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カテゴリー「鉄道」の24件の記事

2018年1月15日 (月)

南廻線(台湾)電化前の記録

今回(1/9-13)の台湾南東部めぐり、1/12の久々の撮り鉄も〜どはiOS用の台湾バスアプリのおかげで鉄道移動をする必要がなく、とっても効率的に撮れました(`・ω・´)

鉄道記録写真はきっちり撮るのが自分のスタイル、ここはやはり BESSAMATIC 用のデッケル鏡玉を使用、太麻里では Dynarex 90mm F3.4、多良では Skopagon 40mm F2 で決ま〜り〜ヽ(´▽`)/

・・・50年前の西ドイツの一眼レフ用の鏡玉、やっぱり好きだなぁ( ̄^ ̄)

南廻線 太麻里駅 2018.1.12.
 Camera: SONY NEX-3 Lens: Voigtländer Dynarex 90mm F3.4
Dsc07754

南廻線 多良駅(廃駅) 2018.1.12.
 Camera: SONY NEX-3 Lens: Voigtländer Skopagon 40mm F2
Dsc07698

南廻線 太麻里駅 2018.1.12.
 Camera: SONY NEX-3 Lens: Voigtländer Dynarex 90mm F3.4
Dsc07669

Voigtländer SKOPAGON 40mm F2(1961) & SONY NEX-3
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Voigtländer DYNAREX 90mm F3.4(1960) & SONY NEX-3
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2018年1月13日 (土)

普悠瑪列車(プユマ号)台東→台北

台東発802の普悠瑪列車(プユマ号)で一気に台北まで。台鐡が台東まで電化されて、台東〜台北がほぼ四時間に。・・・それなりに高いですけどヽ(´o`;

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で、台東の鉄道駅前はホントに一切ナニもなく朝メシ抜きだなぁ・・・と思っていたら、あって良かったwのセブンイレブンσ^_^;

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この「港式油雞便當」が、意外とイケたの65元。賞味期限も日本のコンビニ弁当の異常な短さほどでもないのが「フツ〜の感覚」なんぢゃないかなぁと。日本車両製の振り子式電車でかなり揺れるとのことで、一気に喰いました( ´ ▽ ` )ノ

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2018年1月12日 (金)

台湾で最も美しい駅:多良(廃駅)

太麻里で3列車交換を首尾よく画像に収められ、チャッと別の撮影地にバスで移動できたワタクシ(貧乏性とも言うw)

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・・・多良(とぅおりゃん)という、2006年に廃止されるも逆に「多良車站最美麗的車站」といて人気が出てしまった、という鉄道駅。確かになかなかの絶景ですが、これから電化工事が進んでどのように変わるのかがちょっと気になるところではありますねヽ(´o`;

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しっかりと列車の撮影もしたのですが、マトモに逆光で、こ〜ゆ〜ときに限ってキレイに晴れやがってw列車側面が真っ黒に。

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こりゃ撮影を続けてもダメだと急遽バスの時刻を見たら、太麻里に戻れるタイミングが一往復だけ残っている鈍行客車列車の通過時刻にギリギリ間に合いそうだったので賭けたという。
・・・賭けに勝てた撮り鉄写真はこちらからど〜ぞ^^

2017年11月 5日 (日)

いざ名古屋へ〜ぷらっとこだま

いざ名古屋のクラヴィコード演奏会へ出発〜。今回はフンパツして、ぷらっとこだま8300円ナ〜リ( ̄∇ ̄)

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各駅停車の「こだま」でも名古屋まで3時間かからないのにあらためて一驚でしたが、この機会にいろいろ調べた結果・・・

新幹線開業以来、東京ー名古屋の基本ダイヤは
・「ひかり」で2時間01分、開業当初1年間は2時間29分。
・「こだま」で2時間50分、開業当初1年間は3時間15分だった模様(・o・ゞ

ちょっと待てっ。東京ー名古屋2時間50分って、現代と同じだ!!

え〜と・・・なになに・・・
そっか、開業当初は「品川」「三島」「新富士」「掛川」「三河安城」はなかった、と。それなのに全駅停車で所要時間同じって、凄くない?(◎_◎ゞ

2017年10月19日 (木)

古き佳き佇まい@ボルチモア-ペン駅

ユニオン駅から小一時間のボルチモア-ペン駅に到着〜

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往年の亜米利加の繁栄を物語る、まことに香ばしく歴史が刻まれた立派な駅でございました。

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・・・ですが、最近、ボルチモアは治安が悪化してきたという情報は事前に得ており、なるほど(・o・ゞ

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「古き佳き」と言えば聞こえはイイですが、ココに夜更けについて旅行者な単独行動はいかにも危なっかしそうなうらぶれ具合でございました(^^;;

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2017年6月23日 (金)

東京下町の貨物列車/新金貨物線

昔々の小学生時代、飽きもせず出向いていた「新金貨物線」沿線を久々に歩いてみて、鉄ちゃんの古傷が疼いてきましてネ(・o・ゞ

新金」とは「新小岩ー金町」とゆ意味ですねん。いかにもな東京葛飾下町を走っている単線の貨物専用線、時間が止まっているかのようなのんびりさが実によろしい( ´ ▽ ` )ノ

2017年4月 5日 (水)

ありし日の天北線、安別仮乗降場(浜頓別あたり1987年10月)

忘れたころの鉄道ネタ投下ですぢゃ^^
1987年(大学1年)の10月前半、鉄道趣味に区切りをつけようかなぁ・・・とか思っていたワタクシ、それでも出かけましたの北海道鉄道旅行。思い返すと区切りもへったくれもなく、1987年に国鉄がJRになって乗り倒しただけだった模様w

天北線 安別(仮)ー飛行場前(仮) 1987.10.14.
 Camera: Canon T90 Lens: NewFD24-35mm F3.5L
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行きは知床まで乗り続けたり36時間。若かったなぁ(◎_◎ゞ
10/1上野 21:18→10/2青森 9:08/10:10→函館 14:05/17:02→札幌 21:11/22:30→10/3網走 6:22/6:44→斜里 7:34/8:00→知床大橋 9:50

天北線 安別仮乗降場 1987.10.14.
 Camera: Canon T90 Lens: NewFD50mm F1.2L
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この旅行の終わりの10月14日、天北線の浜頓別(はまとんべつ)駅のちょっと先の安別(やすべつ)仮乗降場で下車。いかにも「仮乗降場」らしい単なる板張りの台。1/50000地形図で見当をつけた通り、荒涼たる風景と雨上がりの光がなんとも言えず寒々しく不気味でした (((( ;゚Д゚)))

天北線 安別仮乗降場 1987.10.14.
 Camera: Canon T90 Lens: NewFD50mm F1.2L
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1枚めの地点から振り返ると、まさに道北の湖沼景観(・o・ゞ
・・・いや美しかった^^

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2016年8月15日 (月)

筑波鉄道、最後の晩夏(1986年9月)

しばらくぶりに古き佳き鉄道ネタでもどうぞ〜(・o・ゞ

筑波鉄道 酒寄ー紫尾 1986.9.26.
 Camera: Canon EF Lens: NewFD50mm F1.2L
Pos135_04727

ときは1986年9月の2浪めの秋でしたがあくまでもマイペースのワタクシ、筑波山麓を常磐線の土浦駅から水戸線の岩瀬駅までをコトコト走っていた筑波鉄道が年度末で廃止になるという情報は入っており、この際(どの際だかw)写真を押さえておくべきだよなぁ・・・とヒラめいてしまったのが運の尽き。

筑波鉄道 酒寄ー紫尾 1986.9.26.
 Camera: Canon EF Lens: NewFD50mm F1.2L
Pos135_04737a

土浦から筑波(現:筑波山口)まではそれなりに列車本数が多かったので当然ながらwそれより奥に照準を定めるも、列車撮影のための資料があるはずもなく、地形図を頼りにしつつ何駅か歩けばなんとかなるだろ〜・・・と結局9月4日と9月26日の二日間訪ねてしまったのでありました。今となってはなかなかお目にかかれない、昭和の日本のごくごく普通な田舎の風景をどうぞ!

筑波鉄道 上大島駅 1986.9.4.
 Camera: Canon EF Lens: NewFD50mm F1.2L
Pos135_04701a

・・・そして時は流れに流れて去年(2015年)の8月末、作曲家の 三島 元樹 氏 のCD録音のためにまさにこのすぐそばの筑波山北麓を訪ねることになろうとは、偶然とは言えなかなかの出来事でした(◎_◎ゞ
そのときの記事、コチラ↓からどうぞ!
http://bergheil.air-nifty.com/blog/2015/08/post-cf46.html

このときの録音が結実しているので、みなさん、是非ともご覧くださいませ。最後の曲がワタクシの演奏なのが、チトこそばゆい(*^^*)
http://monoposto.ciao.jp/pg49.html

2016年3月16日 (水)

廃止間近の興浜南線/1985年3月

忘れる前に鉄道ネタ重ね打ち〜(・o・ゞ
こないだの興浜北線の前日1985年3月8日には、まぁ当然ながらつながるはずだった興浜南線を訪ねたワケでありました。

興浜南線 興部ー沢木 1985.3.8. 824D(沢木704→興部714)
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
Neg135_04206

興浜南線には目ぼしい撮影ポイントがなかったか、わざわざ訪れる酔狂な輩がいなかったか、撮影地らしい撮影地が見つけられずに往生していた高校生のワタクシ。

興浜南線 興部ー沢木 1985.3.8. 823D(興部806→沢木816)
 Camera: Canon EF Lens: FD50mm F1.8
Pos135_03133

そこで1:50000地形図から見つけ出したのは、沢木駅から興部(おこっぺ)駅寄りにしばらく戻ったところ、湿地帯を回り込む場所。ここを高校二年生の夏に訪ね、勘が当たって実に素晴らしい場所だったのですが雄大さに負けてロクな写真が撮れず、今回が路線廃止前最後のリベンジだったのでした。

興浜南線 興部ー沢木 1985.3.8. 826D(沢木930→興部940)
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
Neg135_04216

ですが今回も・・・列車本数がロクにないので歩き回って場所を検討する時間はいくらでもあったはずなのに、3枚とも似たような記録で残念無念 (´・ω・`)ショボーン

2016年3月10日 (木)

廃止間近の興浜北線/1985年3月

忘れた頃の鉄道ネタ投下!
高校三年生のたぶん卒業式前の1985年3月初め(30年以上経ったか!w)、遊び倒していたワタクシが受験に通るハズがなく早々と浪人決定、それでも出かけましたよの北海道(・o・ゞ

興浜北線 斜内ー目梨泊 1985.3.9. 923D(斜内805→目梨泊814)
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
Neg135_04223

このときは同年7月14日の廃止を控えた興浜南線と6月30日の廃止を控えた興浜北線を狙った渡道、この二路線は「興浜」という名前の通り、オホーツク沿岸の興部(おこっぺ)と浜頓別(はまとんべつ)とを結ぶはずだった路線ですが、例によって収支が見込めるハズもなく頓挫したのでした。

興浜北線 斜内ー目梨泊 1985.3.9. 924D(目梨泊857→斜内905)
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
Neg135_04226

興浜北線の随一の景勝地である、北見神威岬を回り込む北海道の三険の難所の一つ「斜内山道(しゃないさんどう)」周辺で撮った写真です。列車はレールを軋ませながら最徐行で走っていたはず。並走する国道ではなく鉄路より山側の除雪されていない山道に突入して撮りながら移動したのですが、三月初めの北海道の積雪は充分に締まっており、逆に道があるかどうかも気にせず苦もなく歩けたような不確かな記憶w。

興浜北線 斜内ー目梨泊 1985.3.9. 排雪回送
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
Neg135_04232

この斜内山道も1999年に岬をショートカットする豪華トンネルが完成してからは、冬期通行止めになっているとのこと。

興浜北線 斜内ー目梨泊 1985.3.9. 排雪回送
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
Neg135_04230

1970年代中ごろ、興浜北線の貴重な記録を発見。あわせてご覧くださいませ。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/7318/omoide/hamaton/hamaton.htm

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