵道の入り口の相老(あいおい)までは特急りょうもう号で1時間40分、そして神戸(ごうど)までのんびり43分、コレ、まことに快適な移動ですぜ。8月末に訪ねたときに「線路上にイノシシの子供が出たので減速しました」の車内放送に車内大騒ぎにwなったりして。

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神戸(ごうど)駅の構内には、1960年に登場した豪華な特急電車1720系「デラックスロマンスカー(DRC)」の車両を使ったレストランがあり、これがまた微妙に食堂車の雰囲気になっていて昭和な旅情満点。座席上の棚までそのままなのが実にヨいです。

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グンマーの入り口はJR高崎線だけではございませんぜ。今、浅草には外国人観光客が大挙して押し寄せているわけで、浅草を起点とした外国人向け日帰りツアーなんて何本も企画できるはず。特急りょうもう号が1時間に1本運転している利点はもっともっと活かせるでしょ・・・と思ってしまうワタクシの大学での専門は観光・レクリエーション計画だったり。・・・黒歴史とも言う(・x・ゞ

2018年8月 8日 (水)

わたらせ渓谷鐵道の1コマ

昨日(8/7)、台風が少しずつ近づいて涼しくなったタイミングで、グンマーな奥地に出向いてきました。

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旧国鉄足尾線のわたらせ渓谷鐵道、観光路線として健闘ちぅですが、インスタ女子相手の情報発信はまだまだな様子。そもそもこのわたらせ渓谷鐵道の駅はどれもこれもエラく渋く、若者にとっては逆に新鮮なはずなんですが( ̄∇ ̄)

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この 水沼駅温泉センター 、車に頼らずに温泉に入れるのはグンマーにしてはホントに珍しく、ナニかもっといろいろ仕掛けられそうな気配濃厚。なにしろ、わたらせ渓谷鐵道入口の相老駅まで、浅草から東武のりょうもう号で2時間かからず2000円ちょいですからね〜(`・ω・´)

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・・・まぁ食堂が昔ながらの温泉宴会場なのがチト渋すぎる気もしますが、地元民らしきボトルキープも数十本あったのがオドロキ。写真撮り忘れたのが痛恨ですがσ^_^;

2018年1月15日 (月)

南廻線(台湾)電化前の記録

今回(1/9-13)の台湾南東部めぐり、1/12の久々の撮り鉄も〜どはiOS用の台湾バスアプリのおかげで鉄道移動をする必要がなく、とっても効率的に撮れました(`・ω・´)

鉄道記録写真はきっちり撮るのが自分のスタイル、ここはやはり BESSAMATIC 用のデッケル鏡玉を使用、太麻里では Dynarex 90mm F3.4、多良では Skopagon 40mm F2 で決ま〜り〜ヽ(´▽`)/

・・・50年前の西ドイツの一眼レフ用の鏡玉、やっぱり好きだなぁ( ̄^ ̄)

南廻線 太麻里駅 2018.1.12.
 Camera: SONY NEX-3 Lens: Voigtländer Dynarex 90mm F3.4
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南廻線 多良駅(廃駅) 2018.1.12.
 Camera: SONY NEX-3 Lens: Voigtländer Skopagon 40mm F2
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南廻線 太麻里駅 2018.1.12.
 Camera: SONY NEX-3 Lens: Voigtländer Dynarex 90mm F3.4
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Voigtländer SKOPAGON 40mm F2(1961) & SONY NEX-3
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Voigtländer DYNAREX 90mm F3.4(1960) & SONY NEX-3
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2018年1月13日 (土)

普悠瑪列車(プユマ号)台東→台北

台東発802の普悠瑪列車(プユマ号)で一気に台北まで。台鐡が台東まで電化されて、台東〜台北がほぼ四時間に。・・・それなりに高いですけどヽ(´o`;

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で、台東の鉄道駅前はホントに一切ナニもなく朝メシ抜きだなぁ・・・と思っていたら、あって良かったwのセブンイレブンσ^_^;

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この「港式油雞便當」が、意外とイケたの65元。賞味期限も日本のコンビニ弁当の異常な短さほどでもないのが「フツ〜の感覚」なんぢゃないかなぁと。日本車両製の振り子式電車でかなり揺れるとのことで、一気に喰いました( ´ ▽ ` )ノ

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2018年1月12日 (金)

台湾で最も美しい駅:多良(廃駅)

太麻里で3列車交換を首尾よく画像に収められ、チャッと別の撮影地にバスで移動できたワタクシ(貧乏性とも言うw)

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・・・多良(とぅおりゃん)という、2006年に廃止されるも逆に「多良車站最美麗的車站」といて人気が出てしまった、という鉄道駅。確かになかなかの絶景ですが、これから電化工事が進んでどのように変わるのかがちょっと気になるところではありますねヽ(´o`;

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しっかりと列車の撮影もしたのですが、マトモに逆光で、こ〜ゆ〜ときに限ってキレイに晴れやがってw列車側面が真っ黒に。

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こりゃ撮影を続けてもダメだと急遽バスの時刻を見たら、太麻里に戻れるタイミングが一往復だけ残っている鈍行客車列車の通過時刻にギリギリ間に合いそうだったので賭けたという。
・・・賭けに勝てた撮り鉄写真はこちらからど〜ぞ^^

2017年11月 5日 (日)

いざ名古屋へ〜ぷらっとこだま

いざ名古屋のクラヴィコード演奏会へ出発〜。今回はフンパツして、ぷらっとこだま8300円ナ〜リ( ̄∇ ̄)

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各駅停車の「こだま」でも名古屋まで3時間かからないのにあらためて一驚でしたが、この機会にいろいろ調べた結果・・・

新幹線開業以来、東京ー名古屋の基本ダイヤは
・「ひかり」で2時間01分、開業当初1年間は2時間29分。
・「こだま」で2時間50分、開業当初1年間は3時間15分だった模様(・o・ゞ

ちょっと待てっ。東京ー名古屋2時間50分って、現代と同じだ!!

え〜と・・・なになに・・・
そっか、開業当初は「品川」「三島」「新富士」「掛川」「三河安城」はなかった、と。それなのに全駅停車で所要時間同じって、凄くない?(◎_◎ゞ

2017年10月19日 (木)

古き佳き佇まい@ボルチモア-ペン駅

ユニオン駅から小一時間のボルチモア-ペン駅に到着〜

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往年の亜米利加の繁栄を物語る、まことに香ばしく歴史が刻まれた立派な駅でございました。

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・・・ですが、最近、ボルチモアは治安が悪化してきたという情報は事前に得ており、なるほど(・o・ゞ

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「古き佳き」と言えば聞こえはイイですが、ココに夜更けについて旅行者な単独行動はいかにも危なっかしそうなうらぶれ具合でございました(^^;;

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2017年6月23日 (金)

東京下町の貨物列車/新金貨物線

昔々の小学生時代、飽きもせず出向いていた「新金貨物線」沿線を久々に歩いてみて、鉄ちゃんの古傷が疼いてきましてネ(・o・ゞ

新金」とは「新小岩ー金町」とゆ意味ですねん。いかにもな東京葛飾下町を走っている単線の貨物専用線、時間が止まっているかのようなのんびりさが実によろしい( ´ ▽ ` )ノ

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