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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の81件の記事

2018年11月11日 (日)

スマイルLABO古屋夫妻の結婚披露パーティー@新座

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本日(11/11)、スマイルLABO の古屋光智 &明希 夫妻の結婚披露パーティー、新座は馬場のイタリアン:ラ・クチーナ・ディ・プランツォで小ぢんまりと開催。

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新郎新婦による完全手作りパーティーで、直前はおろか、パーティーの最中にも新郎が働くこと働くこと(*´-`)

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・・・それにしても、iPhoneのカメラって、ホントに良く写りやがってあらためて感心(^^)

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2018年11月 4日 (日)

古楽かふぇ「古楽諧談・クラヴィコードからフォルテピアノへ」盛会御礼

本日(11/4)の 古楽かふぇ 主催による「古楽諧談・クラヴィコードからフォルテピアノへ」は微妙〜に怪談になりつつw無事しぅりょう。

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文化の変遷を考えるためには、一つの切り口だけでよしとしないことが極めて大切でしょう。人間の活動にはさまざまな要因がからみ合い、しかも同じ現象でも立場によって解釈がばらばらになっちまうワケですからね〜(`・ω・´)

だいたい、「チェンバロに強弱がつかないのを不満に思った技術者がピアノを発明した」なんつ〜、現代ピアノの立場でしか過去を見られていない結果としての稚拙な憶測が五十年一日のごとくコピペされ続けていることが可笑しくって。正解は「わからない」なのに、試験問題とか学者先生どもの研究結果にするためにはそれぢゃダメですもんね〜。アホクサ。

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少しでも参加者の脳みそをかき混ぜられれば、白沢達生氏とワタクシの怪談には意味があったのではないかなぁと。膨大な種類を誇るナクソス・ミュージックライブラリーあってこそのさまざまな可能性の開陳、ナクソス・ジャパンの皆さまには篤く御礼申し上げます。みなさま、どんどん愉しんでくださいましね〜( ̄∇ ̄)

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2018年10月28日 (日)

押上でソナタな夜を@押上文庫 盛会御礼!

10月27日の「押上でソナタな夜を」は盛会にてしぅりょう。美味しく楽しいひとときを過ごしていただけたようで、Vnの柏木師ともどもホッとしております。

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やっぱり押上文庫は酒も食事も実に美味く、ライブだけでなく普段からくつろげる場所としての魅力も大。どうぞご贔屓に!

2018年10月14日 (日)

1980年の旧型国電/飯田線・大糸線・宇部線・小野田線

本日(10/14)「鉄道の日」でございま〜す。せっかくなので懐古趣味でも・・・あ、いつものコトか(・o・ゞ

我が鉄道趣味が模型から始まったか写真から始まったかは定かでないですが、どうやら小学6年生ごろのブルートレインブームがきっかけの一つだった模様です。ですが、中学1年後半ぐらいから何故か興味が古い方に偏るようになり、旧型国電=国鉄旧性能電車に惹かれるようになりましてナ。中学2年(1980年)の夏休みの初めに飯田線そして終わりに大糸線、冬休みにはなんと宇部線小野田線に遠征したのでした。

飯田線 伊那福岡ー田切 1980.7.16.
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
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飯田線 伊那福岡ー田切 1980.7.16.
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
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モーター音の唸り、油をひいた木の床、手動の出入り扉、当然ながら非冷房のいかにも頑丈そうな戦前型の中に入ると、80系湘南型電車はエラくモダンに見えますね〜 ヽ( ̄▽ ̄)ノ

大糸線 安曇沓掛ー信濃常盤 1980.8.28.
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
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大糸線 安曇沓掛ー信濃常盤 1980.8.28.
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
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飯田線ではスカ色(=横須賀色)に湘南色、大糸線ではスカイブルー、そして宇部線・小野田線では茶色に前面の黄色い警戒色、というバラエティーも愉しめた昭和の一コマでございま〜す。

宇部線 岐波ー阿知須 1980.12.20.
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
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宇部線 岩鼻ー宇部 1980.12.20.
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
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小野田線 雀田ー浜河内 1980.12.20.
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
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2018年9月25日 (火)

歴史的ピアノ&リードオルガン、楽器解説&演奏会@群馬、童謡ふるさと館 大盛況御礼

昨日(9/24)の群馬県みどり市「童謡ふるさと館」での リードオルガンを知ろう聴こう触ろうイベント辺鄙な山間に史上最多の83名さまがお出ましになる大盛況となり、一同ビックリでした。喫茶コーナーの椅子まで総動員することになり、空調の無い(!)ホールの熱気はなかなかのものでした。急遽、休憩時間にみどり市の水道水がふるまわれ(なにしろ無料イベントで御免w)、これがまた格別に美味。やはり日本は美味しい水の国であることまでも実感できました。

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デジタルな方向に振れすぎた現代の忙しさやら歪みやらは、デジタルな方向でリセットできるはずはございません。現代人に必要なのは浅薄な懐古趣味では断じてなく、生き物である自分を再発見できるアナログな優しさ温かさこそ。リードオルガンはもはや生産されていませんので、現代の目覚ましい技術革新とは無縁なところがまた幸いでしょう。まして楽器は1900年ごろにカナダで作られた豪華棚付きリードオルガンですから、アナログな方向を体験していただくにはまたとない環境。

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演奏曲目はその場のノリで決めて、こんな感じになりました(・o・ゞ

A. ルビンステイン へ調のメロディー
ヴァーグナー   『タンホイザー』から「巡礼の合唱」
マスカーニ    『カヴァレリア・ルスティカーナ』から「間奏曲」
ヴェルディ    『椿姫』から「前奏曲」
モーツァルト   アヴェ・ヴェルム・コルプス

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リードオルガンに限らず楽器とは表現の手段ですから、常に「新しいナニか」を生み出せる存在。リードオルガンはテキト〜に弾くだけで「なにやら懐かしい感じ」が醸し出されるある意味「お得」な楽器ですが、そこにぬくぬくと止まってしまってはあまりにももったいない。会場は確かに「童謡ふるさと館」ではありましたが童謡な方向は渡邉さんの解説に任せ、敢えて楷書なクラシック音楽の方向にしてみました。

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終了後は楽器に自由に触ってイイよでしたが、あまりの大盛況に全員にゆっくりと楽しんでいただけなかったのがチト心残りでした。「童謡ふるさと館」は普段は空いていますので、スタッフに声をかけていただければ1時間程度は弾かせてもらえます。わざわざ出向くだけの価値のある場所ですよ〜 (`・ω・´)

2018年9月24日 (月)

東武鉄道→わたらせ渓谷鐵道神戸(ごうど)駅

本日(9/24)は、群馬の山に分け入って行く「わたらせ渓谷鐵道」の神戸(ごうど)駅2kmの『童謡ふるさと館』にてリードオルガンを紹介する本番。ウチは葛飾区なので北千住から東武鉄道、なかなか快適な道程でありま〜す。車窓はいわゆる新興住宅地の最初期の景色で、ある意味「昭和」なのかも(・o・ゞ

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北千住からわたらせ渓谷鐵道の入り口の相老(あいおい)までは特急りょうもう号で1時間40分、そして神戸(ごうど)までのんびり43分、コレ、まことに快適な移動ですぜ。8月末に訪ねたときに「線路上にイノシシの子供が出たので減速しました」の車内放送に車内大騒ぎにwなったりして。

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神戸(ごうど)駅の構内には、1960年に登場した豪華な特急電車1720系「デラックスロマンスカー(DRC)」の車両を使ったレストランがあり、これがまた微妙に食堂車の雰囲気になっていて昭和な旅情満点。座席上の棚までそのままなのが実にヨいです。

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グンマーの入り口はJR高崎線だけではございませんぜ。今、浅草には外国人観光客が大挙して押し寄せているわけで、浅草を起点とした外国人向け日帰りツアーなんて何本も企画できるはず。特急りょうもう号が1時間に1本運転している利点はもっともっと活かせるでしょ・・・と思ってしまうワタクシの大学での専門は観光・レクリエーション計画だったり。・・・黒歴史とも言う(・x・ゞ

2018年9月13日 (木)

グランドギャラリー岡崎訪問

7月27日に「ニューヨーク・スタインウェイ long A型お披露目演奏会」のお仕事を承った、愛知県は岡崎市の「グランドギャラリー」から、今度はヴィンテージ楽器のYouTube宣伝用動画の収録依頼がまいりましてな(・o・ゞ

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東京から岡崎までは新幹線と名鉄とで片道3時間程度、弾丸往復で7台分の動画を一気に録ってきました。豊橋で名鉄に乗換、おぉ、ここは旧型国電が走っていた35年前にときどき出向いていた飯田線との共用ホーム・・・とか思いつつ東岡崎駅に到着。二昔前ぐらいの駅ビルが健在なのはまことによろしい。

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今回のお題はヨーロッパ某所で積極的に手を加えて再生された、100年程度昔のスタインウェイ5台にベヒシュタイン2台。もはや「コレが昔の〜ですぞ」とは言えないほどに手が掛けられていますが、楽器としては「あり」な存在。ワタクシ自身の趣向はもちろんあくまでもオリジナルに忠実な方向なのですが、さすがに100年も経った楽器はオリジナルの部品が残っているとしても経年変化そして履歴の個体差が必ず生じていることを忘れてはなりません。古いモノを「これこそが本来の姿!」とかなんとかあがめ奉るのは自由ですが、あたしゃ「それだけぢゃないでしょ」と思いますね〜ヽ( ̄▽ ̄)ノ

さて動画収録。どんなに優秀な技術者の手がかけられていても、自分の感覚を総動員して最低でも15分程度の音出しをして「すり合せ」をしないと、楽器の音を録る意味はございません。ましてここグランドギャラリーは品揃えが呆れるほど豊富すぎるwので、普段から音出しするのは物理的にも不可能。となれば、音出しせずに収録するのはあり得ず、その結果で曲を決めないとよろしくな〜い。選曲と音出しそして本番収録を7台分というのは、いかに2分程度の動画収録と言っても7時間ぶっ続けになるワケで、音楽では全く疲れないワタクシもさすがに最後はちょっとクラッとしたかも(^^;;

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予約時間ギリギリ(ちょっと過ぎたかなw)で、グランドギャラリー社長ご推薦のJR岡崎駅前のイタリアン『Osteria Ottimo』へ。ココがまた超絶に素晴らしく、紹介したいと思えど今どきホームページ無しとは恐れ入ったかも。JR岡崎駅周辺に用事のある方はめったにおらんでしょうが(^^;;

2018年9月 9日 (日)

アズール弦楽合奏団本番!

メンバー全員が大人になってから楽器を始めたという、アズール弦楽合奏団演奏会の本番。あたしゃ偽チェンバロ&偽ピアノで応援ですぞ( ̄∇ ̄) エキストラは各パート多くても二人、この頑張りを見よ!(`・ω・´)

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開場直後です。豊洲シビックセンターのホールは、こんな感じで外が見られるんですね〜。さすがに本番ちぅにはやりませんが(^^;;

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アンコール直前の偽ピアノの席から。外が見られる状態にしたら指揮者がエラくまぶしかったらしい(・x・ゞ

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2018年9月 2日 (日)

アズール弦楽合奏団、本番前猛稽古

おなじみVn柏木師率いる弦楽合奏団「アズール弦楽合奏団」の本番を一週間後(9日)に控え、ワタクシも応援に馳せ参じましたでした。

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この合奏団は大人になってから楽器を始めた人のための合奏団。そこに少数のエキストラが入るのみ、基礎的な能力を高めるための練習(奏法の練習やスケール、音感をつけるための練習など)や、楽譜に書かれていることの意味を理解することに重きを置いている・・・という、まことに意欲的な合奏団です。曲数は少ないですが、楽員による弦楽四重奏の紹介あり、そして柏木師とワタクシの漫談wを交えるのも一つのウリでございます(・o・ゞ

9月9日(日)豊洲シビックセンターホールにて14時開演、入場無料です!

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2018年8月29日 (水)

治療院スマイルlaboの「ソフト整体」

久々に新座の 治療院スマイルlabo(048-884-8904)に出向いて、がっつり身体を直して(治してではないw)もらいました。

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院長の古屋光智(ふるやこうじ)クンは、いささか邪魔くさいくらいの熱血漢&面倒見の良さがウリ・・・あ、もちろん、施術の腕前がピカイチなのは基本ちぅの基本ですぞ(・o・ゞ

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いつもさすがだなぁと思うのは、「ソフト整体」を標榜しているだけあって、わりかしソフトなのにしっかり怪善してくれるトコで。大きくわしゃわしゃ雑にほぐすのではなく、ピンポイントで筋肉の一つ一つを攻めてもらえるwのがポイントなんだろなぁと。まぁ・・・施術も演奏も同じっすね(`・ω・´)

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上の写真のbefore/afterで一見してわかるのは、変な背中の反り返りが怪善されているところ。ワタクシの姿勢の悪さは折り紙付き、いや札付きwなのでなかなか手強いですが、少しずつ良くなってきているのが嬉しいところです。

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