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カテゴリー「写真>昔のレンズ/カメラ」の57件の記事

2017年1月 5日 (木)

スク(スーク)の生誕祭によせて『愛の歌 op.7-1』を(部分)、YAMAHAのアップライトピアノで

昨日(1/4)は、チェコの作曲家、ヨゼフ・スク(1874-1935)の誕生日でしたよ〜(・o・ゞ

去年の5月21日、錦糸町のカフェで行った『音楽と写真でつづる、チェコ冬紀行』で弾いた、スクの『愛の歌 op.7-1』実況動画の一部です! 一部分にしたのはケチったワケではなくw・・・録画に使ったiPhoneがピアノに近いのに録音レベルを下げ忘れてがっつりクリップwwwしてしまったのでした。最後の方で音がビリついているのがお判りかと(・x・ゞ

コンサートのお題『音楽と写真でつづる、チェコ冬紀行』とゆコトで、音楽だけでなく写真も自分が実際にチェコで撮った写真をプロジェクターで投影しています。チェコと言えばなんと言ってもプラハ市街ですが、実は大きな街があまり好みでないワタクシ、東部のモラヴィアをメインに撮り貯めた写真が活かせました。

この動画に写っている場所は、モラヴィア東部の「Svatý Hostýn」という素晴らしきスピリチュアルスポット。足元が悪くなるほどでもなく雪が積もってくれて、この世とは思えぬ幻想的世界が出迎えてくれました。普通のデジカメに50年ほど昔の西独ブラウンシュバイクは Voigtländer のレンズシャッター式一眼レフ:BESSAMATIC 用の SEPTON 50mmF2 を使って大正解でした(^^)v

Voigtländer Septon 50mm F2 & SONY NEX-3
Img_0173

2016年4月 6日 (水)

桜満開の世田谷、松本記念音楽迎賓館/Sonnar 50mm F2 (CONTAX II)

Img_1220

今度の日曜日(4/10)に迫った演奏会:チェンバロは語り、歌い、踊る ACT.4 のため、恒例の楽器解説員ついでに(でもないかw)現地稽古に出向いておりました (`・ω・´)シャキーン

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・・・とは言え、昨日の穏やかな天気で稽古ばかりでは逆に身体に悪いwので、ホールから眼の高さに眺められる桜鑑賞のひととき。昼前にはそれほど散っていなかったのですが、ほどなく風が吹き始めて花吹雪に。

・f8 1/200sec. (ISO200) 2016.4.6.
Dsc07394

杉材で囲まれたサロン風ホールのやわらかな音に包まれる50席の空間で味わうチェンバロの音色、桜が散ってしまっていても(^_^;きわめて上質な体験になること請け合いですよ〜。

・f8 1/100sec. (ISO200) 2016.4.6.
Dsc07423

<プログラム>
 G. ベーム (1661-1733) 組曲 ヘ短調
 J. パッヘルベル (1653-1706) アリエッタ へ調
 J. ハイドン (1732-1809) ソナタ ロ短調 Hob.XVI/32
 J. S. バッハ (1685-1750) パルティータ第4番 BWV828

2016年4月10日(日)14時開演(13時半開場)
世田谷、 松本記念音楽迎賓館(世田谷区岡本2丁目32ー15)
4000円/全席自由(50名、要予約)

◎東急田園都市線「二子玉川駅」よりバスを利用(13:00または13:16
 東急コーチ玉31成育医療センター行、または玉32美術館行
 停留所「もみじが丘」または「岡本三丁目」より徒歩5分程度
◎小田急線「成城学園前駅」よりバスを利用(
13:15または13:35
 東急バス都立01都立大学駅北口行
 停留所「岡本三丁目」より徒歩5分程度
共催:松本記念音楽迎賓館
予約・問合せ:03-3709-5951(松本記念音楽迎賓館)
       bergheil69@me.com(筒井)


危なく忘れるトコだった、本日の鏡玉はコチラ。戦前 CONTAX 用の銘玉ちぅの銘玉:Sonnar 50mm F2 でありま〜す。

ZEISS Sonnar 50mm F2(CONTAX II) & SONY NEX-3 Img_1227

2016年1月17日 (日)

FEINMESS DRESDEN Bonotar 105mm F4.5 & SONY NEX-3@多々良沼

1月16日土曜日『第二回「レコード合宿」in 館林』の最寄り駅は、東武小泉線成島駅。GoogleMapで見てみると、なにやら素敵そうな多々良沼という場所を発見。歩いても雑作もない距離ですし、なにやら野鳥の楽園らしそうな情報も見つけたので、今回は SONY NEX-3 に東独のごくごくごく普通の鏡玉:Feinmess Dresden による Bonotar 105mm F4.5 をくっつけてみましたです(・o・ゞ

・f11 1/640sec. (ISO200) 2016.1.16.
Dsc07319

・・・と、白鳥さんがたくさん、人間さまもた〜くさん。がっつり快晴でしたが、暖冬のおかげか実に気持ちの良い場所でした。それにしてもこの Bonotar 105mm F4.5 、超中堅な望遠鏡玉としてとにかく普通で実にイヤみがなく明快ですね〜。f11まできっちり絞って撮りました。

・f11 1/500sec. (ISO200) 2016.1.16.
Dsc07302

FEINMESS DRESDEN Bonotar 105mm F4.5 & SONY NEX-3
Img_0976

2016年1月 3日 (日)

Voigtländer-Zoomar 36-82mm F2.8 (1959) & NEX-3@浅草

都バス一日乗車券(500円)を駆使して、都内適当大回りをしてきました〜。
金町→浅草→巣鴨→池袋→新大久保→渋谷→新橋→本所吾妻橋→金町 という謎なコースでも500え〜ん。ですが、せっかく立ち寄った職安通りの韓国市場でSuicaだけで財布を忘れてきたことに気づき・・・逆に散財を免れたという正しい意見。お賽銭をそもそも忘れていたのは内緒よw(・x・ゞ

持って出た鏡玉は、いかにも怪しげな Voigtländer-Zoomar 36-82mm F2.8 (1959)でありま〜す。これぞ年初めの正しいレンズ(・o・ゞ

・f8 1/400sec. (ISO400) 36mm側 2016.1.2.
Dsc07220

・f8 1/320sec. (ISO400) 82mm側 2016.1.2.
Dsc07186

Voigtländer-Zoomar 36-82mm F2.8 (1959) & NEX-3
Img_0816

本来の姿はコレ!
Voigtländer-Zoomar 36-82mm F2.8 (1959) & BESSAMATIC
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2015年12月11日 (金)

諸田広美・松原聡 ジョイント・リサイタル 2015 [群馬公演]​ 舞台撮影/ZEISS Sonnar 2.5cm F1.4(1939, Movikon16) & PENTAX Q

本日(12/11)高崎に出向いて、 諸田広美・松原聡 ジョイント・リサイタル 2015 [群馬公演]​ の舞台撮影のおしごと

・f3.5 1/160sec. (ISO1600) 2015.12.11.
Imgp3317

1939年製、独逸は大カールツアイスによる16mm映画撮影用鏡玉:Sonnar 2.5cm F1.4 を超小型デジカメの PENTAX Q につけて山ほど撮影したという・・・チト趣味に走り過ぎとも言うかなぁ・・・夏の終わりのナゾの自由研究、3Dプリンターでマウントアダプター製作の成果が今ココに!

Img_0305

PENTAX Q は横幅わずかに10cm、シャッター音をほぼ無音にできるので、実はこの組み合わせは舞台撮影に最適の組み合わせの一つではなかろうかと(・o・ゞ

ZEISS Sonnar 2.5cm F1.4(1939, Movikon 16) & PENTAX Q
Img_0201

12月19日は東京公演、早稲田奉仕園スコットホール14時開演ですよ〜(この日は撮影できなくて申し訳なし>ご両人m(._.)m)

・f3.5 1/320sec. (ISO1600) 2015.12.11.
Imgp3025

2015年11月 6日 (金)

SOM BERTHIOT Cinor B 23mm F2.3 (1947?) Dマウント & PENTAX Q@矢切ネギの産地

11月5日、金町→矢切→国府台とのんびりお散歩の一日、前記事の「都寿司/国府台」を見つける前に、東京都と江戸川を挟んですぐ隣の松戸市矢切周辺に拡がる「矢切ネギ」の産地をおふらんすはSOM BERTHIOT製8mm映画撮影レンズの Cinor B 23mm F2.3 で撮ってみました。

・f5.6 1/640sec. (ISO125) 2015.11.5.
Imgp2518

甘く香り高い冬ネギはこれからまさに旬、という季節。遠くに千葉ニュータウンや成田空港へと向かう北総開発鉄道の高架橋が見えて、対岸には金町の高層マンションが見える、といういかにも都市型農業な場所ですが、広々とした畑のど真ん中にいるとすぐ向こうが東京であるのを忘れてしまいそうな(・o・ゞ

・f5.6 1/500sec. (ISO125) 2015.11.5.
Imgp2524

これから出荷されて行くネギたちの若々しく透き通った緑色、第二次世界大戦後まもなくの仏蘭西製鏡玉がしっかりと捉えてくれました〜(^^)

・f5.6 1/400sec. (ISO125) 2015.11.5.
Imgp2515

SOM BERTHIOT Cinor B 23mm F2.3 (c.1947?) & PENTAX Q
Img_0172

2015年10月22日 (木)

ライツ社製卓上三脚

「お道具」のちょっとしたほにゃららwに萌えてしまうのが世のオトコのコってぇヤツでございますよね〜σ(・ω・ゞ
ワタクシ、YouTubeにアップする動画はいつもiPhoneを中国製ミニミニ三脚&スマホ固定具合計399円(!)に据えて録っていたのですが、先日フト思い出したのがコレ。確か今世紀初頭wに入手してすっっっかり忘れていた、戦前の独逸ライツ社による卓上三脚&小型ボールヘッドでございます。

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この感触、しばらく忘れていた可動部分の安心確実な動作そしてカチッとした金属加工、などなど再発見したことが多く、ちょっとしたほにゃらら以上のナニかってぇのに改めて感心。ついつい戦前のライカをセットして記念撮影。かっちょえぇ〜(((o(*゚▽゚*)o)))

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現代はもはや「安かろう悪かろうだけどそんなモンでも意外と使えるンだよね〜www」という自虐的価値観が生活の大部分を占めていて、事実まぁ大丈夫なのですが、それだけぢゃどうなのよ? という意識は持ち続けていたいかな。

Img_0176

・・・ん? 買い物に凝る言い訳とな?? 反論できぬ (´・ω・`)ショボーン

2015年10月20日 (火)

ZEISS Sonnar 2.5cm F1.4(1939, Movikon16) & PENTAX Q@傳七茶屋周辺

新潟の山奥、傳七茶屋​の周りには実にのどかな景色が広がっておりますが、その中にひときわ力強くそびえているのが景勝『八木ヶ鼻』でありま〜す。

・f5.6 1/1000sec. (ISO125) 2015.10.16.
Imgp2450

ワタクシ雨男なのに今回は珍しくw晴天に恵まれ、紅葉にはちょいと早かったですが、今回も自作マウントアダプターで PENTAX Q に取り付けた戦前ZEISSの Sonnar 2.5cm F1.4 で遊んでみましたです(・o・ゞ

・f5.6 1/125sec. (ISO125) 2015.10.17.
Imgp2466

・f1.4 1/60sec. (ISO800) 2015.10.16.
Imgp2461

ZEISS Sonnar 2.5cm F1.4(1939, Movikon 16) & PENTAX Q
Img_0201

2015年10月 2日 (金)

ZEISS Sonnar 2.5cm F1.4(1939, Movikon16) & PENTAX Q@東京モノレール沿線

マウントアダプターがひとまず完成を見たら、スグにでも使ってみたいのが人情というものでありま〜す(・o・ゞ
EXIFデータを見てみると、焦点距離2.5cmを書き込みつつ35mm判換算焦点距離139mmとしても書き込んであり、PENTAX Q では焦点距離は5.6倍弱と換算する、というのがメーカーの見解のようで。
・・・139mmだとしっっっかり望遠ですし、ひさびさに撮り鉄〜σ(^_^;

東京モノレール 天王洲アイルー大井競馬場前 2015.10.2.
 Camera: PENTAX Q
 Lens: ZEISS Sonnar 2.5cm F1.4(1939, Movikon16)
 f5.6  1/500sec. (ISO400)
Imgp2361

品川から天王洲アイルを経由して大井競馬場前まで、けっこう歩いて普段の運動不足が露呈したというオマケもつきましたがw。行ってみてびっくり、東京モノレールは赤い車体だったはずなのにほとんど青系になっているではござらぬか!

東京モノレール 浜松町ー天王洲アイル 2015.10.2.
 Camera: PENTAX Q
 Lens: ZEISS Sonnar 2.5cm F1.4(1939, Movikon16)
 f5.6  1/800sec. (ISO200)
Imgp2325_2

それでも赤色編成が2編成あったのが救いで、東京モノレールは運転本数が多いのでとにかく待ち構えて何カットかゲット〜♪

・f5.6 1/320sec. (ISO200) 2015.10.2.
Imgp2339

・・・75年前のレンズ、悪くないっしょ? (`・ω・´)シャキーン

ZEISS Sonnar 2.5cm F1.4(1939, Movikon 16) & PENTAX Q
Img_0201

2015年10月 1日 (木)

3Dプリンターでマウントアダプター製作(Movikon 16 - PENTAX Q)

チト写真な方向に偏っているこのごろですが、まぁイキオイがあるときにば〜んと進んでおくのが人生楽しめるワケでして(・ω・ゞ
さて、3Dプリンターで Movikon 16 - PENTAX Q マウントアダプター製作の続報ですっ。カメラボディ側は既にしっかりできていたのですが、レンズ側のマウントがチト弱そうでしかもちょっと角度がズレていたので修〜正。

ZEISS Sonnar 2.5cm F1.4(1939, Movikon 16) & PENTAX Q
Img_0201

そして、最も大切なところ・・・昔のZEISSの冩眞機はレンズの距離情報をボディの距離計に伝えるための連動機構があって、そのためのシャフトがアダプターに当たるところを切り欠いて修〜正。単純にアダプターの外径全体を細くすれば簡単なのですが、3D CAD の稽古のためにあえて部分的に切り欠いてみました。
・・・3Dプリンターで複雑な形を作ったよアピールとも(・x・ゞ
Img_0195
残るはアダプター側にレンズ固定機構をつければ製品として完成なのですが・・・まぁここまでできれば充分かと ( ̄ー ̄)

そしてコレがfreeCADでモデリングした最終形態。ソフトの使い方をオンラインを駆使して少し理解しさえすれば、とにかくココまでのものが無料で作れてしまう。エラい時代になったもんです(・o・ゞ
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こっち側は全部回転体なので、3D CAD の技術としてはすぐに解りました。ま〜それよりも、寸法の取り方をあ〜でもないこ〜でもないと考え出して、しかも測定誤差を少なくするための確認計算が大変で、久々にアタマ使った気がします〜(・ω・ゞ
・・・25年前の農学部林学科時代に必修だった「測量学実習」のかすかなかすかな記憶が、このような形で役立つとは!w

ちなみに、オリジナルの Movikon 16 はこ〜なってます。かっちょえぇ〜(・o・ゞ
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