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2018年6月の12件の記事

2018年6月29日 (金)

7月8日演奏会@押上文庫

まさかの梅雨明けの関東地方、一気に暑くなってすっきりと日本酒を嗜みたい気候に。でもどうしてもガツンと濃ゆい趣向の日本酒になっちまうワタクシ(・o・ゞ

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一週間後にせまったココ:押上文庫での演奏会、文人酔客相乱れるw墨東地域の一筋縄では行かぬ多様な魅力を十全に愉しんでいただきたく、変化球気味のプログラムにしております。そしてここの1959年製スタインウェイもまた、弾き手の悪知恵w次第でいくらでも多彩な表現の引き出しを見せてくれる恐るべき名器。

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大きなコンサートホールでは絶対に体験できぬ、身近な音楽体験です。いざ東京スカイツリーのお膝元においでくださいませ!m(._.)m



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墨東押上発 スタインウェイ・サロン ACT.2
2018年7月8日(日)14時開演(13時半開場)
押上、押上猫庫(墨田区押上3ー10ー9/押上駅B3出口より徒歩約8分)
4000円/全席自由要予約、茶菓付

予約・問合せ
 Tel : 03-3617-7471(押上文庫・押上猫庫)
 E-mail : oshiagenyanko@gmail.com

サティ(1866-1925)     ゴシック舞曲
グリーグ(1843-1907)    抒情小品集より
シューマン(1810-1856)   アラベスク op.18
ベートーヴェン(1770-1827) ピアノソナタ第17番 op.31-2(テンペスト)


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2018年6月26日 (火)

6月23日ライブ動画/シューベルト『4つの即興曲D899』から、第1曲を1909年製ブリュートナー・ピアノで

世田谷の(信州ではございませぬぞw)松本記念音楽迎賓館にて6月23日に行った、1909年製ブリュートナー・ピアノ〜ブーニンをコンクール優勝に導いたピアノ〜には多数ご来場いただき、ありがとうございました。当時社会現象とまでになった、かの1985年ショパンコンクールの覇者:スタニスラフ・ブーニンが当時稽古に使っていた正真正銘の実物を使った演奏会でしたが、この楽器はそれだけでなく特別な来し方の楽器、この楽器を使えた光栄に感謝感激でした。

 次の演奏会は7月8日!
 その次は7月18日です!

ライプツィヒのピアノメーカー:ブリュートナーの手によるこのピアノは1909年製。ときのドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が従妹のアレキサンドラ皇后(ロシア最後の皇帝ニコライ2世の妻)に贈ったものとされており、ロシア革命勃発の際にさる女官の手に渡り、その後1970年代末に彼女が亡くなるまで“聖なる遺品“として大切に保管されていた・・・という言い伝えのある、まことに高貴な楽器です。

「芸術」という摩訶不思議なシロモノのなかでも、音楽というヤツはとりわけ独特と思います。古今東西、お経や声明のような『呪文』に始まり、讃美歌も言うに及ばず音楽の一種。周囲の音環境が変わるとその場の雰囲気=空気が一変しますので、そこに呪術的な意味づけがなされ、そもそもが「神に近づくための手段」であった可能性を強く感じます。原初、神と近づくには肉声以外いさぎよしとせず…と考えられていたようですが、時代が進むにつれてやはり必然があったのでしょうか「楽器」といういわば「交信道具」も使えるようになり、それは当然ながら単なる道具でない特別なものとして畏敬の対象となっていました。多分に呪術的な意味合いの装飾が楽器に施されたり、また物理学や加工技術が進化してもそれを取り入れず合理的でない楽器が作り続けらたりしていた理由の一つに、「楽器とはそもそもが特別な存在である」という意味づけがあったのではなかろうかと想像します。

このような考え方にもとづけば「楽器をつくる」ということは「神と対話する道具をつくる」ことに他ならず、本来、現代的な「コストダウン」という考え方など生まれようはずがありません。そして「音楽を奏でる」ということは「神との対話」なのですから、生活のいたるところに神の存在を感じていた昔の人々にとって神聖であるだけでなく、同時にごく普通の身近なことでもあったでしょう。ですが、いかに身近であっても神と相対するときに手間を惜しむなんて罰当たりもイイとこwですから、楽器=お道具の物理的性質が不揃いであろうが調律が狂っていようがそんなことは些末な問題に過ぎず、今ここにあるお道具を使ってガタガタ言わずに(笑)自分の意志を神に伝えようと苦心惨憺せねばならぬのです(・o・ゞ

さて、ここで効いてくるのが「皇帝」や「王様」という存在であります。この存在は庶民にとってはあたかも「神」であるかのような特別な存在であり、皇帝に献上する品物を製作するというのはこの上も無い名誉であり、同時に大変なプレッシャーでもあったことでしょう。下々の者どもはその名誉を得るために尋常でない努力を惜しまなかったわけで、だからこそ「文化」とは皇帝の周辺で高く深く開花するのであります。この、ドイツ皇帝からロシア皇帝に渡った“聖なる遺品”を現代日本人である自分が演奏できたということ、演奏家として特別な感慨がございます。関係諸氏に厚く御礼申し上げます。

2018年6月21日 (木)

ブリュートナー・ピアノ、慣らし運転

いよいよ明後日(6/23)は1909年製ブリュートナー・ピアノを使った演奏会本番でございます。本日(6/21)は会場の松本記念音楽迎賓館(信州ではなく世田谷ですヨ!)にて直前稽古。不承ワタクシ、幸いにもさまざまな銘器を本番で使えておりますが、どんなに経験を積んだとは言っても本番当日まで全く触らないのは危険かつ大変な不敬でありま〜す。

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このブリュートナー・ピアノはこの4月初めに本番利用があったそうですが、それまで1年以上音出しをされていなかった楽器ですから、そう簡単に本調子に復帰できようはずもなく。人間も機械も同じで、動かさねばならぬところを1年以上も放置していればあちこちが「凝る」のは理の当然。しかもご老体ですからいきなり激しく動かすのも気が引けるわけで、「慣らし運転」を含めての3時間の音出しでございました。

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慣らし運転は無事成功、2時間で地響きがするような豪快な鳴りを復活させられ、その後1時間弾き込みができて手応え充分です。願わくば、演奏会にご来場賜りますように。

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2018年6月23日(土)14時開演(13時20分開場)
世田谷、 松本記念音楽迎賓館 (世田谷区岡本2丁目32ー15)
4000円/全席自由(50名、要予約)
ブリュートナー・ピアノ演奏: 筒井 一貴
共催:松本記念音楽迎賓館
予約・問合せbergheil69@me.com(筒井)

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2018年6月20日 (水)

国分寺南口すた丼&ラーメン英二

久々に農工大ピアノ部に出向いてレッスンな一日。昼メシは恒例の我がソウルフードの一つ、国分寺南口のスタ丼(しかも安定の雨男で肉増しサービスget)でしたが、レッスン後の食事会ではお目当ての昭和な洋食屋が満席で、まさかのラーメン英二に転進(・o・ゞ

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二郎インスパイア系は偏愛しているというほどではございませぬが、そこにあればご挨拶申し上げるのが男子のタシナミ。レッスンは20時までなのでたいていは麺切れやらスープ切れやらで涙を飲んでいましたが、今日はピアノ部現役と合わせて9人席確保。目出度く辛口でニンニク増し増し野菜増し発注と相成りました( ゚д゚)

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かくして、昼メシがスタ丼で夕飯が二郎インスパイア系、という兇悪な一日となりましたとさ( ̄∀ ̄)
・・・レッスンはどこ行った?σ^_^;

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2018年6月19日 (火)

梅酒仕込み〜♪

なんと 和歌山県は古座川の某やまんば から、み な べ 町 の 極 上 南 高 梅 が到着。梅シロップにしようかと思えど、思い直して梅酒にしようと。

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焼酎はこのさいフンパツして、奄美の黒糖焼酎を使用。けっこう貴重な「 龍 宮 」 の 4 0 度 が池袋の銘店:升新商店に入荷していたのをギリギリで確保できたのが嬉しくて(*゚▽゚)ノ

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甘すぎる梅酒はちょっとな〜と思えど、梅のエキス分をしっかり出すには外側が濃いめでないと。梅は1.3kg程度だったので氷砂糖1kgで無難そうな比率になったかなぁと。楽しみ楽しみ!

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2018年6月18日 (月)

ふくろ@池袋西口

いつもお世話になっている、梅岡楽器サービスから召集かかり、久々にスタジオ訪問。

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7/18池袋の演奏会: ウィーン式フォルテピアノでシューベルトとショパンを で弾く二百歳の御大を含めて三台のフォルテピアノの弾き倒し、ナンでそこまでヤルかと言えば、やはり愉しいウチアゲwのためでございま〜す(*゚▽゚)ノ

なお、その前に演奏会は二回、いずれも実に個性的な楽器ですぞ ヽ( ̄▽ ̄)ノ
 今週末6月23日は、こちら!
 7月8日は、こちらです!

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池袋駅すぐの超大衆酒場、自他共に認める食い道楽な氏の選択に誤りなし!

2018年6月16日 (土)

Vnライヴ伴奏@小田原/しずく会

くされ縁なVnの柏木真樹師wとの本日のお仕事は小田原日帰り。弾く楽器はこちらでございます。鍵盤よりも後ろの棚の方が気になってしゃ〜ないんですがね〜( ̄∀ ̄)

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しかも・・・今まで数々の本番でをコナしてきましたが、今怪は初めての 立 奏

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望むところだ〜(*゚▽゚)ノ

2018年6月15日 (金)

ホヤの季節、始まり始まり〜

いよいよホヤの季節が始まりました(*゚▽゚)ノ

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殻つきのホヤって実はひょいひょいとさばけるので、手軽に飲み屋の味が楽しめるんですね〜。

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それにしても、最初にホヤを開けて食べようと思った人類って、スゴいのかアホなのか、まぁ両方でしょな。先人の知恵に感謝感謝ε-(´∀`; )

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2018年6月12日 (火)

中島みゆき 作詞/作曲『肩に降る雨』ピアノソロ:1894年ベーゼンドルファー社製ピアノ(ウィーン式アクション/85鍵)で

中島みゆきの『肩に降る雨』をアンティークピアノで弾きました。

この『肩に降る雨』は1985年のアルバム《miss M.》のラストを飾る・・・というにはあまりにも落ち着いており、それでいながら歌詞のどん底ぐあいがけっこう激しい曲。しかもそれを悲しいとか苦しいとか恨むとかの言葉を一切使わずに表現しており、繰り返される<肩に降る雨の冷たさ>がさらに拍車をかけているような。中島みゆきの筆力、恐るべし。

 <肩に降る雨の冷たさにまだ生きてた自分を見つけた

ならまだカワイイもんで、その先ではこうですからどん底もどん底、冗談じゃないっす (´・_・`)

 <あの人がくれた冷たさは薬の白さよりなお寒い

この「白い薬」は覚せい剤でもまして風邪薬でもござらずw、睡眠薬ですね。そういえば、中島みゆきにはこのようなとんでもない歌詞がありましたっけ。しかもコレ、曲の出だしですぜ (((( ;゚Д゚)))ガクブル

 <自殺する若い女が この月だけ急に増える
  それぞれに男たち 急に正気に返るシーズン
  大都会の薬屋では 睡眠薬が売り切れる
  なけなしのテレビでは 家族たちが笑っている
『十二月』1988年)

こりゃいくらなんでもクリスマスシーズンである12月を題名とした曲の出だしとして、あまりにもあんまり。ですが、凄惨さを織り込むところこそが中島みゆきの歌詞で、この不思議な魔力は一体全体なんとしたことでしょう。

 <遠くまたたく光は遙かに私を忘れて流れてゆく流れてゆく

一度でも「絶望」を体験すれば、漢字二文字ごときで表現できるようなナマヤサシイ状況ではないのは自明の理。主人公は一筋の光明さえも見出だせなくなってしまい、魂が肉体を離れてしまったかのような感覚に陥ってしまったようです。このあとの間奏(1:40)〜が茫然自失な雰囲気を実に巧みに描き出しており、ワタクシ、この曲の隠れた名場面と思っています。

 <幾日歩いた線路沿いは行方を捨てた闇の道
  なのに夜深く夢の底で耳に入る雨を厭うのは何故


光明がない<行方を捨てた闇の道>ですが、主人公が<耳に入る雨を厭う>という行動を取ったのは・・・無意識のうちに何かメッセージを聞きたかったのでしょうか。そして、とぼとぼ力なく歩むテンポ感を前向きに変え、キーも半音上げて(3:23)〜力強く唄い出すのがこの一節。

 <肩に降る雨の冷たさは生きろと叫ぶ誰かの声
  肩に降る雨の冷たさは生きたいと迷う自分の声


誰かの声>がメッセージとして<生きろ>と聴こえ、それをきっかけとして<生きたいと迷う>自分の内なる声に気づいた主人公。ひょっとしたら気づかぬ(=死ぬ)方が楽だったのかも知れませんが、やはり「生き抜く」ことこそが人間。(魂の)死と再生を何度でも繰り返せ! という中島みゆきからのメッセージなのか。

 <肩に降る雨の冷たさも気づかぬまま歩き続けてた
  肩に降る雨の冷たさにまだ生きてた自分を見つけた


ふむ・・・『肩に降る雨』のもう一つの姿は、万物を芽吹かせ再生させる慈雨なのかも。しかし冷たい雨なので人生が甘くないことは変わらず、慈雨であってもぬるま湯につからせてはくれませんね〜 ヽ( ̄▽ ̄)ノ

2018年6月 8日 (金)

レコードを聴く会@ワロスロード・カフェ/御徒町

Barなのに、まさかの飲食持ち込み自由なゆるゆるレコード鑑賞会@御徒町〜( ̄∀ ̄)

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最近、デジタルな世界とアナクロいやアナログな世界の本質的なw違いを目の当たりにすることが多く、今日もまた耳からウロコがバラバラおちてます(*゚▽゚)ノ
くっそマジメなクラシック音楽ばかりでなく、こんなのも楽しかったり(^^)

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・・・瓶のオリオンビールは初めて見たなぁ( ゚д゚)

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2018年6月 5日 (火)

産地直送の山椒の葉からの山椒味噌

週一で上京して建築学生している某藪塚の女傑の猛稽古がてらヤミ物資wを受け取り、細かく刻んで味噌と一緒にして日本酒で溶いて、焦げないようにゆ〜っくり加熱。

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ほんのちょっと焦がせば香ばしさが出るかなとも思ったですが、冒険はせずに焦がさずにフツフツと。この季節のジメジメを吹っ飛ばせそうな香りが出ましたよ〜(^^)v

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・・・あっという間に山椒味噌の出来上がりにございます(*゚▽゚)ノ

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2018年6月 1日 (金)

7月18日/ウィーン式フォルテピアノでシューベルトとショパンを

7月18日(水)19時開演@池袋、ひさびさにオリジナルフォルテピアノの演奏会を行います。今回は、シューベルトとショパンの組み合わせです (`・ω・´)シャキーン

6月23日(土)の演奏会はこちら!
7月8日(日)の演奏会はこちら!


ショパンと言えばプレイエルピアノですが、実は初代プレイエルはモーツァルトの一歳年下でハイドンの知遇を得たウィーンの作曲家でした。シューベルトとショパンは一見関係なさそうですが、ウィーン式フォルテピアノという糸でつながっているのです!

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東日本大震災復興支援コンサート with 明日館
古典鍵盤楽器 徒然草 七
ウィーン式フォルテピアノでシューベルトとショパンを


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2018年7月18日(水)19時開演(18時半開場)
池袋、自由学園明日館(みょうにちかん)Room1921
3500円(当日精算/要予約30名)
http://concerts.clavichord.jp/fortepiano/Message.html

使用楽器
Johann Georg Gröber 製作(1820年オリジナル ウィーン式6オクターヴ)
プログラム
シューベルト (1797-1828)
6つの楽興の時 D780 (op.94)
ショパン (1810-1849)
2つのノクターン op.55(第15,16番)
3つのワルツ op.64(第6〜8番)
3つのマズルカ op.50

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