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カテゴリー「旅行・地域」の249件の記事

2017年5月28日 (日)

5月28日/イタリアの風〜初期イタリアンチェンバロコンサート〜@三条市

5月28日、新潟県三条市の山奥、旧下田村(しただむら)の景勝地「八木が鼻」のすぐ近くの古民家カフェ『傳七茶屋』で行った初期イタリアンチェンバロ演奏会、無事しぅりょう!

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雨男の力量はココでもいかんなく発揮、直前までな〜んだか怪しげな雲が近づいたり遠ざかったりでしたが、晴男のオーナーのおかげで開演時には日が射してくれましたとさ。そして、川沿いの古民家カフェですから、終演後がまっこと心地良く。

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・・・小さなチェンバロですから、撤収も簡単でございま〜す(・o・ゞ

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2017年5月26日 (金)

そば処山河(やまか)/三条市

五十嵐川(いからしがわ)沿いのそば処『山河(やまか)』。十割蕎麦&地元の山菜天ぷら〜(((o(*゚▽゚*)o)))

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平成23年7・29新潟・福島豪雨被災から5年を経て昨年(2016年)復活、とのことで訪問。店内にはちらりと被災時の写真が。川沿いの立地で土台から流される直前で、護岸工事が完工するまで営業できなかっただろうことは容易に想像できました(>_<)

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店の前からは、田植えが済んだばかりの水田のむこうに残雪の山々が。雪国の一年の始まりですね〜。

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2017年4月17日 (月)

佐久島めぐり@三河湾

昨日(4/16)のクラヴィコード演奏会: 世にも静かな 音物語 〜時を超えて蘇る モーツァルトのクラヴィコード〜 は大盛況、みなさまありがとうございました!m(._.)m

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さて本日(4/17)はワタクシの雨男な面目躍如、午前中過ぎると雨風強く大荒れとのコト。それでも船で渡って来ました、三河湾に浮かぶ「にほんの里100選」に選ばれた佐久島!

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佐久島は平成十三年度から「祭りとアート」をキーワードに「三河・佐久島アートプラン21」としてさまざまなイベントを開催、「島がアートを引っぱり、アートが島を引っぱる」というような企画がうまく回っているそうな。

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迷路のように入り組んだ黒壁集落をの〜んびりぐるぐる、11時過ぎたところで見事に土砂降りくらいましたとさ。とほほほε-(´∀`; )

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一気に雨風が強くなってエラいことになりましたが、船が欠航になることもなく無事に名古屋に戻れました。そこからは得意の拘束バスw六時間3700円で東京へ

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・・・佐久島で見かけた特定外来種で駆除対象のヌートリア。マメ科の草をモリモリ食べていましたぞ。iPhoneでココまで近寄れるって、警戒心なさすぎでしょ〜(・o・ゞ

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2017年4月10日 (月)

散り際の国立さくら並木

今年の春、花冷えだったり雨だったりでパッとしませんでしたが、桜の散り際でようやっと晴れ間が。少し肌寒さはございましたが( ´ ▽ ` )ノ

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デジカメがなくてもiPhoneでココまで撮れるのってど〜なのよ・・・と思いつつヽ(´o`;

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・・・そして足下にはまだまだツヤツヤの花びらが^^

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2017年4月 5日 (水)

ありし日の天北線、安別仮乗降場(浜頓別あたり1987年10月)

忘れたころの鉄道ネタ投下ですぢゃ^^
1987年(大学1年)の10月前半、鉄道趣味に区切りをつけようかなぁ・・・とか思っていたワタクシ、それでも出かけましたの北海道鉄道旅行。思い返すと区切りもへったくれもなく、1987年に国鉄がJRになって乗り倒しただけだった模様w

天北線 安別(仮)ー飛行場前(仮) 1987.10.14.
 Camera: Canon T90 Lens: NewFD24-35mm F3.5L
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行きは知床まで乗り続けたり36時間。若かったなぁ(◎_◎ゞ
10/1上野 21:18→10/2青森 9:08/10:10→函館 14:05/17:02→札幌 21:11/22:30→10/3網走 6:22/6:44→斜里 7:34/8:00→知床大橋 9:50

天北線 安別仮乗降場 1987.10.14.
 Camera: Canon T90 Lens: NewFD50mm F1.2L
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この旅行の終わりの10月14日、天北線の浜頓別(はまとんべつ)駅のちょっと先の安別(やすべつ)仮乗降場で下車。いかにも「仮乗降場」らしい単なる板張りの台。1/50000地形図で見当をつけた通り、荒涼たる風景と雨上がりの光がなんとも言えず寒々しく不気味でした (((( ;゚Д゚)))

天北線 安別仮乗降場 1987.10.14.
 Camera: Canon T90 Lens: NewFD50mm F1.2L
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1枚めの地点から振り返ると、まさに道北の湖沼景観(・o・ゞ
・・・いや美しかった^^

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2017年2月10日 (金)

恵比寿屋@館林

二週間後の2/26に迫った、高崎でのリードオルガンコンサート『風琴音楽會Vol.1 大作曲家とリードオルガン』の仕込みに、リードオルガン修復そして布教の第一人者:「才気堂」渡邉祐治氏の本拠地、館林まで出向いてまいりました〜(・ω・)ノ

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館林には『麺のまち「うどんの里館林」振興会』があり、しかも市内の茂林寺(もりんじ)は分福茶釜伝説の地。この一帯にはそばも一緒にがっつり手打ちのうどんの小さなお店が多く、麺類好きたちの隠れた名所だ・・・とかなんとか。この一帯は小麦の生産でも相当にふるっているとのことでなるほどでしたが、そばもまた実に美味し!

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ランチは茂林寺前の小さなお店『柳屋』でうどんとそばの合盛りにミニ卵丼のセット、夕食は渡邉祐治氏イチオシの『恵比寿屋』にて、味が濃いように感じるのに全く重い感じがなく大盛りがつるりと入ってしまったたぬきそば、昔ながらのそば屋の風情もまことに香ばしく。・・・このようなお店、なかなか出会えなくなりました。実は日本の底力は地方にまだまだ生き残っているのかも知れませんねぃ。

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2017年2月 9日 (木)

寒い日には、スパイスからの麻婆豆腐

いやはや、今日は寒〜いですね〜。
こ〜ゆ〜日には温かいものに限る・・・とゆワケで、スパイスから作る麻婆豆腐!

麻婆豆腐は唐辛子や花椒を使った「辛く痺れる」四川料理の代表とされており、現代四川料理の基本の香辛料は三椒(唐辛子、胡椒、花椒)と生姜とされていますが・・・唐辛子は新大陸原産で他の大陸で使われるようになったのはコロンブス1492年以降(実際はもちっと後だそうな)、そして唐辛子が四川料理に使われるようになったのは明朝末期1700年ごろからとのこと。唐辛子は実は「新しい」香辛料なんですね〜(・o・ゞ

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まぁ四川料理に限らず料理の歴史自体が再構築の連続(音楽もそうですネ^^)で、現代言われる「伝統料理」は数百年の歴史しかないことも少なからずですから、「伝統料理」であるからと言ってそれを単純に「大昔からず〜っと」と思い込んでしまうのはいかがなモンかと。・・・振り返ってJ.S.バッハは1685年生まれですから、現代ピアノな方々にとっての「クラシック音楽」の歴史もせいぜい300年程度。しか〜し織田信長(1534-1582)はJ.S.バッハより100年も昔の南蛮渡来の音楽をナマで体験している、という史実もございます。

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さて、麻婆豆腐。この料理も歴史は浅く150年に満たないですから、大昔から四川省あたりで作られていた料理とは言えないだろう、というのがワタクシの怪釈です。まぁ150年前には既に四川で唐辛子はバンバン使われており現代四川料理の姿もほぼ確立されていましたから、唐辛子や豆板醤をがっつり使う麻婆豆腐も「伝統料理」の一つ。うむむ、ヤヤこし過ぎw

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単純に、同量の合びき肉と豆腐、ネギは煮くずれるのでた〜っぷり、それに例によってアメ横で仕入れた安い安〜い陽江豆豉(250g250円)と三年紹興酒(640ml350円)とニンニクショウガそして郫県豆瓣醤をたっぷりのごま油でじっくり炒めた豆豉醤、そして香りと痺れる辛さに絶対に欠かせない青花椒を一つかみ。

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仕上げは、各種ホールスパイスの成分を油にじっくり溶かし出してその熱い油を粉唐辛子に一気にかけた自作ラー油でございま〜す。真っ赤ですが、実は辛さは控えめにしてありますぞ(・o・ゞ

2017年2月 1日 (水)

自作の酸菜で、酸菜豚肉鍋

さて、早くも今年の1/12が過ぎ去ってしまいましたが、実は一昨日(1/30)まで3ヶ月弱、二人暮らしをしている母親が入院しておりまして(・x・ゞ

そりゃ〜それなりに大変なコトでしたが、転んでもタダでは起きないワタクシ、入院ってホントにお金がかかりやがるので、外食を切り詰めて人生50年めにして初めてw自炊を集中的に試しました。・・・どんな箱入り息子なんぢゃろヽ( ̄▽ ̄)ノ

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それなりに自炊の経験が積めたところで母親がめでたく退院、年末の白菜の安売り(半分で140円ナリw)を見つけて仕込んでみた、中国東北部発祥らしき白菜の醗酵食品:酸菜(スヮンツァイ)をつかった豚コマ肉鍋でお祝いで〜す。味付けは酸菜そのものの塩味と酸味、安い紹興酒を適当〜にぶっかけて水も1カップ、八角2個に青花椒1つかみw、豆豉から作ってみた豆豉醤大さじ1を溶かせば簡単簡〜単っ(^^)v

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酸菜を作るには・・・白菜を2〜3日干して重量の5%の塩を振って重しをして水をしみ出させて、その塩水に白菜がずっと浸かっている状態(=酸素に触れさせないのが重要なんですねぃ)で乳酸醗酵を3週間、イイ感じの酸っぱい漬け物臭が出て来て大成〜功。

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それにしても、昔の人の経験の蓄積に基づく知恵ってスゴいもんで、最初に「なんか知らんけど置いておくと美味くなる」とか「なんか知らんけど置いておくとイイ香りがする」というところから醗酵食品という保存食を世界中で生み出しているんですよね〜(お酒も似たようなw)。酸菜と同じ類いの漬け物は、ドイツのザワークラウトが有名ですねん。・・・あ、クミンシードをたくさん仕入れているから試してみよっかなぁ。

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母親は幸いにもリハビリにかなり丁寧に取り組めたので、早くも発症前の3割引ぐらいのペースで動けており、抑えるのが逆に大変なここ数日でありま〜す (`・ω・´)キリッ

2017年1月25日 (水)

いわきアリオスの16f付チェンバロ弾き込み&メガ海鮮丼@四倉町

本日(1/25)は、いわきアリオス備え付けの珍しい16f付チェンバロの弾き込み役として某氏のクルマ便乗でいわき市を襲撃( ̄^ ̄)ゞ

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・・・その前にお約束でランチ、少し遠出にて四ツ倉まで。メガ海鮮丼ウマし(・ω・)ノ

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2016年12月31日 (土)

2017年1月27日/チェンバロ演奏体験講座@狛江まちゼミ

さて、2016年もおしせまりまして、残すところあと1日となりました。が、忘れてはならぬ来年の演奏の宣伝です。
・・・今回はちょ〜っと珍しい企画ですぞ(・o・ゞ

人集まる処に音楽あり
〜暮らしのうるおいを作るホームコンサートの実体験をどうぞ〜
2017年1月27日(金)19時半開演(終演予定20時半)
トーケン株式会社(東建ハウジング)事務所、展示スペースにて開催
住所:東京都狛江市岩戸北1-7-9
※入場無料/要電話予約:03-3488-1005(トーケン株式会社)

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「まちゼミ」という、お店の特徴・店主のこだわりや人柄を知ってもらい、お客様と信頼関係を築くことを目的としている企画のひとつとして、狛江の地元工務店のトーケン株式会社と組んで行う「演奏体験講座」とでも言う企画です。

<工務店は建物外構を売るだけにあらず。現代は、その内側とクライアントの充実感ともつき合ってナンボの時代>という考えは僭越ながら先進的と思います。これを実体験していただくため、トーケン株式会社事務所の一角にチェンバロを据えて(!)ホームコンサートを行う、というおよそ類例のなさそうな試みです (`・ω・´)シャキーン

金曜日の終業後、どうぞ応援にいらしてくださいませ。
なお「まちゼミ」はあくまでも小規模な催しで座席数に限りがございます。
03-3488-1005(トーケン株式会社)まで電話予約をお願いします!

fujiでは、2017年もどうぞよろしくお願いいたします!bottle

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