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カテゴリー「イベント・演奏会」の201件の記事

2018年5月18日 (金)

7月8日/墨東押上発スタインウェイ・サロン ACT.2

今年3月に演奏会を行い、敏感かつ精妙な実力を存分に見せつけてくれた墨東は押上の1959年製スタインウェイ(O-180)を使った演奏会第二弾!

この時代のピアノは自分が弾いている鍵盤楽器の中では新しい部類wですが、まだまだ昔の楽器の魔力を十全に残しています。現代的な軽いスマートさではなく、いにしえの複雑怪奇な世界にご案内します!・・・得意の怪しい世界とも申しますがw

東京スカイツリーそびえる墨東は、江戸明治の昔から文化人が隠れ集い愛した土地。この地から、コンサートホールでは絶対に味わえない、親密な空気をお届けします。



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墨東押上発 スタインウェイ・サロン ACT.2
2018年7月8日(日)14時開演(13時半開場)
押上、押上猫庫(墨田区押上3ー10ー9/押上駅B3出口より徒歩約8分)
4000円/全席自由要予約、茶菓付

予約・問合せ
 Tel : 03-3617-7471(押上文庫・押上猫庫)
 E-mail : oshiagenyanko@gmail.com

サティ(1866-1925)     ゴシック舞曲
グリーグ(1843-1907)    抒情小品集より
シューマン(1810-1856)   アラベスク op.18
ベートーヴェン(1770-1827) ピアノソナタ第17番 op.31-2(テンペスト)


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2018年5月17日 (木)

6月23日/1909年製ブリュートナー・ピアノ〜ブーニンをコンクール優勝に導いたピアノ〜

2016年に2回演奏会を行い、その後「楽器の健康診断」ということでお蔵入りになっていた由緒正しきピアノが、ようやく条件つきで使えることになりました。

このピアノはドイツ皇帝が最後のロシア皇帝の皇后となった従妹に送ったブリュートナーピアノで、100年前に皇帝周辺に納める品物を作る職人たちの意気込みそしてプレッシャーたるや想像を絶するもので、果たしてこのピアノは楽器であって楽器でないかのような凄まじい「気」を持っています。演奏会は6月23日の土曜日、どうぞこの機会をお見逃しになられぬように!



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古き佳き独逸の銘器 1909年製ブリュートナー・ピアノのいぶし銀の輝き
~ブーニンをロン=ティボーコンクール(1983)       
   そしてショパンコンクール(1985)優勝に導いたピアノ~


2018年6月23日(土)14時開演(13時20分開場)

世田谷、松本記念音楽迎賓館(世田谷区岡本2丁目32ー15)
4000円/全席自由(50名、要予約)
ブリュートナー・ピアノ演奏:筒井一貴
予約・問合せ:03-3709-5951(松本記念音楽迎賓館)
   bergheil69@me.com(筒井)

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◎東急田園都市線「二子玉川駅」よりバスを利用(12:37, 12:57, 13:17)
 東急コーチ玉31成育医療センター行、または玉32美術館行
  停留所「もみじが丘」または「岡本三丁目」より徒歩5分程度
◎小田急線「成城学園前駅」よりバスを利用(12:30, 12:52, 13:14)
 東急バス都立01都立大学駅北口行
   停留所「岡本三丁目」より徒歩5分程度

共催:松本記念音楽迎賓館

ライプツィヒのピアノメーカー:ブリュートナーによる1909年製造のこのピアノは、
かつてのドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が従妹のアレキサンドラ皇后
(ロシア最後の皇帝ニコライ2世の妻)に贈ったものと言われており、
ロシア革命勃発と共にある女官の手に渡り、その後1970年代末に彼女が亡くなるまで
“聖なる遺品“として大切に保管されていました。
1982年、このピアノが闇で売りに出された際、N・パステルナーク女史
(ノーベル文学賞のB・パステルナークの息子の嫁:ブーニンの名付け親)の援助の下、
ブーニンの手に入りました。ブーニンはこのピアノで練習を重ね、
パリのロン=ティボーコンクール(1983年)と
ワルシャワのショパンコンクール(1985年)の2つを制覇しました。

シューベルト  4つの即興曲 D899(op.90)
ベートーヴェン ピアノソナタ第13番 op.27-1
        ピアノソナタ第14番 op.27-2(月光)

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2018年5月16日 (水)

6月2日/世にも静かな Bar LIVE @ bar Valse(目黒)

6月2日の土曜日夕刻、ようやっと知られるようになってきた、目黒のクラシック音楽バー: bar valse にて、静かな静か〜なライヴを行います!

ここで使うクラヴィコードはおなじみワタクシの私物、かの神童モーツァルト君が7歳のときに入手してもらった旅行用クラヴィコードの完全複製です。クラヴィコードは、音量が極めて小さいにもかかわらず表現力は鍵盤楽器中随一、並みいる大作曲家をはじめとして「音楽と心の底から向き合うための楽器」とされていました。

決して大人数に聞かせるための楽器ではありませんが、クラヴィコードの繊細な音表現は雑音に満ちた現代に生きる我々に静寂を再認識させてくれますし、大人なクラシック音楽Barで過ごすまたとない大人なひとときとなることでしょう (`・ω・´)シャキーン

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2018年6月2日(土)17時開演(16時半開場)
目黒、bar Valse(目黒区目黒1ー5ー19目黒第一ビル2F)
2ドリンク+3500円(要予約10名限定)

予約先:https://chateau051976.wixsite.com/bar-valse/contact

03-6417-9993(bar valse)         


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2018年5月14日 (月)

触ろう&聴こう リードオルガン 〜古楽かふぇ 体験&コンサート〜 盛会御礼!

昨日(5/13)『触ろう&聴こう リードオルガン 〜古楽かふぇ 体験&コンサート〜』には多数のご来場をいただきまして、まことにありがとうございました!m(._.)m

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左から、1910年エステイ(Estey)製キャンプオルガン=折り畳み式オルガン、1954年ヤマハ製5号オルガン、1928年マツモト製ベビーオルガン の3台を使用。性格の全く異なる楽器でみなさま興味津々で食い入るような注意力が背中にバシバシ飛んできて、演奏者冥利に尽きるひとときとなりました。

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最後は、もはや恒例となった・・・SNS拡散タ〜イム!(・ω・ゞ

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2018年5月 3日 (木)

鷲見五郎 作曲『前奏曲 ト短調』を、1954年製ヤマハ5号リードオルガンで

音楽産業の最大手YAMAHAの始まりは、創業者の山葉寅楠が足踏みオルガンであるリードオルガンを製作したところから・・・とご存知の方は意外とおられないのではないでしょうか。明治維新ごろのいわゆる「洋楽導入」から第二次大戦後しばらくまでの長い間、市井の人々の音楽の大切な部分をリードオルガンが占めていたことも、なんと100万台を超す楽器が世に出ていたことも、現代ではすっかり忘れ去られてしまいました。

このリードオルガンの世界に対して、かの大中寅二とともに大きな意義を感じていたのが鷲見五郎(1916-2000)です。氏の作曲による『前奏曲 ト短調』を、おなじみ渡邉祐治氏による丁寧な修復を経てよみがえった、1954(昭和29)年ヤマハ製5号オルガンで弾きました。木部が合板でなく無垢材だった最後の世代の楽器、堂々とした鳴りっぷりにシビれますよ〜(・ω・ゞ

現代は電気モーターのおかげでオルガニストは「風の送り方」を考えずとも音は出せるようになりましたが、極論すればそれはオルガンが管楽器であることを無視しても大丈夫になってしまったということでもあります。何百年も昔に電気が使えていたハズはなくw、本来はどんなに大きなパイプオルガンでも人間が風を送っていました。風の送り方は管楽器で言えば息の送り方ですから、足踏みオルガンを知らないオルガニストが意外と少なくない現代って・・・実は大きな問題だったりします。音楽を活かせる風の送り方を体得せずして、ど〜しますねん(・x・ゞ

・・・まぁ難しく言わなくても単純に、リードオルガンの素直で温かくしかも演奏者の悪知恵w次第で多種多彩な表現ができる魅力は、一部の世界だけに留めさせるにはあまりにも惜しい素敵な世界、ということなのですが(・o・ゞ



さて、5月13日(日)に、この楽器を含めて3台のリードオルガンを使った体験会&演奏会&懇親会:触ろう&聴こう リードオルガン を中野の Space415 にて行います。オルガンの豊かにふわっと拡がる空間感はなかなか録音には入りづらいもので、是非ともナマで体験していただきたく!m(._.)m

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2018年5月13日(日)13時〜19時(予定)
Space 415 (中野区新井2-48-12 2F/中野駅北口徒歩12分)
終日4000円(要予約当日精算30名)
13:00〜 リードオルガン体験会(3台あります!)     
 ※譜面をお持ちになり、ご自由に音を出してみてください   
15:00〜 リードオルガンコンサート             
17:00〜 リードオルガンとともにフリータイム(持込歓迎w)

演奏:筒井 一貴/解説:渡邉 祐治
主催:古楽かふぇ リードオルガン提供:渡邉祐治

予約 kcafe@dream.jp(古楽かふぇ)
   bergheil69@me.com(筒井)
※参加者募集ページの申込み用フォームからもお申込みいただけます。
  http://www.kokuchpro.com/event/kcafe20180513/

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2018年4月19日 (木)

大中寅二の命日によせて『前奏曲 No.K263 ヘ長調』を、小型の1928年製西川リードオルガンで

今日(4/19)大中寅二(1896-1982)の命日ですよ〜(・o・ゞ
国民歌謡『椰子の実』の作曲者として歴史に名を残す、大中寅二(1896-1982)は山田耕筰の高弟。赤坂霊南坂教会のオルガニストを長年つとめ、パイプオルガンではなくリードオルガンにこそ繊細な音楽表現があると説き続けた、希有の音楽人です。

明治維新当時のいわゆる「洋楽導入」から第二次大戦後しばらくまでの長い間、市井の人々の音楽の大切な部分をリードオルガンが占めていたことは現代ではすっかり忘れ去られ、思い出されたとしても「昔あったけど今は使われないよね」とかいう存在にさせられてしまいました。自分でふいごを足で踏んで送風する、という本質的にファジーな鍵盤楽器がリードオルガン。クラヴィコード同様にヴィブラートがかけられ、自然な息づかいを操れるこの楽器、演奏者の注意力次第で素直で温かく管楽器としての多種多彩な表現ができる魅力は、一部の世界だけに留めさせるにはあまりにも惜しい世界です。

大中寅二はゆうに1000曲を超すリードオルガン曲を作曲したと言われておりますが、これまたすっかり忘れられてしまっています。大中寅二 作曲(1966(昭和41)年11月5日)、前奏曲 No.K263 ヘ長調 を、渡邉祐治氏による丁寧な修復を経てよみがえった、1928年西川オルガン改め日本楽器横浜工場製の小型リードオルガンで弾きました。日本楽器=ヤマハ製とは言え、オルガンの設計自体は西川オルガンですから「西川オルガン」と言って差し支えない楽器です。音域はヘ音記号で少し下に飛び出た「ド」〜ト音記号で少し上に飛び出た「ド」までの4オクターヴ、なるほど、ピアノ弾きが普通に見ている上下二段の「大譜表」の音域にも意味がありそうな気がしませんか?(・ω・ゞ



来月5月13日(日)に、この楽器を含めて3台のリードオルガンを使った体験会&演奏会&懇親会:触ろう&聴こう リードオルガン を中野の Space415 にて行います。オルガンの豊かにふわっと拡がる空間感はなかなか録音には入りづらいもので、是非ともナマで体験していただきたく!m(._.)m

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2018年5月13日(日)13時〜19時(予定)
Space 415 (中野区新井2-48-12 2F/中野駅北口徒歩12分)
終日4000円(要予約当日精算30名)
13:00〜 リードオルガン体験会(3台あります!)     
 ※譜面をお持ちになり、ご自由に音を出してみてください   
15:00〜 リードオルガンコンサート             
17:00〜 リードオルガンとともにフリータイム(持込歓迎w)

演奏:筒井 一貴/解説:渡邉 祐治
主催:古楽かふぇ リードオルガン提供:渡邉祐治

予約 kcafe@dream.jp(古楽かふぇ)
   bergheil69@me.com(筒井)
※参加者募集ページの申込み用フォームからもお申込みいただけます。
  http://www.kokuchpro.com/event/kcafe20180513/

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2018年4月17日 (火)

5月13日/触ろう&聴こう リードオルガン@中野

明治維新前後からかなり長い間、第二次大戦後アップライトピアノが安く量産されるようになるまで、実は市井の人々の音楽の大切な部分を占めていたのは足踏み式のリードオルガンでした。オルガンの長い長〜い歴史の中で電気による送風が使われるのはほんの最近のことで、それならば、足踏み式のオルガンの世界に眼を向けねばならぬのは当然ではございませんか! (`・ω・´)シャキーン

この古くて新しいリードオルガンの世界を、単なる懐古趣味でなく肌で感じていただくための体験の場です。日曜日の午後、落ち着いたサロンでゆったりとくつろいでくださいませ〜。

2018年5月13日(日)13時〜19時(予定)
Space 415 (中野区新井2-48-12 2F/中野駅北口徒歩12分)
終日4000円(要予約当日精算30名)
13:00〜 リードオルガン体験会(3台あります!)     
 ※譜面をお持ちになり、ご自由に音を出してみてください   
15:00〜 リードオルガンコンサート             
17:00〜 リードオルガンとともにフリータイム(持込歓迎w)

演奏:筒井 一貴/解説:渡邉 祐治
主催:古楽かふぇ リードオルガン提供:渡邉祐治

予約 kcafe@dream.jp(古楽かふぇ)
   bergheil69@me.com(筒井)
※参加者募集ページの申込み用フォームからもお申込みいただけます。
  http://www.kokuchpro.com/event/kcafe20180513/

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2018年3月 6日 (火)

4月8日/世にも静かなカフェライブ@大井町

先日3/4の 墨東押上発スタインウェイ・サロン ACT.1 には多数のご来場をいただき、ありがとうございました!m(._.)m

さて、一ヶ月後の4月8日の日曜日、久々にモーツァルトの旅行用クラヴィコードを使った「世にも静かな」シリーズ。押上の渋い「日本酒と器の店」から一転して大井町のカジュアルなカフェ『カフェ・ド・キネマ』です。

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2018年4月8日(日)19時開演(18時半開場)
カフェ・ド・キネマ(品川区大井1-11-3/大井町駅徒歩4分)
※入り口が周囲に溶け込んでいるので通り過ぎ注意!(・o・ゞ
1ドリンク+3000円(要予約当日精算20名)
演奏 筒井 一貴

予約 03-3772-6623(カフェ・ド・キネマ)
    bergheil69@me.com(筒井)

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ここのオーナー氏は大変な音楽好きしかもLPレコード好き。
しかもオーディオマニアでいながらw大変に心が広い・・・ということで話が合うんですね〜。たまにこの場所にレコード再生装置を持ち込んでレコード鑑賞会もしたりして、それをきっかけに生演奏の機会を作ってくださいました(^^)

<予定曲目>
モーツァルト ウィーンソナチネ第6番
パッヘルベル 『アポロンの六絃琴』より、アリア第4
・・・ほか、カフェライブですからノリで決めます(^^)

2018年3月 5日 (月)

3月4日演奏会@押上、盛況御礼

昨日(3/4)の「墨東押上発 スタインウェイ・サロン ACT.1」は盛況のうちに終了、みなさま、どうもありがとうございました!m(._.)m

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押上猫庫 は17時〜18時までは 押上文庫 に切り替えのため基本的に全員退出、ワタクシも自主的に退出wして東京スカイツリーの方に行ってみたら、あ〜らまぁ綺麗な夕焼けなこと。さすがに冩眞機はなかったのでiPhoneSEで。現代って、スマホでもこれだけ撮れるので参っちまいますよね〜(◎_◎ゞ

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押上文庫の1959年製スタインウェイは美しく鳴らすのがことのほか難しくてかなり消耗しましたが、幸いなことにウケが取れたようで一安心。ACT.2 に向けてまた精進いたしますよ〜。実は曲目選定がかなり難しいのですが(・o・ゞ

2018年1月31日 (水)

シューベルトの誕生日に寄せて&11月16日/シューベルト即興曲をオリジナルフォルテピアノで、ライヴ動画

本日(1/31)は、シューベルト(1797-1828)の誕生日ですよ〜。
昨年11月16日に行った<シューベルト『即興曲集』をオリジナルフォルテピアノで>のライヴ録画、アンコールで弾いた、非常に有名な楽興の時D780第3番ヘ短調、をどうぞ!

シューベルトの音楽は美しく繊細な姿の裏に凄惨さを兼ね備えておりまして、シューベルトと同じ時代のオリジナルフォルテピアノもまた、現代の「商品として綺麗にまとめざるを得ない楽器」とは全く異なる幅広く奥深い存在。

シューベルトが生きていた1820年ごろのウィーン式フォルテピアノを、1927年に完成した重要文化財の建物の一室で・・・という、コンサートホールでは絶っ対に体験できぬ雰囲気が少しでも伝わったら嬉しいです。

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