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カテゴリー「グルメ・クッキング」の182件の記事

2017年6月16日 (金)

岩崎飯店/蓮田

昨日(6/15)はグリーグの誕生日でしたが、秋のクラヴィコード演奏怪の打ち合わせ(ヨタ話とも言うw)に、蓮田は椿山の「オーディオ ギャラリー Café 新空間」に出向いてきましたです(・ω・)ノ

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この椿山の商店街(というかちょっとした一角w)がめっちゃさびれた;;;昭和レトロでたまらんのですが、それはおいおい。帰り道にフト気づいてしまいましたの・・・謎の「噴火ねぎらーめん」の看板。

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いかにもな地元密着な日本伝統の老舗中華店、大充実な定食にも惹かれましたがココは初志貫徹で噴火ねぎらーめん。辛さは噴火するほどでもないちょい辛味噌で、さらにマイルドになる練りゴマたっぶりのコク。なかなか美味でございましたが、今となってはマイルドな担々麺。ちょっと高かったかなの800円ナリσ^_^;

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2017年6月12日 (月)

魚河岸料理 次郎長/南千住

某facebook上で頼みもしないのにw流れて来た情報・・・農工大ピアノ部のワルいワルい後輩どもが、頻繁に南千住で呑んでいやがるという (¬_¬)

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・・・しかもその店は以前から気になっていた店、そりゃ通りすがらないワケには行きませぬ(・o・ゞ

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いやはや、世評に違わぬ美味しさ。後輩どももすっかりオトナになり、昔のように青臭いコトばかりやっているのは実は他ならぬワタクシだけ、とゆ疑惑が急浮上してしまいましたとさ。とほほほ(・x・ゞ

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2017年5月26日 (金)

そば処山河(やまか)/三条市

五十嵐川(いからしがわ)沿いのそば処『山河(やまか)』。十割蕎麦&地元の山菜天ぷら〜(((o(*゚▽゚*)o)))

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平成23年7・29新潟・福島豪雨被災から5年を経て昨年(2016年)復活、とのことで訪問。店内にはちらりと被災時の写真が。川沿いの立地で土台から流される直前で、護岸工事が完工するまで営業できなかっただろうことは容易に想像できました(>_<)

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店の前からは、田植えが済んだばかりの水田のむこうに残雪の山々が。雪国の一年の始まりですね〜。

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2017年5月25日 (木)

高橋靖志工房入り^^

週末の初期イタリアンチェンバロ演奏会に向けて、はやばやと現地入り〜(((o(*゚▽゚*)o)))

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大きなフレンチ二段チェンバロと、4オクターヴでショートオクターヴ、鍵盤数わずか45鍵で弦も一種類のみのミニマムなイタリアン一段チェンバロが並ぶと、まことに感慨深いものがありますネ。これらを単純明怪wに「チェンバロ」というくくりで語ることがどれだけ愚かしい所業であるか!

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まぁそれはともかく・・・地元の美味しい野菜と安価でスッキリなチリワインとで、準備万端〜

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2017年5月 9日 (火)

スパイスからの適当チキンカレー

新玉ねぎが美味しい季節になりました〜(((o(*゚▽゚*)o)))

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激安(500円/2kg!)だったブラジル産鳥モモ肉の値段が3倍になり(それでも充〜分安いw)、まぁ8kg買ってあったwwwので問題はなかったのですが、最近ようやく1000円/2kgを切って来たので最後の2kgを開封。2枚分600gを使って、スパイスから作るチキンカレーでございま〜す( ̄^ ̄)ゞ

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どデカい玉ねぎを2個粉砕w、ニンジンもずばずば切断、鳥モモ肉は冷凍なので解け切る前に切断すれば簡〜単。スパイスはカルダモンとクローブそしてクミンシードをがっつり投入、油でゆっくり成分を抽出したところに刻んだニンニクとしょうがを大量に投入。ベイリーフも入れてますよん^^

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お次は新玉ねぎ、水がた〜くさん出て来るのでまぁのんびりとぐつぐつと。かさが減って形が崩れてきたところに鳥モモ肉2枚分、色が変わったらニンジン、そこにカットトマト一缶を入れてぐっつぐつ煮込んでインドのパウダースパイスミックスを放り込めば・・・そりゃ失敗なんてするハズないですわな_φ( ̄ー ̄ )

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新玉ねぎのおかげで、水を一切入れずにできました(^^)v

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2017年4月20日 (木)

春の便り、たけのこ到着

とっても嬉しい春の便りが届きました〜(((o(*゚▽゚*)o)))

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二人暮らしの母親が喜んでちゃっちゃと皮むき、ま〜早いのなんの、さすがの年の功でございました。イヤ、ホントは皮ごと茹でるのでしょうがウチには大きなナベがナイもんでσ^_^;

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・・・とゆワケで、一月末に退院した母親、ほぼ怪復したとみなして良かろうかと。ご心配おかけしまして。m(._.)m

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2017年3月 7日 (火)

冷え込んだので、台灣の薬膳スープ:麻油鶏

妙〜に冷え込んだ今日、台灣の冬の定番料理、麻油鶏(ま〜よ〜ち〜)を試してみましたよ〜( ´ ▽ ` )ノ

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ゴマ油で生姜を色が変わるまでじ〜っくり炒め、そこに我が家定番のブラジル産激安鶏もも肉を投入、たっぷりの台灣本場の「米酒」でしばらく煮込めば単純明快、ハイ完成〜。せっかくの薬膳スープ料理なので、クコの実もテキトーにザラザラと。

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・・・いやはや、温まりましたわぃ(・o・ゞ

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2017年2月10日 (金)

恵比寿屋@館林

二週間後の2/26に迫った、高崎でのリードオルガンコンサート『風琴音楽會Vol.1 大作曲家とリードオルガン』の仕込みに、リードオルガン修復そして布教の第一人者:「才気堂」渡邉祐治氏の本拠地、館林まで出向いてまいりました〜(・ω・)ノ

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館林には『麺のまち「うどんの里館林」振興会』があり、しかも市内の茂林寺(もりんじ)は分福茶釜伝説の地。この一帯にはそばも一緒にがっつり手打ちのうどんの小さなお店が多く、麺類好きたちの隠れた名所だ・・・とかなんとか。この一帯は小麦の生産でも相当にふるっているとのことでなるほどでしたが、そばもまた実に美味し!

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ランチは茂林寺前の小さなお店『柳屋』でうどんとそばの合盛りにミニ卵丼のセット、夕食は渡邉祐治氏イチオシの『恵比寿屋』にて、味が濃いように感じるのに全く重い感じがなく大盛りがつるりと入ってしまったたぬきそば、昔ながらのそば屋の風情もまことに香ばしく。・・・このようなお店、なかなか出会えなくなりました。実は日本の底力は地方にまだまだ生き残っているのかも知れませんねぃ。

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2017年2月 9日 (木)

寒い日には、スパイスからの麻婆豆腐

いやはや、今日は寒〜いですね〜。
こ〜ゆ〜日には温かいものに限る・・・とゆワケで、スパイスから作る麻婆豆腐!

麻婆豆腐は唐辛子や花椒を使った「辛く痺れる」四川料理の代表とされており、現代四川料理の基本の香辛料は三椒(唐辛子、胡椒、花椒)と生姜とされていますが・・・唐辛子は新大陸原産で他の大陸で使われるようになったのはコロンブス1492年以降(実際はもちっと後だそうな)、そして唐辛子が四川料理に使われるようになったのは明朝末期1700年ごろからとのこと。唐辛子は実は「新しい」香辛料なんですね〜(・o・ゞ

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まぁ四川料理に限らず料理の歴史自体が再構築の連続(音楽もそうですネ^^)で、現代言われる「伝統料理」は数百年の歴史しかないことも少なからずですから、「伝統料理」であるからと言ってそれを単純に「大昔からず〜っと」と思い込んでしまうのはいかがなモンかと。・・・振り返ってJ.S.バッハは1685年生まれですから、現代ピアノな方々にとっての「クラシック音楽」の歴史もせいぜい300年程度。しか〜し織田信長(1534-1582)はJ.S.バッハより100年も昔の南蛮渡来の音楽をナマで体験している、という史実もございます。

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さて、麻婆豆腐。この料理も歴史は浅く150年に満たないですから、大昔から四川省あたりで作られていた料理とは言えないだろう、というのがワタクシの怪釈です。まぁ150年前には既に四川で唐辛子はバンバン使われており現代四川料理の姿もほぼ確立されていましたから、唐辛子や豆板醤をがっつり使う麻婆豆腐も「伝統料理」の一つ。うむむ、ヤヤこし過ぎw

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単純に、同量の合びき肉と豆腐、ネギは煮くずれるのでた〜っぷり、それに例によってアメ横で仕入れた安い安〜い陽江豆豉(250g250円)と三年紹興酒(640ml350円)とニンニクショウガそして郫県豆瓣醤をたっぷりのごま油でじっくり炒めた豆豉醤、そして香りと痺れる辛さに絶対に欠かせない青花椒を一つかみ。

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仕上げは、各種ホールスパイスの成分を油にじっくり溶かし出してその熱い油を粉唐辛子に一気にかけた自作ラー油でございま〜す。真っ赤ですが、実は辛さは控えめにしてありますぞ(・o・ゞ

2017年2月 3日 (金)

J.S.バッハの『リュートまたは鍵盤楽器のためのプレリュード、フーガそしてアレグロ BWV998』より「第1曲 プレリュード」を、超低音16フィート付のジャーマンチェンバロで

先日(1/25)16フィート弦という超低音弦を搭載した珍しいチェンバロの弾き込みにいわき市まで出向いてメガ海鮮丼を食して来ましたhttp://bergheil.air-nifty.com/blog/2017/01/16f-c9fe.htmlが、そのついで(イヤ逆かw)に1曲YouTube収録をしてまいりました。

このホール:いわきアリオスは、PFI事業という、施設の設計・建設そして管理運営を民間の資金やノウハウを活用して実施する、という方式を採用しています。
是非とも、このページの「PFI事業について」をご一読くださいませ。民間が得意な方向と行政の使命とを良い形で融合させた先進的な試みと思います。
http://iwaki-alios.jp/about/summary.html

このおかげでしょうか、チェンバロの機種を選定するにあたって「他にないモノにしたい!」という、およそいわゆる「役人の発想」では不可能な方向性を打ち出しまして。最終的に決めたのは、なんと Matthias KRAMER による、16フィート弦という普通のチェンバロにはない超低音弦(=普通の1オクターヴ下の弦)をも搭載した「ヒストリカル工法による」ジャーマンチェンバロ!

この16フィート弦つきのチェンバロに取り組んだ経験がある人物は、古楽器界でマニアックな方面でもごくごくごく少数派。まぁ残っている楽器もきはめて数少ないので「キワモノ扱い」されるのもまた仕方ないこと。ですが、文化・芸術を醸成するにあたっては多様性こそが命。このような珍しい楽器をしかも弾き込みができる機会があれば率先して出向くのがワタクシの立場でありま〜す (`・ω・´)シャキーン
ん? キワモノ大好きなだけでしょ、という突っ込みはその通りですがナニか?ヽ( ̄▽ ̄)ノ

・・・さてw
この16フィート付ジャーマンチェンバロで、J.S.バッハの『リュートまたは鍵盤楽器のためのプレリュード、フーガそしてアレグロ BWV998』より「第1曲 プレリュード」を弾いてみました。動画ではどちらの鍵盤を弾いているか判然としませんが、右手は上鍵盤で8フィート弦のみ、左手は下鍵盤で8フィートと16フィートを重ねています。すなはち、左手の重低音の支えの上にソプラノを歌わせる、という目論見です。

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