フォト

カテゴリー

カテゴリー「旅行・地域」の258件の記事

2018年8月13日 (月)

お盆休みな浅草

お盆休みで多少人が少なくなった浅草、作曲家の 三島元樹氏 としばしの暑気払い。

Img_4578

首都圏はゲリラ豪雨でそこら中が水浸しになっていたようですが、凶悪な雨男のワタクシの神通力と相殺wされたか、浅草では大粒でも雨は弱くて暑さもそれなりに和らいでくれてホッ。

Img_4582

有名なホッピー通りもまぁ歩きやすく、なかなか有意義な情報交換ができましたとさ(・o・ゞ

Img_4580

2018年8月 8日 (水)

わたらせ渓谷鐵道の1コマ

昨日(8/7)、台風が少しずつ近づいて涼しくなったタイミングで、グンマーな奥地に出向いてきました。

Img_4540

旧国鉄足尾線のわたらせ渓谷鐵道、観光路線として健闘ちぅですが、インスタ女子相手の情報発信はまだまだな様子。そもそもこのわたらせ渓谷鐵道の駅はどれもこれもエラく渋く、若者にとっては逆に新鮮なはずなんですが( ̄∇ ̄)

Img_4545

この 水沼駅温泉センター 、車に頼らずに温泉に入れるのはグンマーにしてはホントに珍しく、ナニかもっといろいろ仕掛けられそうな気配濃厚。なにしろ、わたらせ渓谷鐵道入口の相老駅まで、浅草から東武のりょうもう号で2時間かからず2000円ちょいですからね〜(`・ω・´)

Img_4549

・・・まぁ食堂が昔ながらの温泉宴会場なのがチト渋すぎる気もしますが、地元民らしきボトルキープも数十本あったのがオドロキ。写真撮り忘れたのが痛恨ですがσ^_^;

2018年4月 3日 (火)

花より団子のいわき詣で@いわきアリオス

本日(4/3)は、みちのくは いわきアリオス まで遠征・・・桜を追いかけたワケではござらず、花より団子は海鮮丼とココにしかない超低音弦の16フィート弦を備えたチェンバロでございま〜す( ´ ▽ ` )ノ

Img_3515

すっかり恒例となった、ホール楽器の弾きこみ部隊。今回は楽器庫周辺に三台を並べて演奏家三人でかわるがわるに弾き倒し。16フィート弦を備えたチェンバロはめったにお目にかかれる機会がなく、ましてコレをがっつり弾き込める機会はそうそうございませんで。このような得難い機会を持たせてもらえるのが嬉しくて( ̄^ ̄)ゞ

Img_3517

これまた恒例の海鮮丼&煮魚の定食@四ツ倉も美味し。いわき詣での目的の半分がコレなのは、ココだけのハナシなんですが〜ヽ(´o`;

Img_3516

2018年3月28日 (水)

桜満開@江戸川橋

なんだか春を通り越して初夏のごとく少し汗ばむほどになってしまいましたが、こんな陽気には誘われなければなりませぬ(*´-`)

Img_3451

江戸川橋から神田川沿いに桜並木と首都高速、という個性的な場所。このあたりの神田川は江戸時代には御留川(おとめがわ)と呼ばれており、実は昭和40年までは江戸川と呼ばれていたのでした。だからこその江戸川橋なんですね〜。このへんは昔っから縁のある場所なのですが、桜の時期に来たのはなんと初めてσ^_^;

Img_3458

あっという間に咲いて散ってとなりそうな今年の桜ですが、現代の東京ならではの春の風情(?)でございま〜す( ´ ▽ ` )ノ

Img_3465

2018年3月20日 (火)

アップライトピアノを美しく響かせるための、ピアノ再入門講座@ユヌス・エムレ・インスティトゥート東京

ピアノ講座@ユヌス・エムレ・インスティトゥート東京 開始か? で速報いたしましたが、いよいよ本決まりと相成りました。題して・・・ (`・ω・´)シャキーン

『アップライトピアノを美しく響かせるための
 ピアノ再入門講座』


日本人は往々にしてマジメになりすぎるきらいが無きにしもあらず、楽器の稽古もまた苦しく果てしもない・・・となりがちですが、そんなに思い詰めたらハゲちゃいますってw(・o・ゞ

音楽に限らず、芸術とはほとんどの方にとっては人生のうるおいでしょう。それなのに「いやしくも芸術とは…!」と大上段に振りかぶってしまっては、それこそ本末転倒。従来の権威主義的な芸術のあり方(教える側の事情とも言うw)は四半世紀以上前からとっっっくにほころびを来しておりまして、「なんか知らんけど、本当はもっと自由なんじゃないかなぁぁぁ」とか感じる方が増えておられるような印象があります。

レッスンで使う楽器は特別なピアノではなく、ごくごくごく普通の古めのヤマハのアップライトピアノです。古いことで木がコナれているのか、共鳴箱がなかなか素直に響いてくれて「響き」という摩訶不思議な現象を感じ取るためには逆に適した楽器です。この楽器で、ごく普通の全く特別ではないピアノとのつきあい方 を一緒に探ってみませんか?

とにかく試運転は早い方がヨいとのことで、怪講は一週間後の3月27日(いきなり過ぎたかなw)。18:30〜21:30の3時間で、3人分の枠がございます。単発ではなく隔週で3ヶ月の6回が基本セットですが、無論、中途からの受講も歓迎です(^^)

Pianos

場所は、東京タワーのほぼ真ん前、32芝公園ビル(港区芝公園3-4-30)の6階。
お問合せ・申込は、ユヌス・エムレ・インスティトゥート東京 まで、今スグどうぞ!

2018年1月14日 (日)

『桐生明治館』襲撃!

なんでまた桐生くんだり(失敬w)まで足を伸ばしたかと言うと、この、国の重要文化財「桐生明治館」がおもしろそうでもあり、チト残念でもあり・・・なんですわヽ(´o`;

26230785_1530838293701570_266140205

1986(昭61)年に重要文化財としての復原工事が完了して以来、市の持ちものということもあって積極的な利用がなされないままに30余年。修復のための予算がつけづらいという事情もあるのでしょうが、使われない公共財がたどる運命はみなさんご存知ですよね。゚(゚´ω`゚)゚。

26733939_1530838303701569_219556246

国の重要文化財ですからポテンシャルが高いのは当然ですが、逆に文化財指定されているというハードルの高さがネックと言われます。いやいやいや、ちょっと待て。ワタクシ、池袋の自由学園明日館で何度も演奏怪やってますけど(`・ω・´)

26231831_1530838307034902_717058112

・・・このアップライトピアノは貴重な貴重な周ピアノ、そしてリードオルガンはヤマハの五号オルガン。残念ながら、両方とも使用には耐えませんσ^_^;

2017年11月24日 (金)

野口雨情詩碑公園@中郷サービスエリア

本日(11/24)はひさびさのチェンバロ弾き込みにいわきまでドライブ(^^)

23794862_1480757368709663_884215404

途中立ち寄った中郷SAに「野口有情詩碑公園」発見。北茨城市は野口有情のふるさととのことで。

23844773_1480757358709664_588813424

ようやく紅葉狩りができました(`・ω・´)

2017年10月 1日 (日)

ライティングハウスTokyo南アルプス・サロン弾丸往復

気持ち良〜い秋の日、 ライティングハウスTokyoの 柄澤 公平 氏のお誘いで、小淵沢の少し先の楽園にやってまいりました〜( ̄∇ ̄)
得意の拘束バスで新宿から2時間半、帰りは普通列車で4時間ちょい。ウチは新宿から1時間弱かかるので、弾丸往復というよりは強行軍wでございました(・o・ゞ

22089334_1434009356717798_192637994

10代半ばから海外で活躍を続けている実力者、クラリネットの橋本杏奈さんとベテラン和波ご夫妻とのコンサート。

22089532_1434009416717792_315072489

・・・さすがのワタクシ雨男も完敗(^^)

22089393_1434009360051131_347754435

2017年9月27日 (水)

上海→成田空港→自宅

もう日本に帰って来ていますが、上海浦東空港の離陸前です( ̄∀ ̄)

21949820_1429247247194009

のっけから機材の都合で1時間遅れ、しかも日本に着いたら帰り道の京成線が人身事故でスト〜〜ップΣ(゚д゚lll)
 成田空港  2239
        ↓
 勝田台   2313
 東葉勝田台 2318
        ↓
 北習志野  2329
       2339
        ↓
 松戸    011
       017
        ↓
 金町    021

という綱渡りと相成りましたσ^_^;

・・・雨男が雨を降らせなかったって、よりによってこんなことにならなくても( ゚д゚)

2017年5月28日 (日)

5月28日/イタリアの風〜初期イタリアンチェンバロコンサート〜@三条市

5月28日、新潟県三条市の山奥、旧下田村(しただむら)の景勝地「八木が鼻」のすぐ近くの古民家カフェ『傳七茶屋』で行った初期イタリアンチェンバロ演奏会、無事しぅりょう!

18765822_1939834812930819_778687969

雨男の力量はココでもいかんなく発揮、直前までな〜んだか怪しげな雲が近づいたり遠ざかったりでしたが、晴男のオーナーのおかげで開演時には日が射してくれましたとさ。そして、川沿いの古民家カフェですから、終演後がまっこと心地良く。

Img_3871

・・・小さなチェンバロですから、撤収も簡単でございま〜す(・o・ゞ

Img_3868

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

イベント・演奏会 | グルメ・クッキング | ファッション・アクセサリ | レッスン | 写真>Instagram | 写真>昔のレンズ/カメラ | 学問・資格 | 文化・芸術 | 旅行>アメリカ | 旅行>ヨーロッパ | 旅行>中国 | 旅行>台湾 | 旅行>韓国 | 旅行>香港 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 書籍・雑誌 | 鉄道 | 音楽 | 音楽>Soundcloud | 音楽>YouTube | 音楽>アンドレ・ギャニオン | 音楽>クリストフォリピアノ | 音楽>ピアノなど鍵盤楽器の歴史 | 音楽>メーカー>BECHSTEIN | 音楽>メーカー>Blüthner | 音楽>メーカー>Broadwood | 音楽>メーカー>Bösendorfer | 音楽>メーカー>DIAPASON | 音楽>メーカー>FAZIOLI | 音楽>メーカー>Grotrian | 音楽>メーカー>Gröber | 音楽>メーカー>NISHIKAWA | 音楽>メーカー>PETROF | 音楽>メーカー>Pleyel | 音楽>メーカー>Steinway | 音楽>メーカー>Streicher | 音楽>メーカー>YAMAHA | 音楽>中島みゆき | 音楽>作曲家>Alberti | 音楽>作曲家>Alkan | 音楽>作曲家>Bach | 音楽>作曲家>Beethoven | 音楽>作曲家>Boëllmann | 音楽>作曲家>Brahms | 音楽>作曲家>Burgmüller | 音楽>作曲家>Buxtehude | 音楽>作曲家>Cage(1912-1992) | 音楽>作曲家>Chopin | 音楽>作曲家>Clark | 音楽>作曲家>Couperin | 音楽>作曲家>Czerny | 音楽>作曲家>Debussy | 音楽>作曲家>Dubery(1948- ) | 音楽>作曲家>Dvořák | 音楽>作曲家>Fibich | 音楽>作曲家>Field | 音楽>作曲家>Fischer | 音楽>作曲家>Franck | 音楽>作曲家>Frescobaldi | 音楽>作曲家>Froberger | 音楽>作曲家>Galuppi | 音楽>作曲家>Giustini | 音楽>作曲家>Granados | 音楽>作曲家>Grieg | 音楽>作曲家>Haydn | 音楽>作曲家>Händel | 音楽>作曲家>Janáček | 音楽>作曲家>Lefébure-Wély | 音楽>作曲家>Liszt | 音楽>作曲家>Marcello | 音楽>作曲家>McDowell | 音楽>作曲家>Mendelssohn | 音楽>作曲家>Merikanto | 音楽>作曲家>Moir | 音楽>作曲家>Mompou | 音楽>作曲家>Monti | 音楽>作曲家>Mozart | 音楽>作曲家>Pachelbel | 音楽>作曲家>Royer | 音楽>作曲家>Rubinstein | 音楽>作曲家>Satie | 音楽>作曲家>Scarlatti | 音楽>作曲家>Schubert | 音楽>作曲家>Schumann | 音楽>作曲家>Scriabin | 音楽>作曲家>Sibelius | 音楽>作曲家>Suk | 音楽>作曲家>Séverac | 音楽>作曲家>Wagner | 音楽>作曲家>三島元樹 | 音楽>作曲家>吉松隆 | 音楽>作曲家>大中寅二 | 音楽>作曲家>鷲見五郎 | 音楽>楽器>アップライトピアノ | 音楽>楽器>クラヴィコード | 音楽>楽器>スクエアピアノ | 音楽>楽器>チェンバロ | 音楽>楽器>フォルテピアノ | 音楽>楽器>リードオルガン | 音楽>楽器>鍵盤ハーモニカ | 音楽>楽譜作成(lilypond) | 音楽>蓄音器 | 音楽>高橋靖志ハープシコード&クラヴィコード | 音楽に思うこと

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のコメント

無料ブログはココログ