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カテゴリー「イベント・演奏会」の216件の記事

2019年6月30日 (日)

オーケストラ「☆の王子さま」@かつしかシンフォニーヒルズ

出身高校オーケストラ部の卒業生が多数参加しているアマオケ「☆の王子さま」の演奏会がご近所なのをイイことに、チラシの挟み込みっっっ (`・ω・´)

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若い楽員に「つついさん自ら挟み込みするなんてめっっっちゃシュール!」とウケが取れたので、目的の半分は達成されたかしらん。それはイイとしても、団長の某音楽準備室のマスターに「つついさん、髪(紙)が亡くなりました!!」とめっちゃ叫ばれたのも書いておかねば。てめ〜ぶっころすσ^_^;
・・・とゆワケで、7/27の バロック方面より風来たる ACT.1@高円寺、絶賛ご予約受付ちぅ〜(*´-`)

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そしてもいっちょ、9/21の よみがえる古き佳き響きの世界@原宿も興味深い催しですよ〜。フルートの 素来聡子さんと 石井孝治さん との三人で織りなす、いにしえの柔らかな響きの世界にどうぞ!(*´-`)

そして、10/5には こんな1927年製のベヒシュタインを使って 大宮公園の バッハアカデミー でピアノソロ怪催、そろそろ各方面の活動再怪ですぞ(`・ω・´)

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2019年5月18日 (土)

ヴァイオリン&ピアノライヴ@しずく会/小田原

半年に一度の恒例となった、小田原駅近の「しずく会」でのくされ縁wな柏木真樹師との日本酒ライヴ、はや3回めと相成りました(・o・ゞ

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電子ピアノの立奏もちゃっちゃとコナせるようになり、「電子ピアノってこんなにちゃんと音が出るんだ〜」という驚きの声もあったりして、まぁ嬉しい限りでございます。実はナマ楽器と合奏するとかなり「 手 伝 っ て も ら え る 」ので、電子ピアノでも充分にいろんな音が出ているように聴こえさせられるんですよ〜。これこそが合奏の不思議なところであり醍醐味でもあり、これができなきゃ意味が無いところでもありま〜す (`・ω・´)

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残念なのはここ1年でアルコールの処理能力がガタ落ちしてしまったことで、せっかくのウマい日本酒を十全に嗜めなくなってしまったこと。
・・・まぁそれでも一杯めのビールはウマい♪

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2019年5月13日 (月)

7月27日/バロック方面より風来たる@高円寺バロックザール

ここしばらくな〜んとなく調子がスグれず、ソロの演奏会は控えておりましたが、よ〜やっと活動再怪しますよ〜 (`・ω・´)

蓄音器なオトコのコも〜どで遊んでいただいていたソフィアザールのオーナー氏から「秋じゃ遅い、高円寺はわりかし空いてるんだからとっとと演奏会やって!」と尻を叩かれまして(いや、ホンマ、ありがとうございますw)、7月末という暑いさなかですがホールの中は涼しいですしwどうぞおいでくださいませ!

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2019年7月27日(土)14時開演(13時半開場)
高円寺、ソフィアザール高円寺バロック(バロックザール)
(JR高円寺駅北口徒歩10分程度/中野区大和町1-29-12)
4000円(当日精算/50名)
共催 ソフィアザール
申し込み 090-8348-1170(高円寺バロック:遠藤)
  bergheil69@me.com(筒井)

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くれぐれも「バロック方面から風来坊ぢゃないっすよ(・ω・ゞ

<プログラム>
 フォルクレ (1699-1782)
 「クラヴサン曲集第4」抜粋
 フランソワ・クープラン (1668-1733)
 「クラヴサン組曲集」より、第6オルドル、第13オルドル
 J-N-P. ロワイエ (1705?-1755)
 「クラヴサン曲集」抜粋

2019年5月 4日 (土)

柏木真樹Vn教室、大発表会@すみだトリフォニー(小)

柏木 真樹 (Maki Kashiwagi) 師のVn.教室の大発表会、始まりま〜す。

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チェンバロも見えますが、ワタクシはチェンバロは弾かず、スタインウェイのフルコンで伴奏し倒しですぞ(`・ω・´)

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2019年1月12日 (土)

1月20日/押上でソナタな午後を@押上猫庫

今年も1/30が過ぎようwとしていますが、演奏会第一弾は次の日曜日(明日ぢゃないよ)1月20日14時開演@ 押上猫庫 でございま〜す(・o・ゞ

1959年製のスタインウェイO−180を使っての、おなじみVn.の 柏木 真樹師 とのデュオ。ソナタ2曲のお腹いっぱいプログラムですよ〜 (`・ω・´)シャキーン

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2019年1月20日(日)14時開演(13時45分より飲食可能!)
押上猫庫 (押上駅徒歩7分)
4000円/茶菓付(要予約当日精算30名)
演 奏 : Vn. 柏木 真樹 & Pf. 筒井 一貴

プログラム
モーツァルト
 ピアノとヴァイオリンのためのソナタ K.378
グリーグ
 「抒情小品集」から(ピアノソロ)
 ヴァイオリンソナタ ハ短調 op.45

2018年12月31日 (月)

年明けお年賀の怪@押上文庫(1/2〜3)

新年の1月2〜3日、いつもの 押上文庫 の二階和室にて、新年のお座敷遊びの怪を怪催いたします。

http://www.oshiagebunko.com/fcblog/21384.html

「投扇興(とうせんきょう)」という、扇を投げて「蝶」と呼ばれる的に当ててそれらの位置関係で点数が決まるという遊び。極めて単純な遊びなのですが、扇には複雑な空気抵抗がかかりますし、そもそも的に当てるのが意外と難儀だったりしますね〜。体力のあるなしにかかわらずルールが単純、というハマる要素が満載なお遊びです。

ワタクシは両日とも16時以降ユルく常駐してます。賽銭箱も置いてありますので、お 年 賀 歓 迎 でございます(・o・ゞ

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2018年11月 6日 (火)

11月13日/音楽演奏における「響き」を考える会@青葉台

フルート教室ファルベ の石井孝治さんと素来聡子さんとの企画が始動します!

西洋音楽では「響き」という、なんだかわからん摩訶不思議な言葉が幅を利かせており、しかも困ったことに皆さん異口同音に「やっぱり響きが大切だよね〜」とのたまいます(もちっとヤヤこしい方になると「倍音」ともおっしゃいますね〜)。ですが、そもそも「響き」とは極めて情緒的魔術的な表現でして、この表現を使うことでそれ以上は突っ込めずに判断停止に至ることが往々にしてございます。いやまぁ、ワタクシもその一味なのも積極的に肯定しますが(・x・ゞ

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事前に譜面はこちらに来ていますが、13日に初めてあわせてお互いのアイディアを出し合い相談しながら曲を作っていく過程を開陳します。公開練習になるのか公開処刑wになるのかも定かではございませんが、お互いに「響き」が極めて重要かつ本質的であるという認識では一致しています。「響き」を軸に音楽を共に考える機会、2時間という短時間でどこまで突っ込めるか、乞うご期待!

2018年11月 1日 (木)

12月15日/1909年製ブリュートナー・ピアノ〜ブーニンをコンクール優勝に導いたピアノ〜

2016年に2回演奏会を行い、その後「楽器の健康診断」ということでお蔵入りになっていた由緒正しきピアノが、今年から再び条件つきで年4回のみ使えることになりました。

このピアノはドイツ皇帝が最後のロシア皇帝の皇后となった従妹に送ったブリュートナーピアノで、100年前に皇帝周辺に納める品物を作る職人たちの意気込みそしてプレッシャーたるや想像を絶するもので、果たしてこのピアノは楽器であって楽器でないかのような凄まじい「気」を持っています。演奏会は12月15日の土曜日、幸いにもこの楽器を使った今年2回めの演奏会ですぞ!



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古き佳き独逸の銘器 1909年製ブリュートナー・ピアノのいぶし銀の輝き
~ブーニンをロン=ティボーコンクール(1983)       
   そしてショパンコンクール(1985)優勝に導いたピアノ~


2018年12月15日(土)14時開演(13時20分開場)

世田谷、松本記念音楽迎賓館(世田谷区岡本2丁目32ー15)
4000円/全席自由(50名、要予約)
ブリュートナー・ピアノ演奏:筒井一貴
予約・問合せ:03-3709-5951(松本記念音楽迎賓館)
   bergheil69@me.com(筒井)

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◎東急田園都市線「二子玉川駅」よりバスを利用(12:37, 12:57, 13:17)
 東急コーチ玉31成育医療センター行、または玉32美術館行
  停留所「もみじが丘」または「岡本三丁目」より徒歩5分程度
◎小田急線「成城学園前駅」よりバスを利用(12:30, 12:52, 13:14)
 東急バス都立01都立大学駅北口行
   停留所「岡本三丁目」より徒歩5分程度

共催:松本記念音楽迎賓館

ライプツィヒのピアノメーカー:ブリュートナーによる1909年製造のこのピアノは、
かつてのドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が従妹のアレキサンドラ皇后
(ロシア最後の皇帝ニコライ2世の妻)に贈ったものと言われており、
ロシア革命勃発と共にある女官の手に渡り、その後1970年代末に彼女が亡くなるまで
“聖なる遺品“として大切に保管されていました。
1982年、このピアノが闇で売りに出された際、N・パステルナーク女史
(ノーベル文学賞のB・パステルナークの息子の嫁:ブーニンの名付け親)の援助の下、
ブーニンの手に入りました。ブーニンはこのピアノで練習を重ね、
パリのロン=ティボーコンクール(1983年)と
ワルシャワのショパンコンクール(1985年)の2つを制覇しました。

ショパン  2つのポロネーズ op.40(第3番&第4番)
   練習曲 op.10-3(別れの曲)
   前奏曲 op.28-15(雨だれの前奏曲)
   舟歌 op.60
   2つのノクターン op.55(第15番&第16番)
   3つのワルツ op.64(第6〜8番)
   3つのマズルカ op.50

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2018年10月21日 (日)

11月4日/古楽諧談・クラヴィコードからフォルテピアノへ(古楽かふぇ みんなのスコラ)

今週末(10/27)は 柏木 真樹師のヴァイオリンとのデュオコンサート「押上でソナタな夜を」ですが、その一週間後(11/4)にはナクソス・ジャパンの会議室にて14時スタート、クラヴィコードを使った「古楽諧談・クラヴィコードからフォルテピアノへ(古楽かふぇ みんなのスコラ)」です。

プレゼンターは翻訳家・音楽ライターなどなどとして獅子奮迅の活躍をしている白沢達生氏、広範な切り口からの愉しいお話は快談のひとこと。ワタクシが入ると怪談になるwのもお約束(`・ω・´)

■日時:2018年 11月4日(日)14時開始(13:30開場)
■会場: ナクソス・ジャパン会議室(東京都世田谷区三軒茶屋2-2-16 YKビル8F)
 東急田園都市線、東急世田谷線 三軒茶屋駅より徒歩6分

■プレゼンター(お話): 白沢 達生(翻訳家・音楽ライター) 
■ゲスト:筒井 一貴(トーク&クラヴィコード演奏)
■参加費 : 2,000円   参加費は当日受付にて精算願います。
■お申し込みはこちらから→https://www.kokuchpro.com/event/kcafe20181104/

そして、11/15(木)の19時スタートで山手線内側某所の古いベヒシュタインを使って、曲目当日その場で発表の投げ銭式シークレットライブ。珍しいネタを開陳する可能性(釣り)あり、興味をお持ちな方、どうぞご連絡くださいませ〜!(`・ω・´)

10月27日(土)の押上、まだまだ受付ちぅ!

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2018年10月 5日 (金)

10月27日/押上でソナタな夜を@押上文庫

今年すでに2回演奏会を行い、敏感かつ精妙な実力を存分に見せつけてくれた墨東は押上の1959年製スタインウェイ(O-180)を使った演奏会、お次は10月27日(土)の夜、おなじみヴァイオリンの柏木真樹師とご一緒します!

東京スカイツリーそびえる墨東は、江戸明治の昔から文化人が隠れ集い愛した土地。この地から、コンサートホールでは絶対に味わえない、親密な空気をお届けします。18時半から飲食可能、押上文庫の上質な料理と日本酒も存分に堪能くださいませ(^^)


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押上でソナタな夜を
Vn. 柏木真樹 & Pf. 筒井一貴

2018年10月27日(土)19時開演(18時半開場)
押上、押上文庫(墨田区押上3ー10ー9/押上駅B3出口より徒歩約8分)
6000円/全席自由要予約、お酒・おつまみ付

予約・問合せ
Tel : 03-3617-7471(押上文庫・押上猫庫)
E-mail : oshiagenyanko@gmail.com

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ベートーヴェン(1770-1827)
ヴァイオリンソナタ第5番 op.24(春)

ドヴォジャーク(1841-1904)
ワルツ op.54-1(ピアノソロ)
ユーモレスク op.101-7(ピアノソロ)
ソナチネ op.100

クライスラー(1875-1962)
ウィーン奇想曲
プニャーニのスタイルによる前奏曲とアレグロ

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