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カテゴリー「グルメ・クッキング」の256件の記事

2019年5月24日 (金)

麻辣誘惑/北池袋

自由学園明日館 で行う演奏会でいつもお世話になっている某氏と池袋北口のディープな地帯へ突入(`・ω・´)

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四川・東北料理とのことでとにかく赤い料理wがふんだんなこの店、日本語はあまり聞こえなかったのもポイント高し。また真っ赤で油もたっぷりなのにギトギト感がなく、イイ感じのスパイシーさが秀逸でした。

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まぁ・・・紹興酒と56度の白酒を同じ量(グラスになみなみw)出されたのには、さすがにノケぞりましたけどね〜σ^_^;

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2019年5月11日 (土)

天下一 新橋店/新橋

新橋駅西口から少し南に下った飲み屋街、さすがに最近は小ぎれいな店も増えてきましたが、昔ながらのごくごく普通な中華食堂も残っておりますね〜。

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土地柄と店の渋さを考慮すると決して安くないですが、高くて困ったなぁとも感じられないぐらいの絶妙な値段設定にヤラれました(褒めてもいないしケナしてもないw)

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内臓好きとしてついつい目が留まってしまったホルモンラーメンを発注、なるほど納得のごくごく普通にウマい麺でございました。

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2019年4月28日 (日)

王府景/西川口

西川口でアツい本格中華を安価で食い倒そうのピアノ関係者(ざっくり過ぎるくくりだなぁw)怪、いつの間にかなんとなく定期的に怪催されるようになった模様 (`・ω・´)

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本日は、いろんな地方の料理があってなんだかわからんけど普通にウマいはずだよね〜・・・ってことで「王府景」なる店に突入。今回はおなじみ渡邉祐治氏に加えて、ピアノ調律師その他音楽企画な宮城賢太氏、そして上海出身で日本で働いている若き調律師の文天氏、といういよいよナゾな怪合の様相を呈してまいりましたw

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本日の白眉は、コーンの揚げ物というかコーンをかき揚げのようにして砂糖をかけて食する、玉米烙(ゆぃみ〜らお)という一品。そう言えば、中国大陸では冷やしトマトに砂糖をかけて食する文化も存在しているんだよなぁ・・・と妙に納得したワタクシでありました。砂糖とトマト、意外と合うんですよ〜 ヽ( ̄▽ ̄)ノ

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2019年4月24日 (水)

小山屋/大宮公園

某所に1927年製のベヒシュタインL-165が入って1年ちょい、どんどん活かさねば、とのことで勇んで訪問。古臭いワケでもなく現代的に変えられてしまったワケでもない素晴らしい楽器でめっちゃ盛り上がってしまって、おいとましてすぐに楽器の写真を撮り忘れたのが発覚σ^_^;

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さすがに戻るワケにも行かずw、そんなタイミングの信号待ちでフト横を見たらこんな店が手招きしておりまして、そりゃ〜取材しないワケにはいきませんで(`・ω・´)

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看板メニューの「なす汁うどん」を発注、なんとも太い麺はしっかりしていて極楽極楽(*´-`)

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「手打ちうどん」と銘打ってはいますが、昔ながらのうどん屋さんですから中華メニューも充実、当然ながら定食も大充実、さらに酒のつまみもめっちゃウマそうでしかも適価。いやいや、日本もまだ捨てたモンぢゃございませんな〜♪

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2019年4月13日 (土)

ハダノ浪漫食堂/秦野

ショパンの録音を持ち寄りで聴き倒す会、12時からのランチから延々と延々と、結局19時過ぎまで。ショパンですから(まぁショパンに限らずw)1日や1週間や1ヶ月で終わるハズもないんですがね〜(`・ω・´)

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ウチから秦野は二時間かかりますが、スピーカーで録音を集中的に聴く機会はついぞなかったこともあって、いやはや楽しかった。数日前の冷え込みで富士山も再度雪化粧。聴いたシステムどころか部屋の写真すら撮り忘れましたが、まいっか(*´-`)

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この会場の「ハダノ浪漫食堂」は比較的ゆったりしていて雰囲気もさすがにピカイチ、ランチも多彩で目移りしましたが、がっつりと生姜焼き定食に。これまためっっっちゃ美味しぅございました!

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2019年4月 4日 (木)

魚力/大津港

久々の遠征は、いわきアリオスのチェンバロ弾き込み隊でござい(`・ω・´)

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その前に欠かせないのは、やはり海鮮ランチ〜。ご飯は二杯まで味噌汁は一杯までサービスで、しっかりと恩恵にあずかったのはココだけのハナシσ^_^;

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ここ五浦の地は、かの岡倉天心が最後の10年間居を構えた土地。店からの海の眺めも秀逸で極楽極楽(*´-`)

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楽器弾き込みの写真がございませんが、ちゃぁんと3人で3種類がっつり弾き込みできましたぞ。最近は楽器が「起きてくる」までの時間が短くなってきて、定期的な弾き込みの成果は上々なようです(^^)v

2019年3月12日 (火)

福建料理 福記/西川口

今、東京近辺で一番アツいとも言われる西川口のチャイナタウンに、いつものアツい人材:渡邉祐治氏と突入〜(`・ω・´)

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日本人の好みにめっちゃ合うに違いないあっさり味な中華、福建料理の店『福記』でござ〜い。発注してから出てくるまでけっこう時間がかかる、って〜コトは、仕込んであるのをホイホイ温めて出すワケではなく最初っからきっちり丁〜寧に作っているんでしょうね〜。まぁ実は値段設定がけっこう強気(^x^;だったりしますが、エ ビ チ リ も 麻 婆 豆 腐 も 酢 豚 も な い ところが潔く、まことに美味しゅうございました(*´-`)

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とりわけ、この↑ご店主のソウルフード《海蛎饼(ハイリービン)は絶品ちぅの絶品、そのままの薄味でも良し、いかにもな複雑な味の自家製ラー油をつけても良し、醤油でも酢でも良しですぜ(`・ω・´)

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この《炒米线(チャオミーシェン)は、福建省すぐお向かいの台湾は新竹名産の《米粉》とそっくり・・・というかほぼ同じではないでしょうか。やはり文化はつながっているんですね〜。

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2018年12月19日 (水)

梅酒半年〜♪

和歌山は古座川町の某やまんばから極上の南高梅が届いて梅酒を漬けたのは、6月19日のこと。ようやく半年が経ちました(・o・ゞ

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追熟で黄色く甘〜くなったのを黒糖焼酎に投入したので、氷砂糖を控えめにしたのになんとも甘〜くなりましたとさ。

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いやはや、それにしても、香りが尋常でないわ〜 ヽ( ̄▽ ̄)ノ

2018年12月15日 (土)

とん平@登戸駅前

本日(12/15)の演奏怪: 古き佳き独逸の銘器、いぶし銀の輝き:1909年製ブリュートナー・ピアノ 〜ブーニンをコンクール優勝に導いたピアノ〜、首周りの問題の影響も少なく無事しぅりょう、ありがとうございました(*´-`)

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反省怪はやはりこちらの「とん平」@登戸駅前。終戦直後のドサクサのまま奇跡的に残ってきたこの一角も、周囲はほとんど更地に。都市ガスは通じておらずプロパン、下水道も整備されておらず便所は汲み取りですぞ!

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この場所での営業は長くても来年5月までとのこと。ものども、急げ!(`・ω・´)

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2018年11月27日 (火)

味処いしづか/邑楽郡明和町

グンマーは邑楽郡(おうらぐん)明和町の「味処 いしづか」でございます。

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国道横なのに国道側に入り口ものぼりもないという、地元な労働者ご用達の正しい食堂、正しい量のオムカツライス650円ナリ。デミグラスソースの半分ぐらいが中濃ソースだよなぁ・・・とすら思える味の濃さもまた正しい地域食堂でございました。ちなみにオムカツカレーライスは750円!

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他の方の座敷に運ぶ大盛りご飯がまさしく「まんが日本むかしばなし盛り🍚」で、さすがにノケぞったσ^_^;

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