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カテゴリー「グルメ・クッキング」の261件の記事

2019年8月22日 (木)

平和苑@金町南口

9/21に原宿の カーサ・モーツァルト で一緒に演奏会を開く、フルート教室ファルベ主宰の 素来さん & 石井さん との合わせ稽古をウチで行い、5分歩いてやって参りましたの焼肉でござい(`・ω・´)

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無煙なんてどこ吹く風な昔ながらの焼肉、一歩店に入れば昭和そのままの姿そして無敵な香り。これだけでメシが何杯も食えそうな(*´-`)

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19時ぐらいには地元の家族連れを含めてほぼ満席でしたが、1時間もするとサクッと引き上げるというめっちゃカジュアルで適価な焼肉なのも素晴らしく、まさに現代に生きる普通の焼肉でした。実はもう一軒あったのですが、半年ほど前に更地に(^^;;;;;

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2019年7月18日 (木)

川俣事件衝突の地&味処「いしづか」

本日(7/18)も渡邉祐治さんの秘密基地襲撃、当〜然正しい定食で正しい座敷に上がって日除けがブラインドでなかったことに改めて感銘を受けた(今までナンで気づかなかったんだろ?w)のですが、ついでに近くの史跡に詣でてみました。

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安定の日替わりランチはかつ煮、紅生姜がついているのもまことに正しく、こりゃご飯がいくらでも進むw

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この川俣の地は昔から利根川越えの宿場町として栄えていたのですが、ご多聞にもれずに鉄道の開通で衰退したところです。ここの少し上流に現在の渡良瀬遊水地があり、はい、かの有名な足尾銅山の鉱毒がこの地にも。にまつわるエピソードで有名なのが、この「川俣事件」です。この事件が起きたのは1900年とのこと、弾いているパッカードオルガンが1905年製なのはナニかの因縁? ま〜さかσ^_^;

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2019年7月16日 (火)

渡邉祐治邸襲撃&味処「いしづか」

ひさびさに館林ちょっと手前の渡邉祐治さんの秘密基地を襲撃、100年前の大型リードオルガンを弾き倒してまいりました(`・ω・´)

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このパッカードオルガン、ストップがいろいろあるように見えますが、実はかなり単純に16フィート一列を除いて普通の高さの8フィートで勝負するのがいさぎよい仕様。それだけに足技を工夫するのが楽しくて。

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そんなワケで(どんなワケだw)腹が減ってはいくさができぬ、地元の正しい食堂で正しい日替わりランチ。アイスコーヒーが無料なのもまっこと正しいですねん(*´-`)

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安定の日替わりランチは照り焼きチキン・・・このメシ屋にリードオルガンがあるワケぢゃございませんぞσ^_^;

2019年6月29日 (土)

クラシックカフェ・バッハを聴く@ハダノ浪漫食堂

なにやらレギュラーメンバーになりかけているような、クラシックカフェ・バッハを聴く に参加〜(*´-`)

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神奈川県は 秦野の自家焙煎コーヒー店:えんぴつ猫 のマスター主催、みんなでおススメ音盤を持ち寄ってワイワイ和やかにという会。それにしても、今回のお題は バッハ というあまりにも広い範囲でどうしようかとσ^_^;

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さすがに J.C.Bach や C.P.E.Bach は避けてw、ハロルド・サミュエルのピアノに、サーストン・ダートのクラヴィコードに、デレク・アドラムのクラヴィコード、というナゾな布陣で攻め込みましたが、一定のウケは取れた模様でホッ(`・ω・´)

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会場は大正浪漫がコンセプトのとってもおしゃれな ハダノ浪漫食堂 の二階の一室となれば、主催者としてはランチを兼ねて参加者を和やかにさせるのは当然の策。いやはや、「松みどり」なる地元の日本酒がまっことウマかったでした(*´-`)

2019年6月22日 (土)

音楽準備室@東大宮、リードオルガン登場!

大宮公園のバッハアカデミー主宰の 山田康弘氏 による、1927年製ベヒシュタインL-165を使った演奏会に参上後、デフォルトで東大宮の音楽準備室襲撃っ(`・ω・´)

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そしたらなんと山田さんご本人が音楽準備室に御降臨、しかもリードオルガン貸出のため館林の渡邉さんもいらっしゃり、さっそく大盛り上がりになりましたとさ(*´-`)

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このリードオルガンは家庭用の量産楽器ですが、渡邉さんがスケルトンに改造したので本来は見られない足踏み機構が赤裸々にw見える実に教育的な楽器に生まれ変わったのでした。

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さっそくご店主もリードオルガン遊び、リードオルガンは頑張り過ぎずにテキト〜に遊べる楽器なんですね〜。ストイックにくっっっそマジメに取り組むだけが鍵盤楽器ではございませぬぞ!

2019年5月24日 (金)

麻辣誘惑/北池袋

自由学園明日館 で行う演奏会でいつもお世話になっている某氏と池袋北口のディープな地帯へ突入(`・ω・´)

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四川・東北料理ですが、なにしろ店名が 麻 辣 誘 惑 ですからとにかく赤い料理wがふんだんなこの店、日本語はあまり聞こえなかったのもポイント高し。また真っ赤で油もたっぷりなのにギトギト感がなく、イイ感じのスパイシーさが秀逸でした。この料理は「水煮雙色豆腐」で、この「雙色」というのが「二色」という意味。白いのがいわゆる豆腐でもう片方はメニューによると「血豆腐」すなはち血を固めた食材、鍋料理の具として普通の食材ですね。日本人にとってはギョッとするかもしれない食材ですが、コレが全くクセがなくて少し物足りないくらいのシロモノ。ビックリしたのは、ここの血豆腐にはちゃんと味が染みていたこと。いや、美味しゅうございました。

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まぁ・・・紹興酒と56度の白酒を同じ量(グラスになみなみw)出されたのには、さすがにノケぞりましたけどね〜σ^_^;

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2019年5月11日 (土)

天下一 新橋店/新橋

新橋駅西口から少し南に下った飲み屋街、さすがに最近は小ぎれいな店も増えてきましたが、昔ながらのごくごく普通な中華食堂も残っておりますね〜。

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土地柄と店の渋さを考慮すると決して安くないですが、高くて困ったなぁとも感じられないぐらいの絶妙な値段設定にヤラれました(褒めてもいないしケナしてもないw)

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内臓好きとしてついつい目が留まってしまったホルモンラーメンを発注、なるほど納得のごくごく普通にウマい麺でございました。

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2019年4月28日 (日)

王府景/西川口

西川口でアツい本格中華を安価で食い倒そうのピアノ関係者(ざっくり過ぎるくくりだなぁw)怪、いつの間にかなんとなく定期的に怪催されるようになった模様 (`・ω・´)

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本日は、いろんな地方の料理があってなんだかわからんけど普通にウマいはずだよね〜・・・ってことで「王府景」なる店に突入。今回はおなじみ渡邉祐治氏に加えて、ピアノ調律師その他音楽企画な宮城賢太氏、そして上海出身で日本で働いている若き調律師の文天氏、といういよいよナゾな怪合の様相を呈してまいりましたw

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本日の白眉は、コーンの揚げ物というかコーンをかき揚げのようにして砂糖をかけて食する、玉米烙(ゆぃみ〜らお)という一品。そう言えば、中国大陸では冷やしトマトに砂糖をかけて食する文化も存在しているんだよなぁ・・・と妙に納得したワタクシでありました。砂糖とトマト、意外と合うんですよ〜 ヽ( ̄▽ ̄)ノ

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2019年4月24日 (水)

小山屋/大宮公園

某所に1927年製のベヒシュタインL-165が入って1年ちょい、どんどん活かさねば、とのことで勇んで訪問。古臭いワケでもなく現代的に変えられてしまったワケでもない素晴らしい楽器でめっちゃ盛り上がってしまって、おいとましてすぐに楽器の写真を撮り忘れたのが発覚σ^_^;

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さすがに戻るワケにも行かずw、そんなタイミングの信号待ちでフト横を見たらこんな店が手招きしておりまして、そりゃ〜取材しないワケにはいきませんで(`・ω・´)

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看板メニューの「なす汁うどん」を発注、なんとも太い麺はしっかりしていて極楽極楽(*´-`)

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「手打ちうどん」と銘打ってはいますが、昔ながらのうどん屋さんですから中華メニューも充実、当然ながら定食も大充実、さらに酒のつまみもめっちゃウマそうでしかも適価。いやいや、日本もまだ捨てたモンぢゃございませんな〜♪

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2019年4月13日 (土)

ハダノ浪漫食堂/秦野

ショパンの録音を持ち寄りで聴き倒す会、12時からのランチから延々と延々と、結局19時過ぎまで。ショパンですから(まぁショパンに限らずw)1日や1週間や1ヶ月で終わるハズもないんですがね〜(`・ω・´)

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ウチから秦野は二時間かかりますが、スピーカーで録音を集中的に聴く機会はついぞなかったこともあって、いやはや楽しかった。数日前の冷え込みで富士山も再度雪化粧。聴いたシステムどころか部屋の写真すら撮り忘れましたが、まいっか(*´-`)

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この会場の「ハダノ浪漫食堂」は比較的ゆったりしていて雰囲気もさすがにピカイチ、ランチも多彩で目移りしましたが、がっつりと生姜焼き定食に。これまためっっっちゃ美味しぅございました!

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