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2018年3月の14件の記事

2018年3月31日 (土)

Topogon 1.3cm F3.5(c.1941,Movikon K16) & PENTAX Q@善福寺公園

本日(3/31)は、高校時代の師の勤続45年め(!!)のご勇退おつかれさま会@池袋のあとに名残りの桜を求めて荻窪に転進、善福寺公園に。・・・善福寺川緑地とは場所が違うので注意ね(^^;;

善福寺公園 2018.3.31.
f5.6 1/640sec. (ISO400)
 Camera: PENTAX Q Lens: ZEISS Topogon 1.3cm F3.5(c.1941)
Imgp4349

善福寺公園 2018.3.31.
f5.6 1/500sec. (ISO400)
 Camera: PENTAX Q Lens: ZEISS Topogon 1.3cm F3.5(c.1941)
Imgp4362

今回は、戦前1941年あたりの大ツアイス製16mmフィルム映画撮影用の広角レンズ:Topogon 1.3cm F3.5 の活用。小さな小さなビー玉みたいな可愛いレンズですよ〜!

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ですが、なんとゆ〜か、やはり小さいフォーマットの撮影だといささか大味になってしまいますね〜。まぁいくらトポゴンが特殊なレンズと言っても、タンバールのように写りが特殊なワケでもなし。

善福寺公園 2018.3.31.
f5.6 1/500sec. (ISO400)
 Camera: PENTAX Q Lens: ZEISS Topogon 1.3cm F3.5(c.1941)
Imgp4388

さしもの現代中国でも「Movikon16→PENTAX Q」なんつ〜珍妙な組み合わせのアダプターなんぞ作っておらず、2015年秋に自分で freeCAD でモデリングして3Dプリンタ出力してもらったマウントアダプターがきっちり威力を発揮。まことに愉しい時代となりました(・o・ゞ

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2018年3月30日 (金)

Dogmar 7.5cm F4.5(c.1924)@水元公園

昨日(3/29)は、地元葛飾は水元公園とすぐ隣の「さくら土手」に。今回は屍体ではなく、明るく穏やかな雰囲気でございます(・o・ゞ

水元公園 2018.3.29.
f6.3 1/500sec. (ISO200)
 Camera: SONY NEX-3 Lens: GOERZ Dogmar 7.5cm F4.5
Dsc08426

鏡玉は数種類持ち出しましたが、ココはやはり100年弱昔のベルリンはゲルツ(Goerz)社による名玉:ドグマー(Dogmar)7.5cm F4.5 をご紹〜怪いたしましょう。

Camera: SONY NEX-3 Lens: GOERZ Dogmar 7.5cm F4.5
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キヤノンFD用のボディにつける硬質プラスチック製のキャップに孔をあけてレンズを装着すれば、あとはヘリコイド付中間リングとFD-NEXのマウントアダプターをかませれば簡単に撮影可能〜 (`・ω・´)シャキーン

水元公園 2018.3.29.
f6.3 1/500sec. (ISO200)
 Camera: SONY NEX-3 Lens: GOERZ Dogmar 7.5cm F4.5
Dsc08460

このドグマーは中判用冩眞機についていたものを外したもので、焦点距離7.5cmですからNEXにつけると35mm判換算110mm程度。それにしてもこの滑らかな諧調描写はまっこと美しく、しかも全く硬くないのにピントが実に明晰。

水元公園 2018.3.29.
f6.3 1/640sec. (ISO200)
 Camera: SONY NEX-3 Lens: GOERZ Dogmar 7.5cm F4.5
Dsc08492

そして、水面などの光を反射しているところのヌメッとするような質感ときたら、なにやら艶かしいほどではございませんか。やはり、100年前の西洋人たち、科学技術と感覚との融合が相当〜に高度だったのでしょうね。恐るべし。

水元公園 2018.3.29.
f6.3 1/500sec. (ISO200)
 Camera: SONY NEX-3 Lens: GOERZ Dogmar 7.5cm F4.5
Dsc08500

 

2018年3月29日 (木)

桜の樹の下には屍体が埋まつてゐる/タンバール(Thambar)9cmF2.2

<桜の樹の下には屍体が埋まつてゐる>

江戸川公園(江戸川橋) 2018.3.28.
f2.3(センターフィルター付) 1/3200sec. (ISO200)
 Camera: SONY NEX-3 Lens: LEITZ Thambar 9cm F2.2
Dsc08123dark

昨日(3/28)の茗荷谷〜江戸川橋散歩、iPhoneだけで撮るのはさすがにもったいなく、戦前ライツ社の妖玉:タンバール9cmを久々に持ち出しました。1934年から10年ちょいの期間で3000本弱しか生産されず、しかもプロが散々に使い倒した玉でしょうから、実残存本数はどの程度なのでしょうか。つい最近、ライツ社が復刻版を生産してぼちぼちと世界中のマニアの手に渡り始めているようです。くっっっそ高くて呆れましたが、経済活動のためには必要ですね〜(・x・ゞ

Camera: SONY NEX-3 Lens: LEITZ Thambar 9cm F2.2
Img_3476

球面レンズでは光軸から離れた光はうまいこと結像できない(点が点にならないとか直線が曲がっちまうとかですネ)のですが、それを逆に「味」として活かそうとして設計されたのがこの鏡玉。単純に申し上げて、イイ感じにボケさせようとしたレンズですわ。

筑波大学附属高校正門前 2018.3.28.
f2.5(センターフィルター付) 1/3200sec. (ISO200)
 Camera: SONY NEX-3 Lens: LEITZ Thambar 9cm F2.2
Dsc08034

単純にピンボケにしたのでは「表現」になんぞならないのは、誰でも判断できようかと。実はこのレンズはもとは意外とシャープで、それを絞りを開けるにしたがって「滲ませる」のが狙いと見ています。しかもそのボケを感覚的に「イイ感じ」にさせよう・・・という「理論と感覚との融合」を狙った実に意欲的なレンズなんですね〜。

筑波大学附属高校正門前 2018.3.28.
f2.5(センターフィルター付) 1/2500sec. (ISO200)
 Camera: SONY NEX-3 Lens: LEITZ Thambar 9cm F2.2
Dsc08033

2018年3月28日 (水)

桜満開@江戸川橋

なんだか春を通り越して初夏のごとく少し汗ばむほどになってしまいましたが、こんな陽気には誘われなければなりませぬ(*´-`)

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江戸川橋から神田川沿いに桜並木と首都高速、という個性的な場所。このあたりの神田川は江戸時代には御留川(おとめがわ)と呼ばれており、実は昭和40年までは江戸川と呼ばれていたのでした。だからこその江戸川橋なんですね〜。このへんは昔っから縁のある場所なのですが、桜の時期に来たのはなんと初めてσ^_^;

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あっという間に咲いて散ってとなりそうな今年の桜ですが、現代の東京ならではの春の風情(?)でございま〜す( ´ ▽ ` )ノ

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2018年3月23日 (金)

咲き始めの桜〜@芝公園

ユヌス・エムレ・インスティトゥート東京(Yunus Emre Enstitüsü)トルコ文化センターのすぐ隣は芝公園。神谷町駅から32芝公園ビルまで歩くのに通りすぎてみたら・・・風は少し冷たくても、桜はけっこうイイ感じ(*´-`)

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・・・本日はピアノ調律に立ち会いと思ったら、まぁ予想はしていましたがきっちりと手は加えねばならぬピアノだったことが判明、鍵盤磨きなどを手伝うハメに。いやおもしろかった(・o・ゞ

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いよいよ3/27の18:30〜21:30の時間帯が初回で、以後隔週火曜日、アップライトピアノを使った『ピアノ再入門講座』怪始ですよ〜(`・ω・´)

『アップライトピアノを美しく響かせるための
 ピアノ再入門講座』


Pianos

場所は、東京タワーのほぼ真ん前、32芝公園ビル(港区芝公園3-4-30)の6階。
お問合せ・申込は、ユヌス・エムレ・インスティトゥート東京 まで、今スグどうぞ!

2018年3月22日 (木)

小石川インドシナ@茗荷谷

茗荷谷駅の改札からホントにすぐなのに、少し奥まっているので存在すらなかなか気づかれていなさそうな、ココ「小石川インドシナ」

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しかも不定期営業なので、開いているときに入らねば次にいつ入れるか・・・というコトで、大充実のベトナム風屋台ごはんセット〜( ´ ▽ ` )ノ

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・・・「まぁ一週間に3日は開けるようにしてますけど、最近は夜はやっていません」というユルさがめっちゃツボ。それでも、予約すれば貸し切りおまかせコースはできるそうで、これがまた飲み物別2500円で十二分な量を出してもらえるらしいです( ˘ω˘ )

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2018年3月20日 (火)

アップライトピアノを美しく響かせるための、ピアノ再入門講座@ユヌス・エムレ・インスティトゥート東京

ピアノ講座@ユヌス・エムレ・インスティトゥート東京 開始か? で速報いたしましたが、いよいよ本決まりと相成りました。題して・・・ (`・ω・´)シャキーン

『アップライトピアノを美しく響かせるための
 ピアノ再入門講座』


日本人は往々にしてマジメになりすぎるきらいが無きにしもあらず、楽器の稽古もまた苦しく果てしもない・・・となりがちですが、そんなに思い詰めたらハゲちゃいますってw(・o・ゞ

音楽に限らず、芸術とはほとんどの方にとっては人生のうるおいでしょう。それなのに「いやしくも芸術とは…!」と大上段に振りかぶってしまっては、それこそ本末転倒。従来の権威主義的な芸術のあり方(教える側の事情とも言うw)は四半世紀以上前からとっっっくにほころびを来しておりまして、「なんか知らんけど、本当はもっと自由なんじゃないかなぁぁぁ」とか感じる方が増えておられるような印象があります。

レッスンで使う楽器は特別なピアノではなく、ごくごくごく普通の古めのヤマハのアップライトピアノです。古いことで木がコナれているのか、共鳴箱がなかなか素直に響いてくれて「響き」という摩訶不思議な現象を感じ取るためには逆に適した楽器です。この楽器で、ごく普通の全く特別ではないピアノとのつきあい方 を一緒に探ってみませんか?

とにかく試運転は早い方がヨいとのことで、怪講は一週間後の3月27日(いきなり過ぎたかなw)。18:30〜21:30の3時間で、3人分の枠がございます。単発ではなく隔週で3ヶ月の6回が基本セットですが、無論、中途からの受講も歓迎です(^^)

Pianos

場所は、東京タワーのほぼ真ん前、32芝公園ビル(港区芝公園3-4-30)の6階。
お問合せ・申込は、ユヌス・エムレ・インスティトゥート東京 まで、今スグどうぞ!

2018年3月16日 (金)

中島みゆき 作詞/作曲『春なのに』ピアノソロ:1894年ベーゼンドルファー社製ピアノ(ウィーン式アクション/85鍵)で

世の中は卒業式シーズン、定番ちぅの定番、中島みゆきの『春なのに』をいつもの1894年製ベーゼンドルファーで弾きました。

この曲はもともと1983年に当時17歳だった柏原芳恵のために書かれた曲。そして中島みゆき自身は、1989年のセルフ・カバーアルバム第3弾「回帰熱」の最後に『春なのに』を入れています。今さら指摘するまでもない、卒業式の情景そして青春まっただ中の揺れる心情を、ストレートであると同時に美しくつづった名曲ですね。卒業式で幾度となく繰り返されてきているごく当たり前のある意味陳腐な題材でしょうが、中島みゆきの手にかかると陳腐どころか時代が進んでも色あせない輝きを放ちますね〜。

 <記念にください ボタンをひとつ
  青い空に捨てます


いやはや・・・この一節、一度聞いたら忘れられぬくらいに強烈な一節。1983年と言えばワタクシは高校一〜二年生(同世代だeye)、歌謡曲なんぞ全く聞いていなかったのですが、これは妙〜にアタマに残っています(*´-`)



さて、柏原芳恵の唄う『春なのに』はYouTube上に数多くアップされておりますが、とりわけこの動画が秀逸と思います。



ここで柏原芳恵は「相手が自分のことを友だちとしてしか思っていなかった」という複雑なそして誰もが体験しているであろう思いを、目線の動きとフレーズ後半をため息まじりにすることで素晴らしく表現しています。このころ、柏原芳恵は詩の主人公とほぼ同じ年齢で説得力は無限大、そしてこの時代のアイドルたちって、歌手としても舞台人としても上手だったんだなぁ・・・と(・x・ゞ

対して中島みゆきのアルバム「回帰熱」版はアコーディオンによる哀愁を帯びた前奏で、なんとなく「成長してあとから思い返している」ような感覚にさせられます。日本中で毎年「卒業式」シーズンには青春の一コマを象徴する悲喜こもごもが。ワタクシのこの動画は「回帰熱」バージョンに合わせて編曲しました。

2018年3月12日 (月)

大中寅二 作曲『前奏曲 ト長調』を、1905年製YAMAHAリードオルガンで

明治維新当時のいわゆる「洋楽導入」から第二次大戦後しばらくまでの長い間、市井の人々の音楽の大切な部分をリードオルガン(=足踏みオルガン)が占めていたことは現代ではすっかり忘れ去られ、思い出されたとしても「昔あったけど今は使われないよね」とか「まだあんなのやってるの?」とかいう存在に貶められてしまいました。

自分でふいごを足で踏んで送風する、という本質的にファジーな鍵盤楽器がリードオルガン。クラヴィコード同様にヴィブラートがかけられるこの楽器、素直で温かくしかも演奏者の悪知恵w次第で管楽器としての多種多彩な表現ができる魅力は、一部の世界だけに留めさせるにはあまりにも惜しい世界なんですけどね〜。

このリードオルガンの世界に大きな意義を感じていたのが、国民歌謡『椰子の実』の作曲者として歴史に名を残す、大中寅二(1896-1982)です。ゆうに1000曲を超すリードオルガン曲を作曲したと言われておりますが、これまたすっかり忘れられてしまっています。大中寅二 作曲、前奏曲 ト長調(1950(昭和25)年7月7日)を、おなじみ 渡邉 祐治 氏による丁寧な修復を経てよみがえった、1905(明治38)年ヤマハ製リードオルガンで弾きました。このリードオルガンが作られた5年前の1900年、ようやくヤマハはアップライトピアノ第1号機を完成させたばかりで、まだまだ時代はリードオルガンの時代でした。この明治のリードオルガン、一種独特な低音の重く深い響きにシビれますよ〜(・ω・ゞ

2018年3月11日 (日)

「未来を語る」企画収録の一日

さまざまな分野の達人を集めて未来を語る企画に参画ちぅ、ワタクシが達人かどうかはともかくとしてw、いつものモーツァルトクラヴィコードでチビッと収録終了〜。温故知新、未来を語るのに古楽器は不可欠でありま〜す(*´-`)

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・・・はてさて、どのように料理されるか、はたまたカットされるwか、どうなることやら(`・ω・´)

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2018年3月 8日 (木)

ピアノ講座@ユヌス・エムレ・インスティトュート東京 開始か?

和歌山は古座川のやまんば(=ダーチャやまんば)つながりのつながりwで数年前に伺った、東京タワー真下のココ: ユヌス・エムレ インスティトゥート東京(トルコ文化センター) からまさかのオファーがあり再訪。ここのサロンスペースには、古くて妙に響きの良いヤマハU2(アップライト)があって、なんと、このピアノを使ってピアノ講座が怪講できそうな急展怪が(`・ω・´)

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トルコ文化と西欧の鍵盤楽器の関係って? と思われたソコの皆さま全員wは、トルコの伝統楽器「カーヌーン」を検索してくださいましね。まぁその関係についてを掘り下げる講座ではなく、単なるピアノ教室という形態ではありますがヽ(´o`;

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・・・やはり安定の雨男で東京タワーのてっぺんは見えず∑(゚Д゚)

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2018年3月 6日 (火)

4月8日/世にも静かなカフェライブ@大井町

先日3/4の 墨東押上発スタインウェイ・サロン ACT.1 には多数のご来場をいただき、ありがとうございました!m(._.)m

さて、一ヶ月後の4月8日の日曜日、久々にモーツァルトの旅行用クラヴィコードを使った「世にも静かな」シリーズ。押上の渋い「日本酒と器の店」から一転して大井町のカジュアルなカフェ『カフェ・ド・キネマ』です。

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2018年4月8日(日)19時開演(18時半開場)
カフェ・ド・キネマ(品川区大井1-11-3/大井町駅徒歩4分)
※入り口が周囲に溶け込んでいるので通り過ぎ注意!(・o・ゞ
1ドリンク+3000円(要予約当日精算20名)
演奏 筒井 一貴

予約 03-3772-6623(カフェ・ド・キネマ)
    bergheil69@me.com(筒井)

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ここのオーナー氏は大変な音楽好きしかもLPレコード好き。
しかもオーディオマニアでいながらw大変に心が広い・・・ということで話が合うんですね〜。たまにこの場所にレコード再生装置を持ち込んでレコード鑑賞会もしたりして、それをきっかけに生演奏の機会を作ってくださいました(^^)

<予定曲目>
モーツァルト ウィーンソナチネ第6番
パッヘルベル 『アポロンの六絃琴』より、アリア第4
・・・ほか、カフェライブですからノリで決めます(^^)

2018年3月 5日 (月)

3月4日演奏会@押上、盛況御礼

昨日(3/4)の「墨東押上発 スタインウェイ・サロン ACT.1」は盛況のうちに終了、みなさま、どうもありがとうございました!m(._.)m

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押上猫庫 は17時〜18時までは 押上文庫 に切り替えのため基本的に全員退出、ワタクシも自主的に退出wして東京スカイツリーの方に行ってみたら、あ〜らまぁ綺麗な夕焼けなこと。さすがに冩眞機はなかったのでiPhoneSEで。現代って、スマホでもこれだけ撮れるので参っちまいますよね〜(◎_◎ゞ

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押上文庫の1959年製スタインウェイは美しく鳴らすのがことのほか難しくてかなり消耗しましたが、幸いなことにウケが取れたようで一安心。ACT.2 に向けてまた精進いたしますよ〜。実は曲目選定がかなり難しいのですが(・o・ゞ

2018年3月 1日 (木)

ダーチャやまんばの手づくりジャム!

「Cafeダーチャやまんば」のヌシ、古座川のやまんばから手づくりジャムが届きました。今回は「はっさく」に「いちじく」に「いちご」という一癖も二癖もある個性的な三品。まさかの山奥にこだわりいっぱいで11年め。去年、新聞に「癒す・隠れる・秘境カフェ」と紹介されたとか。季節の果物を使った手づくりジャム、絶品ちぅの絶品ですぜ。宅配もしているので、どうぞお気軽にお電話を!(`・ω・´)

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ダーチャやまんば
和歌山県東牟婁郡古座川町中崎150-2
TEL : 0735-78-0088
http://dacha-yamanba.jugem.jp/

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