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2017年9月の22件の記事

2017年9月30日 (土)

Czech Festival 2017 チェコフェスティバル第3日

本日(9/30)も、 Czech Festival 2017 チェコフェスティバル へ。出井則太郎氏のモラヴィア民謡コンサートの伴奏(ソロもちょびっと)で急遽出動でした( ̄∀ ̄)

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本場モラヴィアのツィンバロムバンドの伴奏と比べられる状況でしたが、別にこちとら失うモノなんてナイwわけで。

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・・・明日(10/1)までですよ〜(((o(*゚▽゚*)o)))

2017年9月28日 (木)

Czech Festival 2017 チェコフェスティバル第1日

夕刻、サクッと東京駅丸の内南口前、KITTEまで。

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Czech Festival 2017 チェコフェスティバル での、おなじみ「ピアノプレップ Piano Prep」のデモでチラッと弾いて来ましたです( ̄∇ ̄)

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・・・そして、こだわりのモラヴィアワイン直輸入「チェコのお酒情報ひろば プシトロス」のブース。支払いにICカードが使えるのが便利でつい試飲を重ねてしまいそうな(^o^;

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そこで、いきなり某 出井 則太郎 氏から、30日空いてたら伴奏して! の打診が( ゚д゚)
・・・イヤ、まぁ、空いてるけど、譜面よこせってばさ(´-`).。oO

2017年9月27日 (水)

上海→成田空港→自宅

もう日本に帰って来ていますが、上海浦東空港の離陸前です( ̄∀ ̄)

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のっけから機材の都合で1時間遅れ、しかも日本に着いたら帰り道の京成線が人身事故でスト〜〜ップΣ(゚д゚lll)
 成田空港  2239
        ↓
 勝田台   2313
 東葉勝田台 2318
        ↓
 北習志野  2329
       2339
        ↓
 松戸    011
       017
        ↓
 金町    021

という綱渡りと相成りましたσ^_^;

・・・雨男が雨を降らせなかったって、よりによってこんなことにならなくても( ゚д゚)

2017年9月26日 (火)

上海郊外、朱家角(じゅ〜じゃ〜じゃお)

上海浦東空港から中心部まで地下鉄で1時間半、そして快速路線バスで1時間半、気軽(でもないかw)に訪ねられる水郷地域「朱家角(じゅ〜じゃ〜じゃお)を短時間襲撃〜( ̄∇ ̄)

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かなり観光地化されてきているとは言え、どこかの国の滅菌消毒されたような「観光地化」とは無縁の場所、ちょいと路地裏に入ると普通の生活もありました(^^)

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・・・気温は33℃、クレモナがめっちゃ快適だっただけに、あぢ〜(=゚ω゚)ノ

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2017年9月25日 (月)

さらばクレモナ!

月曜日朝7時前のクレモナ駅・・・混んでるわ〜σ^_^;

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クレモナの路地裏

日曜午前中、クレモナの路地裏ですじゃ。

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未修復のためか、立ち入り禁止。格子戸の間にiPhoneのカメラレンズを差し込んで撮りました。

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中心部から少〜し離れれば、ごくごく普通の街並みなんですねぃ( ´ ▽ ` )ノ

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2017年9月24日 (日)

クレモナの夜

クレモナの夜、治安の良さがとっても助かりますぞ( ´ ▽ ` )ノ

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鐘楼のライトアップは今やお約束ですねん(^^)

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2017年9月23日 (土)

クレモナの隣町、ピアーデナ/Piadena

クレモナから鉄道で20分弱、隣町のピアーデナ/Piadena にやって来ました〜(・o・ゞ

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観光的な見どころはナニもないにひとしい、ほぼ人家しかない普通の生活の場に過ぎませんが、歩いて行ける距離に気持ち良さそうな水辺を地図上で発見して訪ねてみましたです( ̄∇ ̄)

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歩いて行けそうと言っても、こんな道も含めて2kmちょいありましたけどね〜(・ω・)

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クレモナの朝市

クレモナの朝市〜( ̄ー ̄)

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このおっちゃん、威勢良く中を動き回っていて、サラミを真っ二つに切って香りを嗅がせているの図。ヨーロッパのハムやらサラミやらチーズやら、めっちゃ美味ですからね〜(・o・ゞ

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・・・チーズもまた大量で安くって(^^)

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2017年9月22日 (金)

クレモナの鐘楼、階段502段!

ナントカと煙は高いところに・・・と申しまして、クレモナの鐘楼に登って来ました〜( ̄∇ ̄)

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エレベーターなんぞあるハズもなく、階段の段数は502段。鍵盤はもにかの本番に向けての心肺機能亢進も、ちぅ副次的効果に期待っσ^_^;

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この塔の影の先っちょ少し右側あたりが、今回泊まったホテルでございました。

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だんだん螺旋階段の半径が狭くなって、そろそろかな?・・・と思ったら、最後の最後にコレですよコレ!

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クレモナでのライヴ予定急遽変更!

鍵盤楽器なワタクシがナゼにして弦楽器の街クレモナに出向いて来たかとゆ〜と・・・いつもお世話しているお世話になっている 柏木真樹 師がこちらでレストランミニライブをヤルとのことで、来い来てくれとのことで。

生ピアノは置いてないから電子ピアノを使うところまでは承知していましたが・・・イタリアの法律が変わったそうでエラいことに!(一緒にライブで弾いた坂本卓也氏の表現をコピペ)

『レストランといふのは公共の場所で或るからして、事前に企画されたライヴ・パフォーマンスを執り行ふに當つては拾日前迄に当局に申請を行ひ、許可を得なければならな』くなったそうな。

でもまぁ、レストランの客が突然ヴァイオリンを弾いちまうような偶発的なものは、さすがに取り締まられない・・・って、
ち ょ 、 鍵 盤 楽 器 は ど 〜 す ん だ ? Σ(゚д゚lll)


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なんとまぁ・・・こんな編成でヤルことに相なりました。窮すれば通ず、必要は発明の母、ヒラめいたのはワタクシ(爆笑)

ハイ、今回、イタリアのクレモナで購ったイタリア製の新作楽器でございます・・・€30の出費が痛かったゼσ^_^;

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2017年9月21日 (木)

クレモナ/Cremona 到着!

マルペンサ空港からミラノ中央駅まで一時間、ミラノ中央駅からさらに一時間、弦楽器の街クレモナ(ホントはクレモーナw)にやって来ました〜(・o・ゞ

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ミラノ中央駅での乗り継ぎは、一番はじっこの1番線からほとんど地の果ての23番線まででスーツケースを転がしての所要7分。乗り継ぎ時間の設定は15分でお約束の5分遅れ、その結果日本のようにスムーズな乗り継ぎ(ちょっとアセったw)でしたとさ( ´ ▽ ` )ノ

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うっすら雪化粧のヨーロッパアルプス

上海経由と言っても特別なトコに飛んで来たワケでわなく、普通にwミラノはマルペンサ空港ですぢゃ( ´ ▽ ` )ノ

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今朝の外気温はなんと9℃。ヨーロッパアルプスの上の方が雪化粧していて、上空から見るとまことに美しく。

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深夜のトランジット@上海浦東国際空港

中国国際航空にて上海浦東国際空港にやって来ました〜。ただいま深夜のトランジットちぅ( ´ ▽ ` )ノ

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成田からのトランジット客はワタクシだけで、ちょいとイレギュラーな案内をしてもらったという( ̄∇ ̄)

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・・・機内食がマズいとの評判でしたが、特に可もなく不可もなしでございました。

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2017年9月20日 (水)

アイルランド民謡『The Last Rose of Summer/夏の名残りのバラ/庭の千草』を、1928年西川オルガン製ベビーオルガンで

最近は四季の移り変わりがワケわからん状態wになっていますが、やはり9月。秋空っぽくなってきましたね〜。
行く夏を惜しんで、アイルランド民謡『The Last Rose of Summer/夏の名残りのバラ/庭の千草』を、1928年西川オルガン製ベビーリードオルガンで弾きました。

このベビーオルガンは、渡邉祐治氏の修復による1928年西川オルガン改め日本楽器横浜工場製。日本楽器=ヤマハの工場で作られた楽器とは言え、オルガンの設計自体は西川オルガンですから「西川オルガン」と言って差し支えない楽器です。音域はヘ音記号で少し下に飛び出た「ド」〜ト音記号で少し上に飛び出た「ド」までの4オクターヴ。なるほど、ピアノ弾きが普通に見ている上下二段の「大譜表」の音域にも意味がありそうな気がしませんかの?(・o・ゞ
調律師「才気堂」http://saikido.blog.jp/
渡邉祐治氏YouTubehttps://www.youtube.com/channel/UC6wktpotX7LAsEq-4diaaIA

100年以上昔の明治時代初期から戦前ぐらいまで、実は市井の人々のあいだには想像以上に広い範囲に足踏み式リードオルガンが普及していまして、音域が狭く小さく持ち運びも簡単なベビーオルガンも数多く作られていたようです。このような手軽なリードオルガンは国産アップライトピアノが量産されて価格も下がって爆発的に普及する以前、鍵盤楽器の一翼を担う大切な楽器だったんですね〜。ベビーオルガンはコンパクト(当然w)で風袋も小さいので足がちょいと忙しく音も比較的波打ちやすいのですが、小さいオルガンですからそれは物理的機構的に当たり前のこと。それを欠点として目を背けて「弾かない」という選択肢を取れば楽に生きられますwwwが、この手軽でかわいいベビーオルガンの世界を知らずに一生を終わるのは、マルチな鍵盤楽器弾きとしてあってはならぬ気がするワタクシ (`・ω・´)シャキーン

2017年9月15日 (金)

11月16日/シューベルト即興曲をオリジナルフォルテピアノで@池袋

2ヶ月後の11月16日(木)19時開演@池袋、ひさびさにオリジナルフォルテピアノの演奏会を行います。今回は、シューベルトの即興曲全曲・・・情報怪禁!(・o・ゞ

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東日本大震災復興支援コンサート with 明日館
古典鍵盤楽器 徒然草 六
シューベルト『即興曲集』をオリジナルフォルテピアノで


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2017年11月16日(木)19時開演(18時半開場)
自由学園明日館(みょうにちかん)講堂内、銀杏の間
3500円(当日精算/要予約30名)
http://concerts.clavichord.jp/fortepiano/Message.html

1925年フランク・ロイド・ライト建築の重要文化財「自由学園明日館」共催による古楽器による震災復興支援コンサート。現代のコンサートホールでは体験し得ない音響の歴史的建造物で、古典鍵盤楽器の演奏をお聴き頂けます。

1820年頃のウィーン式のフォルテピアノは「美しい」の一言です。この時代は、生粋のウィーンっ子であるシューベルトが、いかにもウィーンらしいしなやかさと上品さに満ちた、いわば「はんなり」した作品を書き続けた時代でした。

・1820年当時のオリジナルフォルテピアノで
・1925年建築そのままの重要文化財の建物で
・傑作『即興曲集』全曲を愉しめる機会です

会場は、つい先ごろ耐震補強工事が竣工した講堂内の「銀杏の間」
現代が失ったかもしれない「耽美的感覚」を、ともに愉しみましょう!

出演
 筒井一貴(フォルテピアノ)
使用楽器
Johann Georg Gröber 製作(1820年オリジナル ウィーン式6オクターヴ)
プログラム
シューベルト (1797-1828)
4つの即興曲 D899 (op.90)
4つの即興曲 D935 (op.142)

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2017年9月13日 (水)

山吹(立喰)@江戸川橋

世の中には各種各レベルwのグルメ情報があふれ返っていますが、立ち食い系の名店の誉れ高い、江戸川橋の『山吹』に出向いてきました〜(・o・ゞ

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ごくごく普通の店構えの、営業時間が6:00〜15:00の「朝型」の店。14時少し前に出向いたので客入り自体は半分ちょいでしたが、ひっきりなしにお客さんの来ること来ること!

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どれもこれも惹かれる品揃えですが、ヒレカツカレーセット540円ナ〜リ。なんちゅ〜コスパの良さでっしゃろ(*^^*)

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2017年9月11日 (月)

中島みゆき 作詞/作曲『夏土産』ピアノソロ:1894年ベーゼンドルファー社製ピアノ(ウィーン式アクション/85鍵)で

今年の夏、残暑はわりかしサクッと通り過ぎてくれたようで、いつの間にか空気はすっかり秋ですね〜。
この季節にふさわしい題名wの曲、中島みゆきの『夏土産』をいつもの1894年製ベーゼンドルファーで弾きました(・o・ゞ

普通、世間一般的な『夏土産』は、夏休みのお出かけ先からのちょいと気の効いたおみやげのはずなのですが、中島みゆきがそんな単純な内容の詩を書くハズがございませぬ。・・・あ、そっか、それでも『あたいの夏休み』の中でのお土産は
 <安物だけど 自分用じゃないもんね
でしたっけ。

・・・ハナシがそれました(・_・ゞ

さて、この『夏土産』・・・だいたい1番の歌い出しがコレですから、穏やかではございませぬ。

 <今年は友だちと一緒に 海へ行く約束だから
  おまえも好きなところへ 友だちと行きなよって
  ついてる目つきぐらいわかるけど
  でもそれを言っても 時は止まらない

そして期待を裏切らないwのが2番の歌い出し。

 <仲間と騒いで来たんだと 嘘はまだ優しさなのね
  カメラを忘れていって なにも撮れなかったって
  とどいた私の友だちからの この写真の隅に
  偶然 写る二人

・・・これが『夏土産』かいっっっ! (ノ-_-)ノ~┻━┻

いかにも「バレ方」あるあるですが、考えてみれば、現代はSNSの(よけいなw)発達のおかげでこのような修羅場が昔なんぞ比べモノにならないほどそこら中で繰り広げられているかと思うと、ま〜ったく、人間の業、っちぅヤツは昔も今も変わらないんでしょうね〜(・x・ゞ

2017年9月10日 (日)

アズール弦楽合奏団演奏会

アズール弦楽合奏団@すみだトリフォニー小ホールのステリハしぅりょう。開演は17時、まだ間に合います( ´ ▽ ` )ノ

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今回は、いつもの偽チェンバロ&偽オルガンにとどまらず、ナゾの飛び道具も。アンゲラーの『おもちゃの交響曲』にて、らっぱパートをC管バロックトランペットで吹きますぞ〜( ̄^ ̄)

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2017年9月 9日 (土)

偽チェンバロ&偽オルガンにて合奏稽古

明日(9/10)の本番@すみだトリフォニー小ホール17時開演 にて、偽チェンバロ&偽オルガンを弾きます。直前の稽古はこんな感じ( ´ ▽ ` )ノ
・・・指導の 柏木 真樹 氏の文章を貼りつけておきますね〜( ̄∇ ̄)

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明日、9月10日にアズール弦楽合奏団のコンサートがあります。今回は「音楽の激動期、18世紀の音楽」と名付けて、下記のような内容の演奏とトークをします。プログラムもずっしり読み応えがあります。お時間が合う方は、是非ご来場ください。

アズール弦楽合奏団第8回定期演奏会
9月10日 17時開演(16時45分開場)
すみだトリフォニー小ホール 入場無料

アルビノーニ/オーボエ協奏曲ニ短調
テレマン/ヴィオラ協奏曲ト長調
バッハ/G線上のアリア
C.P.E.バッハ/シンフォニア 変ロ長調
アンゲラー/「おもちゃの交響曲」
その他、トークと演奏(ヘンデルのソナタやハイドンのカルテットから)

指揮、ヴィオラ独奏 柏木真樹
オーボエ独奏 小林彩子
鍵盤楽器  筒井一貴
アズール弦楽合奏団

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2017年9月 4日 (月)

グリーグの命日によせて『ワルツ op.12-2』を、スタインウェイD型で

今日(9/4)は、ノルウェーの作曲家:グリーグ(1843-1907)の命日ですよ〜。
グリーグの抒情小品集は得意なハズなのに動画のストックが思いのほか少なく、2012年の動画を引っ張りだすという体たらく。

いやいやいやいや、今になって見直してみると、なんとゆ〜クネクネして気持ち悪い弾き方なんざんしょshock 当時の自分も今と同様に「ピアノを弾くこと=鍵盤を操作することなんだから、首とか胴体とかの動きなんて基本的に不要だぁっ!」(エラそ〜にw)公言していたハズなのに、こ〜んな酷い弾きっぷりでOKと思っていたのがなんとも恥ずかしいっっっ(◎_◎ゞ ただ不思議なのは、この動画のアクセス数も良評価も多いこと。日本以外からのコメントもけっこうありますし、やっぱ、ピアノって、クネクネしてw弾くほうが「気持ちを込めてるっぽく」見えてイイのでしょかしらん??(・x・ゞ

・・・いかにエラそうなことをそれっぽい説得力ごときで言ったところで、本当にマトモな人物と比べてみれば一発でバレバレ。この「本当」ちぅシロモノはたいてい想像できぬほど別格なレベルなので、自分ごときには姿が見えないところが真のモンダイでして。この「本当」とはナニか・・・を考え続けて理解を深め続けられるかどうか、がポイントなんでしょうねぃ。自分自身を理解する難しさ、まさに果てもない道のりでありま〜す。今年残り1/3に向けての自戒を込めて (`・ω・´)シャキーン

2017年9月 1日 (金)

パッヘルベル洗礼祭によせて『アリエッタ へ長調』を、小型クラヴィコードで

今日(9/1)は、ドイツ中部南部で活躍した大オルガニスト:パッヘルベル(1653−1706)の洗礼日ですよ〜。

パッヘルベルと言えば泣く子も黙る(?)超有名曲『カノン』の作曲者としてばかりが有名ですが、当代随一のオルガニストとして生前から有名でした。その膨大なオルガン作品から『アリエッタ へ調』を、2013年イタリアでの国際クラヴィコード・シンポジウムでのライヴ録画でどうぞ。

クラヴィコードの製作は、新潟のおなじみ 高橋靖志 さん。1600年ごろにイタリアの修道院で作られた小型クラヴィコードの複製楽器です。このシンポジウムで発表者が突然キャンセルになったとのことで枠が一つ空き、高橋さんのクラヴィコードの発表機会が降って湧いてきて来たというナゾの展怪に。同時にワタクシの演奏機怪も降って湧いた・・・という成り行きでの演奏だったのでした(・o・ゞ

録音の有効音量wが小さくて演奏自体は少々聴きづらいでしょうが、逆にクラヴィコードの周りにじわ〜っと拡がる音空間がなかなかイイ感じで入っています。どうぞ心の耳で感じ取ってくださいませ〜。

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