フォト

カテゴリー

« シューベルトの生誕祭によせて『楽興の時 D780(op.94)』より第6曲を、ペトロフのアップライトピアノで | トップページ | J.S.バッハの『リュートまたは鍵盤楽器のためのプレリュード、フーガそしてアレグロ BWV998』より「第1曲 プレリュード」を、超低音16フィート付のジャーマンチェンバロで »

2017年2月 1日 (水)

自作の酸菜で、酸菜豚肉鍋

さて、早くも今年の1/12が過ぎ去ってしまいましたが、実は一昨日(1/30)まで3ヶ月弱、二人暮らしをしている母親が入院しておりまして(・x・ゞ

そりゃ〜それなりに大変なコトでしたが、転んでもタダでは起きないワタクシ、入院ってホントにお金がかかりやがるので、外食を切り詰めて人生50年めにして初めてw自炊を集中的に試しました。・・・どんな箱入り息子なんぢゃろヽ( ̄▽ ̄)ノ

Img_2768

それなりに自炊の経験が積めたところで母親がめでたく退院、年末の白菜の安売り(半分で140円ナリw)を見つけて仕込んでみた、中国東北部発祥らしき白菜の醗酵食品:酸菜(スヮンツァイ)をつかった豚コマ肉鍋でお祝いで〜す。味付けは酸菜そのものの塩味と酸味、安い紹興酒を適当〜にぶっかけて水も1カップ、八角2個に青花椒1つかみw、豆豉から作ってみた豆豉醤大さじ1を溶かせば簡単簡〜単っ(^^)v

Img_2762

酸菜を作るには・・・白菜を2〜3日干して重量の5%の塩を振って重しをして水をしみ出させて、その塩水に白菜がずっと浸かっている状態(=酸素に触れさせないのが重要なんですねぃ)で乳酸醗酵を3週間、イイ感じの酸っぱい漬け物臭が出て来て大成〜功。

Img_2525

それにしても、昔の人の経験の蓄積に基づく知恵ってスゴいもんで、最初に「なんか知らんけど置いておくと美味くなる」とか「なんか知らんけど置いておくとイイ香りがする」というところから醗酵食品という保存食を世界中で生み出しているんですよね〜(お酒も似たようなw)。酸菜と同じ類いの漬け物は、ドイツのザワークラウトが有名ですねん。・・・あ、クミンシードをたくさん仕入れているから試してみよっかなぁ。

Img_2587

母親は幸いにもリハビリにかなり丁寧に取り組めたので、早くも発症前の3割引ぐらいのペースで動けており、抑えるのが逆に大変なここ数日でありま〜す (`・ω・´)キリッ

« シューベルトの生誕祭によせて『楽興の時 D780(op.94)』より第6曲を、ペトロフのアップライトピアノで | トップページ | J.S.バッハの『リュートまたは鍵盤楽器のためのプレリュード、フーガそしてアレグロ BWV998』より「第1曲 プレリュード」を、超低音16フィート付のジャーマンチェンバロで »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/599635/64839157

この記事へのトラックバック一覧です: 自作の酸菜で、酸菜豚肉鍋:

« シューベルトの生誕祭によせて『楽興の時 D780(op.94)』より第6曲を、ペトロフのアップライトピアノで | トップページ | J.S.バッハの『リュートまたは鍵盤楽器のためのプレリュード、フーガそしてアレグロ BWV998』より「第1曲 プレリュード」を、超低音16フィート付のジャーマンチェンバロで »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のコメント

無料ブログはココログ