フォト

カテゴリー

« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

2018年1月の34件の記事

2018年1月31日 (水)

シューベルトの誕生日に寄せて&11月16日/シューベルト即興曲をオリジナルフォルテピアノで、ライヴ動画

本日(1/31)は、シューベルト(1797-1828)の誕生日ですよ〜。
昨年11月16日に行った<シューベルト『即興曲集』をオリジナルフォルテピアノで>のライヴ録画、アンコールで弾いた、非常に有名な楽興の時D780第3番ヘ短調、をどうぞ!

シューベルトの音楽は美しく繊細な姿の裏に凄惨さを兼ね備えておりまして、シューベルトと同じ時代のオリジナルフォルテピアノもまた、現代の「商品として綺麗にまとめざるを得ない楽器」とは全く異なる幅広く奥深い存在。

シューベルトが生きていた1820年ごろのウィーン式フォルテピアノを、1927年に完成した重要文化財の建物の一室で・・・という、コンサートホールでは絶っ対に体験できぬ雰囲気が少しでも伝わったら嬉しいです。

2018年1月29日 (月)

1月28日/ベヒシュタインとチェンバロ、現代クレモナの楽器との出会い盛会御礼

昨日(1/28)の 柏木真樹 氏ご実家でのサロンコンサート、インフルエンザが猛威を振るっている中にもかかわらず大盛況、ありがとうございました!

Ee2815821d2e3ecc2c652c22928c3c10

ここの1900年前後の作とおぼしきベヒシュタインのアクション(=打弦装置)は、現代の普通のアクションと形は似ていますが、実は鍵盤とアクション部分が連結されているメカニック。現代のスム〜〜〜〜ズ過ぎるwぐらいのアクションとは全く異なる弾き心地なのですが、実はオクターヴの連続や細かいパッセージなどのときに鍵盤の上面だけの操作で鍵盤下部に衝撃を加えずに弾ける・・・という可能性を秘めた、古くて新しいメカニックなんですね〜。SPレコード時代の大巨匠たちのピアノ録音が現代のピアニストと全く異なって衝撃音が少なく軽く転がるような音色であることと関連がありそうな気がしますぞ(・x・ゞ

4b04d549c78b96baf6301ff5f923fec8

柏木氏の選曲はいつもいつもwかなりヘビーなのですが、強い意志に裏打ちされた選曲なのでとってもやりがいがありまして。これからもご期待くださいませ!

柏木真樹音楽スタジオブログ:https://maki-music.net/blog/20180128concert/

2018年1月23日 (火)

1/28サロンコンサート猛稽古(?)

昨日(1/22)の大雪にもめげず、1月28日の「ベヒシュタインとチェンバロ、現代クレモナの楽器との出会い」の合わせ稽古に多摩地区まで。

26815206_1539435642841835_513514835

古くて素晴らしいベヒシュタインとのことで楽しみにしていたところ、想像以上の逸品。おそらく1900年前後ぐらいの渋い姿そしてまさに「拍子木を鳴らすような」黄金期のベヒシュタインの鳴りが十全に残った素晴らしい楽器でした。

26908083_1484368171672247_744109229

ついついマニア心が疼いて、このような醜態をさらしてしまったワタクシでございました(・x・ゞ

2018年1月22日 (月)

中島みゆき 作詞/作曲『霙の音』ピアノソロ:1894年ベーゼンドルファー社製ピアノ(ウィーン式アクション/85鍵)で

首都圏が大雪snowsnowsnowのこのタイミングですが、中島みゆきの『霙の音』をいつものウィーン式アクション1894年製ベーゼンドルファーで弾きました。

2015年発売のアルバム『組曲(Suite)』所収のこの曲、まず「みぞれ」を<霙>と漢字で表記しており、この字形と単語のモノモノしさからして、またいつものように「来る」だろうな、と身構えます。ですが、ここで中島みゆきはいつもの「失恋歌の女王」という方向wとは違う方向から主人公を唄っています。それにしても、この微妙すぎるほどの変化に満ちた歌声ときたら、ピアノという楽器でどないせぇっちゅ〜んぢゃ(・o・ゞ

 <聞きたい話じゃないでしょうけど
  好きな人ができたの私 少し前から

まさかの失恋ではなさそうな導入。しかし2番ではやはり「本命」がど〜〜〜〜〜〜しても好き、という「いつもの」主人公に。

 <本気で好きと心を決めてから
  あなたと似た声のせいだと気づいたの

まさかの導入のあとだけに、みな一様にホッとする箇所wではないでしょうか。そして実はつづく3番で、決定的な状況説明がががが。この詩、起承転結の典型例としても秀逸かと(・ω・ゞ

 <私は手札をテーブルの上に
  愚かに顕わに放り出し
  あなたは静かに窓の外を見てる
  静かに誰かを隠してる

この出口も救いもない孤独と絶望感を霙(みぞれ)と重ねあわせ、甘えたような諦めたような声色で淡々と
 <ねぇ 霙って音がするのね
と唄ってのける中島みゆきとは何者ぞ。もはや『霙の音』しか聞こえないではないか。

題名の「霙(みぞれ)」とは、雨でも雪でもない降水現象。しかも季節の変わり目という「はっきりしない」という状況ばかりでなくイレギュラーな状況をも示せる、という実に曖昧模糊とした一語ですね。中島みゆきの詩には「雨」も「雪」も極めて頻繁に登場しますが、この「霙」という<雨とも違う>そして<雪より寒い>という存在を、おそらく初めて2015年のアルバムに投下したのは・・・そっか、2015年は中島みゆきのデビュー40周年なんだなぁ・・・とかなんとか。

2018年1月18日 (木)

1月28日/ベヒシュタインとチェンバロ、現代クレモナの楽器との出会い

去年の9月にイタリアはクレモナに出かけて、やむを得ずw鍵ハモでびぅを果たしたことを記憶してくださっている方もおられるかと思います。こちらからw

コレ、まいどおなじみの 柏木真樹師 がクレモナの弦楽器製作家たちといろいろと協力して行っている企画の一環だったのですが、今回は日本でクレモナの弦楽器を使ったサロンコンサートをやろうぜ、と。柏木氏のご母堂はピアノの先生、そこのベヒシュタインピアノと横田誠三氏のチェンバロの2台を伴奏楽器として受けもてる人物はワタクシしかおらんワケで (`・ω・´)シャキーン

2018年1月28日(日)15時開演(14時半開場)
柏木澄子宅(聖蹟桜ヶ丘駅バス6分+徒歩3分)
※申し込みされた方に住所をお知らせいたします
3000円/茶菓付(要予約当日精算30名)
演奏 柏木 真樹(ヴァイオリン&ヴィオラ)
 筒井 一貴(ピアノ&チェンバロ)

予約・問合せ bergheil69@me.com(筒井)

26677690_1646102535448290_404371470


<プログラム>
ヴィヴァルディ ソナタ op.2-2 イ長調
モーツァルト  ソナタ K.304 ホ短調
ベートーヴェン ソナタ第4番 op.24 イ短調
シューベルト  アルペジオーネソナタ D821 イ短調(ヴィオラ)

2018年1月16日 (火)

3月4日/墨東押上発スタインウェイ・サロン ACT.1

3月4日に1959年製ハンブルク・スタインウェイを使って演奏会を行います。場所はスカイツリーの下、下町押上の「押上猫庫(夜は、酒処 押上文庫)です。

押上の地は「墨東(=隅田川のちょっと東ですネ)」という、江戸明治の昔から文化人が隠れ忍び集い愛した土地。平成も終わろうとしている現代ですが、この地の文化の集結地&発信地たる 押上文庫 から、コンサートホールでは絶対に味わえない、気軽で親密な空気をお届けします。

2018年3月4日(日)14時開演(13時半開場)
押上猫庫(酒処 押上文庫 内/押上駅徒歩8分)
4000円/茶菓付(要予約当日精算30名)
演奏 筒井 一貴

予約・問合せ 03-3617-7471(押上猫庫・押上文庫)
          oshiagenyanko@gmail.com(押上猫庫)
    bergheil69@me.com(筒井)

S2img2

ここのスタインウェイO-180はオーナー氏の所有。氏は歌やピアノの仕事から日本酒と器の仕事への華麗なる転職を果たし、和洋問わずさまざまな文化に通じる大変な文化人。そのこだわりの果てにw入手した恐ろしくポテンシャルの高いスタインウェイ、古い楽器の奥深い不思議さを伝えるのにふさわしい名器です!

<プログラム>
J.S.バッハ(1685-1750)
 幻想曲とフーガ BWV904 イ短調
シューマン(1810-1856)
 子供の情景 op.15
シベリウス(1865-1957)
 5つの小品(樹の組曲)op.75
ブラームス(1833-1897)
 3つの間奏曲 op.117

押上文庫・押上猫庫:http://www.oshiagebunko.com/

2018年1月15日 (月)

南廻線(台湾)電化前の記録

今回(1/9-13)の台湾南東部めぐり、1/12の久々の撮り鉄も〜どはiOS用の台湾バスアプリのおかげで鉄道移動をする必要がなく、とっても効率的に撮れました(`・ω・´)

鉄道記録写真はきっちり撮るのが自分のスタイル、ここはやはり BESSAMATIC 用のデッケル鏡玉を使用、太麻里では Dynarex 90mm F3.4、多良では Skopagon 40mm F2 で決ま〜り〜ヽ(´▽`)/

・・・50年前の西ドイツの一眼レフ用の鏡玉、やっぱり好きだなぁ( ̄^ ̄)

南廻線 太麻里駅 2018.1.12.
 Camera: SONY NEX-3 Lens: Voigtländer Dynarex 90mm F3.4
Dsc07754

南廻線 多良駅(廃駅) 2018.1.12.
 Camera: SONY NEX-3 Lens: Voigtländer Skopagon 40mm F2
Dsc07698

南廻線 太麻里駅 2018.1.12.
 Camera: SONY NEX-3 Lens: Voigtländer Dynarex 90mm F3.4
Dsc07669

Voigtländer SKOPAGON 40mm F2(1961) & SONY NEX-3
11707561_790343921084348_8823332649

Voigtländer DYNAREX 90mm F3.4(1960) & SONY NEX-3
26814734_1531751726943560_689812113

2018年1月14日 (日)

『桐生明治館』襲撃!

なんでまた桐生くんだり(失敬w)まで足を伸ばしたかと言うと、この、国の重要文化財「桐生明治館」がおもしろそうでもあり、チト残念でもあり・・・なんですわヽ(´o`;

26230785_1530838293701570_266140205

1986(昭61)年に重要文化財としての復原工事が完了して以来、市の持ちものということもあって積極的な利用がなされないままに30余年。修復のための予算がつけづらいという事情もあるのでしょうが、使われない公共財がたどる運命はみなさんご存知ですよね。゚(゚´ω`゚)゚。

26733939_1530838303701569_219556246

国の重要文化財ですからポテンシャルが高いのは当然ですが、逆に文化財指定されているというハードルの高さがネックと言われます。いやいやいや、ちょっと待て。ワタクシ、池袋の自由学園明日館で何度も演奏怪やってますけど(`・ω・´)

26231831_1530838307034902_717058112

・・・このアップライトピアノは貴重な貴重な周ピアノ、そしてリードオルガンはヤマハの五号オルガン。残念ながら、両方とも使用には耐えませんσ^_^;

春見屋@相老(群馬)

台東から戻って来た昨日の今日ですが、グンマーは桐生市を襲撃。実は東武鉄道のりょうもう号を使えば、浅草から二時間の近さで2200円という適価。コレ、意外と知られていなさそう(`・ω・´)

わたらせ渓谷鐵道と東武鉄道のジャンクション、相老(あいおい)駅にて地元民とさらにもう一人と三人合流、まずは安くてウマくて量が多いwメシを所望したところ・・・相老駅から900mの春見屋にて、想像をはるかに超える品々が∑(゚Д゚)

26733440_1530814580370608_847670208

蕎麦と饂飩のあいもりは多めの大盛りに匹敵する量。

26231740_1530814593703940_712378062

幅の広〜いカレーひもかわは昔ながらの優しいカレー南蛮風味。

26239280_1530814650370601_752912005

かき揚げといんげんと舞茸の野菜天ぷら盛りがたったの450円。

26814648_1530814717037261_677873034

とどめのソースかつ丼にはなんと三枚のカツがど〜〜〜んとヽ(´▽`)/

26730755_1530814687037264_559992472

・・・桐生の食、恐れ入りやしたっ!

2018年1月13日 (土)

帰国@名古屋空港

無事帰国しました・・・が、ココは名古屋空港。パスポートの入国スタンプには「CHUBU」とヽ(´o`;

26239315_1529899230462143_860778560

入国も税関もやたらとスムーズで、着陸後30分程度で乗継便の搭乗口に着いてしまいましたとさ(`・ω・´)

26238776_1529899250462141_586629933

名古屋から羽田までの飛行時間は40分程度ですが、それだけで済まないのが飛行機の移動。チトめんどくさいですが、まぁ自業自得(^o^;

26230994_1529899253795474_101805931

そろそろ帰国便搭乗@桃園国際空港

直通のMRTでサクッと桃園国際空港まで35分、ラクな時代になったモンでして。そろそろ帰国便の搭乗です( ´ ▽ ` )ノ

26907700_1529788287139904_797670064

さっきの城中市場の水果売場にも、しっかりと釋迦が。その目で見てみると、意外と見つかるモンですね〜( ̄^ ̄)

26230484_1529788277139905_187986239

老牌牛肉拉麵大王@台北

台北の昔ながらの一角、城中市場奥深くの炸醤麺の名店で〜す( ̄^ ̄)

26196350_1529743240477742_514041257

朝がセブンイレブン弁当だったので、大椀でがっつり。それでも75元と適価なのが嬉しくて。

19059095_1529746473810752_169736293

人によっては『台湾のラーメン二郎』と呼ぶほどの太麺かつニンニクがっつり系、台北に来たらココにはできる限り寄りたいところですね〜ヽ(´o`;

26804415_1529746477144085_784843846

普悠瑪列車(プユマ号)台東→台北

台東発802の普悠瑪列車(プユマ号)で一気に台北まで。台鐡が台東まで電化されて、台東〜台北がほぼ四時間に。・・・それなりに高いですけどヽ(´o`;

26734341_1529530970498969_267646445

で、台東の鉄道駅前はホントに一切ナニもなく朝メシ抜きだなぁ・・・と思っていたら、あって良かったwのセブンイレブンσ^_^;

26814800_1529530977165635_342644989

26731022_1529530983832301_803922963

この「港式油雞便當」が、意外とイケたの65元。賞味期限も日本のコンビニ弁当の異常な短さほどでもないのが「フツ〜の感覚」なんぢゃないかなぁと。日本車両製の振り子式電車でかなり揺れるとのことで、一気に喰いました( ´ ▽ ` )ノ

26231690_1529531073832292_729207639

2018年1月12日 (金)

御金香米苔目@台東

台東の鉄道駅は中心部からとんでもなく離れていて、しかもそこまでのバスの便の難解さが根本的に変。明日の朝は早めの出発なので、面倒は先に済ませておく=鉄道駅の近くに宿を取るのが吉(`・ω・´)

26733934_1529039413881458_165947754

とゆワケで、台東最後の食事は、店構えは昔ながらでも店の中がちょっとハデめな米苔目のお店。おぉ、ココには「猪心湯」があるではないかっ。心臓心臓〜ヽ(´▽`)/

26733994_1529039410548125_111431648

結局、今回の台東訪問では米苔目は「乾」ばかりで「湯」は食べませんでした。心残りがあるのは重要でございます故ヽ(´o`;

26231502_1529039423881457_195906027

寶桑豆花@台東

本日(1/12)はなかなか充実しておりますが、ちびっと女子力ネタをどうぞヽ(´o`;

26229546_1528940680557998_289023938

豆花(とぅふぁ)とは、日本の絹ごし豆腐を軽〜く滑らか〜にしたような台湾スイーツ。この名店があるとのことで、オジさん単身で突入っっっ(`・ω・´)

26230595_1528940677224665_548586870

当世風にシャレオツにせずとも大丈夫なのかしらん、流行っているのに昔ながらの雰囲気満載。これならオジさんでも軽〜くちゅるりんと喰えました・・・の綜合豆花たったの35元な〜りヽ(´▽`)/
・・・三種類の具材のお値段で全四種類を入れてもらえるなら、当然の選択でありま〜す。

26731245_1528940683891331_776708880

嘉興小吃部@太麻里

さて、首尾よく撮り鉄しぅりょう。ようやっとメシ〜ヽ(´▽`)/

26733905_1528839210568145_849720504

太麻里(たいま〜り〜)も鉄道駅が少し中心部から離れていますが、ものの15分で目抜き通りに・・・って一本なのですが。

26231420_1528839230568143_755315078

このような集落ですから果たして香ばしい店ばかりでしたが、今回まだ食していない「猪血湯(ず〜しゅぇいたん)」を探して端から端まで、見つけましたぞ(`・ω・´)
・・・ご飯はごく普通の「雞肉飯」です(^^)

26219348_1528839250568141_519027452

台湾で最も美しい駅:多良(廃駅)

太麻里で3列車交換を首尾よく画像に収められ、チャッと別の撮影地にバスで移動できたワタクシ(貧乏性とも言うw)

26231587_1529114200540646_867052963

・・・多良(とぅおりゃん)という、2006年に廃止されるも逆に「多良車站最美麗的車站」といて人気が出てしまった、という鉄道駅。確かになかなかの絶景ですが、これから電化工事が進んでどのように変わるのかがちょっと気になるところではありますねヽ(´o`;

26733377_1529114203873979_652724574

しっかりと列車の撮影もしたのですが、マトモに逆光で、こ〜ゆ〜ときに限ってキレイに晴れやがってw列車側面が真っ黒に。

26734325_1529114213873978_185046180

こりゃ撮影を続けてもダメだと急遽バスの時刻を見たら、太麻里に戻れるタイミングが一往復だけ残っている鈍行客車列車の通過時刻にギリギリ間に合いそうだったので賭けたという。
・・・賭けに勝てた撮り鉄写真はこちらからど〜ぞ^^

釈迦頭そして金針菜と太陽の里:太麻里

台東の少し南、「釈迦頭」や「金針菜」などの産地として知られる太麻里(たいま〜り〜)にやって来ました〜(`・ω・´)
#金針菜のスープ「金針湯」はこちらからど〜ぞ

26730600_1528748963910503_666720695

ここは実に風光明媚で、見渡すとそこら中に釈迦頭の畑が。バスの車窓からも「釋迦」の売店があちこちにあるのが見えて、持って帰れないのに途中下車したくなる衝動にかられたりして。
・・・台湾では「頭」なしなのは知っていましたが、文字が違っているのにはチト驚いたσ^_^;

26220158_1528748987243834_386010421

26230195_1528749003910499_892519925

26219245_1528749007243832_476150881

それに加えて、この駅の香ばしいことったら(^^)。最後まで非電化で残っていたこの路線、ついに去年の9月から電化工事を本格化させたという情報が入って、久々の撮り鉄も〜どに( ̄^ ̄)
撮り鉄写真はこちらからど〜ぞ^^

26219695_1528749020577164_469550856

2018年1月11日 (木)

新生小吃部@台東

当局の目論見とは裏腹に残念なところがある町でも、普通の人はたくましく・・・と言うか昔と同じように生きているのが愉しくて( ´ ▽ ` )ノ

26230961_1528246227294110_391198922

ここ「新生小吃部」の立地は、旧台東驛前の一等地。テーブル数は10を少し超えるくらいで、なかなか大規模。

26734188_1528246220627444_864637827

ここにも普通にありましたの「米苔目(み〜たいむ〜)」に、寒い季節に身体を温めるのに良いとされている「麻油雞(ま〜よ〜ち〜)」。この麻油雞がスゴかった!

26734109_1528246223960777_865047468

ゴマ油=麻油で生姜をたっぷり炒めた後に骨つきの雞を投入、台湾の米焼酎(なのかな?)の「台湾米酒」だけで煮込む、といういたってシンプルな料理。そもそも薬膳として考えられているそうで、雞のウマ味と油をがっつり煮出して、しかもココのは同時に強〜烈な苦味が。

26733911_1528246213960778_779693910

・・・と、気づいたのは、台湾米酒のアルコールが飛び切っていない苦味、そしてアルコールのおかげの温かさ、そしてもともとの効能の相乗効果だったのかなぁとヽ(´o`;

26219338_1528246270627439_203764579

台東の「鐡道芸術村」と「鐡花村」

企画倒れ第二弾・・・決めつけちゃダメですがσ^_^;
現在の台東駅はめっちゃ町外れにあってとんでもなく不便極まりないのですが、昔の台東驛は町の中心部にありました。

26733862_1528227930629273_611195926

それを台東バスターミナルにして、かつ鉄道遺構を「鐡道芸術村」として活かそうとした心意気や良し。ですが、建物はほとんど空いているわ、隣接させて整備を行っているはずの「鐡花村」でも一般から募ったランタンの飾り方は妙〜に寂しいわ、一般市民の感覚と乖離した観光施設整備・・・と見えてしまったんですよ〜。゚(゚´ω`゚)゚。

26220185_1528227933962606_452771672

・・・ガンバレ台東!(`・∀・´)

26219827_1528227927295940_823891514

まだこれからかな、の台東観光夜市

台東(たいとぅん)の活気は成功(ちゃんぐぉん)とは比べものにならず、なのですが・・・どうも当局が発展のポテンシャルを読み違えているのか、企画倒れになりかかった残念な雰囲気がちぃとばかし気になったりしてσ^_^;

26195486_1528219130630153_381695740

台湾と言えば夜市ですが、この台東観光夜市、店が歯抜け状態なのに加えて意外と人出が多くないというヽ(´▽`)/

26231168_1528219137296819_234444479

でもまぁ、その様子をdisるのが目的でもなし、賑わっているところはこんな感じです。シェラトンホテルの正面玄関正面が夜市になっているのには、さすがにノケぞったですが(´-`).。oO

26219916_1528219133963486_401161026

王子麵店@台東

お待ちかねの台東名産、米苔目(み〜たいむ〜)のお時間でございまするヽ(´▽`)/

26229515_1528019013983498_122002435

台東の情報は非っ常〜に少なく、事前に情報を見つけられたのは数店、ならば違う店に入らねばならぬwワケでして。と こ ろ が 入 っ た コ コ に 、な ん と「 骨 髄 湯 」と い う 一 品 を 発 見 。それならば米苔目は「湯」ではなく「乾」にしたく。ホントに「乾」に見えますが、日本の油そばのように下にスープが少し入っていますぞ(`・∀・´)

26169432_1528019010650165_133080410

・・・まぁ、なんつ〜か、古めな店に入りさえすれば、どんなトコでも普通〜に美味いのが台湾の良さなのかしらん(・ω・)ノ

26230227_1528019007316832_337246909

台東名産、釈迦頭(=バンレイシ)発見!

成功(ちゃんぐぉん)からさらに南にバスで75分、いよいよ台東(たいとぅん)までやって来ました〜(・ω・)ノ
台東の名産は数あれど、輸送の難しさからなかなか賞味できないフルーツの「釈迦頭=バンレイシ」が最右翼の一つかと。

26733409_1527988990653167_435350857

釈迦頭は緑色のウチはそこそこ固くてなんとか輸送できるのですが、熟するにつれて加速度的に柔らかく黒くなって崩壊してしまうんだそうな。

26220002_1527988997319833_366394841

木金土日に観光夜市が開かれる正氣路に水果店がずらりと並んでいたのですが、その中に二ヶ所発見。一軒は箱売りのみで、もう一軒がバラ売りもしていたので突入。

26903989_1527989177319815_696971823

バラ売りのところに「現吃」とあって、コレ「スグ食えます」とのこと。それなら1個50元のでなく20元の真っ黒なのをゲット。噂に違わずのお味でございました (`・∀・´)

26731419_1527989180653148_668499949

台東成功(ちゃんぐぉん)市場脇の無名店

成功(ちゃんぐぉん)の街の中心部は一時間ちょい歩けばほとんど巡れるぐらいに小さく、この季節はめっちゃ寂しいことが判明σ^_^;

26231552_1527901283995271_866719647

しかも、例によってwポツポツと雨が降り始めたので、市場の建物角の名無しの店に突入。安い安い油麺40元なりヽ(´▽`)/

26238831_1527901287328604_123856365

こ〜ゆ〜のがウマいんだなぁ〜〜〜〜(^^)

26231132_1527901290661937_568896756

静かな静かな成功(ちゃんぐぉん)漁港

成功漁港、ただでさえ静かな時期なうえにハンパな時間に来たので、それはそれはエラく静かσ^_^;

26230227_1527857383999661_844710093

南国の肌寒くなにやらうら寂しい雰囲気に、合っていると言えば合っていたりして。

26733750_1527857387332994_392453408

船も多くが港から出ていないようで、とにかくぎっしり詰まってました。裏手ではほそぼそと干物作りが・・・って、放置しているだけですけど(・o・ゞ

26731605_1527857417332991_388901883

2018年1月10日 (水)

96麻辣燙滷味@成功鎮

ココ成功(ちゃんぐぉん)鎮の成功漁港はそこそこ有名だそうですが、冬の時期というのもあるのでしょうか、日が暮れたらまるで人気がなくなるわ車もいなくなるわで真っっっ暗。

26196097_1527343650717701_634211656

20分ぐらい街をだ〜っと回っても小さな食い物処さえぽつんぽつんとしかないところ、いかにも庶民的な店に突入。結局、ワタクシのお宿のプリンスホテル=王子旅社wのすぐそばだったというヽ(´▽`)/

26219862_1527343684051031_609145198

台湾で困ったらお約束の牛肉麺の店、でも肉は肉でもワタクシは内臓を選びます。題して「牛雑麺」。ココの牛雑麺は大充実で、おそらく小腸に大腸、肺に心臓に腎臓に肝臓、センマイにハチノスという感じで全部入っていたのではなかろうかと(`・∀・´)

26239639_1527343680717698_139065455

・・・この「麥根沙士」は初めて見たぞ。実はルートビアなのですが(・ω・)ノ

花蓮バスで海岸沿いを南下!

花蓮(ふぁりぇん)駅前のツーリストインフォメーションで花蓮バスの乗り場を訊ねたら、普通に日本語で返されて仰〜天の巻ヽ(´▽`)/

26734111_1527112797407453_784512604

花蓮でもすでに南国情緒満点ですが、これから海岸線沿いにさらに南へ三時間弱の移動です。これまた豪華シートなバスだし(`・∀・´)

26239263_1527112814074118_752977824

実は鉄道は少し内陸の谷あいを通っており、地形図を見ると明らかに海岸線沿いの方が険しいのでなるほど、と。

26231740_1527112794074120_405507471

一品香扁食@花蓮

花蓮(ふぁりぇん)扁食=ワンタンの街だそうで・・・偏食ではナイですぜ(・ω・)ノ

26196380_1527072964078103_651013347

花蓮の鉄道駅は例によって中心部から離れているので、駅に近い(とはいえ歩いて15分弱)この店に突入。

26733995_1527072967411436_657629706

辛さが選べるのもお約束で、中辣の混ぜワンタン。ワンタンに具が入るとほぼ水餃子だったりしますが、まぁそんなことはど〜でもよろしい。あ〜も〜、極楽極楽ヽ(´▽`)/

26219908_1527072960744770_808679138

2018年1月 9日 (火)

八寶冬粉@礁渓

たぶん三年ぶりぐらいでやってきました、の礁渓(じゃおし〜)という温泉町ヽ(´▽`)/

26805473_1526326500819416_496763852

土地勘はなんとなく残っていたので、ササっと店を物色して見つけましたの「猪脳湯」とここの名物らしき「八寶冬粉」にてございます。「猪脳湯」はそのまんまの姿なので、拡大注意ですぞ(`・ω・´)

26229374_1526326497486083_572635168

両方とも、まことに上〜品な塩味。「猪脳湯」のほうは生姜の千切りが効いていて温まる温まる!

26731502_1526326494152750_403033251

2018年1月 6日 (土)

ANGENIEUX TYPE T1 12.5mm F1.9 (1954) Dマウント & PENTAX Q @雑司ヶ谷鬼子母神

正月気分もまだ開けやらぬタイミングですが、自由学園明日館での某氏演奏会お手伝いの前にちょっとだけ街歩き。お供は Angenuex 12.5mm F1.9(Dマウント)を PENTAX Q に装着。このアンジェニューは固定焦点でピントの合う範囲がチト微妙なので、アダプターとレンズの間にちょっとだけスペーサーを挟んで微調整(・o・ゞ

ANGENIEUX TYPE T1 12.5mm F1.9 (1954) & PENTAX Q
Img_9520

ちょっと暖かな日差しが気持ちいい、雑司ヶ谷の鬼子母神。土曜日の昼下がりは程よく人が集まっていて、まことにのどかなひとときでございました(・o・ゞ

・f5.6 1/25sec. (ISO200) 2018.1.6. 鬼子母神
Imgp4187

・f5.6 1/125sec. (ISO200) 2018.1.6. 鬼子母神
Imgp4181

2018年1月 4日 (木)

東北烤羊腿@新大久保

本日は、都営バス一日乗車券500円での〜んびりな一日ヽ(´▽`)/
まずは、ウチから高校オーケストラ部の午前中稽古に、金町(草39)→本所吾妻橋(門33)→本所一丁目(都02)→窪町小学校、との二回乗継。鉄道なら40分程度のところを一時間半かけてw参戦。

26229935_1520560574729342_513635057

おつぎは、音羽(上58)→江戸川橋(白61)→牛込柳町(飯62)→新大久保で異国へ。前々から気になっていた線路際の「東北烤羊腿」に突入。数組の先客も店員も全て中国語で本場感あふれる雰囲気。

26230838_1520560624729337_528166699

階段下の入口に書いてあった「羊肉汤飯」の表示が店内になかったのはお約束ですが(つ〜か、おすすめの「鹿肉」のどれもがすんげぃ気になる)、なんとか「やんる〜たんふぁん」と発注成功(`・ω・´)

26168036_1520560571396009_775631730

・・・10月に北京で食した「羊鞭汤」を彷彿とさせてくれる素晴らしいお味でした(・ω・)ノ

あとは取り立てて報告wすることもなく、新大久保(橋63)→新橋(業10)→本所吾妻橋(上23)→浅草寿町(草39)→金町・・・という、まぁ普通wのルート。三が日が開けたとは言えまだまだ交通量は少なめで、時間調整の停車がけっこう多かったのがなるほど、な一日でした(・o・ゞ

2018年1月 3日 (水)

質素な正月に嬉しいお届けもの^^

お節料理ってナニ? 状態は例年変わらずですが、去年入院していた母親が元気しているのでそれだけでもありがたや、の三が日め(・ω・)ノ
年末に古座川の某やまんばから嬉しいお届けものがあって、おかげさまで充〜実した年明けとなりました。

26168212_1519488994836500_615086134

柔らかさが絶妙に残って磯の香りも充分、しかも内臓が塩辛状態になって死ぬほど美味い、みなべ町のうるめいわし一夜干し。そして龍神村の大きな生しいたけを単純にお餅と一緒に網焼きすれば、めっちゃ質素なれど正月にふさわしいお昼ごはんでございました。
・・・洗いものが少なくてすむように、小皿にむりやりのせましたσ(^_^;

26195496_1519489008169832_670717647

みかんも紀州の無農薬、小さめの実の中は甘くて味が濃くて、いくつでも食べてしまいそうなヽ(´▽`)/

26165742_1519488998169833_785102470

古座川のやまんばは「Cafeダーチャやまんば」のヌシ、まさかの山奥にこだわりいっぱいで11年め。去年、新聞に「癒す・隠れる・秘境カフェ」と紹介されたとか。季節の旬の果物を使ったやまんばの手づくりジャム、絶品ちぅの絶品ですぜ(`・ω・´)

ダーチャやまんば
和歌山県東牟婁郡古座川町中崎150-2
TEL : 0735-78-0088
http://dacha-yamanba.jugem.jp/

2018年1月 2日 (火)

Macintosh Quadra 700 の System J-7.1 での起動動画撮影!

昨日(1/1)復活を遂げた(とは言え、使いませんがw)四半世紀ちょい昔の Macintosh Quadra 700 ですが、ハードディスクやらファンやらの動作音が感動的にデカく、それをも含めて懐かしの時代を追体験するべく、動画撮影に踏み切りました (`・ω・´)シャキーン

PRAM保持用の内蔵電池が消耗しきっているので立ち上げではなく再起動にしましたが、今となってはこのヤカマしさは感動モノ・・・かも知れませんよ〜(・o・ゞ

2018年1月 1日 (月)

四半世紀ちょい昔の Macintosh Quadra 700 起動!

年明けとは言っても、それは西洋人が勝手に作った暦の上での線引きに過ぎませんが、そんな野暮wはどこかに蹴っ飛ばして、あけましておめでとうございます🌅🎍

26047352_1517407251711341_251264055

1991年10月の登場ですから四半世紀以上昔、懐かしの Macintosh Quadra700 をおそらく五年ぶりぐらいに発掘して接続、恐る恐るパワースイッチを押してみたらシステムがないとのエラー。゚(゚´ω`゚)゚。

26114020_1517407278378005_110415445

そこでメゲるようでは古参の Macintosh 使いの名がすたる。ど〜せ冷えていて機械的にこわばっているだけwだろうと踏んでリスタートを繰り返してみたら、7〜8回めにハードディスクがガリガリ動き出して起動しましたぞ(`・ω・´)

26166242_1517407255044674_817093141

テ キ ス ト レ イ ヤ ー す ら な か っ た 時 代 の Photoshop2.01 とか、Adobe に吸収される前の Aldus PageMaker 4.5J とか、めっちゃ使い倒していた大学院生のワタクシでございました(・ω・)ノ

26195848_1517407268378006_220748518 26196363_1517407311711335_245835760

« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のコメント

無料ブログはココログ