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カテゴリー「旅行・地域」の269件の記事

2019年8月12日 (月)

関東鉄道常総線、北部田園地域の単行気動車たち

数年に一度ぐらい、撮り鉄の血な発作wに見舞われるワタクシ、かなり久々に顔を合わせた先輩から下館(しもだて)に住む農工大ピアノ部の1学年下を訪ねるよ〜、と言われて、こりゃ関東鉄道常総線の田園風景を撮りに来い、ってコトだなぁとかなんとか (`・ω・´)

最近は60年ほど昔のVoigtländerのレンズシャッター式一眼レフ用の鏡玉ばかり使っていたのですが、今回は盛夏の田園風景がカキ〜ンと写りそうな同時期Schneiderのレンズシャッター式一眼レフ用の鏡玉を一式携えて参りました(^^)//

関東鉄道常総線 中妻ー三妻 2019.8.10.
 Camera: SONY NEX-3 Lens: Schneider Retina-Xenon 50mm F1.9
Dsc08811s

関東鉄道常総線 中妻ー三妻 2019.8.10.
 Camera: SONY NEX-3 Lens: Schneider Tele-Arton 90mm F4
Dsc08835s

関東鉄道常総線 中妻ー三妻 2019.8.10.
 Camera: SONY NEX-3 Lens: Schneider Tele-Arton 90mm F4
Dsc08860s

JR烏山線 滝ー烏山 2019.8.11.
 Camera: SONY NEX-3 Lens: Schneider Curtagon 28mm F4
Dsc08908s

Schneider DECKEL-mount lenses(1960s) & SONY NEX-3
Img_7789

 左:Curtagon 28mm F4(c.1968)
 中:Tele-Arton 90mm F4(c.1969)
 右:Retina-Xenon 50mm F1.9(c.1965)

2019年8月11日 (日)

大宝八幡宮@下妻市

本日の北関東ドライブ、おしまいは昨日行きそびれた、大宝元年(701年)創建の関東最古の八幡さま。なんでもココは金運成就で有名なだけでなく、実際にかなり宝クジを当ててくる実力の持ち主(?)だそうで(`・ω・´)

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さすがに由緒正しきお社で雰囲気は秀逸、狛犬がとにかくたくさんあったのにはビックリでしたね〜。

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宝クジは買わないワタクシσ^_^;

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大谷資料館(大谷石採掘場跡)

広い広〜い大谷石採掘場跡、洞窟の中の気温は20度を割り込むほどでこのくっそ暑い日には最高の涼しさ・・・だったのですが、出口が近づくととたんに蒸し暑くなりやがってσ^_^;

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当時の過酷な労働環境が再現されているワケではなく、アートな空間としての見せ方趣好なのは納得。実にクールな空間でカッコ良いですね〜。

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龍門の滝@烏山線沿線

昨日(8/10)は下館に宿泊(国内で泊まるのは実はか〜なり久しぶりだったりw)して、農工大ピアノ部の古い卒業生3人でま〜さ〜か〜の北関東ドライブはじまり〜(*´-`)

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さすがに充実の「龍門の滝」ですが、意外と風が抜けずに蒸し暑かったのは、やはり普段のワタクシの行いがゆえなのかもw

2019年8月10日 (土)

関東鉄道常総線、北部地域の田園風景

ひっさびさの遠出は関東鉄道常総線の北部地域、ウチから一時間半(遠出でもないかw)でこんな田園風景が広がるのですから、関東平野ってなかなかのポテンシャルなんですよね〜(*´-`)

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つくばエクスプレスとのジャンクションの守谷駅周辺はがっつりw開発が進んでいますが、30分も北に上がればそこここにこんな田園風景が広がっているんですよ〜。

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このあたりは2015年9月の鬼怒川氾濫で大きな被害を受けたところで、関東鉄道常総線も路線の1/3もが被害をこうむって大変だったのは記憶に新しいですね。

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本日のランチはギリッギリで浸水を免れた中妻駅近くの「ママの店」にて、おすすめのしょうがたっぷりなしょうが焼き定食。全く安くはございませんでしたがσ^_^;・・・さすが納得のお味でございました。

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2019年7月18日 (木)

川俣事件衝突の地&味処「いしづか」

本日(7/18)も渡邉祐治さんの秘密基地襲撃、当〜然正しい定食で正しい座敷に上がって日除けがブラインドでなかったことに改めて感銘を受けた(今までナンで気づかなかったんだろ?w)のですが、ついでに近くの史跡に詣でてみました。

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安定の日替わりランチはかつ煮、紅生姜がついているのもまことに正しく、こりゃご飯がいくらでも進むw

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この川俣の地は昔から利根川越えの宿場町として栄えていたのですが、ご多聞にもれずに鉄道の開通で衰退したところです。ここの少し上流に現在の渡良瀬遊水地があり、はい、かの有名な足尾銅山の鉱毒がこの地にも。にまつわるエピソードで有名なのが、この「川俣事件」です。この事件が起きたのは1900年とのこと、弾いているパッカードオルガンが1905年製なのはナニかの因縁? ま〜さかσ^_^;

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2018年10月14日 (日)

1980年の旧型国電/飯田線・大糸線・宇部線・小野田線

本日(10/14)「鉄道の日」でございま〜す。せっかくなので懐古趣味でも・・・あ、いつものコトか(・o・ゞ

我が鉄道趣味が模型から始まったか写真から始まったかは定かでないですが、どうやら小学6年生ごろのブルートレインブームがきっかけの一つだった模様です。ですが、中学1年後半ぐらいから何故か興味が古い方に偏るようになり、旧型国電=国鉄旧性能電車に惹かれるようになりましてナ。中学2年(1980年)の夏休みの初めに飯田線そして終わりに大糸線、冬休みにはなんと宇部線小野田線に遠征したのでした。

飯田線 伊那福岡ー田切 1980.7.16.
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
Neg135_01523s

飯田線 伊那福岡ー田切 1980.7.16.
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
Neg135_01607s

モーター音の唸り、油をひいた木の床、手動の出入り扉、当然ながら非冷房のいかにも頑丈そうな戦前型の中に入ると、80系湘南型電車はエラくモダンに見えますね〜 ヽ( ̄▽ ̄)ノ

大糸線 安曇沓掛ー信濃常盤 1980.8.28.
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
Neg135_01805s

大糸線 安曇沓掛ー信濃常盤 1980.8.28.
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
Neg135_01715s

飯田線ではスカ色(=横須賀色)に湘南色、大糸線ではスカイブルー、そして宇部線・小野田線では茶色に前面の黄色い警戒色、というバラエティーも愉しめた昭和の一コマでございま〜す。

宇部線 岐波ー阿知須 1980.12.20.
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
Neg135_02112s

宇部線 岩鼻ー宇部 1980.12.20.
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
Neg135_02116s

小野田線 雀田ー浜河内 1980.12.20.
 Camera: FUJICA ST701 Lens: FUJINON55mm F1.8
Neg135_02210s

2018年10月11日 (木)

音楽準備室@東大宮、祝開店!

高校オーケストラ部の後輩の店、祝開店〜!(`・ω・´)

【酒×classic 音楽準備室】
Open / 17:00-23:00 / 070-2179-9228
日曜・月曜定休(イベント開催時を除く)
さいたま市見沼区東大宮4-4-3
宇都宮線 東大宮駅(池袋より直通約30分) 西口徒歩2分

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コンセプトは「おもちゃ箱をひっくり返したようなスペース」という、どうひいき目に見ても普通にはなりそうにない飲み屋(*´-`)

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Nゲージは運転できるわ、グランドピアノはもうじき二台入るわ、赤本は置いてあるわ、イイ感じで飛ばしてますぞ。どうぞご贔屓に!

2018年9月24日 (月)

東武鉄道→わたらせ渓谷鐵道神戸(ごうど)駅

本日(9/24)は、群馬の山に分け入って行く「わたらせ渓谷鐵道」の神戸(ごうど)駅2kmの『童謡ふるさと館』にてリードオルガンを紹介する本番。ウチは葛飾区なので北千住から東武鉄道、なかなか快適な道程でありま〜す。車窓はいわゆる新興住宅地の最初期の景色で、ある意味「昭和」なのかも(・o・ゞ

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北千住からわたらせ渓谷鐵道の入り口の相老(あいおい)までは特急りょうもう号で1時間40分、そして神戸(ごうど)までのんびり43分、コレ、まことに快適な移動ですぜ。8月末に訪ねたときに「線路上にイノシシの子供が出たので減速しました」の車内放送に車内大騒ぎにwなったりして。

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神戸(ごうど)駅の構内には、1960年に登場した豪華な特急電車1720系「デラックスロマンスカー(DRC)」の車両を使ったレストランがあり、これがまた微妙に食堂車の雰囲気になっていて昭和な旅情満点。座席上の棚までそのままなのが実にヨいです。

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グンマーの入り口はJR高崎線だけではございませんぜ。今、浅草には外国人観光客が大挙して押し寄せているわけで、浅草を起点とした外国人向け日帰りツアーなんて何本も企画できるはず。特急りょうもう号が1時間に1本運転している利点はもっともっと活かせるでしょ・・・と思ってしまうワタクシの大学での専門は観光・レクリエーション計画だったり。・・・黒歴史とも言う(・x・ゞ

2018年9月 1日 (土)

歴史的ピアノ&リードオルガン、楽器解説&演奏会@群馬、童謡ふるさと館

『うさぎとかめ』『きんたろう』など、誰もが耳にしたことがあろう数多の童謡を作詞した 石原和三郎 は、群馬県みどり市東町(旧勢多郡東村)の出身。かの地には氏の業績を記念した「童謡ふるさと館」があり、なにげに穴場的存在だったりします(・o・ゞ

このたび「童謡ふるさと館」所蔵の1930年製スタインウェイピアノ、そして1900年頃カナダ「ベル社」製リードオルガン(17ストップ!)の二台の再調整が終わり、来館者が自由に弾けることになりました。9月24日(月祝)14時から、この歴史的名器の再起を記念して楽器の解説と演奏を行います。解説は再調整を担当したおなじみ 渡邉祐治 氏です。

<日時>  2018年9月24日(月祝)14時〜15時半
<会場>  群馬県みどり市童謡ふるさと館童謡ホール(みどり市東町座間367-1)
<参加費> 童謡ホール入場料のみ、200円
予約・問い合わせ みどり市童謡ふるさと館 0277-97-3008

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「童謡ふるさと館」は必ずしも便利とは言い難い立地(^^;;ですが、渡邉氏はお散歩の達人(なんでも達人なんだナw)でもあり、美しい自然と貴重な遺産を耳だけでなく全身で体感できる有意義な1日がもれなくついてまいります。地元ぐんま人が車に頼るのは無理もないですが、それでは味わえないのが駅から会場までのわたらせ渓谷散策コース。わたらせ渓谷鐵道で神戸(ごうど)までいらっしゃることを、是非ともオススメいたします。30分ちょいの歩きでこんな感じですぞ!

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首都圏からのルートは一択。なお、りょうもう7号は北千住発9:52です。

 浅草 9:40(りょうもう7号赤城行)11:30相老
 相老11:36(わたらせ渓谷鐵道)12:19神戸(ごうど)

神戸(ごうど)駅併設のレストランでみんなで昼食後、13時スタートで会場まで渓谷散策コースをの〜んびりと。筒井の強烈な雨男ぶりがチト心配ですがw

14:00〜14:30 リードオルガンとは・・・解説:渡邉祐治
14:30〜15:00 リードオルガン&スタインウェイ演奏:筒井一貴
15:00〜15:30 弾いてみよう! Let’s try!!


遠方からの方は、15:40神戸発に間に合うように車で駅までお送りします。お帰りのオススメは、途中の水沼駅併設の温泉を浴びるルート。なつかしの瓶のコーラも牛乳もありますぞ(^^)

 神戸(ごうど)15:40(わたらせ渓谷鐵道)15:56水沼
 水沼17:21(わたらせ渓谷鐵道)17:48相老
 相老18:04(りょうもう44号浅草行)19:55浅草

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