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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の97件の記事

2019年9月29日 (日)

1878年製スタインウェイ社製スクウェアピアノコンサート by 西野智也

今年はチェコフェスティバルには不義理して、市川駅すぐの隠れ家的な工房までピアノマニアな 西野智也 氏(ワタクシの周りはこんなヤツばっかw)によるスクエアピアノコンサートの応援に参上っ(`・ω・´)

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スタインウェイ1878年製88鍵でなんと3本ペダルというバケモノ。1878年当時はソステヌートペダルを搭載しているピアノ自体がめっちゃレアだったのですから、ま〜驚くまいことか。古き佳き亜米利加の夢と希望がてんこ盛りな逸品でございました。

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スクエアピアノの修復はなかなか厄介(というかめっちゃ面倒σ^_^;)で音響振動を与えては再調整の繰り返しにやたらと時間がかかるのですが、響板が超絶に健康で割れ一つないのが奇跡的。これからどんな楽器によみがえっていくのか楽しみですね〜(*´-`)

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2019年8月 2日 (金)

ひさびさの久保田彰チェンバロ工房訪問

ひっさびさに久保田彰親方じきじきに呼び出しをくらいw、新座まで楽器見学な午後(`・ω・´)

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スタッフの牧田氏による古い時代のクラヴィコードと、シュレーターの発案で図面のみ現存のタンゲンテンフリューゲルとは、なんとも素敵に無敵に濃ゆい組み合わせ (((o(*゚▽゚*)o)))


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両方ともかなり愉しい出来栄えで、いろいろと悪事をハタラきたくなったのはココだけのハナシ。それにしても、ココ、何台楽器が転がっているんでしょ(*´-`)

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2019年6月28日 (金)

ピアノフリー@国分寺クラスタ

FB友だちによる企画「ピアノフリー」@国分寺クラスタに、ようやく参戦(`・ω・´)

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まさかというべきか、国分寺なので当然ともいうべきか、農工大の卒業生が4名集結。また別の知り合いにもお会いできて、いやはや楽しかったでした。

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それよりナニより、このフラットマンドリンにはぶっ飛びましたぞ。ギターの世界で有名なあのギブソンの1915年ごろの逸品、驚くまいことか、ギブソンはこの当時むしろマンドリンメーカーとして有名だった由。鉄弦ですがまったく「刺さらない」感じの音色が素晴らしく、姿にも惚れ惚れでございました(*´-`)

2019年6月14日 (金)

治療院スマイルlabo@新座

この5月末に新装なった新座の 治療院スマイルlabo にひさびさに出向いて、身体のリセット(`・ω・´)

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相変わらず呆れるほどに見事な腕前ですが、来るたびに強〜力にパワーアップしているのが実に頼もしく。血行がめっっっちゃ良くなるのでしょうね、温泉に入った後のような心地よ〜い疲労感が(*´-`)

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・・・眠くなるのはヨいにしても、帰りの武蔵野線で座ったが最後爆睡も〜どσ^_^;

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2019年4月 9日 (火)

ソフィアザール高円寺バロック with 永野光太郎氏

ソフィアザール高円寺バロックの二段フレンチチェンバロを製作した演奏家(言っとくが断じてキットではござらぬぞ!)の永野光太郎氏が楽器の調整にいらっしゃるとのことで、急遽通りすがりまして(`・ω・´)

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演奏はピアノもチェンバロもできるわ、チェンバロは材料選定からできるわ、チェンバロの蓋の内側の絵も自分で描くわ、に止まりそうにない永野氏の多彩さ聡明さたるや恐るべし。才能ある若手って脅威以外のナニモノでもないwのですが、なんとも愉しい時間を過ごせました。

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・・・いやはや、完成して半年以内で既に鳴らし込んだかのように素直で伸びやかな箱の響き、ちょっとハンパなさそうな楽器な印象。自分でも弾きたいかも(*´-`)

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2019年3月14日 (木)

出井 則太郎 & 出井 愛 ホワイトデーイヴコンサート(3/13)

チェコ関係ではおなじみの 出井 愛 & 出井 則太郎 ご夫妻による、共演10周年記念演奏会に出向いてまいりました〜。

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会場の駒込ソフィアザールは閑静な住宅地のど真ん中、しかも蓄音器が二台あるというこれまた素敵にキケンなスペース。会場の全体写真を撮り忘れたのが痛恨σ^_^;

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チェコな出井くんのイタリア歌曲とはなかなかレア、その他硬軟取り混ぜた自在なプログラムはやはりさすがでございました(`・ω・´)
・・・出井くんになぜか(当たり前とも言うw)無茶ぶりされての即席合奏、やっぱり愉しい愉しい(*´-`)

2019年2月17日 (日)

農工大ピアノ部創部70周年記念!

農工大ピアノ部のなんと 創 立 70 周 年 という大宴会に当然参加。創部5〜6年の頃に大学入学された方々も数名参加してくださったという、これぞ70年間の時の重みでございますぞ(`・ω・´)

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ひとえに「ピアノ」と言っても単なる楽器ではなく、人と人そして世代をつなぐ架け橋なんだなぁと感慨を新たに。音を当てるばかりがピアノではございません!

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・・・それにしても、このメンバーの中で弾くのって、あまたある演奏機会の中で一番イヤな緊張に襲われるんだよなぁσ^_^;

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2019年1月 1日 (火)

2019お年賀

2019年もすっかり明けまして、今年の1/730が過ぎてしまいましたネ(・o・ゞ

紙の年賀状は少しずつ縮小しているのに画像をネットに上げていないのにハタと気づきまして、2019年の初アップはコレにします(ネタがなかったとも言うw)

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

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2018年12月10日 (月)

12月15日演奏会戦線縮小かも?

え〜、12月15日の演奏会、いよいよ今週末と相成りましたが、ここ一ヶ月ほど頚椎の故障が暴れていて左上腕に断続的に激痛が走るために、痛み止めを服用せざるを得ない状況に陥っております。

演奏会自体はなんとしても行いますが、当日に様子を見つつ曲目の変更を行う可能性がございます。申し訳ございませんが、ご理解いただければ幸いです。

・・・その分、濃ゆくする所存にて〜 (`・ω・´)キリッ

・*:..。o♬*゚・*:..。o♬*゚・*:..。o♬*゚・*:..。o♬*゚

古き佳き独逸の銘器 1909年製ブリュートナー・ピアノのいぶし銀の輝き
~ブーニンをロン=ティボーコンクール(1983)       
   そしてショパンコンクール(1985)優勝に導いたピアノ~


2018年12月15日(土)14時開演(13時20分開場)

世田谷、松本記念音楽迎賓館(世田谷区岡本2丁目32ー15)
4000円/全席自由(50名、要予約)
ブリュートナー・ピアノ演奏:筒井一貴
予約・問合せ:03-3709-5951(松本記念音楽迎賓館)
   bergheil69@me.com(筒井)

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◎東急田園都市線「二子玉川駅」よりバスを利用(12:37, 12:57, 13:17)
 東急コーチ玉31成育医療センター行、または玉32美術館行
  停留所「もみじが丘」または「岡本三丁目」より徒歩5分程度
◎小田急線「成城学園前駅」よりバスを利用(12:30, 12:52, 13:14)
 東急バス都立01都立大学駅北口行
   停留所「岡本三丁目」より徒歩5分程度

共催:松本記念音楽迎賓館

ライプツィヒのピアノメーカー:ブリュートナーによる1909年製造のこのピアノは、
かつてのドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が従妹のアレキサンドラ皇后
(ロシア最後の皇帝ニコライ2世の妻)に贈ったものと言われており、
ロシア革命勃発と共にある女官の手に渡り、その後1970年代末に彼女が亡くなるまで
“聖なる遺品“として大切に保管されていました。
1982年、このピアノが闇で売りに出された際、N・パステルナーク女史
(ノーベル文学賞のB・パステルナークの息子の嫁:ブーニンの名付け親)の援助の下、
ブーニンの手に入りました。ブーニンはこのピアノで練習を重ね、
パリのロン=ティボーコンクール(1983年)と
ワルシャワのショパンコンクール(1985年)の2つを制覇しました。

2018年12月 9日 (日)

墨田区交響楽団クリスマスコンサート

本日(12/9)の墨田区交響楽団のクリスマスコンサートは100人弱の地域センターにて、またもや電子ピアノでお手伝い。

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チャイコフスキーの「くるみ割り人形」はクリスマスイヴのお話、クリスマスコンサートにはもってこいの題材で。チェレスタあるわグロッケンあるわハープあるわなので電子ピアノにとってももってこいの題材w

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和やかな温かいコンサートでございました〜(・o・ゞ

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