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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の93件の記事

2019年4月 9日 (火)

ソフィアザール高円寺バロック with 永野光太郎氏

ソフィアザール高円寺バロックの二段フレンチチェンバロを製作した演奏家(言っとくが断じてキットではござらぬぞ!)の永野光太郎氏が楽器の調整にいらっしゃるとのことで、急遽通りすがりまして(`・ω・´)

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演奏はピアノもチェンバロもできるわ、チェンバロは材料選定からできるわ、チェンバロの蓋の内側の絵も自分で描くわ、に止まりそうにない永野氏の多彩さ聡明さたるや恐るべし。才能ある若手って脅威以外のナニモノでもないwのですが、なんとも愉しい時間を過ごせました。

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・・・いやはや、完成して半年以内で既に鳴らし込んだかのように素直で伸びやかな箱の響き、ちょっとハンパなさそうな楽器な印象。自分でも弾きたいかも(*´-`)

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2019年3月14日 (木)

出井 則太郎 & 出井 愛 ホワイトデーイヴコンサート(3/13)

チェコ関係ではおなじみの 出井 愛 & 出井 則太郎 ご夫妻による、共演10周年記念演奏会に出向いてまいりました〜。

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会場の駒込ソフィアザールは閑静な住宅地のど真ん中、しかも蓄音器が二台あるというこれまた素敵にキケンなスペース。会場の全体写真を撮り忘れたのが痛恨σ^_^;

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チェコな出井くんのイタリア歌曲とはなかなかレア、その他硬軟取り混ぜた自在なプログラムはやはりさすがでございました(`・ω・´)
・・・出井くんになぜか(当たり前とも言うw)無茶ぶりされての即席合奏、やっぱり愉しい愉しい(*´-`)

2019年2月17日 (日)

農工大ピアノ部創部70周年記念!

農工大ピアノ部のなんと 創 立 70 周 年 という大宴会に当然参加。創部5〜6年の頃に大学入学された方々も数名参加してくださったという、これぞ70年間の時の重みでございますぞ(`・ω・´)

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ひとえに「ピアノ」と言っても単なる楽器ではなく、人と人そして世代をつなぐ架け橋なんだなぁと感慨を新たに。音を当てるばかりがピアノではございません!

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・・・それにしても、このメンバーの中で弾くのって、あまたある演奏機会の中で一番イヤな緊張に襲われるんだよなぁσ^_^;

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2019年1月 1日 (火)

2019お年賀

2019年もすっかり明けまして、今年の1/730が過ぎてしまいましたネ(・o・ゞ

紙の年賀状は少しずつ縮小しているのに画像をネットに上げていないのにハタと気づきまして、2019年の初アップはコレにします(ネタがなかったとも言うw)

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

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2018年12月10日 (月)

12月15日演奏会戦線縮小かも?

え〜、12月15日の演奏会、いよいよ今週末と相成りましたが、ここ一ヶ月ほど頚椎の故障が暴れていて左上腕に断続的に激痛が走るために、痛み止めを服用せざるを得ない状況に陥っております。

演奏会自体はなんとしても行いますが、当日に様子を見つつ曲目の変更を行う可能性がございます。申し訳ございませんが、ご理解いただければ幸いです。

・・・その分、濃ゆくする所存にて〜 (`・ω・´)キリッ

・*:..。o♬*゚・*:..。o♬*゚・*:..。o♬*゚・*:..。o♬*゚

古き佳き独逸の銘器 1909年製ブリュートナー・ピアノのいぶし銀の輝き
~ブーニンをロン=ティボーコンクール(1983)       
   そしてショパンコンクール(1985)優勝に導いたピアノ~


2018年12月15日(土)14時開演(13時20分開場)

世田谷、松本記念音楽迎賓館(世田谷区岡本2丁目32ー15)
4000円/全席自由(50名、要予約)
ブリュートナー・ピアノ演奏:筒井一貴
予約・問合せ:03-3709-5951(松本記念音楽迎賓館)
   bergheil69@me.com(筒井)

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◎東急田園都市線「二子玉川駅」よりバスを利用(12:37, 12:57, 13:17)
 東急コーチ玉31成育医療センター行、または玉32美術館行
  停留所「もみじが丘」または「岡本三丁目」より徒歩5分程度
◎小田急線「成城学園前駅」よりバスを利用(12:30, 12:52, 13:14)
 東急バス都立01都立大学駅北口行
   停留所「岡本三丁目」より徒歩5分程度

共催:松本記念音楽迎賓館

ライプツィヒのピアノメーカー:ブリュートナーによる1909年製造のこのピアノは、
かつてのドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が従妹のアレキサンドラ皇后
(ロシア最後の皇帝ニコライ2世の妻)に贈ったものと言われており、
ロシア革命勃発と共にある女官の手に渡り、その後1970年代末に彼女が亡くなるまで
“聖なる遺品“として大切に保管されていました。
1982年、このピアノが闇で売りに出された際、N・パステルナーク女史
(ノーベル文学賞のB・パステルナークの息子の嫁:ブーニンの名付け親)の援助の下、
ブーニンの手に入りました。ブーニンはこのピアノで練習を重ね、
パリのロン=ティボーコンクール(1983年)と
ワルシャワのショパンコンクール(1985年)の2つを制覇しました。

2018年12月 9日 (日)

墨田区交響楽団クリスマスコンサート

本日(12/9)の墨田区交響楽団のクリスマスコンサートは100人弱の地域センターにて、またもや電子ピアノでお手伝い。

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チャイコフスキーの「くるみ割り人形」はクリスマスイヴのお話、クリスマスコンサートにはもってこいの題材で。チェレスタあるわグロッケンあるわハープあるわなので電子ピアノにとってももってこいの題材w

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和やかな温かいコンサートでございました〜(・o・ゞ

2018年12月 1日 (土)

農工大農学部の夜

農工大ピアノ部の冬コンに向けてのレッスン会、本日(12/1)で今期の最終回でございました(`・ω・´)

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本館前のケヤキの落ち葉がまことに美しく、やはり夜はキタナいものを隠してくれるのかなぁwと。

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農工大はそれなりに古い国立大学ですから、まだ「雰囲気」が残ってますよ〜(・o・ゞ

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2018年11月24日 (土)

Vnライブ伴奏@しずく会(小田原)

本日(11/24)のお仕事は、小田原のこちら(`・ω・´)

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前回は6月で半年ぶり2回め、ヴァイオリンはいつもの くされ縁なVnの柏木真樹師w でございます。

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電子ピアノの立奏 はさすがに慣れていないので、立ち位置その他モロモロ入念にチェック。この作業がなかなかオモロいんですよ〜(・o・ゞ

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2018年11月23日 (金)

某音楽教室発表会の応援

本日(11/23)、某音楽教室のジョイントコンサートの応援に、江戸川橋の地蔵通り商店街へ。

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プログラムも全くわからなかったので仲間の大人な生徒たちに訊ねたら、どいつからもこいつからも17時の「本番」から来いとしか言われず往生したですよ。っっったく(`・ω・´)

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・・・なかなか濃ゆい曲の数々で、楽しゅうございました〜(*´-`)

2018年11月18日 (日)

渋谷ホール&スタジオオープン!

本日(11/18)新規オープンの「渋谷ホール&スタジオ」 の内覧会に通りすがりました(`・ω・´)

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交通至便かつ単純明快な料金体系、語学教室が渋谷再開発に伴う移転を機に始めた音楽ホール&スタジオです。スタジオにスタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン、ヤマハwで、ホールにファツィオリが入っているというかなりの豪華ラインナップでございま〜す(*´-`)

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現状、64席のホールに入っているのはファツィオリの212cmで、一般論としては空間に比べて大きすぎ・・・なのですが、やたらめったら鳴るだけでないのが今のファツィオリでしてな(まぁ昔は下品なまでに鳴るだけでしたがw)

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このファツィオリの鳴り方からつらつら考えるに・・・音楽表現は音量変化だけでヤルものぢゃないとアタマでは理解していても、音量しか変えていないのに音質を変えている、と勘違いする傾向は否定できないなぁと感じます。アンサンブルについても、異なる楽器なら音質にしても「鳴り方/響き方」にしても異なるワケで、いわゆる「バランスを良くする」方法も音量調整だけではないのですが、ある意味わかりやすいのが音量変化ですから頼ってしまうのでしょう。まぁパラダイム転換は、なかなかどうして困難であります(`・ω・´)

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